日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 書かずのこの頃
2011年06月29日 (水) | 編集 |
2011年6月29日

心乱れている時は筆をとらぬ方がいい場合もある。それがここ最近。

すっかり死にか系でもある。朝から肩に膝に痛みが走り、胃腸の具合も悪く、歩くスピードも普段より格段に遅い状態で出勤。○○に会議にとこなしている内に午後には朦朧状態、墜落睡眠も度々、それで帰宅は23時近く。過労気味なり。明日は日帰りで中部方面に出張で、土日はまたまた東京出張。

本日の献立はラタトゥーユをベースにしたカレーだったので休肝にする。ペリエにて喉を潤す。はよ寝よ。


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 奈良萬のおりがらみで「ナラパン」など
2011年06月24日 (金) | 編集 |
2011年6月23日

ここ何日かはすっかり夏日になってきた。天気予報の最高気温で20度代中間ぐらいならジャケットを着る様にしていたが(ジャケットやジレを着るスタイルが好み。あ、最近のメンズファッションでジレをコーディネートする流行には心底腹立ってる)、ぼちぼち完全に半袖主体のクールビズに移行している状態、さすがにアロハは着ないが(こないだ環境省に訪問した際にはポロシャツは見かけたがアロハは見かけなかった)、かりゆしはまだ組み込みたいかなと(先日の沖縄出張の際に購入、沖縄県庁では公務員もほぼ全員かりゆし着用だったなぁ)。

ナラパン

本日はまだ早めで22時頃の帰宅、ビールの後、ようやく手に入れていたキリンレモンで「ナラパン」を試みる。先日、夢心酒造の社長さんから直接コメントを頂いていた、奈良萬おりがらみとキリンレモンの1:1割である。とりあえず、食事時に飲むにはちと甘すぎるが、完全にジュース感覚の危険な飲み物に変貌する。ただ、私の場合は単純な炭酸水で割る日本酒ハイボールの方が好み、結局、ペリエ割に切り替えて奈良萬おりがらみを飲みきることになる。

ところで、相当久しぶりにキリンレモンを飲んで思ったが、カルシウムやら機能性の成分を入れていることもあってか、単純なサイダーからラインがズレてしまっているように思える。妙に甘ったるいし。三ツ矢サイダーなら夏場によく飲むが、あちらはキチンと硬派に変わらずである。結局残ったキリンレモン、ペリエで半分に割って飲んでいる。ドライなサイダーという感覚でちょうどいい。

さて、24日はまた東京出張だ。今回は日帰り、最終近くの新幹線のぞみで帰阪する予定。


 週一ペースで東京出張
2011年06月21日 (火) | 編集 |
2011年6月20日

ちょうど一週間前の月曜日にも一泊で東京・横浜方面に出張したが、今週も東京へ出張する。週一ペースである。今回の出張時にまた急に今週の金曜にも来ることになったので短期的には週二ペースだな。

用務の後、懇親がてらの夕食にて、云年ぶりかで○民に入る。正直こんなにヒドかったものかと。席は半分以上空いてるのに店員のレスは悪い。料理もメニュー名とかけ離れたものがでたりと。当然写真もなし。

0620酒仙堂

その後、定宿は銀座なのでそのまま酒仙堂に直行、しばらくしてT.J氏も合流して歓談。ちょうどサントリーウイスキーのスタンプラリーが始まったところだったので、今回はチャレンジしてみようかなと。あ、金曜はその気になればなんとか再訪できそうだが、土曜の午後に関西の方で所用があり、居残りはできまへんわ~、残念。。。

翌21日、そんなに早い便ではないが、朝の新幹線に乗って京都に出勤、そのまま通常業務。昨晩はがっつり飲んだし休肝日にする。さ、明日は第二回目の○○だ。



 ちょい多忙な期間、ハワイのビールに、ランビックにと
2011年06月16日 (木) | 編集 |
2011年6月13~16日

ハワイビール
13日の月曜から一泊で東京-横浜方面への出張。泊まりは横浜駅北東側のホテル、なんだか近辺は無機質というか、線路と道路ばかりが目立つ。中華街方面なりに行けば良かったのかも知れないが、同行者の中ではそこまでの話しにはならず、近くの商業施設でハワイアンな店に入る。内容はそこそこ、気候も相まってハワイのビールは美味かった。

0614牧場の櫻原酒
14日、夕方まで業務でそれから東京より帰阪する。翌日の準備もあって晩酌も芋焼酎「牧場の櫻 原酒」の湯割りを二杯のみで切り上げる。

0615いのうえさんとこで

15日、一回目の○○やら会議やらで疲れる。ちょいと飲んで帰りたいなと酒楽座いのうえさんの立ち飲みに立ち寄ると和醸さんが後輩連れで来られてたのに遭遇、色々とランビックなどをシェアして飲むことに。閉店ぐらいに清酒一本購入して帰宅。

