日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 ベアレンのライ最後の一本を飲む
2012年06月30日 (土) | 編集 |
2012年6月29日

6月末には色々と締め切りが重なってきていたもので、気分的に圧がかかっていた。本日の段階で目途はついたのでまぁいいかということで帰宅しようと出たのが21時頃なんだが、自転車通勤にて京都における職場から利用している駅までの所用は15分ほど、駅の駐輪場まで着いて、さて駐輪定期券をだそうかと思ったら定期入れがポケットに入ってない。服装が夏仕様になるとパンツの後ポケットに入れることにしているが、入れっぱなしだと蒸れて定期入れが痛むので出して置いておくことにしている。てことは職場の机の上に置き忘れたことになる。また戻るのは億劫だし阪急の乗車に用いるピタパは誤作動防止で別にしていたし、このまま一時利用で済ますかと頭をよぎったが、いやまてよ、次に京都に出るのは月曜日になるので、駐輪題だけで一日150円×四日間で600円、さらにJRのICOCA定期もそれに入っているのでこの土日の動きを想定すると下手すれば2000円以上の無駄な出費になりそうだということでまた職場に引き返しましたよ、ええ。結果として余分な一往復の約30分、運動ということでは有意義ではあるのだが、この遅めの時間の帰宅で30分のロスはやや痛い。

0630ベアレンライ飲みきり

そんなことで汗も普段以上にかくことになったのでビールを欲する。キープしてしまっていたベアレンの季節モノのライ、これで飲みきる事になる。濁りの伴う旨味しっかりなのだが重たいということはない実に美味いビール。

主菜は竹輪とキャベツの芯等の炒め物、シーチキンオニオンサラダ、茹でブロッコリーなど、家族はすでに食べ終わっていたので見栄えは良くなくて写真は撮らず。そして食事と共に天野酒の7号を飲みきる。本日の印象ではナッツ系のクリーミーさでほどよい飲み応え。


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 アンカー・ブレックルズブラウン、天野酒 純米無濾過生原酒 23BY 7号酵母
2012年06月29日 (金) | 編集 |
2012年6月28日

0628アンカーブラウン

なにはともあれ本日の晩酌、遅めのスタートだが当然の如くビールから、成城石井であまり馴染みのないモノが気になって購入したその一、アメリカのカリフォルニアの地ビール、アンカーのブレックルズブラウンである。アンカーはスチーム、ペールエール、ポーターが定番であるが、これは裏ラベルによると創立140周年を記念して、記録に残っているレシピを元にして造られたブラウンエールとのこと、ブラウンエールと言えばイギリスのニューキャッスルの名産であるが、そのイメージに近い。カラメル麦芽などを用いて濃色系であるがそれほど重厚でもなく軽く飲める感じ。そして、シトラというアメリカ産ホップを用いてシトラス系の香りとの事が裏ラベルに記載されているが、飲んでいるとそれに納得する。アメリカンペールエールに用いられるカスケードホップもそうだが、アメリカ産ホップは柑橘系の華やかさが出やすいのかなと思えてしまう。

0628天野酒山本スペシャル7号酵母

そして日本酒、この前の日曜日に開栓した「天野酒 純米無濾過生原酒 23BY 7号酵母」を持ってくる。四日を経ているのでちょうど味は乗ってきたところかと、フルボディな感じ、でも嫌みさはない。献立としてはイカと豆腐と大根の焚き物、おひたしやサラダ類。我が家はかなりの薄味に仕上げるが、このイカと豆腐の組み合わせの焚き物はゆるゆると酒を飲むのにとても好物。


 エリザベスゆうき
2012年06月27日 (水) | 編集 |
2012年6月27日

0627エリザベスゆうき

両ほほの怪我が膿んだ損傷にて療養中のゆうき。ずいぶん快方には向かっていて食欲も出て元気ではあるんだが、まだ傷はふさがってはいない状況。朝晩は抗生物質を飲ませ、なんどか獣医さんところで状況に合わせての処置をしてもらっている。ということでエリザベスカラーをがっちり装着中。

昨晩は京都の烏丸松原のアバ奥村さんにて禁止直前の生レバやら生ハツやら刺身の盛り合わせやら毛蟹やらで舌鼓を打ちつつ清酒を色々と飲み重ねる。なんだかなかなかハードなこの丸一日、本日の晩酌は軽くビール一缶のみ、よなよなエールを飲む。主菜はゴーヤチャンプルだったがこれはそのままご飯の友に。

 日本酒コラム、語るに質するか否か。
2012年06月25日 (月) | 編集 |
あまりに非道い(皮相浅薄で稚拙というべきか)日本酒コラムのブログを見つけてしまい、たまりかねてそれの批判記事を記していたのだが、該当のブログでは本人の個人情報がおおっぴらになっており、まがりなりにも研究者の立場にあるにも関わらずあからさまな盗用・剽窃行為をしているだけに、場合によっては騒動になりかねんなぁと公開するかどうかもどかしい。そいつの指導教官に直接メールすべきことかもしれんが、ともかくこのような些細なことで面倒事に巻き込まれて取り組むべき大事に支障を来すようなことはごめん被りたい。まぁ内容がスカスカなのだが、プロフィールだけやたらと箔を付けて大言壮語してて、これから日本酒啓蒙家として売り込んでいこう臭プンプンなのである。こんなのに引っかかる人がでないことを祈っておく。

