日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 長月末日、金鼓 山廃純米酒
2008年10月01日 (水) | 編集 |
2008年9月30日

かっかかっかと頭に血が上るといかんですなぁと、まずは一言。もう長月が早くも末日となり、いよいよ秋めいてきた昨今、寒暖の差に気をつけ、体調に服装にと気をつけねばならん。

金鼓山廃純米酒、再度


そろそろ気温が下がってきたこともあり、我が家でもボチボチ鍋の登場回数が増えつつある。本日は鳥鍋だった。そもそも本日は燗酒を頂きたい気分だったこともあり、合わせては奈良の大倉酒造「金鼓 山廃純米酒」を頂く。香川県産オオセトを用いて精米70%と低精白気味にして2k円弱のCPを実現していたりする。この手の清酒の場合、どうしてもある種の泥臭い野暮ったさがあるものの、しっかりと寝かしている晩酌志向の風味という印象で私は好ましく感じる。古酒様のカラメルを思わせる風味も感じさせる。ともかく、心地良く頂く。

さてと、ちと阿呆にならねばやってられんなぁということでYoutubeあたりでネタ動画を漁っていて、やたらとハマってしまったのが日本にて東映が1978年に作成・放映していたスパイダーマンのネタ動画。このスパイダーマン、巨大ロボに乗って敵を倒すという原作を考慮するとトンデモ設定(一方で、バトルフィーバーJ以降の戦隊モノのような巨大ロボを駆る日本の特撮ヒーローのプロットを確立した金字塔でもある)であり、各回の搭乗時の口上自体がそのままでネタになるほどにバラエティに富むものであるが、それを加工で遊びまくるとコメント通りの腹筋崩壊もの。最終鬼畜系の派生ネタ(元ネタは今回知ったが)もなかなかのもの。派手さは無いが、はっちゃけ過ぎのムスカ大佐は最高(こんなラピュタ王は嫌だwww)。ま、ご興味があればということで。

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