日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 インド帰りで相模灘
2011年02月25日 (金) | 編集 |
2011年2月24日

今朝に関空着の飛行機でインド出張より帰ってきた。時差は3時間半、インド側が遅いとはいえ、デリーを昼頃に出発の便だったのでほぼ一日つぶれる形。経由のマレーシアから深夜便の6時間ほどの中で夜食に朝食が提供されるのでまともに寝てられないし、今回はエコノミーの席なので眠りも当然浅い。それでも業務が立て込んでいるのでこのまま一日休んでもいられない。一週間足らずでこんどはドイツとベトナムの出張が控えている。

それにしても、先ほど見たネットニュースで昨日よりニューデリーにてデモが起こっている報道がされていた。確かにデモの起こりつつある雰囲気はあり、特に帰りの空港に向かう道すがらではデモの群衆、監視の警察官らの姿が随所に見られ、所々道がふさがっていて回り道をしたということがあった。日程がもう少しずれていたらやばかったかも。

日中、二時間ほど墜落睡眠で意識不明に陥ったが何とか帰宅。インドではほぼ飲むとなるとビール、どこでも国内産ならメジャーの「キングフィッシャー」となる。やはり短期でも海外出張後は清酒を飲みたくなる。持ち出すは「相模灘」の槽場詰めの特別純米。新酒の生酒だし、ボチボチ飲みきらねばなー。

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 しばしインドへ
2011年02月20日 (日) | 編集 |
2011年2月19日

今日の日経プラス1のスマートフォンアプリランキングで、「食べログ」上位ってのはナシだわって思っているこねくろです。あれはトンデモレベルのレビュアー(特に多いのは客観的評価と独善的評価の区別も分かってない人)が混じるし、単なる一私企業のサービスで偏った運営をしているのに、有志によるリアルな口コミ投稿サイトの体を成しているから質が悪い。まぁ実際にもiPhoneの「食べログ」アプリは有料会員制を導入したせいで総スカンの非難囂々ではある。

なんだかホントに行けるのか、っちゅう感覚ではあるが、明日20日から24日までインドに出張。初めての国だし物乞いや妖しげな引っかけがわらわらいるイメージなのでかなり不安。。。

 「常きげん 山純吟」に「池月うすにごり」
2011年02月10日 (木) | 編集 |
2011年2月9日

雑誌『Meets Regional』の今月号は必見、何しろ天満特集である。はっきりいって出たばっかりの今月の『dancyu』(日本酒特集)よりも遙かに価値がある。まぁ「純米女」とか、そういう香ばしいのはないので一応は中庸に読める印象ではある。

天満特集が組まれたばかりではあるが、いつも通勤の道すがらで通っている感覚で言えば、むしろ界隈の賑わいは普段よりも少ないと感じる。昨日は京都の「酒楽座いのうえ」の立ち飲みで飲んだ後に、天満の「マッスルホルモン」で腹を満たしたのだが、かなりガラガラで、待ち客を気にせずで焦る感じはないとはいえ、普段よりも格段に空いている。今日も21時頃に前を通りかかったが、昨日と同じぐらい。他の店も概ね閑古鳥状況で徘徊している人出も少なめ。どうしたんでしょ? 他に同好の方がいれば選び放題でナンボでも飲み歩くんだが、“おひとりさま”だと連日は、ねぇ。

0209常きげんと池月

本日の晩酌は、飲み会のあまりを頂いたモノばかりで恐縮だが、「常きげん」山純吟20BYと今年の「池月うすにごり」、奇しくもどちらも石川県の清酒である。粕汁には「早瀬浦」の酒粕を用いている。主に「常きげん」の方を飲みきることに比重があった今晩、燗につけると山廃のピンとした酸味にふくらんだ甘味がちょうど良く、実に美味い。

そういえば今回の「dancyu」は酸味を前面に押し出しての特集だったが、清酒の五味で特に甘味と酸味の具合を基準にしている私には「今更強調されても…」感は否めない。そもそも甘味・辛味だけでなく酸味も、と強調する割にはそれに苦味と渋味を加えて清酒の味を構成する基本である「五味」の解説がない。また、特集のトップに来ている愛知の酒造家が「日本酒業界では…水の様な酒を良しとしてきた。でも…五味が調和してこそ、奥行きのある酒になると考えたのです」としてオリジナルな姿を強調して描いている。だが、坂口謹一郎が『日本の酒』(岩波文庫)で明記している様に、少なくとも40年以上前から、清酒の理想像は酒質(五味と置き換えても良い)の調和した「さわりなく水の如くに飲める」という酒であると提起されている(くれぐれも言っておくが、坂口は同時に「水の様」な「淡麗」の酒を批判している)。この業界に限ったことではないが、日本酒に関する報道・出版は先行業績を蔑ろにし過ぎである。


