日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 ヱビスと相模灘の雄町槽場詰めを飲みながら、食の栄養素について触れてみる
2013年05月24日 (金) | 編集 |
2013年5月23日

130523相模灘雄町

主菜と副菜と御飯で基本的な献立となる。本日の主菜は鶏胸肉とピーマンでのチャンプルー風、副菜としては定番の胡瓜とトマトの酢の物、それと別途にしているが酢の物と被るモヤシの酢漬けになる。モヤシの酢漬けはこの頃よく仕込む。仕込むといっても下茹でしたモヤシに酢をかけただけのもの、味や風味付けに少し醤油や胡麻を加える。こうしとけば保存性が高くて日持ちがするし(モヤシって生のままだとすぐ傷む)、献立にも肴にもすぐ出せるし、酢の物に混ぜてもいいし、昼食の弁当の隙間に添えるにも保存料代わりにちょうどいい。今日の時点では仕込んだばかりで漬かりが浅いんだが、酢の物の残りの汁をつぎ足したりして日毎に味がよくなる。今日の酢の物の場合はトマトの菜汁やジャコ由来の味や三杯酢に含む味醂などが添加されることになる。

モヤシの酢漬けは、ダイエット法として取り上げられる酢モヤシ(茹でたモヤシに酢をかけて白米と食すだけ)にヒントを得ているが、あくまで料理の一品として昇華している。そもそも、酢モヤシでダイエットとかになると、味的に合わずに続かないという話も散見されるし、そもそも「ばっか食い」でのダイエットなどはバランスが悪く賛同しかねる。ともかく、酢モヤシってのの味が悪いってのは調味の吟味が足りないってことと思える。そのままでも飲めるようなお酢を使って、気に入った醤油で二杯酢にでもすれば毎日でも嫌にならんだろうて。あくまで料理として美味しくなければ食事に依存するダイエットなど続くはずはない。さらには、野菜をしっかり摂りつつたんぱく質・炭水化物をほどよく摂取し日々の運動に心がけるのが基本であると、元ローレル指数で「太りすぎ」にあった肥満児で、現在BMIが19のレベルにある自分が断言する。油分の摂りすぎは注意すべきで実際に現在の自分も極力減らしているが、そこそこ摂ることも必要と思う。脂肪もたんぱく質・炭水化物と並んで基本的な栄養素って学校でも習ったっしょ。炒め物やサラダにも少々使うし、オイルを多めに使う料理もしばしば作る(使うのはオリーブオイルが多いなど、油の種類は意識している)。油分を避けて鶏の胸肉や豚のヘレ肉をよく使うが、前者の場合は脂質の塊である皮の部分を捨てずにおくし豚肉では脂身の多いバラ肉も結構食す。朝食のトースト(余談ながら朝食は欠かさず摂る派でパン食派)にはバター(四つ葉バターがデフォ)をつけながら食すと決めている。身体を形成するのは食事であると考えれば、摂取カロリーを制限するにしても実にシンプルな帰結が得られると思うんだがね。

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 夏日、三岳
2013年05月23日 (木) | 編集 |
2013年5月22日

5月に入っても上旬頃は寒い日が多くて、晩が冷えて羽毛布団も仕舞えずにいたんだが、いよいよ夏日になってきている。衣替えは暦通りまでする気はないんだがジャケットおよびジレの着用を旨とする自分でも今日は上着なしで外に出た。

そんなことで、季節関係なしにほぼ欠かさず飲んでるんだがビールは確実にキープしたい。帰りがけに、長期的に見れば単価が安くなる故に24缶ケースでヱビスを購入、実は実家に居る間も含めてこれまで一般的な国産缶ビールをケースで購入したことは一切なかったので初体験だったりする(通販でギネスやヒューガルデンや、一年コースや頒布会を申し込んだ地ビールのベアレンではあるんだが)。持って帰る手間がめんどくさいってことと、どこでも購入しやすいってところから6缶パックで購入するのがバランスが良いという感覚だったのである。ま、下宿は家財道具を最低限に絞っているのでケースを置く余裕ぐらいなんぼでもあるし、なによりもケースでのストックがあるという安心感が最大の効用である。

