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 嗚呼、ヒューガルデン
2008年10月29日 (水) | 編集 |
2008年10月28日

ヒューガルデンホワイト

こないだ、久々に「ヒューガルデン ホワイト」を購入して、本日頂いた。甘くもスパイシーな香りにキリリと引き締まったドライさと苦味、ベルジャンスタイル・ホワイトとして数年来慣れ親しんだこの味、やっぱり美味いと思う。かつて、正規取扱(だった)の伊丹の小西酒造さんの2005年フォトキャンペーンに採用して頂いて「ヒューガルデンセット」をもらったこともあり、思い入れがある。何故か日本酒の日の西宮神社のイベントで樽生を頂いたり、その後に訪れた欧州でも、乗り継ぎ便キャンセルで足止めを食らったオランダ、アムステルダムのホテルの部屋でも付き合ってもらったりと、やっぱりベルギービールとしては最も頂いていると思う。

ヒューガルデンホワイト裏ラベル

実に今更ながらの話であるが、これまでずっとヒューガルデンを取り扱って来られた小西酒造さんから、天下のアサヒビールへと正規取扱が変わったりしている。何とも裏事情がありそうな気がして仕方ないが、私がヒューガルデンに親しんだきっかけである上記の経緯から、やや複雑な心境でもある。そもそもヒューガルデンを抱えるインベブ社が今や世界一の大ビールメーカーとなっていたり、昨年の慢性の品不足のゴタゴタがあったりと、外面の所ではそれらの絡んでいる銘柄に食指の動かない状況が続いていたと思う。「禁断の果実」や「グランクリュ」が生産中止となった(らしい)ことも、両者の専用グラスを持っているものとしてはやりようのない憤りも感じる。ま、それはおいておこう。まだ市場に小西酒造取扱ロットのものも出回っているが、今回購入したものはすでにアサヒビール取扱のもの。味は、基本的に変わらんかと。

小西酒造さんでは、ヒューガルデンに代わるベルジャンスタイル・ホワイトとして、デュベルで有名なモルトガット醸造所が投入した「ヴェデット エクストラ・ホワイト」を大々的に取扱を始められ、私も一本は頂いた。その日の体調も考慮して、それのみでの即断は避けたいところではあるが、今のところは持ち味の切れのドライさなどを考えると「ヴェデット」より「ヒューガルデン」を選んでしまうというのが正直なところ。白クマにはぐっと惹かれるところではあるので、改めて味わいたいと思う今日この頃。

しかしまぁ、アサヒビールにての取扱にて、これまでよりも価格面と市場の流通量の関係から購入しやすく手に入りやすいという事になれば、やっぱり支持してしまうなぁというのが人の性か。。。

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