日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 燗酒に、磐城壽本醸造
2012年11月25日 (日) | 編集 |
2012年11月25日

昨日から一泊で東京出張、用務のち懇親会もあったので念のため宿泊予定としていた。一次会が終わってもう一件いく流れにて東京駅の改修完了とともに開業したステーションホテル内のバー「オーク」を訪れた。煉瓦を活かした落ち着いた内装にて雰囲気良い。サイドカーも美味かった。結局そこで長居してホテルにチェックインしたのは23時過ぎ。三連休の関係でほかの手頃なホテルが埋まっていたこともあって銀座の定宿にしていたが、何にしろ時間的に土曜日ではそれ以上出歩きようもなかった。

本日は帰ってくるだけ、三連休最終日なので羽田空港に向かう電車や手荷物検査場も人が多い。伊丹への便も10日ほど前の時点で昼以降はすでに満席キャンセル待ち状態だったほどで、12時発の便をとっていた。予定通り帰阪し、空港からモノレールに乗って南茨木、時間も午後の早い時間だったのでそこから久々にかどや酒店さんに向かい(京都の下宿借りてからなかなか寄る機会がなかった)お酒の買い物して帰る。

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下宿に帰ってからは少し買い物や掃除や部屋の片付けなどをして晩酌、本日購入した一本である磐城壽の本醸造を開栓した。冷やのままでは堅くて面白みなく、やはり燗して旨味膨らむ。このところ過飲気味で体調もそれほどよくもないので、本日はビール等もなしで一合のみでとどまる。

献立としては大根と人参とじゃこの酢の物(というか紅白なますのアレンジ)は作ったが、後は冷凍ストックの残り物で、烏賊と豆腐の煮物や、鶏鍋の残りに味噌と白菜とうどんを入れて煮込みなおして食す。


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 【ノートPCの】下宿のネット環境整備【アクセスポイント化】
2012年11月10日 (土) | 編集 |
2012年11月9日(~10日午前)

最近の一番のストレスだった書類作成からやっと解放されたんだが、そのフラストレーションのストックを抱えたまま、どうにも似たような、苦痛にしか感じない細かな書類作成が続いて、昨日はもう爆発寸前の状態だった。幸か不幸か、この週末土日は学祭の影響でオフィスにいてらんない状態になるので、どうしてもやっとかなければならない作業だけをなんとか金曜中に終わらせて、この土日は休む。休むといっても大阪に帰ったりせないかんし、身の回りの整頓や溜まってる読書なんぞで過ぎていくだろうな。あ、できれな日曜の関西日仏会館のチーズイベントには行きたいな。

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てことで9日金曜は22時過ぎの帰宅、主菜に白菜・もやし・水菜・牛ミンチの和風あんかけ炒め、あんかけの出汁とるのに使った煮干しを刻んで入れた胡瓜の酢の物(うざくや鱧皮を混ぜた感覚に近い、この仕様は使えるな)、それに適当に冷凍してた残り物を出した(鶏肉・卵・菜っ葉・薄揚げの炒め物だった)。後、少し昨晩の残りのカレー。飲むは琥珀エビスのち杉勇の時代(ずだい)の火入れ版。こいつは冷やが良い。

ところで、先日に記したノートPCをアクセスポイント化する件、WiMAXとPC内臓の無線LANは排他的使用しかできないので、仕組みとしてはPCでWiMAXにネット接続して、外付けのLANアダプタをセットしてそれ経由でiPadとかと接続するものになる。外付けのLANとしてはプラネックスのGW-USNano2を用いる。これは同梱のユーティリティーを用いて携帯ゲーム機等に接続出来ることを売りにしている商品でもある(以前に、単純に超旧型のPCを無線LAN接続するために購入していたもの)。

それで、Let's noteのSX1でアクセスポイント化を試みたのだが、結論としては失敗した。失敗の原因は、Let's noteの仕様としてWiMAXの接続を管理しているプログラム(ネットセレクター3)が外部のデバイス使うとしてもことごとく無線LANを使用するアプリケーションの起動時にWiMAXの接続を強制切断してしまうためである。プラネックスの付属ユーティリティーも、この手のソフトとしてメジャーなConnectifyも同様の事態に陥ってしまう。