杉勇山田錦大吟醸14BY

16日、普通の一日、晩酌にはベアレンのアルトに、先月の酒楽座いのうえさんの飲み会での戦利品(余ったお酒のシェア)、「杉勇 山田錦しずく取り斗瓶囲い14BY大吟醸」、年数で言えば相当な古酒であるが老ね感が皆無な、素直に質が丸くなった綺麗な熟成をしているように思える。会から一ヶ月近く経っているのにこの感想であるのには驚きである。


 本日休肝、明日は出張
2011年06月13日 (月) | 編集 |
2011年6月12日

日曜日であって日曜日にあらずといった感じの本日、今年の××へのエントリーやら、○○の準備やらに追われている。

昨日の身体の具合から、本日は休肝にする。すでに前の休肝から10日近く経っているしな。緊張とストレスにかまけて飲んでばかりだった。ここ一週間は根深い口内炎にも苦しんだが、こちらはようやく治りかけ。

さて、明日から一泊で東京方面に出張、今回の泊まりは横浜近辺である。


 「奈良萬純米生酒おりがらみ」で日本酒ハイボール
2011年06月12日 (日) | 編集 |
2011年6月11日

開栓から一週間ほどの「奈良萬純米生酒おりがらみ」、当初の活性ぶりはとっくに落ち着いており、二次発酵の影響もあってか、そのままでは度数も強く感じて重たく感じてしまう部分もあった。決してこのままでも楽しめないわけではないが、より良い感じにならないものかと、そこで思い出したのが日本酒ハイボール、つまりは炭酸水で割るってことだが、元活性のにごり酒ならば特に相性が良いだろうと思えた。こんな日本酒の飲み方は邪道という見方もあるだろうが、そもそも活性酒が商品として成立し、流通しはじめたのもここ数十年というところだ。そんな新顔の酒に飲み方もへったくれもあるかというところである。そもそも、日本酒自体が近現代にすべからく進化しており、従来も新規も、飲み方にしろ飲み手にしろ融通無碍であることが基本線であると私は考える。

奈良萬純米生酒おりがらみで日本酒ハイボール

割る炭酸水は定番のウィルキンソン、国産品ならやっぱりこれですな。従来ならそれなりの店に行かなければ手に入らなかった(ほとんど業務用)が、ちょうど最近ではCM等による広報活動もあり、コンビニで販売されているので気軽に購入できる。手に入らなかったとしたら、我が家ではこの時期箱買いしているペリエを用いることになったろう。ともかく、印象としては大人のカルピス、1:1で割ってぐいぐい飲める。飲み過ぎ注意である。



 6月10日 ベアレンクラシック
2011年06月10日 (金) | 編集 |
2011年6月10日

蒸し暑くなってきている今日この頃、ビールが旨い季節である。

本日の献立、某コンビニの出来合ばかりで気が滅入ってしまう。特に鶏の唐揚げは見るからに救い難い。どうにかすんべと、火が通りやすいぐらいに切り分けて炒めて、ブランデーでフランベして、空けたフライパンでニンニクと豆板醤等で絡めるソースを仕立ててみる。それでも大元がねー。煮込もうが焼こうが、味付けが良い線行ってても、肝心要は食材だよなぁ。ま、なんとか食するに足る状態にはする。

0610ベアレンクラシック

それはともかくとして、ベアレンでも定番のクラシック、こいつは派手さはないが、マジで美味いんよ。飲み飽きない、さりとて充足感がある。ベアレンの後は「奈良萬純米生酒おりがらみ」を錫の提子で一本分頂く。


 6月9日 マッスルホルモン
2011年06月09日 (木) | 編集 |
今年の府民税・市民税の請求が来たが、今の職が一昨年の夏からだったから予想していた通りではあるが、昨年の請求のほぼ倍、大震災の起きた非常事態の状況で減税行為を全くしなかったこともあるが、実際にくるとキツイものがある。配偶者控除も扶養控除もないもんなぁ、はぁ~。そっちの事実の方で鬱になるわ。

0609マッスルホルモン

本日は院のMCの時の同窓の友人と外飲み、氏とは定番の天満でマッスルホルモン。やや居座る感じでゆっくり飲食しお開き(それでも二時間足らず)。毎度の通り美味しゅういただきました。



 晩酌三度目の「奈良萬純米生酒おりがらみ」
2011年06月09日 (木) | 編集 |
2011年6月8日

使用しているパソコンの内、VAIOのZに不具合がでている。基本的な部分は全く問題ないのだが、無線LANが全然機能してくれない。どんな状態かというと、起動したての数秒程度だけ無線のネットワークを認識するが、すぐに認識できなくなり、それ以降は何をやってもつながらない。他のPCなら普通につながる環境でも「ネットワークが存在しない」という状態のままになってしまう。別にネットにつなげないというわけではなく、有線LANでも無線WAN(ドコモ)でも普通にネットに接続できる。無線LANのこの不具合は職場でも自宅でも同じで、無線LANデバイスのドライバーの更新など、考えうるあらゆる対応をしてもまったく改善されず、こりゃもうハード(無線LANのデバイス)の不具合かなぁという結論にいたる。修理に出すかと思ったりしたが、てっとり早く解決する手段はないかと思って買い求めたのがUSBの無線LANアダプタ(こんなやつ、携帯ゲームとの連携が強調されているが、単純に無線LANデバイスとしても機能する)だ。いざ、これをセットアップしてネットワークに接続してみたが、普通に機能している。やはり内蔵の無線LANデバイスの不具合だろうなぁ。