と、ここまで書いてやっぱり注意を促すために、直接そのブログに触れない範囲でまとめていたことを記しておくか。私は職業柄、何かを語ること、論じること、特にそれを文章にて表現するという行為について非常に厳しく取り扱う。それが他愛ない日記ならば特に目くじらは立てんし、味の表現のように厳密には解のない千差万別な個人的感想に依拠するようなことであれば自由の範囲内である(一応言っとくが、自由と自分勝手は違うよ)。実際に自分だって日記的に書く分にはそこまで気を張らん。しかし、それが蘊蓄やら知識を披露するものであれば話は別、可能な限り確実性の伴う資料に依拠し、先行業績も調べた上でようやく語りうるものである。それが若気の至り程度のもので、趣味のブログ上の話ならば許容範囲内であるが、日本酒に関する講習や指導を行うプロフェッショナルであると振る舞っているのならば看過できない。(一応、私はコラム的な話を書く際には情報のサーベイや引用のルール等には注意を払い、本気モードで辛辣に取り組みますが、あくまで一人の飲み手としての趣味の延長線上であり、本気で酒造りやPRに取り組んでられる本当のプロを差し置いて人様の前で語るべき立場ではない)

とまぁ、最初に堅い話から入ったが、ブログの普及以降特に顕著なんだが、何を勘違いしたのかHPやらブログを開設したら評論家気取りで情報公害に該当するような記事を垂れ流すという事例が散見されるわけで、日本酒の場合だと誰も頼んでないのに「日本酒の素晴らしさをもっと知ってもらいたい」と啓蒙活動を始めてしまうが、その手の日本酒蘊蓄記事や解説記事というものは私見として、にわか仕込みでソースもいい加減、思い込みで筆を滑らせているような、粗製濫造品と言わざるを得ないものが大半である。それを問題視する理由は、そういった不正確な情報が流布されて、歪で偏った認識が定着してしまうリスクがあり、またそのような偏った認識を持ったものが専門家やオーソリティーを気取って権威をもってしまうというリスクもある。そうなるのは社会にとって不幸であり損失である。一見、「衰退の一途をたどる日本酒を再興したい」みたいな理想的な文言を標榜していても、全くの善人であるとは限らない(騙して儲けてやろうという意識の有無に関わらず)。インターセラーズの事例のように、酒蔵再建事業だとしてTV番組にも美談として取り上げられたにも関わらず、契約した酒蔵と騒動を引き起こして醜態を晒し、すでに消滅しているということもある。

日本酒の話題として、特に多いのは特定名称酒の解説である。以前にハッキリ釘を刺しておいたが、特定名称酒というのは国税庁の告示で定められる「清酒の製法品質表示基準」によって明確に規定されており、これに依拠することが絶対に必要である。それに準拠しないものは一切傾聴の価値はない。ていうかね、知らんのなら無理に書くなって、国税庁による解説ページのリンクを貼るだけで事足りるんだわ。間違っても「わかりやすくするために小難しいことは省略しました♪」ってな言い訳は止めてな。友達同士の会話とかで口頭で教えてあげているのではなく、公然と情報発信している文章なんだから可能な限り情報を正確に伝えるのは責務でしょう。特定名称酒の基準を批判する場合でも、まずは現行の規定を正確に捉えねばならん。

おおよそこれまでに評価すべき業績を持たない個人のHPやブログやら、日本酒啓蒙のプロを自称しているような方の日本酒の蘊蓄を語るコラムを見かけたら、まずは特定名称酒あたりの解説において国税庁の「清酒の製法品質表示基準」に準拠しているかどうかを批判的にチェックして頂きたい。そのチェックに耐えうるものでなければ解説や議論を行うに足る知識や経験を伴っていない、語るに質する土俵に立てる段階ではないチラシの裏レベルとして無視すべきである。まぁ出版物でも趣味が高じて門外漢が思い込みで書いた様ないい加減な日本酒本も散見されるし、それが初学者向けに流布してしまっているし、粗製濫造の連鎖ですなぁ、はー。


 精進落としに「天野酒 純米無濾過生原酒 23BY 7号酵母」
2012年06月25日 (月) | 編集 |
2012年6月24日

前記事に記したような理由で本日午前は気を取られてだらだら気味になってしまう。午後は身体をなまらせたくなくて走りに出る。自転車で茨木のかどや酒店さんまでを目標として往復する。毎度相手して頂いて多謝。ゆっくり目に走って往復で正味100分程度の走行となる。

それから一旦帰宅して、かねてより直接お世話にもなっている母親の友人の母の通夜に赴く。100才に到達するぐらいの大往生とのことであるが、その末期の家族のご苦労は伺っており、その労いの思いは強くという次第。

