日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 2010年大晦日
2010年12月31日 (金) | 編集 |
2010年12月31日

いよいよ2010年も大晦日、本年も大詰めである。振り返れば人生でも大きな出来事もあり、海外出張の多さも相まって怒濤の様な一年だったように思える。

本年最後の晩酌
年越し蕎麦

昨日は豚軟骨の煮込みと芋焼酎「黒麹 旭萬年」を頂いた。ビール等も飲まずでほどほどの量にとどめておいたが、今日は朝起きた感覚からそろそろアルコールを控えるサインが出ている。ということで昨日が本年最後の晩酌にして本日休肝日、晩は通例で年越し蕎麦を頂く。。休肝日といっても元旦は昼から飲むことになるので半日休みというところではある。それでも、三が日は普段よりも飲酒量は多くなるのでそれだけの休肝でも意義がある。

さて、本年中はブログの更新も滞りがちで筆無精気味でもあり申し訳ないところではありましたが、お付き合い頂きましてありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。


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 残り二日
2010年12月30日 (木) | 編集 |
2010年12月29日

この日(昨日)は世間的に言えば仕事納め、正確には京都への行き納めとした。基本的に盆も正月も関係ない、シフトもあってないような特殊な業態ではあり、年度内の業務遂行、年度末処理を考えると気が滅入るし胃も痛くなる。さりとて、年末の30日~三が日は正月休み、というよりも例年、内的な行事が立て込んでいるので気分は正月、私にしては珍しく進んで真っ昼間から酒を飲むので仕事にゃならん。幸い、周りのほとんども正月は似た様な状態になるのでそうそう緊急な業務が舞い込んでくることは少ない。

新年を迎えるに当たっての準備も合間を見つけてちょいちょいと、なんか帰宅してから部屋の整理や風呂のカビ取りしたりとか。そんなこんなでお節料理も少しは用意したいし、掃除もまだ残っている。あれもこれも買っておかねばならんなと、なんだか気ばかり焦るところもあり。

趣味として酒の話では、主に憤りの点から記したいことが多いなれど、一方で酒の飲み手としてまだまだ未熟だと思うところもあり筆が止まる。修練(肝臓のことにあらず)・探求を続けねばならぬことを痛感している次第。酒道復興の道は遠いなぁ。

1229旭若松

そんなこんなで心身ともにバテ気味のヘロヘロで帰宅したこの日、ベアレンのシュバルツ飲んで、「旭若松」のレギュラーの純米酒を燗で一合飲んで、「天野酒」の山本スペシャルの新酒荒走りをちびちびと。ベアレンは一年コースで購入している関係で定番であるし、天野酒は量り売りでの購入なので元の瓶はないので写真なし。後、〆に頂いた粕汁は福島の「奈良萬」の酒粕を用いている。新酒に酒粕と、飲み手としては実に楽しい季節ではある。



 クリスマスイブにワイン
2010年12月25日 (土) | 編集 |
2010年12月24日

今日つぶやいたみたいに言いたいことは多いんだが、帰宅すると飲み食いに重点を置きたく、ひとまず保留。


クリスマスイブにワイン
クリスマスイブなのでワイン、といっても特別なものではなくて、普段から気に入っている成城石井取扱の手頃なフランスの赤ワイン「アッセンブラージュ 2007」、これはブレンド物で、ラベルに用いている品種の比率が記載されている。そのためかヴァン・ド・ペイの扱いであるが、下手なAOCワインよりもずっと安定感がある。

イブになに家で晩酌してんだって? クリスマスって堂々とワインを飲める日やなかったっけ(自爆)

 蔵朱にて忘年会2010
2010年12月23日 (木) | 編集 |
2010年12月23日

昨日は今年最後になるか?の休肝日でしてん。で、本日、家族と世話になっている方との忘年会。今年の公式な忘年会はこれが唯一なり。師走で忙しいのは間違いないが、その点では暇ではあるパラドックス、如何ともし難き歯がゆさが伴う。

それで本日の話、小上がりもあって四人ぐらいでも落ち着いて飲めると言うことで蔵朱さんを選択する(客1~2人組を想定している店が圧倒的に多い天満あたりでは非常に厳しい)。昨年は友人との忘年会で訪れたな、確か。