130522三岳

本日の買い物はヱビスのケース購入のみ(荷物的にそれ以上の買い物は難しい)で、在庫の食材のみでの調理である(←昨日に結構買い込んでる)。ラタトゥーユを作る感覚を応用して、多めのオリーブオイルでみじん切りした大蒜・玉葱・人参を炒めてベースにして生のトマトを加えてソースとし、ジャガイモ(インカのめざめ)と少々の豚バラ肉をメインの具材としてそれで煮込む。それに、見切り品で半額以下になってた立派な丸茄子を田楽にした(本当は昨日に里芋のきぬかつぎと並べて食すつもりだったが、献立の分量的に翌日に持ち越した)。後は定番の酢の物、トマトは煮込みに使ったので胡瓜と若布とジャコのシンプルな仕立て、本日は富士酢がベースで、良い意味でのムレ香や焦げ臭的な香ばしさで風味が濃ゆく、外行きの趣。飲むはざっくり芋焼酎「三岳」のロック。ところで、煮込みの豚バラと酢の物のジャコがなければ完全にベジタリアン仕様になる、抜く気はないけど。要はそれだけ野菜メインの献立である。


 引き続き、節約…?
2013年05月22日 (水) | 編集 |
2013年5月21日

なんだかんだと取り立てられることも考慮すると節約せにゃならんなと。もうじきピンク色の脳みその連中が首長の市民税・府民税の請求があるのは本当に腹立たしい。次の選挙でも支持が大勢をなすのなら住民票を京都に移すぜって。それはともかく、当面は三食自炊を旨としていかに安く効用の高い食事とするかに注力したく。晩酌には妥協はしたくないので、特に昼飯を手製弁当にするかどうかが大きいもので、半額弁当を狙ったとしても手製弁当には全然かなわない。手製弁当の基本は昨晩の残り物なんだが、御飯は晩に一合炊き、半合はその晩、半合は翌日弁当というリズムにある。米は5kg2000円と設定すると一食分の半合は36円、残り物のおかずの分なり、何か仕立てるにしても100円には収まる。酒代や外飲み代はケチりたくないので、それ以外の食費をケチることぐらいのバランスは容認していただきたい。

といっても、買い物に出ると食欲や調理欲から買い込んでしまう。今日もスーパーで1500円近く買い物したが即使った分は一割程度という始末、翌日以降に当然使っていくことになるものであるし、日持ちを計算しつつ安くなっているものや見切り品など積極的に購入する。今日の場合は手製の酢味噌を作りたい欲求から西京味噌を購入したり、ちょうど一個のストックのみになっていたトマトについては7個入りの熊本のはちべえトマトを箱買いしてしまったりもかさんでしまっている。それにしてもキャラクターって大事なもので、箱にくまモンのイラストがあるのも手が伸びてしまうファクターでもあるが、かなりお買い得な価格であることが前提条件ではある。

130521はちべえとまと
130521さつま寿ときぬかつぎ

晩酌の献立は相変わらず野菜中心、といっても動物性タンパク質も基本欠かさないのでベジタリアンではけっしてない。甘長とうがらしと蒟蒻と鶏胸肉を和風の炒め煮、トマトとモヤシとジャコの酢の物、そして里芋のきぬかつぎを田楽味噌で頂く。田楽味噌は手製でストックの田舎味噌とみりんと酒で手製、昨今の一般的なレシピではこれまた砂糖を用いることになっているが、本来のみりんを用いれば全然必要じゃないと思う。みりん風のなんたらと本みりんでは色の濃さからして格段に異なり糖分・エキスの含有量も明らかに違う。里芋は低カロリーながら食物繊維が豊富で栄養価も高くしかも安くて美味いという実に好ましい素材、積極的に使っている。きぬかつぎは単純ながら素材の滋味を存分に楽しめる。鶏胸肉にしても低脂質・高タンパク質・低価格という食材としては理想的なスペックである。そういった食材で組んでいるのでCPは高い、さりとて栄養価や食事の効用も高い。これで腹八分目を心がけるのが家計にも身体維持にも良いかと思う。


