日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 真夏に((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル(※怪談系に非ず)
2008年08月22日 (金) | 編集 |
2008年8月20~22日

ここ数日間、夏風邪でぶっ倒れていた。先の記事で夏風邪気味であることは記していたが、その後も喉の調子は悪かったりする。そのため、19日は軽く燗酒を頂いて早々に寝ようかと考えていたのだが、ノートPCのセキュリティソフトの有効期限が切れてしまう関係で、どうしてもこの日の内に更新作業をしておかなければならなかったのがえらい手間取ってしまったわけで、結局は1時は回っていた。普段ならどうということはなかったのだが、これがちょっと悪影響となった感がある。

それで20日、どうも朝から調子が悪いとは思いつつ、気のせいだと押し切って家を出る。普段通りに京都に赴くのに、まずは梅田まで環状線に乗るわけだが、その車内のクーラーがすこぶる寒い。寒くて寒くて、もう震えが止まらないのだ。ほんのわずかな乗車時間にも関わらず、とにかく苦痛で、何とか梅田まで耐え抜いた。梅田に着いたは良いが、そこからまた電車に40分から乗らねばならぬことを考えると、とにかく身体を温めなければどうしようもない。温かい飲み物を求めて売店やコンビニをさまよったのだが、当然ながら一切温かい飲み物を扱っていない。そうこうしているうちに、それらの店内のガンガンのクーラーで余計に寒くなってしまう始末、こりゃイカンと判断し、踵を返して家に帰ることにする。

帰宅して早速近所のお医者さんに赴く。症状を伝え、、一通りの触診等をした後に、そう言えば体温を測ってなかったなと、その場で測ってみたところ、38.6度…。
「そりゃ寒気で震えるわ」と呆れられてしまった。

ということで、20日はその後、完全に寝込んでいたわけだが、なかなか熱が引かず、この日の晩は39度超でかなりフラフラだった。ここまで熱が出ると、真夏でも寒気に支配されてしまうものだ。タオルケットに薄手の蒲団を重ねて被ってもベットの中で震えてしまっていた。

21日、朝の時点でも熱は37度台はあり、午前中はそのままぶっ倒れていた。昼頃にはひとまず熱は一定程度下がったので、どうしてもしておかなければならない所用があったので京都に赴く。それほど無理をしたわけでは無いが、帰宅する頃には再び熱が出てきてしまい、再び熱にうなされていた。深夜~未明頃にはようよう熱が下がった感だった。

22日、ひとまず回復、決して本調子ではないが、ぼちぼち普段の体調に戻ったところ。晩酌どころでは無かった日々で、この日も病み上がり状態で軽くビール一缶のみにしておく。


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コメント
この記事へのコメント
それは大変でしたね。大人になっての39度の熱ってかなり応えるだろうな。。
私達には、酒が呑めるかどうかが健康のバロメーターですね(^^;
2008/08/24(日) 23:38:18 | URL | 呑 #-[ 編集]
お大事にしてください。
独り暮らしでなくってよかったですね。
2008/08/25(月) 08:59:55 | URL | 太鼓持 #-[ 編集]
大変でしたね。もう復活されてるとよいですが。
こねくろさんにはお酒も薬って感じですね。
2008/08/25(月) 18:50:58 | URL | くろろん #-[ 編集]
呑さん、座薬を入れてもおかしくない状況でした(^^ゞ
流石に39度付近になると「酒を呑む」という発想自体が失せていましたよ。
2008/08/25(月) 23:23:31 | URL | こねくろ #RuqWbrxY[ 編集]
太鼓持さん、お心遣い感謝致します。
少々の風邪なら結構押し切ってしまうものですが、
高熱の場合は一人では厳しいものでした。
2008/08/25(月) 23:26:10 | URL | こねくろ #RuqWbrxY[ 編集]
くろろんさん、すでに熱に関してはすっかり回復
しております(^^)v
いやはや普段ならば燗酒でも呑んでパッパと寝て
しまおうという発想でですが、高熱下では呑むという
余裕は一切無かったですよ(@@)
2008/08/25(月) 23:33:48 | URL | こねくろ #RuqWbrxY[ 編集]
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