日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 とりあえず、泡盛「瑞泉」
2008年09月29日 (月) | 編集 |
2008年9月29日

この土日が多忙だったことから前後の更新が滞り気味で申し訳ない。

実は木曜日深夜、もう記事を更新することは無いと思っていた弐式(於Yahoo!ブログ)に先日upした「特定名称酒と原料米」の特別版をそちらにupした。というのも、この記事を書くきっかけになった酒販店は間違いを指摘されたにもかかわらず(くれぐれも、私は直接伝えてあげるような邪魔くさい真似はせん)、自分では調べもせずに「制度や無知な蔵元が悪い」と言わんばかりのふてくされた声明を出していたり、ブロガーの方に至っては勢い余って特定名称酒の解説記事(それも、国税庁の基準に則った形跡の無い、二次資料か酒屋の受け売りの歯牙にもかからん内容)を書いたりと、あまりの散々たる状況に怒り狂わんばかりだったのだ。その件のブログがYahoo!ブログだった故に、自らの戒めを破って弐式にて記事をupしたという経緯だ。イタチごっこに過ぎんし、所詮は自己満足の域を出ん。一人憤っても仕方が無いのは判っているが、しかし…。

泡盛瑞泉


ひとまず落ち着くか、と本日はあらかじめ主菜がゴーヤチャンプルだと聞いていたので、たまには泡盛を合わしたいと思い、買い求めた(長らく家の在庫を切らしていた)。思い立ったその日故、お手軽に百貨店系しか買えず、それで選択したのは「瑞泉」、600mlの泡盛特有の透明ガラス瓶のものだ。「瑞泉」は青龍辺りの古酒(クース)系は何度か頂いたことがあり、入手しやすい泡盛の中では好印象を抱いていたこともあり、普及版の新酒のものを頂くのも良いだろうという感覚でこれを購入した。風味はなかなか濃厚だ。荒々しさが新酒らしくてむしろ良い感じだ。湯割り等では荒さがやや目立つ感があるものの、まさに「泡盛を頂いている」という充足感を伴うもの、それなりに杯を重ねて頂いた。

ということで晩酌の話題は以上であり、気も落ち着けたいところではあり、そんなにブログにかまけてもられない所ではあるのだが、いずれは追求せねばならんと思っていた清酒の純米偏愛者による主張の中の欺瞞を取り上げねばならんと感じている(やるとなると根を詰めねばならんし、いつになるかはわからんが…)。いわゆる酒マスコミは純米偏重に阿る腰砕けであり、一方で確信犯的にアル添に対する偏見を流布している事例がいまだに目に付く。醸造アルコールの原料は様々で中には同根原料である米アルコールを用いている蔵が存在しているにも関わらず「(大抵はドロドロの液体という表現を強調して)サトウキビの絞りかす(あるいは廃糖蜜)を用いている」と断言するのはその最たる例だ。それを批判すべきは「アルコール添加」という行為そのものではなく、「清酒の原料とは全く縁のない(得体の知れないと言って良いような)原材料を使用する」という行為に向けられるべきものである。それを「アルコール添加(柱焼酎と置き換えても同様)」全般に対して述べるのは誹謗中傷にも程がある。唾棄すべき酒を批判するために関係の無い蔵まで巻き込むなど、それこそ風評被害の温床では無いか。

(↓ここにもいるんだよなぁ純米偏重は)
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