日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 お安い普及酒であるから良い「黒龍 逸品」
2010年11月23日 (火) | 編集 |
2010年11月22日

色々とショッキングなことやイライラしてしまうことで少し現実逃避気味、この時期限定の混雑で通勤が実に鬱。帰宅後、テレビの某報道番組で京都の夜の紅葉風景の中継とかやってられると神経逆撫でされる気分。これ以上煽るなっつうの。

1122黒龍逸品

本日飲んでいる福井の清酒「黒龍 逸品」。随分前に開栓していて、すでに半分以上消費している。「黒龍」と聞くと高価と思われる人もいるかもしれない。確かに高級なラインはデフォルトで高価なものがあるが、そりゃ「黒龍」といってもピンキリで、この「逸品」は最も低価格な普及酒に該当、何しろ一升瓶で1,700円程度。それでも上品な香りを感じさせる。ところで、何かの機会に大人数の懇親会で連れられていった大箱な居酒屋で、これが一杯(多くても一合だろう)900円で提供されている例に二回ほど遭遇したことがある。その値段設定では私は飲まんわ。


スポンサーサイト

 忙中、ボージョレ、Anything Goes!
2010年11月19日 (金) | 編集 |
2010年11月18日

相変わらず何かと忙しくて、作業に追われ気味。ちと来月初め頃に大きなイベントもあるのでその準備・対応にも追われている。どっぷり日も暮れた22時前に帰路につき、すっかり冬の空気の中を自転車で突っ切り、阪急の通勤特急に飛び乗って、22時57分頃に梅田に着いて、「蛍の光」の流れる成城石井に飛び込んで、かろうじてボージョレ購入。さすがにコンビニは気が引けるのでね(普段からの取扱、という点で)。

2010ボージョレ

そんな流れで帰宅は23時過ぎ、実のところ、家族がもう寝てたりしたら本日は休肝日にしても良いか(ケジメとして解禁当日に購入したが、一人ぼっち飲みで一本空けるほどの気力・体力がなかったので)と思っていたぐらいだが、実際に帰宅したらなぜかバケット片手に待ってたので、普通に開栓して飲むことにする。購入したのは成城石井オリジナルの内の「2010 ボジョレ ヌーヴォー ラ カーヴ ド ジュリエナス」、以前の年は四種類ぐらいあったように思うが、店頭には二種類しかなかった(ジョルジュ デュブッフもあったみたいだがすでに売り切れてた)。
若くてそれ故の苦みもやや感じる気もするが、葡萄の果実そのものを彷彿とさせる瑞々しい味のふくらむを感じる。新酒のワインという点では、今までの記憶の中で一番それっぽい印象を抱いた。

ところで、今年のボージョレの前日にやっとFULLバージョンが解禁になった、近年の特撮OPの最高傑作と言っても良いそれのソング、大黒摩季「Anything Goes!」、予約して購入していたが、やっぱりイイ。ずっとそれだけ行き帰りの電車内でループして聞いているぐらいだ。


 太陽酒造「たれくち」飲みきり
2010年11月16日 (火) | 編集 |
2010年11月15日

本日で太陽酒造「たれくち」20BYを飲みきった。四合瓶で約一合ちょっとの残りだったが、原酒で濃ゆいので少量でも満足感がある。

太陽たれくち20BY飲みきり

あらためて、NEX-5での晩酌写真。薄型広角レンズではなく、ズームレンズの方を用いた方が撮りやすいように思える。ラベルにピントは合っているが、鯛の刺身はぼやけている。


 キキの近況
2010年11月15日 (月) | 編集 |
キキスナップ


コンデジでは写すのが困難なぐらいにやんちゃなキキ。やんちゃすぎるのでリードは欠かせない。デジ一、NEX-5の練習がてら撮影した一枚なり。そこそこ成長しとります。とはゆえ、まだゆうきの数分の一。

 都島日本酒祭りプチ参加、その後京橋で飲んで
2010年11月14日 (日) | 編集 |
2010年11月14日

本日普通に早起きして活動しだし、京都のオフィスに赴いて作業、夕方にさしかかる頃に大阪に戻ってくる、京都-大阪間の阪急の特急は混雑状況、ほぼ立ちっぱ。11月の京都はホント混むんだわ。