もうSX1での接続はあきらめて、vaioのXくんでの接続に方針を切り替える。実際のところ、同じマシンとデバイスでアクセスポイント化に成功した例がネット上にあったので、こちらは問題ないでしょうという確信はあった。で、先ほど試みたところ、付属のユーティリティーで難なく接続に成功した。

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これで死蔵状態だったiPadが活用できる。特に日経電子版が使えるのは大きい。日経電子版について、iPhone版はちっさい画面だしテキストのみで見にくし閲覧可能記事の制約大きいし、PCではマウスでスクロールとかは操作がしにくい。大きな画面でタッチパネルで閲覧できるタブレットPCが一番相性が良いのである。ま、一番見やすいのは結局のところ紙版なんだがね(現在の新聞の契約はこれしかないので、紙版の配達はやむなく実家に残しているのである)。

 ノートPCを新調
2012年11月08日 (木) | 編集 |
2012年11月5~8日

ノートPCを新調した。このところvaio派になっていたんだが久々にLet's noteに回帰する。以前にW8を使っていたんだが、その系統の後継であるSX1、すでにSX2が出ているので型落ち扱いで安くなっていたんだ。10万を下回っていた価格で、ちょいと前のLet's noteでは考えられないデフレ傾向、それでオリジナルモデルとしてオフィスのproまで同梱されていて超お買い得だった(その代わり、本来の製品版では同梱されているミニACアダプタとSバッテリがオミットされている。特にSバッテリがないのは、ノートにモバイル性を重視する私としてはネックだったがどうしても必要なら買い足せばいいかなと、それでもオフィスproを買うより安上がりである)。

何よりもLet's note、SXシリーズになる際に大きくデザインチェンジして、それまでのボンネット構造から一新してフラット構造になった。これがvaio系からLet's noteに戻ってきた決定的理由だったりする。プレミアムエディションではないので記憶媒体がHDDという点は妥協せざるをえないのだが、それでもCPUやメモリのスペックからvaioのXくんを優に凌駕する使用感ではある。メモリもバルク4Gを増設して8G仕様になっている(余談ながら、B社とかI社とかのメーカー品とバルク品とは文字通り一桁近い価格差、ちょっと仕様を理解すれば格段に安く済むことが多々あるのがPCパーツ)。このLet's noteは下宿でのメインマシン兼、重たい作業にも対応できる処理能力重視の際のモバイル機としての位置づけ、そして軽さ薄さ重視での本命モバイルは相変わらずvaioのXくんという体制にある。SX1との入れ替えでvaioの旧Zは職場のサブマシンに戻す(といっても、メインのデスクトップよりもスペックは格段に高いんだが)。

今回のSX1導入を機に、下宿での主なネット接続としてWiMAXの契約をした。今回購入のSX1もvaioのXくんもWiMAX内蔵パソコンであり、同時接続は出来ないとはいえUQWiMAXであれば機器複数台登録のサービス(一台追加でプラス200円)もあるので、どちらのマシンでも切り替えの手間をかけずにネット接続が可能な状態にできるというのは魅力的、そしてなによりも、やっぱりdocomoと比べて料金は2/3程度で通信量制限もないというのは大きい。とりあえずウチの下宿はWiMAXの電波状態も良好である(時々止まることもあるが、バンダイチャンネルのブロードバンド配信も十分視聴しうる)。後はパソコンを無線ルーター化してiPadやiPhone、PSP(どうしてもスパロボをやりたくて、つい買っちまった)のネット接続が出来るようになれば完璧なんだが、今のところうまくいっていない。

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5日は福井への出張合宿の帰り、道の駅に寄った際に産直の椎茸や水菜を買っていたのでそれを軸にしての献立になった。椎茸は鶏ミンチを用いた肉詰めで焼いたが、我ながら笑けるほど美味い出来だった。水菜は豆腐や肉詰めで余ったアンをつみれとして入れた鍋仕立てにした。付けダレとしてポン酢がないこともあるが、味付けのいまいちさは大きな反省点でもある。

