日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 お盆はよく呑むに限る
2008年08月17日 (日) | 編集 |
2008年8月15~16日

人一倍の天の邪鬼な性格の私だが、お盆となるとお墓参りに行くのが常である。14日は母方の方に赴き、15日には父方(つまり我が家)の方に赴く。いずれも大阪府下、前者は大阪市内の谷町であるし、後者は大阪で一大公園墓地である四条畷の飯盛霊園だ。飯盛霊園の方は子供の時に較べて遙かに拡張がなされている。都市での墓不足という現実を如実に表していよう。なにせ、我が家の菩提寺は徒歩一分のご近所で、そこの墓地も隣接しているのだが、そこは非常にわずかなスペースしかないので四条畷と遠く離れている次第だ。

閑話休題、夏には怪談話というのが風物詩といえる。密かにその手の話が大好きな私(あくまで「読む・視る」に限る)、最近は夏場でもその手の特集番組が敢行されないのが寂しかったりもする。いわゆる実話怪談本がなにげに常時鞄に入っていたりする。大抵は『新耳袋』や『超怖い話』のシリーズだ。極力スローペースで読んでいるので全巻制覇には至っていないが、ささやかな楽しみとなっている。(私的伝言:ドブログGさん、『新耳袋 第10夜』は何とかゲットしました。大規模書店でも在庫稀少で危なかったです)

話戻して、墓参りの道程でもその手の本を読んだりしている。それでなにか起きるわけなどない。しかしまぁ、真夏に限らないが一つのミステリー、何故か、我が家のお墓には昨年頃から桜の木が自生していたりする。せいぜいはまだ1~2メートル程度の高さであるが、公園墓地なので、ずらっと大量に整然と2メートル四方程度で区画整理されている墓の中で家の墓だけそんな木が立っている。だからやたら目立つのだ。山桜あたりの種を鳥が運んできたのだろうとは思うが、よりにもよって家の墓に成るとはものの見事だ。そんな木が生えている墓など見渡す限り他には無い。亡き祖母が植物好きだったりするのに何らかの縁があるのかとも考えてしまう(我が家でも大阪市内の住宅地にも関わらずやたり玄関に木々が生い茂っている)。あるいは、四月にも花見がてら墓参りに来いという訓辞か。

さてと、これも夏に限らないが、特にお盆に関係するので夏向きかとも思う話、どうもお盆などのいわゆる仏さんの縁日にはしっかりと飲酒しないと落ち着かないというジンクスがある。お盆のような時に休肝や控えめな晩酌にするとやけに酒に対する渇望感で寝付けなくなってしまう。まぁこれも単なる思い込みの域を出ないことなんだが、どちらの家系も酒呑みである。亡き父ももちろんであるし、生まれる前に亡くなっていたので直接は知らないが祖父も無類の酒好きであったとの話であるし、母方の祖父も酒好きだった。そもそも、両親の縁は祖父同士が戦友で呑み友達でもあったということにある。生前に酌み交わすことは無かったのだから、せめてお盆の時ぐらいは付き合えということか、実の所、前記事で触れた14日の晩酌ではビールも無しで、清酒を一合ほどのみの控えめなもの、普段なら休肝でも別に寝付けないということは無いのだが、こういう日の場合は寝付けなくなってしまうという経験が何度もある。あくまで、思い込みの領域だが。

アサヒ熟撰
さつま国分呑み切る


15日はがっつり呑んでおこうかと、前記事で触れた経緯で購入していたアサヒの「熟撰」に芋焼酎で「さつま国分」、この「さつま国分」はほんのわずかの残りだったのでお湯割りで専用グラス一杯分の量にも満たなかった。その後には和醸良酒さんから小瓶でお裾分けして頂いていた「天狗櫻」の35度をお湯割りで頂く。度数の強さを考慮して3:7~4:6ぐらいの配分にしていたが、それでも実に甘味が印象的な濃ゆい一品。

青鹿毛三度目


16日はヱビス黒のロング缶を呑み干した上で、大麦焼酎「青鹿毛」を水割りにて頂く。普段はほぼ350ml缶にしているところをロング缶にしている点に気合いが入っているわけだ。

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コメント
この記事へのコメント
怪談系はいっさいダメです。おばけ屋敷も・・・。(*_*;
スキっていうのが信じられない!
まったく信じてないからでしょ!?
2008/08/17(日) 09:23:45 | URL | くろろん #-[ 編集]
くろろんさん、信じるかどうかという件については語が長くなりますし明言は割愛しますが、とにかくエンターテイメントとして捉えていますよ。古典的な怪談として四谷怪談や牡丹灯籠などが語り継がれているように、読み物の一ジャンルというのは間違い無いでしょう。最終的には個々の趣味志向で判断されるということかと思いますし、かくゆう私なんかは「リング」等の一時流行ったジャパニーズホラー映画は好きでは無かったりします。また、怖がらすだけが怪談話ではないと考えております。

そちらは現在、テンプレートに「ゲゲゲの鬼太郎」を使用されてますけど、あれもおどろおどろしくないだけで古来より語り継がれていた怪談の一類型である魑魅魍魎、妖怪の伝承をベースにされているわけで、要は描き様だと思いますよ。ちなみに、私もおばけ屋敷は苦手です。。。
2008/08/17(日) 21:47:38 | URL | こねくろ #RuqWbrxY[ 編集]
妖怪はこわくないんですよ。(´▽`;)あれは非現実的なので。
リアルな話だと、一人で帰る夜道や、お風呂で目をつぶってるときに思い出してコワイんですよぉぉぉぉぉぉぉ。
でもこねくろさんがおばけ屋敷が苦手なのが意外!(≧ω≦)
2008/08/25(月) 18:57:09 | URL | くろろん #-[ 編集]
くろろんさん、なんか演出で怖がらすというのはどうもダメです(++) どちらかと言えば、文章一本で読ませるような場合の方を好みますね
2008/08/25(月) 23:37:30 | URL | こねくろ #RuqWbrxY[ 編集]
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