蔵朱で忘年会1
蔵朱で忘年会2

料理は一人3k円のお任せで、終わりかけに若干肴を追加したという具合で、お酒は基本清酒にて、十種ぐらいをほぼ一合ずつ燗でシェアしたので3~4合程度を頂いたか(母親は量は飲まないので)。献立は趣向を凝らされていて心地よく酔う。


 ヤフオクにて悲喜こもごもで、晩酌は旭若松の責め合併
2010年12月22日 (水) | 編集 |
2010年12月21日

掘り出し物や新古品で安く手に入れたい場合にはネットオークション(現状の市場では圧倒的にYである)は有益である。このところ色々と狙っていて、昨日落札したものは巧くこちらのカードを切って、だいたい相場が6k~7K円の落札価格のものを5k円弱で落札してニンマリ。一方、先ほど落札した分は即決価格の-1円の設定で入札してたら直前にそれに近い価格の入札をされてその価格まで上がってしまい(てめぇ後出しなんだから、そこまでするなら即決でかっさらうぐらいの覚悟を持てよ(`Д´)凸 )、結局即決価格とほとんど変わりない価格での落札になってしまった。もちろん即決価格でも購入しても良いと思ってそのようにしていたんだが、終了日時まで待った分はなんだか損した気分。。。

晩酌には、半年から冷蔵庫に寝かしていた徳島の那賀酒造「旭若松 責め合併」を頂く。

旭若松責め合併

昨日に開栓したところだ。本日は数度にわたって燗にして頂いたが、熱めにつけて冷ますぐらいがグンバツで良かった。冷ややぬる燗程度につけたぐらいでは存在していた荒々しさというか引っかかりが見事に消え失せてスルスル身体に染み入る。若松は生でも燗映えする、これはガチ。


 天満で呑んだり、早瀬浦を飲んだり
2010年12月20日 (月) | 編集 |
2010年12月19日

昨日18日(土)は数年来のご無沙汰をしていた、Yブログで当初から交流のあった酒親父さんがこっちの方に出てこられるということでご一緒した。ホルモンをご所望されたので私にとってホルモンで鉄板である天満の「マッスルホルモン」にお連れしようとした。こちらは予約不可なので早めの時間に行く必要があり、十分早めだった18時10分ぐらいに店の前に到着するも、他の店が全然がらがらなのにマッスルだけ満席プラスすでに待ち客までおり全然ダメ。。。ならばとすぐ近くの「電撃ホルモン ツギヱ」を覗くと先客無しのガラガラ状態。初訪だが一定の評判を得ているホルモンメインのお店ということでこちらに入ることにする。我々が入店したのを追いかけるかの如く二人、四人、二人と客が入ってきていきなり満員状態になったのは運が良かったと思うべきか。我々が居る間も何組も訪れた客を断ってられた。

この「電撃ホルモン ツギヱ」の評判は前々から聞いていた。かつ、私はホルモン好き。ならばなぜ私が訪れたことがなかったかというと、こちらはカンテキを出して客に焼かせるスタイル、これ焼肉店で一般的なスタイルだが個人的に好きでない。焼き加減で悩まなければならないし、話にかまけて焦がしてしまいがち(実際、今回もそういう事態に見舞われた)。ただ、今回の経験としては、一品ごとの目方は少ないがお手軽な値段で、特に外れはなく、むしろ私自身も美味しいホルモンを堪能できた。近いコンセプトではいまやすっかり超有名店の鶴橋の「空」(集客状況では鶴橋でダントツなんぢゃないか? 少し前に久々に入ってみようかと思って20時半頃に訪れた時点でも長蛇の列だった)を思い浮かべるが、客入りのキャパは少なくともそちらよりかは遙かに使いやすいように思える(普段から通勤ルートで前を通って普段の様子を見ている限りで、ということ)。酒親父さんにもとりあえずホルモンには満足してもらえた様子で、こちらに入れたことは結果として良かったかと思える。たまには串焼きスタイルとは気分を変えるという意味でも、機会があれば再訪もしたいと思う。ただ、マッスルだったら注文に関する勝手も周知しているので、今回のようなお連れする場合はよりベターだったかと思い、やや申し訳なく。

