日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 出張合間で「かちこま しぼりたて生」
2012年02月19日 (日) | 編集 |
2012年2月19日

一昨日の金曜は東京出張、遅くまでの用務だったので泊まる予定にて、LO間際で旧ポンデュEXのポールのち、酒仙堂。なんだかんだあって3時頃まで、最後はモエまで飲んでしまう。

翌(昨日)土曜、二日酔い、とまで言わずとも、アルコールが残っている感覚。10時30分発の新幹線を予約していたのに、起きたのが10時前、EX予約なのでずらそうと思えばいくらでも出来るのだが、直前でとろうとするとN700系の窓側(コンセント有りなので絶対条件)の席がとれないことが多いので、バタバタと身支度整えなんとか早足で有楽町駅に向かって何とか東京駅に間に合う。寒波の影響か、有楽町駅手前に強烈な逆風が吹きすさび全然前に進んでない感の時はあせったが。この日はそのまま京都で降りてオフィスに向かい、グレープフルーツジュースやリポビタンD等を飲用しつつ、晩は休肝。

かちこましぼりたて本生


本日、明日から一泊のみだが沖縄出張の関係があってオフィスに向かう普通な日。晩は湯豆腐に和醸さんから送って頂いた富山の清酒「かちこま しぼりたて生」(本来の銘は漢字の勝駒、この平仮名表記はしぼりたてでもアルコール添加仕様)を合わせる。新酒でも柔らかく優しい甘味を感じられてとても飲み心地が良い。
スポンサーサイト

 心斎橋でイタリアン
2012年02月17日 (金) | 編集 |
2012年2月16日

本日はパン職人な友人と心斎橋のディナーにて、イタリアンのALBALONGA、○べログ等でも人気店というのが伺える。訪れた印象としてはとても好ましく感じた。

料理の写真はiPhoneにて撮ってはいるが、あえて掲載は控える。コースではなくアラカルトでオーダーしたが、一皿を卓上で取り分けるのではなく(もちろん、欧州現地では皿をシェアすること自体がタブー視されてしまうが、日本故の配慮というのがある)、全て二皿に分けて個別に提供して頂いた。そのようが配慮は至極当然とも見る向きもあろうが、意外にも案外ないのよ。この手の店では始めてだった。オーダーした料理もいずれも美味しく、会話の盛り上がりもあって気分は高揚する。

小グラスのビール(プレミアムモルツ)で止渇し、ワインをボトルで頂く。普段なら友人が全く飲まない(体質的にアルコールが全然ダメ)ので控えてグラスかデキャンタが通例だったのだが、どうにもそれでは窮屈だったので思い切ってボトルにしたが、まぁ飲めてしまうものですわ。オーダーの際にモノを確認してテイスティングもし、ボトルは引っ込めて頃合いを見て注ぎに来てくれるのでその配慮はとても嬉しい。ただ、ボトルの情報の記憶はなし。それもまたよし。


 2012年2月8~15日 twitter log
2012年02月15日 (水) | 編集 |

Wed, Feb 08


  • 00:06  2012年2月5日 twitter log http://t.co/6rlZb33x

  • 00:07  2012年2月7日 twitter log http://t.co/Mt2rQKZL

  • 07:45  京都でも最低気温-2度かよ(´Д` )

  • 18:48  よく清酒の工程とか用語の解説って飲食店や酒屋がやってるけど、わかりやすくしようとして適当にはしょた劣化コピーならむしろ害だぜ。下手なハウツー本レベルも然り。基礎的知識を求めるなら、国税庁の酒税に関するサイトや酒類総合研究所のサイトを参照するのが基本かつ最も確実。


Powered by twtr2src.


Thu, Feb 09



Powered by twtr2src.


Sat, Feb 11



Powered by twtr2src.


Sun, Feb 12


  • 19:25  鶴の友を買いにいったら売り切れてた(´Д` )

  • 23:14  本日休肝、はよ寝ます。


Powered by twtr2src.


Mon, Feb 13


  • 21:59  帰りにLG21買おうと思ったら全て売り切れ。調べてみたら他の製品がインフルエンザに効くとかでそっちに生産ライン持ってかれて生産中止らしい( *`ω´)


Powered by twtr2src.


