日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 エーデルピルスに侍士の門
2008年09月12日 (金) | 編集 |
2008年9月11日

そろそろ買い込んだ分もかなり減ってきたのがエーデルピルス、すでにコンビニ辺りでも在庫は無いような様子であるが、いつまでも固執しても切りがないことであるし、生に関しては通年取扱の店も存在している。大阪は都島区ローカルな話になってしまうが、エーデルピルスの生といえば、馴染みの酒屋、杉本商店さんが関与する都島屋台祭りでも提供される。都島屋台祭り、今度の10月26日(日)に第三回目が開催される都島屋台祭り、今度の10月26日(日)に第三回目が開催されるのだが、今回は前回までの野江の国道筋商店街から場所を変えて、地下鉄都島駅近くの桜通商店街での開催となっている。これは個人的には実に嬉しい。というのも、桜通商店街と言えば子供の頃から買い物によく連れられていった馴染みの商店街だ。なにせニッシンがまだ市場だったころから知っているぐらいだ(かなりのローカルネタですいません)。なので、今回は個人的にも盛り上げていきたい思いである。
<9月19日追記>詳しい事情はわかりませんが、本日杉本さんのブログを拝見したら、どうやら今回は中止になったとの事。来年五月に延期ということですが、桜通商店街でやるかどうかといった詳細は未確認、ひとまず中止ということで訂正しておきます。ともかく、ちと残念。。。

なにはともあれ、本日はエーデルピルスを頂いた。合わせる枝豆はただちゃ豆である。やはりエーデルピルスの鮮烈な苦味、重厚な風味はすこぶる美味い。そのことに尽きる。

エーデルピルスに侍士の門


食中には横に写る芋焼酎「侍士の門」を湯割りにて頂く。これの麹米は復活栽培の白玉米を用いており(むしろ、それが売りでもある)、確認するまでもなく事故米が入り込むなどありえないだろう。他に手元にある焼酎で米を使用しているものも、西酒造を除けば事故米が混入していることは全く無いという安全宣言を出している。

焼酎はどうしても混入の可能性があるので不安感が漂ってしまうが、清酒に関しては少なくとも特定名称酒であれば問題ないでしょう。そんな事故米に等級が付くなどあり得ず、某清酒メーカーが「破砕米として仕入れた」と述べているのが象徴的なように、「清酒」としては分類されない超安酒の原料ぐらいにしか入らんでしょうな。

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