日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 10月4日という日に、「早瀬浦 山廃純米酒」
2008年10月05日 (日) | 編集 |
2008年10月4日

実に手前味噌な話であるが、私、本日10月4日をもって○十代となった。節目の日なれどまだまだ精進せねばイカン。

さて、毎年、これぞという清酒を開栓して頂くのが常となっている。本年、白羽の矢を立てたのは福井県は美浜町、三宅彦右衛門酒造の「早瀬浦 山廃純米酒」だ。どうしても「早瀬浦」は京都や大阪では取扱店も少なく、かつて東京出張の際にかの「はせがわ酒店」に立ち寄って純米酒を買い求め、その一本を晩酌として楽しんだぐらいしか呑んだ経験は無かったが、その際も実に好印象であったし、ブログ上にて交流のある管理人さんをはじめ、福井の方が気軽に呑まれている姿は実に羨ましく感じていた。一方で、「早瀬浦」という銘柄自体は某D誌でも大きく取り上げられたこともあり、よく知っているような気になっていたが、ほとんど呑んだことも無かったことを同時に思い知らされる。

早瀬浦山廃純米


福井の海辺の酒ということで、刺身やへしこ(鯖では無く鰯、くれぐれもイワシの日だからということでは無い)を肴として用意する。この「早瀬浦」は相当に糖を切っていて軽快な酒質であるのは確かであるが、実にフルボディであり、旨味や酸味も豊富に感じる。酒質のバランスが非常に均整が取れている中でメロン様な香味やクルミ様の甘味・酸味が感じられて呑み心地は実に良い。冷やでも燗でも実に良い。ほめっぱなしだが、それぐらいに晩酌の間に杯を重ねていて不満点が出てこないのだ。晩酌を終えて、こうしてブログを書いている間でもまだまだ呑めてしまえると思えるぐらいでもある。

追伸、自分の中でもぐふふと盛り上がっていることはまだ書けませんので、本記事でのレビューはこれでもあっさりめ。すでに事情を知っているTさんやHさんなど(実名の方のイニシャルです)、もしコメントを頂ける際にはご配慮願います。

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コメント
この記事へのコメント
お誕生日
おめでとうございます。
やっと大人の仲間入りですね。(^.^)

早瀬浦、私も特別な感じを持つ酒です。
また、磯自慢と早瀬浦は私の中で「海辺系」の酒ですわ。
やや意味不明ですが。
2008/10/05(日) 09:08:18 | URL | 太鼓持 #LbmlDI2w[ 編集]
太鼓持さん、流石に○十路となると目出度いのかどうかは定かではありませんが、御言葉、ありがとうございます。ブログ上の交流の中ではまだ○十!?という感じではありますが(^^;)

やはり海辺の酒となると特有の趣きがあるように思います。
早瀬浦とは今後長い付き合いになりそうですわ~
2008/10/05(日) 12:19:16 | URL | こねくろ #RuqWbrxY[ 編集]
遅ればせながら
お誕生日、おめでとうございます。
まさにグラフィックデザインを仕事としている我娘と同じ歳です(笑)。
先日、独立を考えているとメールがきましたよ。
そういう節目の歳なんでしょうね。
ところで「早瀬浦 山廃純米酒」、美味しいですよね~。
つい飲みすぎてしまいます(笑)。
この蔵のお酒全般、ラベルも含めて個性が好きです。
長い付き合い、、、いいですね~。
2008/10/07(火) 01:15:35 | URL | 管理人 #R1xVVY3g[ 編集]
管理人さん、どうもありがとうございます。
親子程の差でお付き合い頂いておりまして
恐縮の限りでございます(^^ゞ

以前に「純米酒」を頂いたりしておりましたが、
この「山廃純米酒」は他を抜いている感があ
りました。なによりも、それぞれの商品の肩書き
と風味のイメージにブレが無い(それぞれに楽し
める)という印象を持ちまして、造りのグレードの
高さを痛感している次第であります。
2008/10/08(水) 01:16:36 | URL | こねくろ #RuqWbrxY[ 編集]
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