Tue, Feb 14


  • 09:28  出張というほどではありまへんが、本日は神戸方面へ。

  • 11:43  芦屋でランチ(インド料理)、って言っても業務間の昼飯ですがf^_^;)

  • 12:56  ランチセットを頂いたらナンも想像以上にデカくて腹パンパン。 http://t.co/aV0QNLWE


Powered by twtr2src.


Wed, Feb 15


  • 09:47  昨日、温灸してもらったらどっと疲れが。飲酒量も日本酒半合のみ。


Powered by twtr2src.

<追記>
ぼちぼち忙しくなってきているこの頃、書きたいことのインプットは多く、アウトプットの余裕は少なく。今週末は東京、来週明けは沖縄、来週末は仙台への出張予定でおま。


 人の感覚、この不確実なもの
2012年02月11日 (土) | 編集 |
先日飲み会にて、お遊びとして会の前半は用意された8種ほどの清酒をブラインドで味わい、後半は各銘を明らかにして盃を重ねるという趣向を体験した。当然ながら点数をつけて順位付けなんて野暮なことはなく(評価は自分の胸の中に留めておけばいい)、利き酒でもないのでいちいち吐き出すこともなく、注がれた酒は飲み干してから次にいく。当然、飲み会なので肴も食しながらである。この内、2種は購入して家で飲んでいたものだったが、個体差のコンディションの違いというものもあるとはいえ、このような飲み方だと全然分からなかった。さらに面白かったのは、8種を通しで飲んだ後、印象の良かったものに戻った際に、風味の印象が全然異なるものに感じたことである。もし自身の感覚を絶対視し、この時の風味の印象をこの銘柄と結びつけてインプットしてしまうと、その銘柄=イマイチ、と記憶に留めてしまう可能性があり得るのである。以前より認識はしていたことであるが、酒の飲む順番や盃の重ね具合、腹具合、食い合わせの状況で人の感覚というものがめまぐるしく変化してしまうというのを明確に体験した。

もちろん、銘柄を愛でるという趣向も楽しいものであるし、飲んでみてあれこれと感想を抱くのも至極当然である。ただし、その際の最低限の礼儀というのが必要だと考える。それは、その酒を飲む際に、自身の体調や合わせる肴、それまでにどれぐらい飲んでいるのか、それらの条件を棚に上げて、自身の感覚を絶対視して批評することは慎むべきである。なぜなら、どれだけ自身の好みに合って、気力・体力が充実しているニュートラルな状態で飲めば自分が好きだと思える酒質・風味のものであっても、条件によってはイマイチな酒、マズイ酒と感じてしまう場面がありえる。感覚の不確実性は排除しようがないのである。

この人間の感覚の不確実さ、影響の受けやすさは酒の飲み手として心得ておきたいことであるが、この点の検討に関しての推薦書として佐藤信『酒を楽しむ本 統計学がわりだした実践的飲酒法』(講談社ブルーバックス、1964年)を挙げておきたい。すでに絶版になっているが、講談社ブルーバックスのシリーズなので多くの図書館に収蔵されていようし、古書でも比較的手に入りやすいと思う。記載内容はおおよそ半世紀前のものなので時代遅れな記述・データはあるのは確かである。しかし、飲み手側の嗜好や感覚、酒の美味さの測定に関する二~四章の科学的・論理的な検討は現代でも傾聴に値する。人の感覚がラベル・銘柄に対する期待、イメージ・順序(二つのものを飲み比べる場合、最初に飲んだ方が好印象になりやすい)・残存(その直前に口にしたものによって味覚が影響を受ける)などにより、いかに不安定で外的・内的要素に左右されるか、副題にあるとおり統計学的な裏付けを用いつつ明らかにしている。一つ面白いエピソードを紹介すると、当時の国立醸造試験所における品評会において、審査員が特にうすいと感じた酒について抜き出して成分を調べたところ、他の酒に比べて特別に含有成分が少ないということはなかった。ではなぜ薄く感じたのか、観点を変えて、その薄いと感じた酒の直前に利くことになる順番にあった酒を調べたところ、その酒の成分が特別に濃かったということが判明したのである。そう、その道のプロが行ったとしても、ちょっとした飲む順番の偶然で感覚が左右されてしまうのである。第三章「感覚の落とし穴」の結語はこうである。

