日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 外呑み、休肝、凱陣阿州山田錦
2008年07月29日 (火) | 編集 |
2008年7月26~28日

26日(土)は京都市内にての懇親会で外呑み、某居酒屋にて外呑み、非チェーン系にて鮎の塩焼きや造りの盛り合わせ等、内容は一定以上の満足を伴うもの。ただし、そういうお店であっても、焼酎に力を入れていることはどうしても気になってしまうもので、焼酎を取りそろえているアピールは随所で為されているのだが、清酒は「地酒」としているのも3つほどで大抵の居酒屋で置いているもの、どうにも食指は動かないもので、いっそモノの試しでビールの後に燗酒(いわゆる日本酒熱燗)を求めてみる。メニューには「豪快」とあり、注文してすぐに出てきた(この意味、解りますよね?)徳利と猪口には「松竹梅」のロゴがある。後で検索したところでは宝酒造の公式サイトには商品紹介していないが飲食店にて「松竹梅 豪快」として提供している商品が存在する様だ。かつて、石原裕次郎出演のCMで同銘の清酒が発売されていた様子だが、それが存在し続けているということだろうか。感想は…全く飲めたモノじゃないわけではないが、清酒風ホット飲料を頂いている趣。下手にプレ値でI佐美やM王やM伊蔵を入れるぐらいなら(他の銘柄に較べて提供価格が倍の設定になっている)、清酒の提供内容の底上げをした方がよほど意味があろう。魚のメニューが充実しているのに、それに対応するであろう清酒の充実が伴っていない。燗酒に至っては上述の通りで、力の入れ方が実に歪だ。別段、普段の常連客も満足していれば口出す必要も何もないのだが、形式的にしか清酒を取り扱っていないという居酒屋の多い状況、どうしても気になってしまう。かく言う私も、燗酒の後は「ダバダ火振」や「寿福絹子」の湯割りにて杯を重ねていたが、なにか?

そんなことで、一件だけだったがかなり長いをしたので結構呑んだ。前日も天神祭ということで家呑みながら普段の晩酌に比してかなり呑んだりしていたので、さすがに肝臓も疲れ気味、ということで27日(日)は休肝日としていた。

そして28日(月)本日、突然の豪雨に襲われて往生した。今日は諸事情により、昼頃に京都に赴いたのだが、家を出たときの大阪ではピーカンの晴天であって、阪急に乗っている間も特に雨天ということもなかったのに、京都に入って(市内中心部は地下に入る)、降車して地上に上がってみると滝のような豪雨と雷。。。しばらく待ってみたが止む気配は全く無く、ビニール傘を購入してバスを利用せざるを得なかった。おかげで、自転車に乗れず、運動不足気味で汗もそれほどかけなかった。そのため、止渇のためのビール等はパスする。

凱陣 阿州山田錦五度目


本日は、あるところから立派なシマアジを丸ごと一匹頂いていた。それで本日の献立は造り、あら炊き、味噌汁とフルに利用して仕立てる。合わせるは海沿いの酒、と言いたいところだが先日に「磐城壽」も呑み切ってしまったので特に該当するものはなく、特に意識せずに「悦凱陣 無ろ過生 阿州山田錦 純米酒」を持ち出す。

開栓して数週間ほどして、かなり味は乗ってきている。ただし、やっぱり燗(ぬる燗であっても)よりも冷やの方が良いように思える。果実的な香りにボディは重厚さがある。じっくりと旨味を楽しめる様な趣でもあり、食中にはするっと呑めてしまう様でもあり、そういうバランスがとれているようにも思える。

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コメント
この記事へのコメント
雷雨、すごかったですね!イスに座ってたんですが、雷の音に驚いて思わずぴょんと飛び上がっちゃいました。
シマアジをお味噌汁に、というのが意外でした。旅館の朝食で出るカニのお味噌汁とか、おすし屋さんにある魚の赤出しなら知ってるけど。。。
2008/07/30(水) 20:58:59 | URL | くろろん #-[ 編集]
くろろんさん、あの雷雨は異常でしたねぇ、
家ではゆうき(雷嫌い)がぶるぶる震えていた様です。

シマアジに限ったことでは無いですが、アラの部分で
具材及び出汁として用いるというところですかね、私
自身が手を下したわけでは無いですが(^^ゞ
2008/07/31(木) 09:26:50 | URL | こねくろ #RuqWbrxY[ 編集]
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