早めに大阪に戻ってきたのは我が都島区が誇る杉本商店さんが音頭をとってのイベント、「都島日本酒祭り」の一貫にて、杉本さん自身のこの機会に特別の立ち飲み営業に顔出す。18時開始のところ、18時10分頃に到着、篠峯のどぶろぐと白露垂数の純米大吟醸を一杯(60ml)ずつ頂く。その後の用件のため、18時半過ぎには早々に失礼する。来週の金~日には再度立ち飲み営業されるので再訪したく。

杉本さん立ち飲み101114

実は本日、親戚のいとこ伯母が我が家に泊まられるので、食時を共にすることになっていたので、京橋に19時待ち合わせ、日曜は休みの居酒屋が多い中、営業されている上杉屋に訪れる。相変わらず付き出しに鍋とか出てくる勢い、いわゆる特に何かのジャンルに特化した居酒屋ではないが、その他にない豪快さは好ましく。

写真は杉本さんのところのみ。使用機は持ち運びの関係からIXY 210IS使用。


 デジカメ新調、夜は白ワイン
2010年11月13日 (土) | 編集 |
2010年11月13日

昨日のことだがデジカメを新調した。昨年に購入したCanonのIXYの210 IS、どうも写真の写りに不満を感じていた。一方でいわゆる一眼レフのシャッターボタンを押したときの即「カシャ」といくあの感触に憧れの感すらあった。ただ、一眼レフとなると機材がごつくなるのでその点の抵抗もあった。とはいえ、近年のコンデジまでは行かずともかなりコンパクトになっている機種もあり、最終的にオリンパスのペンライトかソニーのαのNEX-5かの選択になった。で、結果選んだのは後者のソニーNEX-5である。そりゃ宮崎あおいよりも断然北川景子派ですわ(←コラ)。『モップガール』は良かったなぁ。まぁそれはともかく、個人的には極力軽く薄く持ち歩けるいわゆるパンケーキレンズと、ズームができるレンズの二つがオプションで欲しかったのだが、そういうセットがペンライトでは設定されていなかったということが大きい。

ということで本日より基本はNEX-5による撮影となる。どうしてもまだうまく写せていない感がある。というのも、余計なものを写さないように超接写で撮ろうとしてしまうんだが、どうもパンケーキレンズではそこまでの近距離のピント合わせは厳しいらしい。もう開き直ってトリミング前提で写すか、あるいは他の調整で改善の余地があるのか(写真はほぼド素人)。

琥珀ヱビス2010
KIWI CUVEE

先に今シーズン初の缶の琥珀ヱビスを頂き、白ワイン「KIWI CUVEE」のシャルドネ、ニュージーランド出身の醸造家がフランスで醸したという触れ込みのものを頂く。酸味が強めだがそれ以外に嫌に感じる部分はなく、日常使いとして普通に杯を重ねられるという印象。


 晩飯あぶれてマッスルホルモン
2010年11月13日 (土) | 編集 |
2010年11月12日

本日は家族がそれぞれ晩が外食の予定にて、晩飯をどうにかしないといけなかった。ということで一人外飲みすることに。早い時間の17~18時代ならまぁどこなと選択肢が多いのだが、金曜日ということを勘案すると19~20時代は厳しい(予約するほど予定が固まっているわけではなく)。結局は作業してて大阪(天神橋筋六丁目)に戻ってきたのは22時頃、このぐらいの時間になるとラストオーダーにさしかかる店が多いので、比較的ラストオーダーが遅い天満のマッスルホルモンに赴く。それなりに席は空いていたのですんなり入れる。

1112マッスルホルモン

牛ホルモンを中心に併せて串10本ほど、それに生ビールマッコリ(白)にホッピー黒の中身一回おかわりで飲む。やっぱりホルモンは美味いわ。結構腹一杯になったので切り上げたが、それで3k円を切っていた次第。