0624ピルスナーウルケル

さて、その後はまっすぐ帰宅することになって家にて精進落とし。午後に走りに出ていたこともあってとても腹も減って喉も渇いていたので、風呂の後に枝豆と共に飲むビールの「ピルスナーウルケル」が実に美味い。こう言うと不謹慎とも取られかれんが、少なからず家族の中で故人やそのご家族のことを意識しつつの精進落としである。無理にふさぎ込んで全て暗くすることなど誰も望まんでしょう。

0624天野酒山本スペシャル7号酵母

そしてこのような精進落としの場合、日本人であれば清酒となるのは自然な流れかと、本日かどやさんで購入した大阪の河内長野の天野酒山本スペシャルに該当する「天野酒 純米無濾過生原酒 23BY 7号酵母」(自転車のメッセンジャーバックで担ぐことになるので四合瓶)を早速開栓することにした。個人的には山本スペシャルの中では7合酵母仕様(念のため速醸ね)が最も王道的というイメージを持っている。このシリーズの当初も本醸造と7号酵母の純米の2パターンだったと記憶している。肝心の今回の印象について、桃の果肉を連想させる上品なジューシーさで、飲み応えはあるのにスーッと身体に入ってきて次の盃をついつい誘う。このシリーズ、というか山本氏の手による清酒はやっぱり期待を裏切らない。献立は豚の冷しゃぶ、若布とジャコの酢の物、アスパラの胡麻あえ、茄子の炒め煮。


 大倉本家の「濁酒」
2012年06月24日 (日) | 編集 |
2012年6月23日

公務的にも気を使う用事を抱えていてナントモ。一方、基本的に皮相浅薄な知識・経験しかないにも関わらず大上段からオーソリティぶって蘊蓄を語る様な輩には最大限の嫌悪感を抱くのだが、そういう類のとある日本酒ブログが目に付いてしまい悶々としてしまう。紆余曲折した上でソフトな内容にした一応の記事は出来ているんだが、も少し寝かすか。ということで晩酌の記事は遅れた次第。

0623濁酒

ビール(ベアレンのクラシック)のち、頂き物の奈良の大倉本家の「濁酒」。特に速醸もとの普及によって今ではすっかり廃れた水もと(菩提もと)による仕込み、まぁ一言で昔ながらのどぶろぐに近いものですな。濁酒は結構好きで外飲みではしばしば飲んでますが家飲みでは初ではないかなと。ベーコンとキノコの炒め物に野菜サラダなどと。サラダにはバルサミコやオリーブオイル、塩、胡椒を合わせた即席ドレッシング(最近は市販のドレッシングは敬遠気味で、EXバージンのオリーブオイルと塩だけでも十分、というか下手な市販ドレッシングならばこんなんの方が好み)。濁酒は期待通りのプチプチの発泡具合と酸味・甘味でまさしく飲むお米、美味しゅう頂けました。マキコさん、どうもありがとうございました。



 ビールに「ビットブルガー」、ワインに「イスラ・デ・マイポ ソーヴィニヨンブラン2009」
2012年06月23日 (土) | 編集 |
2012年6月22日

つぶやいてはいるが本ブログの看板でもある茶虎ゆうきが療養中、野良猫との喧嘩の際の怪我を起因としたであろう両耳の下部に膿が溜まって周辺の皮膚を巻き込んでしまった状態。本日も獣医さんへ通院。薬も飲ませていたので回復には向かっているが完治にはもう少し。

その関係で通院から戻った時点でも普段よりは早いぐらいだったのだが、風呂の準備や料理の手伝いなどで21時台も後半に回ってからの晩酌で普段とそんなに大差はなく。

0622ビットブルガーと枝豆

枝豆もあるしまずはビール、ドイツの「ビットブルガー」、ドイツピルスナーの代表的な一本、缶だとなんか軽めに感じるが。

0622イスラデマイポ

主菜に鶏のハーブ焼、自分が焼くことになったのでガーリックオイルに仕立ててブランデー(なぜかヘネシーのXO)でフランベする。他には野菜サラダやオクラの刻みなど、飲むは白ワインとしてチリの「イスラ・デ・マイポ ソーヴィニヨンブラン2009」、成城石井のラインナップで特に安く売っていたものになる。安いと言っても一定の水準、普段はチリの安ワインにブーイングな家族にも好印象だった。


 ランビックのち「旭若松 純米無濾過生原酒 雄町100% 21BY」
2012年06月22日 (金) | 編集 |
2012年6月21日

台風は過ぎたが大雨な一日、ついでに気温も下がり気味でどうにも勘が狂う。朝練も保留中なら、通勤時の自転車すら乗れない。

帰りがけに酒楽座いのうえさんとこの立ち飲みに寄ってランビックの「ブーングース マリアージュパルフェ」を頂いたことはつぶやいた通りであるが、その一本と馬肉の炭火焼きをつまむ程度で引き上げ、日本酒一本購入して帰る。