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6日は少量パックの黒毛和牛の良いバラ肉が割引になっていたのを購入して、それを単純に塩胡椒で焼く。後は昨日購入の椎茸の残りと野菜のバター醤油炒めなど、それに合わせて激安な赤ワイン「ジョセフ・ロッシュ カベルネソーヴィニヨン2010」、1k円以下で普通に美味い。牛肉の特に脂の部分との相性は抜群だった。

7日はつぶやいていた通り一人打ち上げで立ち飲みスタイルいのうえで遅くまでがっつり飲んで、帰ってインスタントのラーメンで腹を満たしてという最近では珍しい不摂生な晩飯。

カレー1108

8日本日、昨晩の眠りの浅さからぼちぼち休肝が必要だなと酒は飲まず。そのタイミングに合わせてカレーを煮込む。相変わらず簡易版ではあるが、一昨日の赤ワインの残りもあったのでそれも活用、付け合わせには仙台出張の折に買ってた長茄子漬、それにプチトマトと水菜塩漬けを塩抜きしたものをサラダ仕立て。この頃の一食あたりの米の量は炊く前の白米換算で半合程度なんだが、カレーなので多めに一合食べた。

 近況
2012年11月03日 (土) | 編集 |
2012年11月2日

大阪にはPCのメンテや郵便物のチェックもあって週一で帰っているんだが、そのまま泊まるとは限らぬ。半月ぶりの大阪泊にてネコ共と戯れている。

1102キキ

キキはなんともメタボ傾向まっしぐら。写真の姿勢じゃわかりにくいが体格の割に丸くて重い。

1102あつし

あつしはあいかわらず人が飯食ってると横にきてねだる。献立は野菜類ばっかで食うもんねえだろって感じなんだが、鮭ご飯があったんだわ。

1102ゆうき

で、ゆうきはホットカーペットでゴロゴロ。これも相変わらず。

 海老芋の炊き物とか
2012年11月02日 (金) | 編集 |
2012年11月1日

ツイッターじゃ細かく書けないし写真もアレなのでブログ記事にもしていこうかなと。

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献立:海老芋の炊き物、小松菜の煮浸し、手製の胡瓜漬け物、トマトそのまま。

まぁ基本、買い物の時に目に付いた安い食材から献立を考える。海老芋のちっさいのが一袋100円(後から数えたら約30個だったので皮むきが面倒だったが)だったり、小松菜がこのごろ安かったりという感じ。

海老芋は豚肉、人参、玉葱、蒟蒻、三度豆と一緒に炊いた。出汁も兼ねて昆布も入れて、醤油・酒・みりん・塩の味付けで薄味に仕上げる。ちゃんと計量カップ使う場合もあるが大概は目分量で入れる性分、ついでにその日の気分で味付けのバランスを変えるから一般的なレシピはイメージをつかむための参考程度にしか使わんのです、はい。好みの味加減ばっちりで海老芋もちょうど良い火の通り具合でなかなか良い出来。鍋に多めにできたので、この時に五分の二ほどを食し、五分の二はズボラしたいときの保存食として冷凍に、そして五分の一は翌日昼の弁当のおかずになる。効率の良い自炊のあり方ですな(そんな感じでストックしてる料理の残りや安売りの時に買った肉とかが冷凍庫に多い)

小松菜の煮浸しは定番の惣菜、薄揚げと合わせて、出汁を兼ねて鰹節も合わせて。胡瓜の漬け物は米のとぎ汁・塩・少しヨーグルトを合わせた即席乳酸発酵液で漬ける。2~3日シンク下で放置プレーして味に酸味が出てきたら、後は冷蔵庫保管。自家製発酵っつってもバカみたいに簡単にできる。今回は2本半で仕込んで一週間以上、毎日の晩酌や昼の弁当の付け合わせにと日々食してるがまだなくならぬ。

こんな感じで自分で材料・調味料をコントロールして、野菜メイン・煮炊きメインのノリの食事して、腹八分目を心がけて有酸素運動もしてたら、深夜に飯食ったり酒飲んだりしててもメタボの逆ベクトル行くもんですわ。

あ、このとき飲んだのはプレミアムモルツ、和歌山の「紀土(きっど)純米酒」の冷や。

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