日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 明日から沖縄に
2011年05月25日 (水) | 編集 |
2011年5月25日

重ね重ね書いているが、昨年度の海外出張ばっかりだったのに対照的に、今年度はにわかに国内出張が多い。今月は東北一回、東京二回、そして明日より29日の日曜まで沖縄に出張である。明日は若干晴れる様子だが、後は曇りか雨で、せっかく沖縄なのになんだかどんより。あ、あくまで出張なので支障はないんだが、気分の問題。沖縄本島は高校の修学旅行で石垣島に行く際に少し立ち寄った程度なので、今回が初の本格訪問。それに高校の頃の話(ただ、伝統料理で頂いたゴーヤ(あの頃は大阪では全然市場に出回ってなかった、周りでは不評ながら一人喜んで食していた)は衝撃的でした)なので、現地でオリオンビールと泡盛を堪能する絶好の機会ではある。

晩酌には頂き物の鰆の西京焼に天野酒山本スペシャルの本醸造、写真は気に入らなかったので不掲載。
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 ふと見ると、岩手の酒に宮城の肴
2011年05月24日 (火) | 編集 |
2011年5月24日

晩酌の段にて、一合弱残っていた岩手の花巻の清酒「酉与右衛門(酉与は一文字)」を持ち出す。ビールは盛岡のベアレンで同じく岩手の酒。

酉与右衛門


本日の献立が乏しかったのでストックしていたカレイの縁側の缶詰を出した。よく見たら宮城の石巻市「木の屋」の製品。こちらも被災されていてまだ製造再開の目処は立っていないご様子、泥に埋まったストック品を掘り出して何とか経営活動を続けておられるとのこと。購入していたのは、何も意識していなかったことからもちろん震災前の事だが、そんな貴重な一缶、復興を願いつつありがたく頂く。



 一ヶ月インターバルで銀座
2011年05月22日 (日) | 編集 |
2011年5月21日

数年前は頻繁に東京出張が多かったが、特に昨年は東京に行く機会がめっきり少なくなっていた(一方で海外出張が多かった)。だが、震災の影響もあって東京に来る機会がにわかに増えてきている。ここ一ヶ月で三回目の東京出張である。

前回銀座に訪れたのは4月25日、そのときはポンデュガールのエクスプレスと酒仙堂、ついでに一風堂でラーメンといった感じだが、今回は水道橋の方での公務の後、そのまま懇親会がてら近くの居酒屋で飲食していたので、銀座の定宿にチェックインしてすぐに酒仙堂へぶらりと赴く。

やはり震災以降は客入りは少なく、GW以降に回復傾向にはあるとの話でしたが、こちらが入店してすぐに一組いた先客が帰り一人に。少し早じまいになるかなぁという雰囲気の22時頃に3人客が入店し、なんとなくこちらも引き留められる。

ホーセズネック
ベルモット


今回は主にカクテルを頂いたが、本日は精神的な重荷を抱えていたためか、心が洗われるほどに美味しく感じる。こういう外呑みはやはり必要。どうもごちそうさまでした。


 今年度は国内出張多し
2011年05月16日 (月) | 編集 |
なんだかんだで晩酌関連はツイッターで済ますというややサボり気味な状況が続いております。

告知程度ですが、大震災の影響もあってにわかに国内出張が多い昨今です。本日は一泊の東京出張、所用が夕方以降の会議にて、昨日の真っ昼間からの飲み会も考慮して、午後遅めの伊丹からのフライトに乗る予定にしていて、午前中はゆっくりしとります。今回の東京での所用は晩が遅めになり、懇親がてらの飲みもあると思いますし、明日は早朝6時台の新幹線で京都に戻る予定ですので、銀座方面には立ち寄らないかと。週末も東京出張の予定だったりしますが、まだ細かいところは決めとりませんでね。来週後半は沖縄出張(あくまで出張)もあったりで、どうにもこうにもバタバタですわ。

 ベアレンのビター、天野酒本醸造無濾過生酒の21BY
2011年05月03日 (火) | 編集 |
2011年5月2日

GWとかもあまり関係のない私、今日を休めば○連休だとか、まず考えませんわ。昨日の日曜もオフィスに行ってましたし、出張も多い。そういえば4月の後半は二回東北に出張したこともあって、そもそも家で晩酌したのが五回ぐらいだったりする。そんなことで不平を言ってたらバチが当たりますのでそういうつもりではないですが、それだけ酒関連のイベントもスルーせざるを得ないと言うことだけ認識して頂きたく。そうそう、GWの終盤の土日である7日からまた東北方面に出張します。

ベアレンのビター

たまには晩酌ノートらしい内容にて、晩酌でまずはビール、ベアレンの季節モノであるビター、派手さはないがゆるゆると飲めるこの感覚は好きですわ。

天野酒本醸造無濾過生21BY

晩酌本番は清酒で大阪の「天野酒 本醸造無濾過生酒」の21BY、もちろん東北の酒も購入しているが、その一方でそれ以外の地方の清酒も飲まねば均衡がとれないという側面もある。東北酒と同時に一昨日に購入していたのが今や大阪の誇れる清酒である天野酒の山本スペシャルだった。一昨日に購入した日に早速開栓して本日で三日目、一年寝た生酒であるこいつも良い具合に味乗りしてきている。燗にしてもオツだが冷やだといくらでもスルスル飲めそうな様相、酸が主体な芯のしっかりした酒質だが切れも良い。アル添だからと馬鹿にするなかれ。とある酒関連のイベントにて遭遇した場面だが、山本氏本人に対して「どうしてアル添酒を造っているんですか?」という質問に「美味しくなるからです」といった主旨にて即答されていたことが妙に印象に残っている。実は今回、山本スペシャルでもこの本醸造を購入したのはこれしか在庫がなかったために選択の余地がなかったためだが、ある意味、純米志向の反作用の恩恵を受けて在庫が残っていたともいえる。ナントモ複雑デスワー。



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