0621旭若松雄町

帰宅して改めて晩酌、ウインナー入りの卵焼きやピーマン炒め、マカロニと野菜のサラダなどと常温放置状態の「旭若松 純米無濾過生原酒 雄町100% 21BY」を割り水燗で頂く。完熟仕切った果実の様相にて、甘味・酸味が濃く苦味もしっかり伴う。本日の献立ではピーマンあたりが相性よいかと。


 ゴーヤに泡盛、「琉球泡盛 宮之鶴」
2012年06月20日 (水) | 編集 |
2012年6月20日

出張のち雨天・台風もあって朝練が空きまくり。梅雨に突入したらどうしてもとは思っていたが、機会は大切にしていきたく。

当初は日本酒を飲むつもりだったが、すっかり蒸し暑い気候になっており、主菜がゴーヤとなれば当然の如く泡盛、石垣の仲間酒造所「琉球泡盛 宮之鶴」、開栓時に述べたように好みだが近年入手しづらい銘、まだ一升の大半が残っているので当面は楽しめるのであるが。

0620宮之鶴


先んじてのビールはベアレンのウルズス、そして宮之鶴をロックでと休肝日明けの余裕から度数強めが続く。素朴にバニラ香の伴う甘味が好ましく、ロックの状態でもグイグイ飲んでしまえる。献立はゴーヤチャンプル、根菜類の煮物、ほうれん草の胡麻あえといったところ。


 6月15~20日 twitter log
2012年06月20日 (水) | 編集 |

Fri, Jun 15


  • 15:04  伊丹のカードラウンジで無料コーヒー。ANAラウンジ改装中なためかやや混んでる。置いてる新聞も全部出払ってるし。

  • 18:15  仙台着いた。やっぱり東北はまだちと寒い。

  • 18:42  東北新幹線ってはやてが全車指定席だったからその感覚でいたら、乗る予定してたやまびこは自由席車の方が多いのね。自由席は余裕で空いてて座れた。わざわざ窓口で便名まで伝えたのはなんだったのか。。。

  • 20:46  本日の宿泊は一ノ関、晩の飲みは金曜ということで駅周辺は混み気味、席の空きの流れで串揚げ居酒屋らんたんというお店に。メニューは何でもありですわ。

  • 23:32  本日はビジネスホテルで後二泊はキャンプ場の予定なのでまともにPCつなげれるのはここだけだなと思ってたら、角部屋のせいか無線LANの電波がほとんど届かない。風呂のお湯も途中で出なくなるし、いまどきこんな安宿を絵に書いたようなとこがあるものかと思った。


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Sat, Jun 16


  • 16:06  気仙沼、雨も本降り気味になってきたし早めに切り上げて食材・酒を買い込んで寝床となるキャンプ場へ向かっている途中。今夜はBBQっす。携帯電波が通じてるかなぁ。

  • 18:25  なぜか山の上なのに電波が通じる。天候が悪いのでキャンプ場の避難小屋でBBQ。気仙沼で仕入れた鮭ハラスやイカの一夜干しも焼く。 http://t.co/5djvc9p5

  • 19:57  本日飲んでるもの、日本酒は気仙沼の両関、陸前高田の酔仙、あとスペインの赤ワイン。大手量販スーパーでの仕入れではあるが地場の酒があるのは好ましく。印象としてきちんとした造りしてはりますしー。 http://t.co/8PuBIJ6Z


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Sun, Jun 17


  • 08:23  寝床のバンガローサイトは電波通じず。。。昨晩は大雨だったが朝方には止む。またガスってきたけど一時は雲海が見れた。 http://t.co/tMaPsQQg

  • 08:35  わた付きで売ってるかなぁΣ(゚д゚lll)@makkotwitt おいしそうー。イカのわた焼き食べたい。  [in reply to makkotwitt]

  • 09:59  @makkotwitt さすがに本気ではないっすよー。ただ以前にわたも入ったイカの干物を頂いた記憶がありますが、築地のだったかなぁ。  [in reply to makkotwitt]

  • 11:33  昨日から一転、気仙沼はいい天気。昨日は寒かったけど今日は暑いぐらい。

  • 17:43  気仙沼で温泉入って、昨日と同じキャンプ場。本日は下界が見渡せる( ´ ▽ ` )ノ またも流れでBBQ、炭をいこして準備中(ビール飲みながら)。 http://t.co/RCMVZLq5

  • 19:10  炭の中にアルミホイル包んでまるごと入れたタマネギ、ホクホク甘くてめっさ美味い。 http://t.co/ooKHsByR


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Mon, Jun 18


  • 16:37  今回の出張用務を終えて張り切って帰路に着いたのに、仙台空港にて便の遅延発生中(´Д` )

  • 19:20  予定より一時間半遅れで伊丹に到着(;´Д`A 後続の便も遅れていってた関係で乗った便は満席ってことになってたのに、前から二列目とってたら隣が空いてて快適には過ごせた。


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Tue, Jun 19


  • 16:42  台風が来てるので本日は早めに閉店ガラガラで帰路に。明日には過ぎ去ってくれてそうなのは助かります。

  • 20:35  ユウキが両耳の下に膿が溜まってえらいことになり、急遽動物病院へ。かかりつけのところがまとまった休診期間にかかってしまっていたので知り合いの方より紹介してもらって診療時間ギリギリで飛び込む。処置してもらって薬ももらえたのでとりあえず一安心。

