日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 人工甘味料断固拒否のための備忘録
2015年02月16日 (月) | 編集 |
以前より公言しているように、私は人工甘味料を拒否している(摂取すると格段に絶不調になる)。しかしながら、気をつけているのにしばしば間違って購入してしまって、無意味な支出をしてしまうことがある。そういう自身の失敗に対する教訓ということもあって人工甘味料を使用した商品を購入しないための注意事項を記録しておく。

現行では「原材料名」欄の記載以外に表示義務や規制がない。目立つように「人工甘味料使用」と明記しないと販売できない、あるいは全面的に人工甘味料(特にアスパルテーム、アセスルファムカリウム、Lフェニルアラニン化合物、スクラロース)の使用禁止にならない限り、自衛するしかない。ということで、あくまで個人的な経験や印象での備忘録的な形ではあるが随時更新で示しておきたい。

1.基本かつ確実な選別方法
パッケージの原材料名をチェックすべし。現行ではそれ以外に確実な対策がない。

2.人工甘味料使用の傾向と対策
(1)容易に避けやすい部類(特に人工甘味料使用が一般的になっている商品)
●ガム菓子および「フリスク」等のタブレット菓子全般。
●韓国焼酎。
●「微糖」や「カロリーオフ」、「ダイエット」に類する文言が商品名もしくは宣伝文句となっているもの。
 典型例:缶コーヒー、清涼飲料水・ソフトドリンク、菓子類、ビール・チューハイなど。

→これは特に手を出してはいけない領域といえる。微糖・ダイエット系の場合は大抵、非使用の通常商品がラインナップされているのでそちらを選べばいいということになるが、全般的に使用されてしまっているものはどうしようもない。韓国ではマッコリを楽しみましょう。一般的な商店で販売されているガム・タブレットは絶望的だが、タブレット菓子に関しては私の知る限り「ヒント・ミント」のペパーミント味とチョコミント味は人工甘味料を使用しておらず(ただし他の味は概ね使用している)、いつも鞄に忍ばせてある(輸入菓子を扱う特定の店舗でないと入手できないのは難 →販売店)。

(2)注意を要する部類(商品やメーカーによるが、使用されている傾向が高いように思える)
●サラダ用のドレッシング。
●砂糖やミルクが一体化しているインスタントコーヒー。
●凝ったフレーバーのスナック菓子。
●ベルギービールのフルーツランビック。


(3)非使用のものと扱ってしまう部類(それまでの思い込みがあるので勘違いしやすい)
●定番商品(非使用)のリニューアル。
●定番商品(非使用)から派生した新商品(新味)。

→(2)はこの現象から定番になりつつあるものをピックアップした形になるが、このパターンはうっかり購入してしまいやすいだけにタチが悪い。私の失敗事例として、東ハトの菓子「オールレーズン」(非使用)の期間限定の派生商品として売られていて購入してしまった「オールアプリコット」にはスクラロースが使用されていた。

→最近(2016年1月25日記)気になった例として、市販のカレー固形ルーがある。特にハウスのものが該当するが、以前から定番で好きだった「ジャワカレー」も含めて、どれもこれもスクラロース入りになっているのが辛いところ。ということで自分の中の定番にはS&Bの「ゴールデンカレー」がその座にある。

(4)企業別での考察。
●清涼飲料水
微糖・ダイエット系の商品でなくてもしれっと人工甘味料を使っている比率が高いと思えるのがダントツでカルピス、次いでアサヒである。購入前に原材料名を確認できない自販機にて何度も痛い目にあっている。間違って購入したりはしなかったが、アサヒは定番の名品「ウィルキンソン・ジンジャエール」のブランドで数年前にペットボトルの商品化(商品名は「ウィルキンソン・ジンジャエール 辛口 500mlPET」か?)した際に何をトチ狂ったのか人工甘味料を投入した別物にしたりと大きな前科もある。
一方で、非使用が当然として安心して飲める代表格として「世界のKitchenから」シリーズを有するキリンはむやみに人工甘味料を使うことが少ないように思える。サントリーも以前は使用していた「ダカラ」を非使用の「グリーン・ダカラ」としてリニューアルしたりと評価すべき点がある。逆にコカコーラの「アクエリアス」は使用になってしまい逆評価にある。

(最終更新:2016年1月25日)


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 柳田酒造 本格大麦焼酎「干支焼酎 乙未」
2015年02月03日 (火) | 編集 |
2015年2月2日

本年もすでに二月であるが、年始に至るに蔵出しされる柳田酒造の恒例の新酒、年末には入手していてようやく本日開栓したのが大麦焼酎「干支焼酎 乙未」、銘の通り本年の干支は乙未である。しかしながら改めて悔やまれるのは午年生まれでありながら昨年の「甲午」を購入できなかったことである。

新酒ながら安心して飲める期待がある。裏ラベルに記載されている「甘みと柔らかいのど越し、後味のすっきりとした」とあるのに脚色の必要がない。

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メインの酒肴としては、分葱と薄揚げのぬた。

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