日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 日高見 本醸造
2008年12月23日 (火) | 編集 |
2008年12月22日

昨日の記事で書きそびれてしまっていたが、21日(日曜日)の日中は自宅の部屋の掃除・整理に勤しんでいた。特に、サイドボードのスピリッツおよびグラス置き場の整理・清掃が出来て実に気持ちが良い。どうしても使う機会のほとんどないグラスなどはどうしても埃がたまってしまうし、ガラス戸を閉じていてもどうしても内部にも埃がたまってしまうものなので。そうこうしていたら、既存のものに不満を感じているグラス(形状の点で、特にワイン用の)を新調したくもなったりする(←すでに発注しました)。

さてと、本日晩酌で頂いたのは宮城県の平孝酒造の清酒「日高見 本醸造」、数ヶ月も前になるが「東北泉」、「群馬泉」と共に買い求めた本醸造三種の残り一本に当たる。実は一週間ほど前には開栓して頂いていたりする。

日高見本醸造


この取り寄せた三種の中では特に吟醸的な香味を感じさせる。吟醸香のレベルで清酒の値段が決まるという前提での価値判断で言えば、この中で最もCPに優れていると言えよう。「これは吟醸酒です」と告げてブラインドで呑ませたりしても、相手はおそらく納得するだろうと思える。それでいて、吟醸的な部分は口に含んでの前半までで、後口は米の旨味のボリュームもしっかり感じさせキレも良い。なので燗映え具合も申し分ない。杯を重ねても飲み飽きしない。

これは二千円をわずかに切る価格、地元向けの銘柄は「新関」とのことだが、そちらの正しく地元用の普及酒に該当するものはネット上では確認出来なかったので言い切れないが、こちらの「日高見」ブランドでのラインナップの中では特に低価格に該当する。正直、相当にお買い得な清酒だと思える。

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