  • 22:51  本日は休肝 http://t.co/Krj6PwG5


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Wed, Jun 20


  • 06:56  @makkotwitt 昨晩は早々に寝てましてレスが遅くなりましたσ(^_^;) 鮭のムニエルや厚揚げと菜っ葉の煮浸し、ワカメとじゃこの酢の物といった感じでした。珍しく酒抜きで烏龍茶飲んでましたー。  [in reply to makkotwitt]

  • 07:02  @makkotwitt ちょっとバタバタしましたがユウキの方は獣医さんに処置してもらえたのでひとまず大丈夫かなと。エリザベスカラーも装着してもらえましたし。 http://t.co/gjWO3PB8  [in reply to makkotwitt]

  • 20:00  とりあえず本日のミッションは終わり。最後はグローバル新自由主義批判の議論だったけど、やっぱり話はハシズムに。

  • 22:36  風呂に入ってようよう晩酌、大事にとって置いてたらいい加減飲んでしまわねばって感じのベアレンのウルズス。とはいえ度数強めの濃ゆいビールなので寝かしてたのはいい方向に働いたかな。 http://t.co/i6qKXZwu


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 本日は休肝
2012年06月19日 (火) | 編集 |
2012年6月19日

15~18日は東北出張、昨晩は帰阪後、梅田のスペインバル「カサ デ マノーロ」にて飲む。初訪だったが結構良いお店。 スペインのビール、カヴァにグラスワインと飲み重ねて心地よく楽しく。

本日は台風やらユウキの通院やら(台風の影響で早く帰ってきていたからユウキの通院にも対応できたのだが)、なんだか色々なことがあってぼちぼちぐっと眠気が来ているところ、憤慨系で書きたいことも山ほどあるがどうにもその余裕をなくしてしまう。

ということでついでに休肝。生活のリズムも整えねばなと。



 「杉勇 純米酒 しぼりたて生 七〇一号仕込原酒」を飲み切り
2012年06月14日 (木) | 編集 |
2012年6月14日

昨日は大阪の梅田スカイシティにて催されていたベルギービールウィークエンドの初日に赴いた(今年は6月13~17日の開催)。17時半ぐらいには着いておおよそ四時間ぐらい居ましたわ。ゆっくりペースであったが概ね度数の強いベルギービールをがっつり堪能した。樽生で提供されているのは限られてしまうが、その中で特に良かったのはサンフーヤンセゾンとゾットのブロンド、後はモノ自体はメジャーだが樽生は珍しいシメイのレッドとホワイト。この辺りを飲むためだけにでもリピートする価値のあるイベントだが、明日15日から18日にかけて東北出張なのでもう今年は行く機会がない。

0614杉勇701号

ということで、二日酔いとまでにはならずともそれなりに飲み疲れというのもあり、本日は軽め、ヱビス一缶と一合弱の残りだった「杉勇 純米酒 しぼりたて生 七〇一号仕込原酒」を冷やのままで頂き、それを飲み切って終了。風味は十分に開けて、甘味・酸味・渋味がまとまった濃醇さという感じ。ピークに飲みきった形かと。主菜は銀鱈の西京焼きと、後は野菜諸々に冷や奴。


 5月29日~6月13日
2012年06月14日 (木) | 編集 |

Tue, May 29


  • 11:49  京都、雷落ちまくり中( ;´Д`)

  • 11:57  ヤバイ、落雷でデスクトップパソコンがやられかけた。とりあえず電源落としてコード抜く。ノートをバッテリーモードで起動する。

  • 22:57  雷雨な休肝日 http://t.co/fuXfOrDZ


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Wed, May 30


  • 19:05  美味いパンが食いたくなってきた。最近パン屋巡りもしてないもんな。


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Thu, May 31



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Sat, Jun 02



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Sun, Jun 03


  • 10:51  さっき庭の木を切ってたらオオスズメバチが現れてビビった( ;´Д`) 一時屋内にも入ってきおるし。。。 てかキイロとかならまだしも、大阪市内でオオスズメとか勘弁して。

  • 14:03  速攻でカレーを仕込んだ。

  • 20:08  @makkotwitt やや気合入れ、ぐらいの感じっすσ(^_^;) 詳しくはまたブログにて~  [in reply to makkotwitt]

  • 23:27  トンカツにカレーを仕込んで http://t.co/wIQCj38k


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Mon, Jun 04


  • 07:25  全身、特に膝が痛いけど今朝も走ってきた。不思議と力まなければ走っている間は痛くない。むしろそういう不可のかからない乗り方を自然にとろうとしてるのかなと。

  • 23:00  上質な本醸造酒は時として泣けてくるほど美味い。てか、惣菜系と飲んでてホントに一瞬涙でた。純米こそが、って人から理解してもらわんでもかまわん。


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Tue, Jun 05


  • 00:59  東北泉本醸造を飲む http://t.co/Gzb2ExGS

  • 10:17  朝っぱらから交通量が多いと思ったら、今日は五十日やった。自転車には優しくない日(´・ω・`)