 ままかりに太陽酒造「たれくち」
2010年11月12日 (金) | 編集 |
2010年11月11日

秋としては寒くなってきている。これが冬から春に移る変わり目だったら異なると思うが、普通に街中で、車内や屋内メインの特に男性の人はまだまだ秋の格好である。年配の方の場合はジャケットの下にニットを着込んでいるのが見受けられるが20~30代、特にこのご時世を反映した学生リクルーターは単純なスーツ姿である。一方、私はスーツスタイルを基調にしつつ合い物のコートを羽織り、ともすればマフラーと手袋も持参している。なぜなら通勤に京都方面で自転車に乗る、特に山手なので、帰りがけの夜に自転車に乗る場合は冬と遜色ないぐらいに寒く、最低でもそれぐらいないとツライのである。合い物のコートでも着てるのが少数派で恥ずかしく感じる街中、いっそもう少し寒くなってくれれば気兼ねなく冬物のコートも着れるのだがねぇ。

ままかりに太陽酒造「たれくち」

昨日は休肝、本日は岡山土産のままかりと共に兵庫県明石の太陽酒造「たれくち」20BYを頂く。岡山の酒はなかったところ、まだ瀬戸内海で近いのでそれほど外すことはないだろうと思った次第。「たれくち」は良い状態の酒質、生原酒なれど普通に燗映えする。生は燗にすると麹臭さが強くなる場合が多々あるが、これは特にそれはない。ままかりは酢付け、清酒でも燗の方が好ましい。



 昨日の追記、インターセラーズはどこ行った?
2010年11月09日 (火) | 編集 |
2010年11月8日

昨日の記事で太陽酒造に関連してインターセラーズの件に触れたが、ちと実際にあの会社がどうなったのか気になって、ネット上で調べてみたのだが、どうにも行方不明、消滅したと思って間違いなさそうである。

先に、検索していた過程で見つけたこの記事、インターセラーズ・太陽酒造騒動について一番まとまっているのではないかと思う。私は見落としていたんだが、神戸新聞で取り上げられていた際の記事が転載されていて、これが最も蔵側の主張・実際を示しているものと思えるので要チェックであるが、ここでインターセラーズがスタッフサービスからOGIホールディングスというところに売却された旨が記されている。極端に情報の少ないときには頼らざるをえないwikipediaの「スタッフサービス」の項にはインターセラーズを含めて五社が売却されたとある。で、OGIホールディングのサイトをチェックしてみたんだが関連会社に他のスタッフサービス系だった会社の名は確認できるもののインターセラーズは見つからない。取扱内容である酒蔵再生事業もOGIホールディングスの活動に確認できない。つまり、文字通り消滅しているのである。

一方で、インターセラーズの傘下にあったと認識していた三蔵、静岡の富士高砂、岐阜の千代菊、秋田の阿桜の公式サイトも細かにチェックしてみたが、現在のサイト内にはインターセラーズという言葉、それと関係があったと思わせる残渣すら一切見つからなかった。つまり、インターセラーズとの関係は「消された過去」状態だった。

まぁ事実はどうだったのか、太陽酒造を除いた当事者の声がほとんどない、今後もそれは公には期待できそうにないので闇の中だとは思うが、日本酒業界において自身も酒蔵にも利益となって、日本酒再興という理想も有するという、ウィンウィンで良いことずくめの企業活動を行おうという高い理念をもってインターセラーズが活動していたのだとよしんば仮定したとしても、太陽酒造とのいざこざは正に致命的だっただろう。あの事態を収拾しようとすらしなかったのだから、むしろ消滅するというのがごく自然なことのようにすら感じてしまう。最後に参考ながらかどや酒店さんの太陽酒造騒動の最初の頃に記された記事に、今年の四月に内部告発的コメントが残されていたのが目に止まったのでそれを示しておく。信じるか信じないかはあなた次第なり。もしでまかせでそのように語っただけだとしても、このようなコメントの記載に駆り立てた何らかの要因があったものと私は考える。