その後、山中酒の店の立ち飲みで日本酒を飲んだ後、すぐ前のバー「ラ・トラヴィアータ」を飲んだりしていたら良い時間になってきたのでお開きに。私自身そろそろイッパイイッパイになっていたこともあり。ま、名古屋でのオフ会を楽しみにしておきます。今回はお疲れ様でした(写真はほとんど撮っていないこともあり、今回はなし)。

アサヒビール紀行ベルギー

本日の晩酌としては、まずはビールでアサヒの「世界ビール紀行 ベルギー ベルジャンエールタイプ(「ベルギー」の文言は余計ですな)」、文字通り大手のビールとしては珍しく上面発酵のエールタイプである。飲んでみると確かにそれ系の風味であり、まぁSDオンリーの状況から脱却できていないアサヒとしては好感のある試みであるとは思っている。ただ、ベルギーのエールビールというとそれこそ千差万別、百花繚乱。ベルギービールのどれを目指しての製品化なのかはピンと来ない。別にエールビール=ベルギーでもないんだし。そういう点での苦言は呈したくなるが、物自体には文句はない。

早瀬浦選抜原酒火入れ1219

献立のメインはおでん、早瀬浦の山廃純米選抜原酒を人肌~ぬる燗あたりに軽く燗付けして頂く。これぐらいの手の加え具合がちょうど合ってるかと思う。


 「牧場の櫻 原酒」や「黒龍 逸品」や「早瀬浦 山廃純米酒 選抜原酒」など
2010年12月17日 (金) | 編集 |
なかなかブログ更新に到らず、一昨日に書きかけたがupせずにほったらかしになっていたり。リハビリかねてここ三日の件をばまとめて。

2010年12月15日

すっかり年も暮れつつ、気温も真冬の様相を呈してきているこの頃、どうにも疲れを引きずっておりますわ。

一昨日の事だが古巣の滋賀県草津市の方に用事で赴いたんだが、電車はJR東海道線で確定、料金設定上の関係から大阪駅と京都駅間だけ区切る(途中下車して改札出るか、京都-大阪間だけあらかじめ回数券を手に入れておく)と運賃が安くなることから、帰りがけに京都駅に降りることになる。そうなると自然に足が向くのは「酒楽座いのうえ」、立ち飲みで杯を重ねて、酒を購入して帰る。で、飲み続きか疲れかで、そんなに深酒したつもりではないが昨日は二日酔いに近い状態にて休肝にする。

牧場の櫻原酒

そして本日、一昨日に購入した宮崎の生駒高原酒造の芋焼酎「牧場の櫻 原酒」を開栓して頂く。用いている品種は「こなほまれ」で、度数は36度となっている。円熟感があって実にバランス良く風味を奏でる、といったところか。3:7ぐらいのお湯割り(最近はお湯割りといってもあらかじめ水と合わせて錫のたんぽで湯煎するのがデフォ)にしても非常にのびが良い。素直に美味しく思える。

2010年12月16日

1216黒龍逸品

遅めの帰宅、鯛の鍋に福井の清酒「黒龍 逸品」。過不足なき晩酌。

2010年12月17日

本日、日が暮れた頃から左肩・手に激痛が走り出す。強度の五十肩発動にて、早めに帰宅することにした。といっても出たの19時過ぎ頃なんだが。左をかばいつつ何とか帰宅して、自分で灸して、風呂にゆっくり目に入る。

早瀬浦選抜原酒火入れ

晩の献立は出来合のちらし寿司や缶詰で手抜き気味。たまにはこう言うのもありですがね。飲むは我が家で定番になっている清酒の銘柄「早瀬浦」の山廃純米の選抜原酒(火入れ)である。割り水かけて燗にしたのが好み。写真は錫の提子(ひさげ)の方にピントいっとりますな。


 短信
2010年12月06日 (月) | 編集 |
DSC00170.jpg


このところの多忙の一番の山場が終わりました。どんなんだったかってーと、大阪に住んでんのに京都に三連泊してたという具合。写真は滞在してたホテルの中庭なり。

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