日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 長野より帰宅
2008年09月02日 (火) | 編集 |
先だって告げていた長野行きからはひとまず帰宅、その間の(呑みの)詳細については後日お伝えする…かも。
原村、朝

とりあえず、こういう風景が見えるところに赴いていた。ネットも当然ながら、携帯(SB)も電波が届かなかったようなところだ(DoCoMoは通じていた様だが)。

追伸、簡単に述べておくと、二泊三日の内、一日目は原村、関西ではあまり馴染みはないのかと思えるが、軽井沢と並んでペンションや別荘が多数立地する、正に避暑地だ。東京からだと二時間程度の距離であるので、Iターンも増えているそうな。ということで、宿泊もペンション、これまでほとんどペンションに泊まった経験は無いが、洋風民宿ということでよろしいか。コース料理仕立ての一泊二食付きで、東京のビジネスホテル素泊まりより安いぐらいの値段であったけれども、ビールやワインを呑みながらのコース料理にて、一時間程度で食事が終了してしまって往生した。民宿ということでこれ以上は言及せんが。

二日目は飯田・下伊那の方へ、晩は現地の方との懇親会にてわいわいと。いくつか長野の地酒も供してもらった。手土産に買って帰った蔵のものもあるので、それはまた呑む時に触れることにしよう。
夜明け前 生貯蔵酒

頂いた地酒の一つ、「夜明け前」の生貯蔵酒、規格としては本醸造か。最初に木香が感じられるが、するりと軽快な酒質、最後にフルーティな風味が残る。宴席で半端に中身が余った一本を頂いたので、長野から帰宅した晩に早速呑み切った。おそらく地元流通で低価格なものだと思えるが、なかなかイケた。

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