 久々に太陽酒造「たれくち」20BY
2010年11月08日 (月) | 編集 |
2010年11月7日

本日の朝日新聞、大阪版のみだと思うが日本酒の蔵元を取り上げる特集記事があり、兵庫県は明石の太陽酒造が取り上げられていた。しっかり某人材派遣会社系とのいざこざで売却の危機にも触れられていたのは好ましく。ところで件のインターセラーズ、先ほど検索したら公式サイトが消滅していた。詳細がわからんので何とも言えないが、破綻したのか? そうだとすれば、実に皮肉な話である。そもそもこの会社の取り組みを日本酒業界の救世主として美談で取り上げた東テレ「日経スペシャル ガイアの夜明け」、ひいては企業のベンチャー的活動をひいき目で評価しがちな日本経済新聞にはその点の反感を持っていて、最近私自身の判断で我が家で日経の定期購読を始めたといってもその点は変わらない。日経を購読し始めてから、我が家で昔から定番で購読している朝日と改めて見比べて、日経の秀でた側面を夙に感じているのだが、今回の様な(今回に限らずだが)めっけものの日本酒記事が出たりするのが象徴的に、日経を購読始めたから朝日の購読を止めるということには決断できないのが正直なところ。

ともかく、朝日のその記事を拝見して、今日は太陽を飲むモードに入ってしまった。ということで本日帰りがけに茨木のかどや酒店さんに立ち寄って買い求める。ただ、古酒か「たれくち」のみしかなく、それも新酒待ちで四合瓶しかなくて残念だったが、20BYの「たれくち」、純米吟醸の生原酒に該当するそれを購入して早速晩酌で頂く。

太陽たれくち

久々に頂いたが、重厚な飲み口に味切れの良さ、濃いのに飲み疲れない。生原酒で一年半からの熟成を経ているが老ね感は少なく、逆に寝かされて落ち着いているから燗にしても映える。改めて良い酒だと思える。コレをろくすっぽ売ることができず、あまつさえその負債の回収で蔵自体を消滅させようとしたインターセラーズ(このこと自体はおおよそ客観的事実だと判断している、だって太陽酒造はそのように明言しており、あれだけこの件に関する太陽酒造側に立った批判がネット上で相次いだのに当社は否定も弁明もせずに黙りだったし)が「日本酒業界の救世主」だったのか、考えてみる必要はあろう。



 一年越しのギネス
2010年11月06日 (土) | 編集 |
2010年11月6日

昨年の5月24日に記した記事にて、ドラフトギネスをケース買いした話をしたが、その時の残り一本だけが残っていた。丸一年以上寝かされた、まだサッポロ取り扱いの時点、当然表記の賞味期限も過ぎているコレ、案外イケた。引っかかりのないスムースな飲み口に熟成感が伴う。

一年越しギネス
飛乃流朝日と揚げ物


晩の献立は鶏の唐揚げ等の揚げ物メイン、黒糖焼酎の「飛乃流 朝日」をロックにて。



 鶏鍋 開運 ひやおろし
2010年11月06日 (土) | 編集 |
2010年11月5日

昨日におでこを中心に急に吹き出物ができる。あるいは蕁麻疹か。要因は一昨日の外飲みにあると思うが、何か生もののアレルギーの可能性もある。一度体質的なアレルギーは調べておいた方が良いとも思っている。とはいえ、最近は油っ気を控えているので、外飲みの際にその手の居酒屋定番メニューをがっついた反動の可能性も大いにある。朝はオールブランやグラノーラといった食物繊維豊富なシリアル系、昼は春雨ヌードルとおにぎり一個と野菜ジュースがこのところ定着、もちろん夕方には腹が減ってくるのでヨーグルトか豆乳か野菜ジュースで対応、まぁ晩は酒も飲むので普通に食している。

鶏鍋開運ひやおろし

そういう吹き出物らしきものの関係もあって昨日は休肝日にしていた。本日は鶏鍋にて、先だってあまりにも今年の冷や卸を飲んでいないなと思って帰宅途中に成城石井で買い求めた静岡の土井酒造場「開運 純米 ひやおろし」を頂く。燗にすると暑くなりすぎるので常温の冷やにて。やはりまだ若い感がある。燗にしてちょうど良い気もするが、それでも感じる甘味や酸味、味切れの上質さはさすが開運と思わせる。


 精進揚げにて
2010年11月03日 (水) | 編集 |
2010年11月3日

本日文化の日、祝日であって世間は休日。で、私は業務の関係で本来は平日扱いだったんだが日中に法事が入った関係で休日。とはいえ、晩には知り合いの方の御父上の御通夜に参列させて頂き、結果的に丸一日法事となった。

