日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 少し久しぶり、天満呑み歩き
2008年12月09日 (火) | 編集 |
2008年12月6日

さてと、東京に際して二日連続で外呑みだったわけだが、帰阪して早々の6日土曜日も呑みの約束が入っていた。この日はいつもお世話になっているかどや酒店はかどもとさんと、和醸良酒さんご夫妻の四人にて、天満に呑みに行ったのである。

閉店後に駆けつけるかどもとさんに先んじて、19時より和醸さんご夫妻と合流し、まずは立ち呑み、天満駅前の「大安」へ。19時でいつもより遅い時間だったのは確かなんだが、入ったときには五人ぐらいのグループが陣取っていたのを始め、かろうじて三人が入れたという混み様、メニューの殆どが品切れてしまっており、生ビールもちょうどガスが切れてしまったとのことで、もはや閉店寸前の状況(まだ19時だろオイ)。ちょうど他客との繰り合わせの間が悪かったのだろう、お連れしたお二人には申し訳無く。ここでは瓶ビール二本(サッポロラガー)と燗酒一杯をシェアして、ちくわの天ぷらやチヂミなどを食す(造り系も軒並み品切れ…)。

1206マッスル01


そうこうしている内に半時は過ぎ、そろそろかどもとさんも着かれる頃合い、駅の改札で合流し、今回のメイン、「マッスルホルモン」へ向かう。少し待たされる格好になったが、何とか4人揃いで入れ、生系に、串にと堪能する。これは生のチレ(脾臓)。私はまず生ビールマッコリ。

1206マッスル02


串もいくつも頂く。ホルモンはつくづく美味いと感じる。酒は黒豆マッコリと通常の白マッコリで杯を重ねる。

ホルモンを堪能して「マッスル」を後にし、もう一件はいこうかと、「山中酒の店」経営の立ち呑みに赴く。写真は道すがら、ご自身の下の名と同じ店名の看板に興奮のかどもとさん。(すみません、この店には入ったことないです)

1206Wみのる?


さて、その「山中酒の店」経営の立ち呑み、もう22時頃というのに満室状態で、とても四人が入り込めるスペースがなく、けんもほろろに断られてしまう。ならばとそのすぐ斜め前にあるバー、「ラ・トラビアータ」に入る。こちらは前にも和醸さんと訪れたことがあるが、いい雰囲気のオーセンティックバーだ。
1206トラヴィアータ

私は「スプリングバンク10年」に「タリスカー10年」とストレートで頂く。終始談笑が続いていたが、和醸さんの奥方がそろそろダウンしてきたので、今回はその辺でお開きと相成る。実に楽しく、三件ハシゴでほどよい酔い心地だった(私は)。

東京出張と続けて、三日連続の外呑み。どうでも良いことだが、この三日間の呑み、どの日も話題で小指の話が上がったりで、それぞれで何話したのかこんがらがってますわ。


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