日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 信濃鶴 純米
2008年09月11日 (木) | 編集 |
2008年9月10日

ひとまずはゴタゴタな話題は置いておいて、晩酌を楽しむ。実の所、ここ最近はどうも清酒、特に燗酒を頂く機会に乏しく、一昨日8日は休肝(というか忙しくて呑んだられなかった)、昨日9日は懇親会にて生ビール3杯、帰宅してウイスキーを呑んでいたが、清酒への渇望感があった。ということで、先日の長野行きの持ち帰り地酒の二発目、駒ヶ根に位置する長生社「信濃鶴」を持ち出す。ちなみに、晩酌には先だってドラフトギネスを呑み干す。

信濃鶴純米


この「信濃鶴」、とあるブログランキングサイトに登録されていて、お酒関連の中では常に上位につけており、自ずと目立っている。拝見していると純米に拘っている様が確認され、そういうところはイデオロギーがかっている傾向が強く、やや引目になってしまうところだったんだが、商品展開を見ていると妙にそれが納得してしまった。なにせ、最も低価格で普及酒に位置づけている「信濃鶴 純米」が地元産美山錦の60%精米というスペックにて、一升瓶で2K円を切るのである。私が購入した所では四合瓶しか置いていなかったが、これが一本790円也。よくもまぁやるねぇということで、一度試してみたいと思っていたのだ。

今回の晩酌に先立ち、馴染みのKさんへ手土産にした際にその場で常温状態にて共に利いたりしたが、その際はかなり糖が切れて辛く、燗しないとイカンかなぁという印象だった。今回の晩酌で呑むのに、この間は一応冷蔵保管にしておいた。そう言ったことが影響したのか、それとも個体差であるのかは定かではないのだが、やたらと吟醸的な香りが感じられる。パイン様の甘い風味がある。重くは無いが先日のような辛さはあまり感じない。燗にしてみると口に含んで舌で味わう分には申し分ないが、香りがプンプンになってしまって鼻につく。ここまで吟醸的に感じたのは不思議であるが、いずれにしても、四合瓶790円は気張りすぎの内容だということは間違い無い。純米蔵化もここまで徹底されると迫力がある。

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