日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 早瀬浦を呑みまくるの会
2008年10月26日 (日) | 編集 |
2008年10月25日

まずはプロローグ的に、とうとう情報として公にすることが解禁になった件、去る3週間ほど前の10月4日に際して、特別な日という事で「早瀬浦 山廃純米酒」を購入し、早速開栓して堪能させて頂いたが、これをどこで買ったかということはあえて明記していなかった(かつて東京のはせがわ酒店でわざわざ購入したことがあるエピソードは記したにも関わらず)。一応、これまでは大阪での取扱店が二軒(支店を換算すれば三軒)存在していたので、東京や福井に行かずともその気になれば購入出来る。しかし、その既存の取扱店で購入したわけではなかった。というのは、普段からお付き合いさせて頂いているかどや酒店さんにて、ちょうど一月ほど前から取扱が始まったばかりだったのだ。そういうことで、一気に早瀬浦が身近な存在となったので、早速購入したりした訳なんだが、かどやさんの、この件に関しての情報解禁は25日以降との意志を尊重し、明記せずにいたし、事情を知る方にも自重を御願いしていたりしたわけですわ。

本題に入る前に個人的疑問。上の文章に記している表現で、懇意にしている酒屋さんに対して私は「付き合う」という言葉を用いとりますが、これって日本語としてそんなにおかしな事でしょうか? 嘲笑の対象にされるようなことでしょうか? 「付き合い」あるいは「交際」も同義語かと思いますが、この言葉は男女や恋愛の関係のみを指す言葉なのでしょうか? これは社会における人間関係全般を範囲として、一般的に使用される言葉ではないでしょうか? 
ちなみに、『広辞苑』では「付き合い」の項も「交際」の項も互いの言葉を意味として当てているので意味は判然としないが、手っ取り早いところでYahoo!の辞書検索(『大辞泉』)での「交際」の項の交際と付き合いの用法の説明が一番わかりやすいかと。引用すると以下の通り。

[用法] 交際・つきあい――「友人との交際(付き合い)」「交際(付き合い)が広い」のように、他人と関係を持つという意では相通じて用いられる。◇「付き合い」は、「家族も同然の付き合い」のように私的に親密な関係から、「付き合いで飲みに行く」「あの会社とは付き合いがない」のように、義理や業務上の関係にまで広く使われる。◇「交際」は、義理や世間体の関係ではなく、表立った付き合いの意で用いて、「交際費」のような複合語をつくる。◇類義語「まじわり」は多く文章語として用いる。


どう読んでも、恋愛関係に限定されるという説明はされていない。

また別件になるんだが、以前は食事を共にした友人のことを指して「連れ」という表現を用いていたが、頻繁に「恋人」もしくは「配偶者」と勘違いされてしまうことがあった。『広辞苑』を引っ張ってみると、「連れ」という言葉の意味は「①道づれ。同伴者。②なかま。伴侶。配偶者(③以下略)」であり、配偶者の意味もあるがそれに限定されるものではない。どうしてそう色恋沙汰に発想を短絡的に持っていこうとするのやら、理解に苦しみます。

さて、いよいよ本題に入ろう。この日の晩はかどや酒店主催による早瀬浦のお披露目をかねた呑み会だったわけですわ。もちろん、出てくるお酒は全て早瀬浦、冷やで燗で、がんがん呑みまくりですわ。やっぱり刺身とは最高で、正に口福。こういう場なので、一々のレビューは控えておきますが(てか、複数のタイプをとっかえひっかえで呑んでいる中で文章の形であれこれ書くのは酒に対して失礼)、身近な席では山廃純米酒が特に好評なのは個人的にも納得。

早瀬浦呑み会!1
早瀬浦呑み会!2
早瀬浦呑み会!3
早瀬浦呑み会!4
早瀬浦呑み会!5



最後の写真の本醸造のみ、地元限定流通のため、かどやさんの取扱にあらず。Tさんがご厚意により持ち込まれたもの。個人的にはこれが今回の超サプライズにて、ばっちり味わあせて頂きました。主催されたかどやさん、本醸造持ち込みのTさんには感謝。