奈良萬純米生酒おりがらみ03


本日の晩酌には開栓してから登場頻度の高い「奈良萬純米生酒おりがらみ」、活性清酒であるこの手の酒は鮮度を重視した方がよかろうと思える。本日の主菜は豚の冷しゃぶだったので焼酎系に行こうかとも思ったが、現在の状態を見たいという意味でもこの「奈良萬」にする。昨日は「相模灘本醸造」にしたし、明日は外飲みの予定であるので余計に本日に飲みたいインセンティブは高い。

写真の状態はまだ滓を混ぜていない状態、これぐらいの含有率である。飲み口はジンを連想させる香味になってきたという印象。


 ぼちぼち多忙、「相模灘 本醸造」
2011年06月08日 (水) | 編集 |
2011年6月7日

出張で飛び回っている(5月中に何回あったけ?)のも大概忙しいという扱いになるだろうとは思えるが、通常業務の方もなにかと忙しくなってきているこの頃、日中はプレゼンもありつつ、本日は22時過ぎの帰宅。

久々登場の相模灘本醸造


晩酌には最初にビールでベアレンのビター、後に刺身に合わせて「相模灘 本醸造」、開栓して随分経っているが、こういう酒は気にせず放置しても問題ない(場合によっては寝かした方が良くなる)のも良い。実際の所、開栓したての頃よりも最近の方がレーズン様の甘味・酸味が感じられて好ましい風味になっている。特に燗にして脂ののった刺身と合わせると抜群に良い。


 連夜の「奈良萬純米生酒おりがらみ」
2011年06月07日 (火) | 編集 |
2011年6月6日

本日は22時40分頃の帰宅、これぐらいの方が普通と感じるのは異常なのか正常なのか、そういう労働基準法を自主的に遵守しない(せざるを得ない)現実がありますなぁ。

奈良萬純米生酒おりがらみ02

晩酌には、活性清酒は開けたてが旬であるという感覚から昨日開栓した「奈良萬純米生酒おりがらみ」を引き続き頂く。本日の時点では少しガスが絡むかという程度で勢いはない。すっかり落ち着いてしまっていてやや面白みに欠けるか、とはいえ、こういうガス感の伴うにごり酒として捉えると実に美味し、ややアルコール度は強い感があるので油断して飲み過ぎるのは禁物ではあろう。


 「奈良萬純米生酒おりがらみ」、別名“白い悪魔”
2011年06月05日 (日) | 編集 |
2011年6月5日

沖縄出張からは日曜に帰り、なんだかんだで一週間、木曜に和醸良酒さんとベルギービールウィークエンドおよびはしご酒をした以外は特に大きな出来事のない平日。土曜日は酒楽座いのうえさんや天満のマッスルホルモンにて一人で飲み食いしたりはしたが、何もない土日は一人で過ごし、結局は日中とりあえず仕事場にも出てしまう。独り身であるせいもあるだろうが、月月火水木金金でないと落ち着かないというのはある意味病的ではあるが、一人で客の出入りの激しいマッスルなんかで飲み食いしながら、他客を眺めていると色々と考えさせられるものもある。「ホルモンヌ」という言葉もあるが身近でホルモンを好む女性が全然いない感がある中、昨日はやたらカップル客も多くて、頑張ってはるなぁと。

さて、本日は件の酒を開栓する。知らずに開栓しようとするととんでもないことになる要説明の清酒、といえばおおよそ察しがつくものと思えるが、御察知通りの活性清酒、福島の喜多方の夢心酒造「奈良萬純米生酒おりがらみ」、おりがらみでないバージョンはブログでは明記していなかったが本年の新酒を一升瓶で購入してすでに飲み干していたりする。これは、おりがらみってレベルではないぐらいに滓が含有されており、完全に濁り酒レベルである。アドバイス通りに千枚通しで栓を突き刺してガスを抜いた。数回程度の抜き差しで落ち着いたので千枚通しを使わずとも普通に開栓できるレベルだったか、ただ話によると個体によって全然吹かないものもあれば、油断するとエライことになる個体もあるとのことで、万全に期した次第。そういうとんでもなく噴出する個体がある故に“白い悪魔”という渾名も有するものなのである。

奈良萬純米生酒おりがらみ01


濁りを有する活性清酒となると、二次発酵の効果もあってか糖分が分解されて辛口気味になりがちな印象があるが、これは結構甘味が感じられる。とはいえ濁り酒では軽い飲み口でほどよく酸味もあってかついつい杯を重ねてしまう。甘味の点からまだまだ時々刻々と発酵が進みそうで、明日以降が楽しみである。


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