日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 まだまだ年を忘れられないが
2007年12月20日 (木) | 編集 |
2007年12月19日

本日は忘年会の予定あり、京都は祇園の方面に赴く。今回お連れ頂いたお店は会員制(一見お断り)なお店だったのでお店の詳細は控えておこう。

料理はなかなか特徴的で、写真のようにおばんざいが小椀にてずらりと並ぶ。なんだか韓国の乗りに近いと感じてしまう。この後に松茸入りのすき焼きとなる。

イメージ 1

まずはビールで「キリン クラシックラガー」の瓶を頂く。こちらはビールの他には清酒のみ、それも始めから卓上に一升瓶が用意されている(もうセルフサービス状態)。それは岡山は津山の「作州武蔵」の上撰(本醸造)、初めての銘柄である。ラベルを拝見したところ用いている醸造アルコールも米原料のものらしく、そのことが感じられるような口当たりの良さと濃醇な風味を楽しめた。唯一の不満としては、燗でも頂きたかったが。

イメージ 2

今回は8名の会、内一名は全く呑まない方、二名はそれほど呑まない方という構成だったがあれよあれよと一升瓶が空になってしまった。それは「作州武蔵」の酒質の良さも助長していたであろう。追加を所望したら「黄桜」の益々繁盛(中身は本醸造)が出てきた。「作州武蔵」に比べると軽快な口当たりで、不満を感じる部分は全く無し。そうしてお開きとなって帰路に着く。
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