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 神戸マッスルホルモン、或いは、焼き肉店雑感
2008年08月06日 (水) | 編集 |
2008年8月5日

日中、唐突に友人と天満へ呑みに行くことになった。向かう先は友人共々にすっかりお気に入りの神戸マッスルホルモン、ホルモンを串焼きで提供している。JR天満駅前のマクドの左に入っていく立ち飲み系が並ぶ路地沿いに立地している。なかなか惹かれる店も多いのだが、どうしても無難にマッスルに足が向いてしまう。何故なら、安くて美味いというCPさではこれ以上望むべくもない水準にあると感じているからだ。本日の場合、串は10本ほど、それに一品物のもやし、酒は生ビールにホッピー(ナカお代わり)といった具合で、二人で5k円以下である。

ここが気に入っている理由はCPの高さもさることながら、串焼きの提供スタイルにもある。ちゃんと店で焼いて出してくれるからだ。何とも、至極当然のことのように見えるが、ホルモンを焼いて食べるということで一般的な焼肉店の場合では、客側が自らで焼かなければならない。自分で好みの焼き加減を調整出来る、というメリットもあるが、呑みながらそんなことに気を回すのは内輪で行うBBQの時ぐらいで勘弁してほしい。また、変に焦がして台無しにしてしまったらどうしようか、という心配でどうにも落ち着かない。こういった心労は焼き肉の場合に限らず、鍋料理の場合にも該当する。何でわざわざ店に食べに来ているのに労働させられ、神経をすり減らさねばならんのか、どうにも解せない気持ちもある。とはいえ、焼き肉にしろ鍋にしても、味わうことの満足感が高ければ受け入れるものである。家族や気の置けない方と同席の場合ならまだ良い。しかし、そうでない方々との同席の場合はついつい焼き加減や周りの食すペースに合わせて乗っける量を調整することにばかり気が回ってしまい、全然楽しめないのだ。大人数のコンパのような場面で鍋というのはもう最悪だ。

また、焼き肉、特にホルモンの場合は焼くのが結構難しい。なぜならホルモンは油が多い部位が多く、炭火で焼いたりするとその油が多量にしたたり、炎が半端無く上がってしまったりすることが往々にしてある。そうなると、半ば焦げてしまった肉を高熱を我慢しながら救出してやらねばならない。その時の情けなさ・辛さといえば筆舌に尽くしがたい。その点でも、串焼きで提供者側が焼いてくれているというのは実に有り難い。ホルモン焼きの場合、焼く行程の仕事もかなり重要、それを提供者側が行うことの方が至極当然なのではないかと思える。だから世の焼き肉店はダメダメだと言いたいのでは無く、私は客に焼かすのでは無い、このような串焼きのスタイルの店を圧倒的に支持すると言いたいわけだ。

ま、ともかく本日も大満足なり。単純に一杯目だからとSDではあるが生ビールを選択したが、生Bマッコリにしておいた方がよかったかなぁというのが今回の唯一の心残り。ちなみに、当日に唐突に赴いた関係でデジカメを持参しておらず、写真は無し。
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