日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 金鼓 山廃仕込み 純米酒
2008年09月14日 (日) | 編集 |
2009年9月13日

この頃、知名度が上がっている清酒銘柄の一つとして、奈良の「大倉」があるように思える。これは蔵元である大倉本家の名前を直接用いた新ブランドなわけだが、もともと存在していた銘柄が「金鼓」だという。燗向きの清酒を買い求めた際に、色々と試飲した上で結果的に購入に至ったのがその「金鼓」の山廃仕込み純米酒、原料米は香川県産オオセト100%、精米歩合70%で瓶燗による火入れである。明記はされてないが、数年は寝かされている。それで一升瓶で2k円弱と、晩酌志向の低価格でこのスペックはやはり目を見張る。

金鼓山廃純米酒


まだまだ夏を脱し切れていない気候の中で、本日は鍋であったりする。それに合わせて頂いた。常温の冷や(購入してからも常温で置いていた)と燗で頂いてみたが、開栓した本日はいずれも大きな差は感じない。熟成感が強く、ややクセのあるように感じる物だが、酒質はゆるゆると柔らかい。酸味や甘味は感じるが後口の切れが良いので軽快さがある。自然と杯を重ねてしまうところが、普段に頂く晩酌酒のノリを体現しているように思える。

にほんブログ村 酒ブログへ

スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。