「われわれは、自身で体験したことについては、絶対の信頼を置く。この目で確かめたのであるから、この鼻で嗅いだのであるからと。もちろん、それは大変に結構なことでもあり、妥当なことでもあろう。しかし、自分だけが正しいことをいかに確信していようと、誤まっている場合もあることを常に心にかけているべきである」(88~89ページ)

余談ながら、この本を知ったのは秋山裕一氏が『日本酒』(岩波新書、1994年)の中で挙げていたからなのだが、該当箇所は利き酒や評価法についての段、その専門書だとして挙げられていたから、実際に本を入手して読んだ際には面を食らった(利き酒のハウツー的な内容はない)。『日本酒』での実際の箇所を引用すると、「一般的なきき酒での評価は、…点数をつけて投票し、総合点で判断する。この他に、「どちらがよいか」というきき酒もあり、やり方や評価法についての説明は専門書にまかせることにしよう(佐藤信『酒を楽しむ本』)」(34ページ)とある。後から考えてみると、この専門書というのは点数投票式のきき酒ではなく、「どちらがよいか」の評価法に関する部分にのみ掛かっているのであろうと思える。『酒を楽しむ本』での該当箇所は第四章「酒の美味さを測る」の三「ウソの対策」である。

ここでは「スコッチウイスキーと国産ウイスキーを飲んで区別できる」と主張する人を想定して、実際にテストを行って、正解すればその主張とその人の能力を認めるということであるが、タイトルが「ウソの対策」とあるように、性悪説の立場をとって(科学的な証明のため)、その本人の能力が本当かどうかを疑う。単なるマグレ当たりを排除するために複数回のテストを行う。マグレ当たりが0%になるのは永久に繰り返しても無理なので、どこかで妥協せざるを得ず、著者はマグレ当たりの確率が5%以下になれば、それはマグレではなくその人の能力を認めることと仮定し、確率論から言えば五回連続で正解するのは3.125%であるから、五回連続正解することによって能力を認めるということとした。さて、この章はここで話が終わっており、続く章では飲酒量の管理法などの別の話題となっていく。この箇所だけを見れば、複数回のテストを持ってせねばその人の評価能力を証明できないということになるが、前段の挙げたとおり、この四章に至る前の第二~三章にて人の感覚の検討が行われており、自ずとそれを踏まえての話でなる。深読みすると、秋山氏があえてこの本を挙げたのは、きき酒のまねごとで飲み手が銘柄やイメージの影響を意に介せずに好き勝手批評するような行為が往々にしてあり、それに対する批判の意味があったのでは、とも思えてしまう。


 2012年2月7日 twitter log
2012年02月08日 (水) | 編集 |

Tue, Feb 07


  • 00:01  「銘酒居酒屋」という言葉には非常に違和感を感じています。だって「銘酒」て言葉には銘柄を持つ酒って意味しかないし、その定義では市販の酒全てに該当します。太田和彦氏辺りが出所ではないかと思ってましたが、正にビンゴでした。『超・居酒屋入門』の138ページに「私がつけた」と明記してる。

  • 00:16  太田氏の定義でいうと、全国の日本酒を数揃え、客の注文した銘柄を飲ませる店であり、ひと昔前の主流の、酒といえば一種類の定番だけ置いてるタイプとの対で語られる。また、前述の本では「銘酒居酒屋」に該当するような店は酒に凝っているだけで料理は手ぬきの所が非常に多いと釘をさしている。

  • 00:25  太田氏の古い著作ではこの言葉を好んで用いられているように感じたが、前述の本の出された2003年時点では批判的であり、酒と人と肴の三ファクターを強調している。個人的には銘酒居酒屋なんていえば酒の品揃えしか売りのない店だという印象であったが、太田氏もそのような意味合いになっている。