 節約モードのあり合わせのハズなんだが
2013年05月19日 (日) | 編集 |
2013年5月17~18日

ウチの周期の場合、今月の給料日はちょうど週明けになってしまう。絶対的に金欠ってわけではないんだが、気分的には節約モードにて、買い物は極力せずにあり合わせのもので食事を済まそうとする。ただし、何でも一定ストックしてないと気が済まない性分ゆえ、一人暮らしとしては度が過ぎた買い方で、むしろ傷む前に食べきらねばならぬ食材(主に野菜類)も多々あるので棚卸しに近い。

17日あぶくま

17日、帰りがけに一切買い物せずに帰る。主菜のオイル焼きというか、オーブンで焼く感覚でフライパンに具材を詰めてオリーブオイル多めでじっくり蒸し焼きするっていう私的定番な調理法の一つ、鶏胸肉(冷凍ストック)とジャガイモ(インカのめざめ)・玉葱・人参・トマト(生の大玉)・ピーマンを具材に大蒜で香り付けしたオリーブオイルと岩塩と胡椒とローリエで調味した。生のトマトを焼きに使ったので酢の物は胡瓜・若布・じゃこで、それと小分けパックの豆腐とキムチでドシンプルな肴に。飲むは現在コンビニ限定発売中のエーデルピルスの缶ビールと福島県の玄葉本店「あぶくま本醸造」のぬる燗。地元向け普及酒が堪能できるこの幸せ。

18日相模灘

18日、主菜以外は前日と同じなんだが、これは、現在とにかく酢の物が食いたいってことと、小分けパックの豆腐とキムチを使い切ってしまわなければならないが故。酢の物には欠かせぬ胡瓜が切れてたので少し買い物、蛸が安かったのでこれも買い足したんだが、この日の献立で新規購入したのはこの二食材のみ。主菜は豚バラとジャガイモのトマトソースとでも言うか、人参・玉葱・ピーマンをみじん切りにして炒めて紙パック詰めのカットトマト(製品名としては「トマトのジュース漬け」、缶詰のカット/ホールトマトと同系統)を加えて煮詰め、一方で豚バラ(冷凍ストック)とジャガイモ(引き続きインカのめざめ)を別途フライパンで焼いてから合わせたもの。酢の物には生のトマトが入ってるし、相変わらずトマト中毒状態ですわ。ビールは同じくエーデルピルス、そして数ヶ月前に購入してた新酒である神奈川の久保田酒造「相模灘 純米吟醸 雄町 槽場詰め 無濾過生原酒」を開栓して頂く。個人的にはやはり相模灘は雄町の印象が良い。現状でもうっすらガスが絡む状態だが少し酒質も落ち着いてる感もあり口当たりは柔らかい。

改めて見直すと節約なのか大尽なのかよくわかりませんわ。インカのめざめなんぞ高価な品種だし(一応、売れ残りのセール品だったのでめざとく購入してたんだが)、コンビニ限定で実勢価格は高値安定のエーデルピルスを飲んでるし、なにかに妥協しているという要素はちっともない。肉類はブロックで安いときに購入して、一回分ずつに切り分けて冷凍してあったり、この二日は出してないが以前に作った料理の余りが冷凍物としてゴロゴロしているし、常に調理と食事に困らぬ状態、男やもめにあるまじき我が下宿である。