追伸:かどやさん、あんな終盤に出席者自己紹介をしないで下さい。今回の様な主旨の呑み会ではがんがん呑みますんで、すでに完全に酔っぱらいになってましたやん(笑) ろれつが回りにくくて往生しましたわ(※滑舌が悪いのに非ず)
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コメント
この記事へのコメント
先日はおおきに!!!
お疲れ様でしたー!!!
「付き合い」については普通に理解しております~。おそらくみんな酔ってたので、軽いネタになってしまったことだろうと思います(^_^)v
自己紹介、終盤まで忘れてましてん~!
ま、何はともあれ「早瀬浦」は良いですね~。
年末にかけてまたオモローな早瀬浦が登場しますので、また一緒に飲みましょうぞ!
2008/10/26(日) 22:36:11 | URL | かどや #FF3H9HIM[ 編集]
おお~!
お披露目は本日だったのですね。
気に入っていただけて嬉しいです。
特吟山田錦は静岡に行った時、太鼓持さんにおみやげに持参しました。
優等生的味わいかと。
私も含めて飲兵衛の友人(女友達)には今、山廃がブレイクしています。
ナッツ系の芳ばしさがくせになります。
これって芋とかくり好きの女性のつぼにはまっているのかも(笑)。
本醸造は地元で人気ですよ。
これからこねくろさんはいつでも飲めるのですね。
福井でしか飲めないお酒が段々少なくなっていく悔しさもありの複雑な心境です(笑)。

2008/10/26(日) 22:37:22 | URL | miyamiya@管理人 #R1xVVY3g[ 編集]
こねくろ様

「自己紹介」の件、根に持たれている様ですな・・・
まぁ、ヨッパライの言うことですけん、たいした意味のない野次であったとワタクシは思うちょりますけんど・・・

管理人miya様 のBlog で「早瀬浦」を知り、のこのこ酒を求めて蔵元まで訪ねた事が、今回のご縁に関わっているらしい、というのが、びっくりであります・・・ 

「魚喰い人種」としては、このお酒が何時でも手に入る、というのは嬉しい限りであります・・・

来週が楽しみですなぁ・・・ また行っちゃおうかなぁ・・・ 
ぐふぐふ。
2008/10/26(日) 23:45:35 | URL | タマシロ #-[ 編集]
かどやさん、どうもお世話様でした(^^)

まぁあれですわ、もう一つの話を載っけとります
ように、偏った認識での日本語の用法に対して、
きっちりと釘を刺しておくということっす。
あの瞬間、頭の上に?が三つぐらい浮かびましたもん。

とまれ、「早瀬浦」はとことん飲んでも美味いですなぁ。
またよろしくお願い致しますm(_ _)m
2008/10/27(月) 08:03:42 | URL | こねくろ #RuqWbrxY[ 編集]
miyamiyaさん、そうだったのですよ、これからは
おこぼれに預からせて頂きます(^^ゞ(ただし、本醸造
だけは気軽に手に入らんのですよね(TT)蔵元さんの
方針だから仕方ないけれど。。。)

山廃はまさにあのアクセントにグッと惹かれるところが
ありますね。ひっぱりだこでしたよ。
2008/10/27(月) 08:09:52 | URL | こねくろ #RuqWbrxY[ 編集]
タマシロさん、会ではどうもありがとうございました(^^)

途上の野次は、まぁまだ良いんですが、
最後の野次には…(-_-#) いくら酒席だから
と無礼極まりないんじゃねえかと。

来週は、…どうしようかなぁ(@@)
2008/10/27(月) 08:24:52 | URL | こねくろ #RuqWbrxY[ 編集]
滑舌悪いんちゃうの、こねくろさん。(^^ゞ
ま、ちょっかいは置いておいて、管理人さんの仰る通りのことがございました。

あと、「連れ」は関東では男でもフツーに使用するのに対して、
西の方では女性(男が本人の場合)のニュアンスがあるように感じます。
2008/10/27(月) 13:48:53 | URL | 太鼓持 #-[ 編集]
太鼓持さん、もしそうだとしても、プレゼンの場でも何でも
無く、酒席ですやんってなことですわ(ナンノコッチャ)。

「早瀬浦」、こうして同時にとことん味あわせて頂くと、
福井の代表として選出されるのも納得ですわ。

「連れ」の用法の傾向はどうなんでしょうねぇ。個人的な
印象では地元(大阪)の身近な中で男に限らずフツーに
使っていて(だからこそ、友人のニュアンスに使うのも
板に付いていたんですが)、むしろ関東の方から「連れっ
て恋人か奥さんのことを言われているのかと思ってました」
と言われることが何度かありました。
2008/10/27(月) 17:18:19 | URL | こねくろ #RuqWbrxY[ 編集]
なるほど、「連れ」、逆のような気もしてきました。
何ともいい加減な。。。(+_+)
2008/10/28(火) 08:20:44 | URL | 太鼓持 #-[ 編集]
太鼓持さん、私も身近な範囲での経験則
ですからいい加減なものですわ(^_^;)
2008/10/28(火) 09:11:51 | URL | こねくろ #RuqWbrxY[ 編集]
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