  • 00:40  前振りが長くなりましたが、要するに「銘酒居酒屋」なんて言葉は料理やサービスを疎かにしている店という悪口の意味合いが強いでしょってこと。ミーハーな日本酒オタクが好んで用いてる感が強いのは酒しか興味なしってことの表れか。

  • 13:45  補足、太田氏は言い出しっぺの手前か、良い「銘酒居酒屋」の事例も挙げていて全面的に否定しているわけではないが、いずれにしろトータルの中身が肝要ってことは間違いない。銘柄の揃えが売りな店が乱立してきて、批判すべき「銘酒居酒屋」が多いということが前述本の記述で暗に示されていよう。

  • 23:01  Yahoo!のトップページで気分を害する広告写真、昔・益若、今・きゃりぱみゅ。

  • 23:59  喜久泉 吟冠 吟醸酒 http://t.co/oorIzkj5


Powered by twtr2src.



 2012年2月5日 twitter log
2012年02月08日 (水) | 編集 |

Sun, Feb 05


  • 21:44  本日は休肝にしましたわ、昨日飲み過ぎたし(´Д` )

  • 22:02  2012年2月3日 twitter log http://t.co/A6h9SyTW

  • 22:34  「モンティパイソンのスパマロット」を観劇、そして悲喜こもごも http://t.co/X7eWDeU4

  • 22:38  2012年2月4日 twitter log http://t.co/wTDxBM6L

  • 23:18  最近、よしたに氏の『ぼく、オタリーマン』や『理系の人々』を読みましたが、笑えるけど笑ってられないよー、作者と同じ生まれ年だし。後、ここで描かれる理系の方に自分は近いなぁと。バリバリの文系出身なんやけど理系型なのかなぁ。

  • 23:19  休肝ついでにはよ寝て休むべ。


Powered by twtr2src.



 喜久泉 吟冠 吟醸酒
2012年02月07日 (火) | 編集 |
2012年2月7日

先日購入した本醸造系の一本、青森の西田酒造店の「喜久泉 吟冠 吟醸酒」、「田酒」の蔵と言うほうがピンと来る方の方が多いか。この蔵のコンセプトとしては田酒が純米系、喜久泉がアルコール添加系という位置づけ、そして現行のラインナップで最も低価格なのがこの吟冠となる。特定名称酒では吟醸となっているがかつては特別本醸造という話であるし、スペックでは吟吹雪の60%精米、価格も2k円強程度である。「田酒」は幾度となく飲んでいるが「喜久泉」の方はなく、特に最も低価格のこれについては前々から興味を持っていた。後、亡父の名前に関連する銘にて、少し遅れた命日のお供えにとのこともある。

喜久泉吟冠

製造年月が2011年7月であるので、H22BYであろうと思う。色沢はやや黄色でボケ気味、透明度は低い。香りは吟醸と言うだけに強め、色沢的にも濾過はしていないのではと思うが、良くも悪くも軽快とは言えず味が多いという印象。普及酒として考えればこれも個性で好意的に捉えうる。冷えたままでもぬる燗でも違和感なく飲めるが、後日の飲み重ねでの様子を見る。本日の主菜は自家製の唐揚げ。

余談ながらネット上では「田酒」は常時売り切れが多いが「喜久泉」は比較的手に入りやすい。飲む清酒の前提が純米って人の多い証左か、はたまた「田酒」のネームバリューの故か。


 2012年2月4日 twitter log
2012年02月05日 (日) | 編集 |

Sat, Feb 04


  • 18:14  本日の晩は一人なので、今日こそ一人外飲みやー(^-^)/

  • 18:42  蔵朱に潜り込みました。今夜はエビスのち燗酒三昧やな~( ´ ▽ ` )ノ

  • 19:06  メモ、庭の鶯、羽前白梅の20BY純米吟醸全量阿波山田錦。

  • 19:54  メモ、秋鹿の奥鹿、自営田がメジャーな秋鹿だけど田中農場の山田錦を用いたものです。酵母も六号とイレギュラー。 http://t.co/uJeUDxLD

