日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 ごめんねJIRO
2007年12月21日 (金) | 編集 |
2007年12月21日

本日はM時代の友人と忘年会がてらの呑み、彼の勤務先は尼崎と近くなので大阪にて行う話となり、その日程が今日になっていた。

唐突についている本記事のタイトルについて、人によっては奥村チヨなる方(私は全く知らんのでそうとしか記述出来ない)の往年のヒット曲を思い浮かべられることだろう。これは本日に訪れた店名であり、天満界隈にある洋食屋である。最近ではとんとご無沙汰してしまっていたのだが、数年前はしばしば訪れていたお気に入りのお店である。「洋食」と銘打っているだけにそのようなメニューが多いことを前提として、呑みとしては見るところはないのだが、食べるということではとにもかくにもCPがすこぶる良い。呑みに固執しない場合に、気の置けない人をお連れする隠れ家的なお店である。本当は店名すら伏せておきたいところだが、ネット上では結構取り上げられている場合も多く、今更そこまで隠す必要の無いような人気店として定着している感がある。久しぶりに訪れてみて、満席状態であったのはむしろホッとしたかな、数年前と特に変わりなく。もちろん、予約は必須である。

イメージ 1

実のところ、ここにお連れした方がリピーターになる率はかなり高い。私も最初は叔父夫婦にお連れ頂いたのがきっかけであるし、今回同席した友人もかつて一度お連れしたことがあったことからリクエストされたのである。通常は少々多めに頂いても一人3k円を見ておけば良い予算で美味いとなれば当然の帰結だろう。ただし、先述したようにお酒はあまり期待は出来ない。ビールはSDであるし、後は酎ハイやお手軽感覚のワインといったところ。ビールは最初の一杯形式的に、後は気軽にボトルワインをくいくいっと頂きながらしっかり料理を頂くのがここではベター。数年ぶりに拝見すると焼酎も麦・芋と置かれていたが、ここの料理に合わせたいとは思えない。やはりワインの方に流れたい。

友人はこの後、実家に帰る際に運転するためにノンアルコール。私は申し訳ないがビールを頂く。二人きりなのでちと一人だけワインに行くのは忍びなく、今回はビールで通すことにした。料理に関しては相変わらず、この価格でこの内容を疑いたくなる。写真に撮りそびれたが、「前菜の盛り合わせ」は絶対に外せない。一枚だけ携帯の写真に納めたのが牛蒡のフライや大根サラダ、ちょこっとエビフライ。いずれも定番なもので、このエビフライに至っては三匹ついて300円を切る。最後は具なしカレーライスとオムライスをシェアして〆とした。それぞれビールとソフトドリンクの杯を重ねたのでちと一人3k円では収まらなかったものの、4k円には満たないというところ、満腹で家路に着く。
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