法事の後、精進揚げにて家族と飲むことになり、さりとて祝日休日の関係で休みのお店が多い中、まぁどこかしら開いているだろうという算段で向かった梅田新食道街にて「豊」に訪れる。こちらは以前に和醸さんと訪れて当たりだったお店。たまたま団体客が空いたところで座敷に通してもらったのでゆったりできた。こちらはお造りの質が良く、その他のメニューも居酒屋の定番という感じなれどどれを頂いても外れがない。

豊

酒はとりあえずの生中の後、いわゆる定番地酒を堪能しようと「呉春」「八海山」「剣菱」を冷酒で杯を重ねて〆にまた生中(一応、途中から和らぎ水を入れていることを明言しておく)。こちらの客単価としては高めと思う一人4k円弱、一件のみで終わるのだからこれぐらいは少なくとも、ねー。



 「ケストリッツァー シュバルツ」の缶
2010年11月03日 (水) | 編集 |
2010年11月2日

漫画『シグルイ』の最終巻が発売されたので購入して読了。「とうとう終わっちまった~」という感覚である。内容については色々なところで記されているのでグーグって頂ければわかるかと思うが、もうね、プレ最終回のタイトル「鍔迫り」の文字を見て痺れましたよ、ええ。それにしても、やっぱり仇討ち以降の前巻までの展開からするとあっさり終わっちまった感はぬぐえないなぁ。ま、蝦蟇剣法のエピソードを半端なままにしているのは続編を書く布石だと思っておきたい。とはいえ、山口貴由氏の漫画には『覚悟のススメ』ではまったので、同作の新章が始まったことは素直に嬉しい。

ケストリッツァー シュバルツ

本日ビールにドイツの「ケストリッツァー シュバルツ」の缶(500mlのロング缶)を頂く。コレは成城石井が少し前に並行輸入で販売していたもの、通常は日本国内では流通していないだろうと思える。ケストリッツァーをロング缶でたっぷり飲めるのはありがたい。もっと買いだめしておこうと思っていたがしばらく立ち寄る機会がなく、現状では店頭に見あたらずで、今回のが最後の一本となる。ロースト感はあまりなく、栗を彷彿とさせるまろやかな風味を感じる。


 焼酎の日らしく
2010年11月02日 (火) | 編集 |
2010年11月1日

先日のブログで書いたVAIO Xのモバイルネット接続の件、結局は無線WAN(docomo)で決めた。よくよく見たらキャンペーン中で現在、新規契約したら一年間は約1,500円の値引きがあるため、その間はプロバイダ料金を含めて上限でも5,000円程度まで引き下がる。また、moperaの公衆無線LANの使用もオプションでつけるつもりだったが、そちらも一年間は使用料無料になるというのも大きかった。余談ながら、これまで外出先や特に新幹線でのネット接続のために、パソコン用にヤフーBBの公衆無線LANのサービスを利用(これは他のサービスに付帯せずとも単独で申込できる。moperaはモバイル接続の定額接続等の契約をしてないと利用できない)していたのもmoperaに切り替える算段をしていた。なぜなら、ヤフーBBは街中でのスポットはほぼマクドのみ、moperaはスタバやモスやついでにロッテリア等々、どう考えても絶対moperaの方が良い(断言)。ハンバーガーは断然モス派であるし、出先であえてコーヒー飲むとしたらスタバである。ともかく、現在はUSIMカード郵送待ちの状態である。

銀座ライオンプレミアム

今日も帰宅は遅かったが、極力ブログは日記がてら更新したいと思う。宣言しないとなかなか続かない。本日の晩酌は、まずビール、コンビニ限定の「銀座ライオンプレミアム」、今日の印象だと普通に美味いビール、やっぱり銀座で飲みたいっす。

鍋に万年星

主菜は鶏の豆乳鍋、麦焼酎の「旭万年星」をロックで。本日11月1日は焼酎の日らしく、ちょうどよろしいかと。最近、思い立ってようやく日本経済新聞の定期購読を始めたんだが、本日の朝刊には第二部として焼酎の日の広告がついていた。それ見て焼酎の日を思い出したぐらいに月日の感覚が狂ってしまっているこの頃。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。