  • 19:58  メモ、竹鶴の小笹屋ラベルの宿根雄町の19BY。瓶を見ると澱が漂っていて、逆に好ましい。 http://t.co/pLSjNVTP

  • 20:45  メモ、タラ白子の醤油焼きを頂いて鷹勇の強力の18BYで了。

  • 20:52  中之島から天満橋の大川沿い、こったラインナップをしてます。 http://t.co/3sz1Ipgg

  • 21:25  もうちょっと食べときたくてマッスルに。「来たかった」というのが正確ですσ(^_^;)

  • 21:37  @tomizou1973 竹鶴でも雄町が良いですよね。ええ、雄町でも大和と宿根がありますが、宿根が断然好みです。  [in reply to tomizou1973]

  • 22:14  @tomizou1973 私は酒屋さんでの飲み比べの時の印象が強く、機会があれば是非~  [in reply to tomizou1973]


Powered by twtr2src.

<追記>「ラインナップ」は「ライトアップ」の間違いでした。

 「モンティパイソンのスパマロット」を観劇、そして悲喜こもごも
2012年02月05日 (日) | 編集 |
2012年2月3日

節分ではあるが、せいぜい商店街の寿司屋で人だかりが出来ている程度にしか実感なし。

さて、2月2~5日はミュージカル「モンティパイソンのスパマロット」の大阪公演があり、3日の公演チケットを、先行抽選予約ぐらいの時に購入していたのであった。この劇について詳しくは公式ページをご参照頂きたいが、「キャッツ」やら「オペラ座の怪人」やら「ライオンキング」やら「ウィキッド」やらと肩を並べるブロードウェイミュージカルなのだが、ここで並列したミュージカルはことごとく某有名劇団が取り入れて公演してきたが、毛色が違いすぎるためか本作はこれまで全然日本では演じられることがなかった。それが、このたび日本版公演が行われると聞いて、即チケットの確保を決意しましたよ、ええ。あくまで今回のは日本版として再構成されているのでオリジナルとは違いはあるとはいえ、実は2006年にNYに出張した折にも公演されていたが観劇の暇はなく、見逃していたし。

オリジナルのミュージカルは観ていないが、その元となった映画「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」に関しては何度観たかわからんし、もちろんDVDも持っている。また、ミュージカルは滅多に観る機会はなく、演じている方々もユースケ・サンタマリアさんとTEAM NACSの戸次重幸さん(TEAM NACSと縁深い番組「水曜どうでしょう」好きなので)ぐらいしか知らなかった。そんな原作映画に偏りがちな私の感想は、随所の笑いのネタ非常に楽しませてもらえたものだし、ミュージカルパートも実に良かった。戸次さんは原作でのエリック・アイドルの役回りをだいたい担当されていたのが結構はまってましたし、期待通りのパワフルさでした。

ネタや音楽については元の映画やTVシリーズ等からもって来られたものが多く、中にはフィッシュダンスみたいに元ネタしらんと意味不明なものもありましたが、原作映画のシーンをほぼ忠実に導入している部分も多く、単純にモンティパイソン好きという者にとっても十二分に楽しめる脚本だったと思える。

大学の時の友人を誘って観劇し、休憩20分とはいえたっぷり三時間、終わったのが21時半だった。それから飲むことになるのでもう22時頃、あまり悠長に店選びもしてられず、友人が客引きに乗って京橋で適当に入った居酒屋で飲み食いする。全てのテーブルが完全に区切られた個室居酒屋で、20代ぐらいのグループ客を狙った様な造りで雰囲気的なおもしろさはなし。この日はパブ(もちろんパブリック・ハウスの意味)的な空間で飲みたかったということもあったので印象がこんなのだが、提供内容は特に引っかかることはなかった。

友人の知るところでの同窓の方(主に社会人学生の方々)の話を聞いてると、やはり10年以上も経っているので健康面などで暗い話題も多く、悲喜こもごもな一晩であった。


 2012年2月3日 twitter log
2012年02月05日 (日) | 編集 |

Fri, Feb 03


  • 00:23  2012年2月1日 twitter log http://t.co/oQusFWeV

  • 00:29  2012年2月2日 twitter log http://t.co/SaHanxy7

  • 00:33  【吟醸酒が混ざってるが気にすんな】キタ━(゚∀゚)━!!!!! 本醸造ばっかwww その二 http://t.co/BSgCHJgQ

  • 13:48  今日は「モンティパイソンのスパマロット」を観劇するよー。

  • 17:51  環状線なう。森ノ宮が近づいてまいりました!o(^▽^)o

  • 18:12  森ノ宮ピロティホールなう。18時半から開演ですわ!