  • 23:26  杉勇 純米酒 しぼりたて生 七〇一号仕込原酒 http://t.co/fDpQLqS4


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Thu, Jun 07



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Mon, Jun 11


  • 00:13  再びの「杉勇 純米酒 しぼりたて生 七〇一号仕込原酒」 http://t.co/qIGjg4g2

  • 09:17  直前で資料印刷してたらでるのギリギリになっちまった(´Д` )優先検査場使えるからなんとかなると思うが。

  • 11:39  羽田着いてモノレール、お昼は新橋においての予定。

  • 11:59  昔は野菜ジュースといえばカゴメ派だったのだか、最近は敬遠気味。理由? 宣伝キャラに決まってんじゃん。

  • 18:19  今回の用務は終え、新幹線で帰ります。とりあえず東京駅構内のはせがわ酒店にて購入したコエドビール瑠璃を飲んでますわ。


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Wed, Jun 13



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追伸:twitterのまとめ記事はサボり気味、でまとめてup。何か書きたいけどネタがないときにはいいか(←コラ)

 日帰りの東京出張、翌日休肝
2012年06月12日 (火) | 編集 |
2012年6月11~12日

11日昨日、ナントモ事前段階から気を使うことが多くて疲れた。朝も早起き出来なかったし(あえて休んだという判断もあったが)。さて、この日は午後のみの用務にて東京出張、大阪は夏日だが東京は23℃だというのでジャケット着ていったら結局不要な感じで暑かった。行き先もクールビズの大元だったので風貌的な理由もなかったのになぁ。

0611東北泉

用務後は同行者に合わせてそのまま新幹線で帰阪。ビールも飲む格好になったがそんなに混んでなかったので助かった。夕食は帰宅してのち、母親が日中冷房で冷えたから燗酒を飲みたいというので「東北泉 辛口本醸造」を持ってきて一本つけた。

12日本日、この頃で言えば普通な一日。朝から走って、日常的な行動。あるアイテムの買い物しようと早めに(一般的な帰宅ラッシュ時間ではあるが)梅田の方に戻ってお目当てのジャンルのお店を数店回ったが結局購入する気が失せてしまって見送る。結局購入したいと思う品(機能・価格・デザインもしくはブランド)を自分の中で絞り込めていないって事なんだろうと思う。店員に任せるということでも良いんだが、自分でそのアイテムに関する一定の市場流通動向、製品ラインナップ、選択する際に注目すべきスペック等々、極力一定の価値判断基準を持ってから購入したい性分なのである。

ちと「盃洗」に関する話題でも書こうかと思っていたが、アイロンかけたくなったのでそれはまたの機会にでも。明日は今日より早く大阪に戻ってベルギービールウィークエンド大阪に赴く予定。このイベントは今月13~17日の期間開催されるが、15日以降は東北出張が入ってきてるし、結局明日ぐらいしか機会がありまへんわ。


 再びの「杉勇 純米酒 しぼりたて生 七〇一号仕込原酒」
2012年06月11日 (月) | 編集 |
2012年6月10日

頂き物でツバスの刺身があり、飲むは日本酒ということで開栓した日から二度目の「杉勇 純米酒 しぼりたて生 七〇一号仕込原酒」、開栓時の茶事・その日の晩酌でそれほどの量を消費していなかったので、四合瓶でも残りの方が多かった。今日の印象だと風味はブドウ系に感じる。以前はバナナ系に思えたり、とかく時と場合で味わいが変わるのも日本酒の面白さなり。写真の右手前は、これまた頂き物の山椒煮。

0610杉勇701号しぼりたて


さて、明日は東京に日帰りで出張予定、帰りは不確定な要素があり遅くなるかもしれんので、行きのみ航路を押さえている形。



 アサヒ黒生を飲む
2012年06月10日 (日) | 編集 |
2012年6月9日

なんだかんだとダメダメなことがあって気分的にネガティブ気味。とりあえず21時頃まで京都にいたが帰りの電車が行楽客が多くて嫌になる。おおよそパブリックという言葉と状況の意味を解してないもんなぁ。

0609アサヒ黒生

本日のビールはアサヒ黒生、アサヒは主力製品であるSDが嫌いであるが、スタウトなど面白いモノもある。黒生は缶デザインにもミュンヘンタイプ(Munich-Type)と記載されているように、藤原ヒロユキ氏によればこれはシュバルツ(黒)ではなくデュンケル(暗)の分類とされる(デュンケルといえばミュンヘナー・デュンケル)。この黒色系にあって軽めの仕様なのでハーフアンドハーフの乗りに近い感覚で飲むにはちょうどいい。なのでたまに飲みたくなる。なかなか売ってないので購入しにくいということもあるが。ちなみに、最近発売されたSDの黒を飲んだことはない。どうしても入ったお店がそれしか置いてなければ開き直って飲むんだが、あくまでSD嫌いである。