ついでに、調味料の類も味を大きく左右するので一定揃えている。最近オモロイのは京都にいるのでやっぱり米酢なんだ。だから毎日のように酢の物を食している。京都は土地柄ゆえ料理や食材の保存性を高める酢も発達したんだろうが、地の造り酢屋が複数存在している。こだわりの調味料としては全国的にも超がつくほど定番な千鳥酢が特に有名だがそれだけじゃない。現在手元にあるのは、第一に千鳥酢に次いで京都の酢としてメジャーで高級な富士酢、これは味をしっておくべきだろうという探求心ゆえで購入したわけだが、他の酢と比べるとかなり高価(一升瓶の製品価格では約二倍、ただしそれに見合うだけの芳醇で風味豊かで嫌みも少ない上質の風味であることは明記しておく)で京都といっても京都市ではなく京都府北部の宮津市にあるのであくまで参考までに(つい最近まで、商品名からてっきり東海地方が醸造地だと思い込んでいたのは内緒です)。

京都酢

第二第三はマイナーだけど知る人ぞ知るレベル、千鳥酢と同じく京都市内の町中で作られている。玉姫酢はこないだ銘を伏した例のお酢、花菱酢はポン酢で有名らしいがまずは基本の米酢のみをちょうど購入したところ。どっちも通勤の道程で立ち寄れる立地なので直接購入である。17日の酢の物では玉姫酢、18日の酢の物では花菱酢を用いている。酢そのものを味見した印象としては、クセがなく非常に柔らかいのが玉姫酢で、それと反対に硬くしっかりとした酸味の千鳥酢、花菱酢は千鳥酢の印象に近く、その中間的で芳醇さで一線を画すのが富士酢、といったところか。

みりん

ちなみに、酢の物の際は三杯酢で仕立てるが、昨今の一般的なレシピである砂糖は入れず味醂を用いる。てか、本来の三杯酢は酢と醤油と味醂で成立するものである。味醂風の何かを入れるぐらいなら砂糖の方が良いのかもしれんし、味醂そのものだとアルコールを含むのでその点の問題はあるゆえかもしれんが、アルコールが問題なら少し火にかけて飛ばせばいいだけであるし、そのまま入れたとしても実際に食する量から考えれば清酒おちょこ一杯分より遙かにアルコール分は少ないだろうから「洋酒を使った洋菓子」ぐらいの感じだと思う。それはともかく、現在用いている味醂は酒楽座いのうえさんで扱っている愛知三河の「みねたから」である。醤油はとりあえずの入手しやすさからチョーコーの超特選むらさき(気兼ねなく煮炊きとかの調理用)か井上醤油店の古式じょうゆ(刺身や奴とかの差ししょうゆ用)がストックされているのでだいたい前者を用いる(本命の醤油は別にあるが諸事情で買いそびれている)。また、いつもの分量は本来の三杯酢の同量ずつではなく酢:味醂:醤油=3:1:1ぐらいの感覚、薄味に仕立てるのが基本スタンスである。こんな三杯酢で頂く酢の物、調味料が食を誘っているという感覚がなきにしもあらず。


 半生かけて行き着いたヒゲそりメソッド
2013年05月16日 (木) | 編集 |
一ヶ月ブログ更新してなかったらスポンサー広告が出てしまったので、ちょっと触れておきたかったネタを投下。

先月ぐらい前の日経のプラスワン(2013年4月13日付)で自分と一歳違いの記者の実践系ヒゲそり記事が掲載されていたが、月並みな話かつ曖昧な部分が多くて物足りないレベル。スポンサー筋の関係なのか、ヒゲそり関連の商品にケチが付くような点には触れれないんかもしれんが。ついでに、飲み過ぎて風呂に入らずに寝た次の日は肌あれて大変だったから、「ばっちり決めたい日の前日はお酒を控えた方が良さそうだ」ってな結になってたが、それは酒飲んだことよりも風呂入ってスキンケアせんかった事の方が問題だろうに、酒に責任添加すんなよってイヤンな印象。

ま、それはさておき、中高生の頃からヒゲと格闘してきた自分の行き着いたメソッドを挙げておこうかと。完全オリジナルというわけではないんだが、ヒゲそり関連の市販商品を見てると地雷が多いんだわ。