 【槽場詰め】相模灘【祭り状態】
2011年02月08日 (火) | 編集 |
2011年2月7日

隅付き括弧のスレタイ風ネタはこの場合だけなのでお許し頂きたく。今回はそのネタは小休止気味ではあるが。

ということでかなりの頻度で飲み続いている「相模灘」、前回、前々回で話を振った様に、きっかけとなったのは実に些細な1978(S53)つながりというだけの事である。さりとて、その点などはもちろん意識にあってマイブームでもあるが、「早瀬浦」の浦底を差し置いてでも何本も買い求めてしまうのは、なによりも単純に良き酒だと夙に感じるゆえである。ちょうど季節モノとしてリリースされている槽場詰めの美山錦使用の特別純米酒と特別本醸造を二種とも購入していたりする。純米の方は無濾過生原酒で少し前に購入していてすでに開栓して二度ほど晩酌で飲んでいる。本醸造の方は本日購入、加水しているので純米とは一度ほどアルコールの低い16~17度、ゆえに無濾過生酒である。今後の経日展開と、開けたての味見もかねて早速開栓する。両者を冷やのままであるが交互に傾ける形で晩酌に至る。

相模灘の槽場詰め二種

どちらも新酒の若々しさを楽しむ趣向であり、盃の壁に泡の浮かぶほどのピチピチ感である。純米の方は開栓して一週間ちょいは経っているのでそれなりに味が開いたように思うが、それでも硬いと思えるほどにボディが引き締まっている。まだまだ寝かしてもオモシロイと思える。一方、本醸造の方は比較すると開けたてでもけっこう違和感なく飲めるが、渋味はもちろんある。両者とも、主張する香りは少なく、旨味の奥行きがあるが味切れは良い。この間の経験で個人的に抱く「相模灘」的な風味である。ついつい盃が進んでしまう。


 iPhone更新
2011年02月06日 (日) | 編集 |
 Twitterでつぶやいた通り、携帯電話として使っていたiPhone3GをiPhone4へと機種変更した。3Gを導入した話はこのあたりに書いていたが、二年以上前の話である。機種変更に至った(しようと思い立った)経緯は次の点にある。
 第一に、3Gの機種代金の24ヶ月にわたる分割払い(+それを相殺する形の割引き)がようやく先月(1月)末日にて晴れて終了となった。
 第二に、かつてはなかった「パケットし放題フラット」(一ヶ月定額4,410円)が導入されており、これと組み合わせることで月月割の割引金額が上昇して実質機種代金が格安(16GBの場合は負担ゼロ)となることだった。特に通信料に関しては、ずっとストイックにパケット通信料金を最低額(約1,000円)に抑える方針でこれまで来ていたが、これまでの支払いを確認してみると、どれだけ心がけても安くとも2,000円ぐらいにはなってしまい、業務上の必要に駆られて通信が頻繁だった月はほぼ4,000円であったりする。これまでの経験を踏まえると、こりゃいっそ定額フラットにして存分に通信した方が精神衛生上も良い、との結論に至ったわけである。
 第三に、単純に機種更新したかったことである。PCを始めとして、この手のデジモノの進歩は非常に急激であり、丸二年以上前の機種である3Gの型落ち感は否めない。特定のアプリ(「さわきのめ」など(爆))やBluetooth通信の専用キーボードなど、3GS以降あるいは4でしか利用できない機能、デバイスも出てきており、3Gがますます時代遅れに感じてしまう。余談だが、厳しい就職活動の折り、即時的な説明会等のエントリーのためにスマートフォンが流行っているとの話であるが、学生でiPhone4を持ってるのも目立つんだわ。

さて、iPhone4の使用感であるが、二世代前との比較になることもあり、格段に処理が速くなったと夙に感じる。このサクサク感は実に心地よい。また何か気付いたことがあれば続報するかも、ということで、ひとまずの報告までに。


 飲みきった「黒麹旭萬年」
2011年02月03日 (木) | 編集 |
2011年2月2日

年度末に向けてにわかに忙しくなってきているこの頃、当面に海外出張予定も控えてその準備が(先方とのアポイントメントが特に)大変になってきている。まずはインド行きがあるので下調べも兼ねてガイドブック『地球の歩き方』のインド版を購入した。個人的にはなんだかんだいっても海外旅行の際のガイドブックでは『地球の歩き方』シリーズが最も欲しい情報が充実しているという評価を抱いていて支持している。ただし、今回に関しては他の国・地域の『地球の歩き方』と比べて明らかに異質、インドに思い入れのあるライターがこぞって書いた様な印象である。どちらかと言えばバックパッカー系の旅行者を念頭においた内容、特にホテルの項は安宿メインで高級ホテルが外様扱い、それが全く悪いとは言わんのだが、どちらかと言えばビジネスな出張で赴くのには不向きな内容でギャフン。ああ、バングラの時と同レベルで不安が募る(元は一つの、文化・歴史を共有する隣接エリアの国ではありますが)。

とりあえずエジプトが目的地だったら完全に中止だったという情勢不安の状況、国内では北陸の異常豪雪もそうですが、宮崎県の噴火と鳥インフルの重複した惨禍は一体全体なにがどうなっているのか、非常に心苦しい。こんな事ではほとんど足しにはならないが、せめてはということで宮崎の焼酎を消費する。渡邊酒造場の芋焼酎『黒麹旭万年』、随分前に購入してストックしていたもので申し訳ないが、一合弱ほどの残りだったので今回で飲みきることになる。

黒麹旭万年飲みきる

ほぼ湯割りにて、黒麹的な甘い風味が十分に感じられるが、変に主張しないところが好ましい。


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