その後、主菜のゴーヤチャンプルに泡盛の宮之鶴を飲む。

 コエドビール瑠璃に、牧場の櫻こなほまれ36度
2012年06月08日 (金) | 編集 |
2012年6月8日

昨日7日のこと、この二週間ほど5時半起きして走りに行くことにしていたのだが、とうとう寝坊してしまった。その前の晩にワインを開けて1時過ぎまで飲みながらブログ更新したりしてたので無理もないか。そんで、晩も前日の残ったワインを飲みきった形だったので記事にはせず。

本日はちゃんと復調しましたよ、ええ。ちょうど近畿も梅雨入りとの話で午後から雨になる。なので帰りは京都での通勤自転車には乗れず。しかし混雑するバスに乗るぐらいなら歩いた方が効用が高いという性分、駅まで40分ほどのウォーキングと相成る。

そんな感じで、雨のじめじめも重なって汗はかきっぱなし。ビールが美味くなる流れ、メジャーな地ビールのコエドビール瑠璃を飲む。これ、個人的にはピルスナーウルケルと並んで、個人的にピルスナーといえば思い浮かぶもう一つの銘である。そのイメージは、ホップの香りが鮮烈、苦味は強くコクはあるが後味爽快、ピルスナータイプは薄くて没個性な系統に偏りがちで数多いなれど、本来は一種のとんがった個性のあるものと思う。

0608コエドビール瑠璃
0608牧場の櫻原酒


主菜にはさらしクジラやサラダなど、それと共に宮崎の生駒高原酒造の芋焼酎「牧場の櫻 こなほまれ36度」、牧場の櫻の原酒と言った方が通じやすいか。これ、すこぶる美味いと一言で済ましたいぐらいにおおよその芋焼酎に求める風味がぐっと凝縮された一本、常時販売されているわけではない限定出荷なこともあって、どうしてももったいなく大切に飲んでしまう。

そういえば休肝日なしで一週間をとっくに過ぎてるなぁ、まぁ飲み過ぎな日もないしそんな気分にもならんのでね。


 気楽に飲むのに"JACOB'S CREEK CABERNET MERLOT 2007"
2012年06月07日 (木) | 編集 |
2012年6月6日

しんどくても外を走り回っている方が精神衛生上いい、ってぐらい電話での交渉事は苦手。日中そんなのばかりで気分的に非常に疲れる。

そんなことで遅くの帰宅でもワインでも開ける。安くてもワインを開けるというのは、基本750mlの量があるのにせいぜい1日程度しか保存もきかんので、えいやって思い切りが介入する。それが一種の気分転換につながる。不思議とそれは日本酒等の他の酒では感じないレベルでもある。

0606ジェイコブスクリークメルロ-


本日飲んでるのはオーストラリアの赤“JACOB'S CREEK CABERNET MERLOT 2007”、JACOB'S CREEKはいずれもおおよそ1K円ちょいの低価格だがCPに優れて手軽に飲むのにはとても良い。メルロー系の柔らかいイメージそのもので心地よく楽しめる。


 シンクロ系
2012年06月07日 (木) | 編集 |
並んでなめる

なぜか並んで同じような行為をします。まぁ一緒に生まれた双子的な兄弟なのでね。

 杉勇 純米酒 しぼりたて生 七〇一号仕込原酒
2012年06月05日 (火) | 編集 |
2012年6月5日

本日五十日(ごとび。漢字の変換では“ごとおび”でないと出ないが、“ごとび”の呼び方は関西固有なのね)、大阪にしても京都にしても明らかに車の交通量が多い。多いだけでなくて殺気だってもいる。今日も片側二車線ある道路の左端を自転車で走っていた際、早朝で普段ならスカスカなのに、本日はこっちが少しでもぶれたら接触してたであろうのラインすれすれで抜かしていくし。

気を取り直して、夏の気候になりつつあるこの頃、ビールはやはりピルスナーが好適、基本的に日本のビールはピルスナータイプであるのだが、やはりピルスナーといえば真っ先に思い浮かぶのは元祖ピルスナーウルケル。苦味が強めでボディもがっちりしているが鮮烈で爽快。オリジナルの魅力は別格だと思わせる。

0605ピルスナーウルケル
0605杉勇701号


その後、日本酒にて「杉勇 純米酒 しぼりたて生 七〇一号仕込原酒」、杉勇の今年の新酒の一つである。本日母親が飯後の茶事をする際に日本酒がいるというので未開栓だったこれを提供して、その残りを頂く格好になる。甘味はしっかり原酒で濃いめだが、そこは杉勇、嫌味はない。今日の時点ではあまり感じられなかったが、立ち飲みで飲んだ際にはバナナ系の風味があった。1~2日ぐらい経ると出てくるか。


 東北泉本醸造を飲む
2012年06月05日 (火) | 編集 |
2012年6月4日

夏日に突入しつつ汗ばむ。ぼちぼち朝にもシャワーを浴びる必要があるなぁと。このところ朝練で汗をかくので余計にそうなる。

0604東北泉本醸造

本日の晩酌、ヱビスのブラックの後、東北泉辛口本醸造を冷や(常温)と軽く燗して飲む。日常の酒としてこの上もなく美味い。主菜は菜っ葉の煮浸し、マグロ山かけ、サラダなど。


