日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 旧酎 侍士の門
2008年08月29日 (金) | 編集 |
2008年8月28日

雨振りが断続的に続くこの頃、自転車乗りには実にストレスの溜まるのだ。土砂降りならば諦めてバスなりに移行するが、少々ならば乗り切ってしまいたい、日々の運動を欠かしたくないし。そうそう、私は若干お腹周りと下半身の贅肉は気にしているのだが(その辺が落ちにくい…)、身長と体重のバランスで言えばいわゆるローレル指数等の指標で「やせぎみ」一歩手前の「普通」だったりする。酒が入って喰うときは喰うが、普段の昼は出費を極限まで抑えて簡単な手弁当で済ますし、間食も基本的にしない。合間に飲むのも水かお茶かコーヒー(砂糖無し、クリープ入り)であるし、たまに帰りに低血糖で自転車を漕ぐ足に力が入らなくなるぐらいだ(←ストイックさも程々にしろよ)。そう言うのが当たり前だと思えば、下手にローカロリーな飲料やお菓子に手を出す小手先の手段に走るのに較べれば、痩せるのはそう難しくないと思うがね。えっ、デブの苦しみを知らない人間が偉そうに言うなって? 私ゃかつては太りすぎの肥満児だったのだが、なにか?

侍士の門


本日は長らくストックしていた芋焼酎、「旧酎 侍士の門」を開栓する。これはいまさら解説する必要も無いと思うが、「日本・侍士の会」による限定流通モノの主銘柄といえる。大久保酒造が手がけ、甕仕込み、甘藷には源氏芋を用いる。そして、これの最大のウリは米麹に江戸時代に栽培されていたという「白玉米」を復活栽培して用いたことであろう。以前に購入して頂いた際にとても気に入ったので、リピートで買い求めていた経緯がある。

さて、以前の印象ではストレート、若しくは濃いめの水割りが良く、逆に湯割りやロックでは風味を損なうという印象を持っていたのだが、改めてのこの一本を頂いてみた感想では、上品な中に芋の甘い風味が骨太に存在しているという印象、湯割りやロックもなかなか良い。3年以上も自家熟成していたのが功を奏したと思えるぐらい、野暮っさたとは逆のベクトルにありながら風味が濃いのである。焼酎は熟成して真価を発揮すると思えるがいかがなものか。未開栓のものならば、瓶熟成というのは確実にあると思う。疑わしく思う方は試しに「古酒たなばた」でも求められるのが良いと思う。あれも瓶熟成にて5年で出荷だったはずなので。


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