  • 19:49  休憩中、写真はスパム缶の聖杯オブジェ。 http://t.co/R6fbmuqz

  • 23:47  アフターは京橋で飲んでました。呼び込みに乗って入ったお店で、流行りな即席個室式にて雰囲気はそこそこ。焼酎飲んだらお湯割では薄かったがロックはなみなみとで収支を合わされた感じ、やや愉快。


Powered by twtr2src.



 【吟醸酒が混ざってるが気にすんな】キタ━(゚∀゚)━!!!!! 本醸造ばっかwww その二
2012年02月03日 (金) | 編集 |
時折、本醸造が無性に欲しくなることがある。以前にも本醸造をまとめ買いしたことがあるが、それと同様に一升瓶三本をまとめ買いして、本日届く。

本醸造ばっか

東北泉は前回と同じでリピート、南部美人は本醸造が最安値(本醸造にもノーマルと辛口があるが、どちらも同価格)、喜久泉は田酒で有名な西田酒造店のもう一つの銘、ラベルでは吟醸酒だがかつては特別本醸造であったとの話であり、公式サイト上での商品ラインナップでも同蔵元の最安値なので「普及酒」の定義で言えば外れていないだろう。それぞれについては飲むときに改めてということで。


 2012年2月2日 twitter log
2012年02月03日 (金) | 編集 |

Thu, Feb 02


  • 10:35  本日の寒さは強烈、今朝出ようとしてすぐに戻り、防寒仕様に換装しましたよ、ええ。

  • 15:00  今日はプチ吹雪状態やわー

  • 19:22  今日は発注した酒が届いてるはず。

  • 22:31  本日の晩酌、ビールはベルジャンピルスナーのプリムス、清酒は旭若松の雄町100%。献立は粕汁(会津娘の酒粕)に自家製ローストビーフなど。


Powered by twtr2src.


 2012年2月1日 twitter log
2012年02月03日 (金) | 編集 |

Wed, Feb 01


  • 00:17  2012年1月31日 twitter log http://t.co/XefbsQcJ

  • 13:16  いまだに平気で車道を逆走する自転車が多い状況、時折自動車と並走していて正面衝突しそうになる。クラクション並の警告音が出せるパーツが自転車にも必要と感じる今日この頃。

  • 20:26  今晩は無茶苦茶寒いわー((((;゚Д゚)))))))

  • 23:55  今日の晩酌、ベアレンクラシックに杉勇の時代(飲みきる)、食後にタンカレージンのクエン酸入りソーダ割り(なんちゃってジンリッキー?)。献立は餃子鍋のはずが、餃子に海老が入っていることが直前に判明して具材を豚肉に差し替え(家族が甲殻類アレルギー、私は大丈夫ですが)。


Powered by twtr2src.



 2012年1月31日 twitter log
2012年02月01日 (水) | 編集 |

Tue, Jan 31


  • 01:05  2012年1月30日 twitter log http://t.co/8dD5gMlq

  • 12:48  京都は今日も雪がちらつく

  • 20:14  鰻肝が食いたい、ってことでデパートで買って帰る。20時も過ぎて100円引き( ´ ▽ ` )ノ

  • 21:55  晩酌はベアレンクラシックに開栓三日目の大黒正宗しぼりたて、ぬる燗で頂きます。飲み方というのは融通無碍であるのが基本かと。 http://t.co/oc89b0kG

  • 22:09  飲み方といえば最近、「シングルモルトはロックにしてはいけない」という「良い日本酒は冷やして」というのと同レベルの説が流布しているのに気付きました。原因は作家の村上春樹氏みたいですが、それを無批判にへへーっていうのが大多数で薄ら寒い。


Powered by twtr2src.



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。