 トンカツにカレーを仕込んで
2012年06月03日 (日) | 編集 |
2012年6月3日

本日の晩はトンカツにするという話だったので、なにげに「カツカレー」と口走ったらカレーを作ることに。日曜だしそこそこの時間はとれるし、家族に任せても具材切って煮込むだけなものになるので久々に自分で仕込むことにする。

この頃方々で話題にしていたので改めて記しておくと、時間と手間がかけれれば行うカレーの仕込みのポイントは、ベースは鶏ガラ、タマネギは色付くまで炒める(いわゆる飴色)、ニンニク・生姜を固まりのまま(生姜はニンニク一かけ大に合わせる)焼き色つくまで炒めてミキサーにかける、香辛料は非粉末で手に入る主立ったものについてフライパンで煎ってすり鉢にかけて粉末にし(いわゆるガラムマサラ)一方で生状態のものもお茶用の紙パック等に入れて鍋に投入、牛肉を入れる場合は表面を炒めた上で赤ワインをひたひたに入れて煮詰めてから鍋に、等々。特に難しいことはないがとかく時間と手間がかかることばかりなり

今回の場合は概ね実行したのだが、買い物を手っ取り早く手近なスーパーで済ました関係で鶏ガラが一羽分しか手に入らなかった(少なくとも2~3羽は欲しい)のが決定的で、昼の二時間程度の時間で一気に仕込んだので、その関係でタマネギの炒め時間は圧縮して省略した。肉類は安くて煮込むのにもちょうど良いということで牛すじ、一度ゆでこぼしてから炒めて赤ワインで仕上げる。ベースの味が弱いので市販のカレールー(個人的には市販のカレールーは肯定的)をその分補助的にそこそこ入れる。それでも製品レシピの鍋に対する分量に比べれば遙かに少ない(色々と入れてるから当然なんだが)。といった心残りの点はあるが、ニンニク・生姜やガラムマサラを仕込めたのは大きい。風味が格段に良くなる。

カツにカレー

ということで晩はカツもありつつのカレー、とりあえず肉を仕込む際に用いた、家に転がっていた国産赤ワイン(裏ラベルによると「やや甘口」)を飲んだりする。甘いので炭酸水で割ってみたがそれでも甘かった。で、やっぱりカレー(特に日本風)に相性の良いのは酒よりも御飯だ。御飯と合わせて完成するといってよかろう。細工は流々、そこそこ良い出来。


 ヴェデットやらと馬刺し
2012年06月02日 (土) | 編集 |
2012年6月2日

本日は買い物には出たりしたがぶらぶらとしてしまった。この一週間ほど早起きして朝練したりしていたので、そろそろ身体に疲労が溜まってきたというか、身体を慣らすに当たっての壁というべきか、小一時間ほど昼寝してしまったり、電車の中で完全に寝入ってしまったり。

0602立ち飲みいのうえにて

今月13日より開催予定のベルギービールウィークエンド大阪の前売りチケットの受け取りも兼ねて、酒楽座いのうえさんの立ち飲みへ。ベルジャンスタイルホワイトのヴェデットの大、奈良の大倉の陽の光おりがらみ、山形の杉勇の夏仕様の火入れ版。主な肴として馬刺しを頂く



 衣替えの時期、琉球泡盛宮之鶴
2012年06月01日 (金) | 編集 |
012年6月1日

暦上は衣替えである六月突入、少し前に夏日が続いたのでフライング気味で半袖に切り替えたら、全国的に雷雨の後に急に涼しくなったので長袖ジャケットに戻ったり。完全に夏になる手前なこんな感じの時、寒く感じれば展開できるように長袖のYシャツを袖まくりなぐらいがちょうど良いんだが、単にまくっただけでずれてきたりするのがイヤ、なのでこの頃はシャツガーターと安全ピンを使ってまくった袖を止めて五分袖仕様にしている。

琉球泡盛宮之鶴

昨日は一昨日のワインの残りを飲みきっただけだったので特筆することがなく。本日は夏を意識して泡盛が飲みたくなったので、とっておきだった石垣の仲間酒造所「宮之鶴」を開栓する。これは昨年に沖縄に行った際に運良く入手したがもったいぶってそのままキープしてしまっていた。この「宮之鶴」、泡盛の銘としてはとても好みで、以前は京都でも購入できたのだがある時より流通量が激減して県外ではやたらと入手難となってしまった。この一本を購入したお店(沖縄本島)でも伺ったらなかなか入荷しないとの話だった。レギュラーの位置づけなれどコク深くはんなり旨味、バニラやバナナ的な甘い香りで、やっぱり美味いや。本日の主菜としてはマグロの山かけや鰻巻きなど、そんなに違和感はなく、鰻巻きに関してはいわゆる鰻のタレの香ばし系の味付けとの相性は案外良かったかと。


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