1.メントールの含むシェービング剤は使わない。
一般的なシェービング剤は泡でもジェルでもほとんどメントールが含まれているが、これは冷感で痛みを麻痺させてごまかしていると見てあながち間違いじゃないと思っている。そもそも刃物で肌を傷つけているところにメントールみたいな刺激を与えてどうすんだと。
メントールを含まないものであれば、ドラッグストアで売っている商品では「ニベア」製品がちょうどいい。他にはオルビスのメンズ向け商品のシェービングジェルも良いんだがCPはやや悪い(ジェルだと一回の消費量が多めになるので)。ま、次の点から石鹸を泡立てたので問題はない。

2.主剤もしくは副剤としてオイルを使う。(<追記参照>「アレッポの石鹸」を使えばオイル不要)
大手のヒゲそりメーカーの商品にラインナップがないせいか、触れられることの少ないメソッド(当然、件の記事に触れられるはずもなく)なんだが、これは絶対的におすすめ。ヒゲそりの前段階の洗顔の後、ヒゲにオイルを塗る。シェービングオイルとして売られている商品というのもあるようだが、化粧用のホホバオイルあたりで良い。このオイルだけでも十分剃れるんだが、剃った後のヒゲがカミソリにまとわりつくし結局オイルを流すのに洗顔しないといけないので、オイル塗った上に軽く泡を乗せる感じがちょうどいいかなと。

3.おおよその「アフターシェーブローション」と名のつく商品は百害あって一理なし。
1の点とも共通するんだが、この手の商品もメントールや、あとはアルコールが含まれていて、ヒゲそり後の傷に染みて激痛をもたらすし肌が荒れまくる。つまり専用をうたう商品が不適合な性質にあるという意味不明な状況にある。どうしてもそれを使わないといけない場合なら、せめていったん手のひらにとった後、少しの間練ってアルコールを揮発させるべき。件の記事では「そり跡にローションなどを塗って保湿する」とだけしか触れて折らず、この点は非常に不満。
ではヒゲそり後になにを塗るか、ネット上でも結構おすすめの意見はあるが、「オロナイン軟膏」が性能・価格的に格段に良い。朝の出かける前なら少し水でのばして塗った後に軽く拭き取る感じならばべたつかない。あと、寝る前とかにベッタベタに塗りたくるのも肌の回復や翌日のヒゲそりのための前処理としてかなり有効。
オロナインだと抵抗があるという人には、メントールやアルコールを含まない乳液系のスキンローションが良いでしょう。昔はルシードのスキンローション(ガラス瓶に入ってるもの)を使っていたが、最近はオルビスのメンズスキンローションを愛用している。それかオロナインかをその日の状態や気分で使い分けている。

4.その他
いくら気を遣っても毎日剃ってると肌へのダメージが蓄積し、きれいに剃れなくもなってくるので、問題なければヒゲを剃らない日を作っておきたい。蓄積したダメージも一日空ければほぼ回復される。
肌というか体に良い食事も心がけたい。肌に良いとされるビタミンC(野菜類)やコラーゲン(ホルモン等)は言うまでもなかろうが、濁り系の日本酒・マッコリや赤ワインも良い。特に赤ワインを一本空けた翌日に肌がつやつやで、一切ヒゲそり負けしなかったという経験がある。

ちなみに、自分の愛用している剃刀はシックのクアトロ4チタニウム(四枚刃)の振動タイプ。過去の愛用遍歴はシックFX(曲がる二枚刃)→シックプロテクター3D(ガードワイヤー搭載の三枚刃)で現在に至る。基本シック派。

※2014年7月23日追記
このようにup当時は決定版ごとく記したんすが、この一年ほどの間に固形石鹸にハマったこともあってシェービング剤としては「アレッポの石鹸」をメインで使用するようになった。なぜならこの時点での最も良いと思っていた「オイル+石鹸もしくはシェービングフォーム」と同等かそれ以上の効用や使用感が「アレッポの石鹸」一つで得られることにある。その上、塗りつけ~洗浄の作業も簡便となるメリットまである。洗顔にももっぱら「アレッポの石鹸」を用いているが、個人的に洗顔料としては最上と感じている。


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