日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 10月も終わりかけ
2010年10月31日 (日) | 編集 |
2010年10月30日

なんだかんだで日々慌ただしく、どうしても晩が遅いのでブログ記事を書く時間がなくなって更新を見送ってしまうというサイクルが続いてしまっている。

本日は特に何も予定はなく、晩は家族とお好み焼きを食しに、天満の「まるみ」に行く。位置的には天六、阪急/地下鉄の天神橋筋六丁目駅からすぐ近い。この界隈のお好み焼き屋さんとしては有名らしく、ネット上でも結構レビュー記事が見受けられる。我が家とは10年以上も前にこちらの女将さん(と元々の大将)とちょっとしたご縁があり、お好み焼き屋をやってられるということを伺って機会があればちょくちょく訪れている。まぁ、私がお好み焼きを食べに行くとしたらこちらになる。

まるみ

基本的にサイドメニューは豚平焼かキムチぐらい、お好み焼きか焼きそばを食することを楽しむお店である。基本お好み焼きはボリュームがあるのでその点気にとめておいた方が良い。飲み物も瓶ビールのみという次第である。外飲みとして使うなら前半の腹ごなしか、後半の〆がてらという形だろうか。ちなみに、瓶ビールは明記はされていないが大がアサヒ(SD)で中がキリン(ラガー)となる。いつもついつい大を頼んで失敗してしまい、二本目は中に切り替える。その後、一人なら次の店に行くところだが、そのまま帰宅してブランディーでもちびちびと。

ところで、少し前の事だがノートパソコンを新調した。昨年にレッツノートのW8(現行はSシリーズに移行)を導入していたのだが、どうしても重くて(それでも1.3kgと十分モバイル機として許容範囲ではある)かさばる(レッツノートの売りの耐久性とのバーターでごつい)ため、普段からパソコンを持ち歩くことが多い私にとって鞄が重くなって、五十肩にはとにかくつらく、普通のブリーフケースではノートパソコン(収納ケースおよび電源コード等の周辺パースを含む)で三分の一から半分ぐらいを占領してしまうため、サブバックを持ち歩くのが常態化し荷物がかさばってしまっていた。それをどうにか解消したく、スペックは必要十分でいいからとにかく薄くて軽いノートパソコンを求め、結果発注したのがソニーのVAIOのXである。

いままでVAIOを購入した人の失敗を散々見聞していたので、自分が手を出すことはないだろうと思っていたのだが、この「薄くて軽い」のコンセプトを特化した機種としてはVAIOが突出している現状である。一抹の不安を感じつつ購入したが、その不安は全くの杞憂に過ぎなかった。むしろ予想以上、もうね、VAIO Xは実際に所有してみると激ヤバなのだ。ノートパソコンがこれほどまでに軽くて(レッツノートの半分)薄ければ(レッツノートの50~30%程度)、こうも身軽になれるものかと、激しく感動している。もはやよほどの事情がないと持ち歩きにレッツノートを用いることがないだろうと思える。検討段階でVAIOのPシリーズも候補に考えていたが、どうしてもあちらは厚みがあるし、小さいから画面も狭くキーボードのピッチも狭いのでやや使い勝手が悪い様に思えた。それに、鞄がブリーフケースならば縦横はA4サイズでも全く邪魔にならないが、厚いとかさばる原因になる。その点では同程度の重量でもPよりXの方が圧倒的に好適である。使い心地は、多少もたつく感はあるがストレスの溜まるレベルではなく、今のところは支障なく使えている。

目下の悩みどころはモバイルでのネット接続を無線WAN(docomo)にするかWiMAXするかである(どちらの接続モジュールも内蔵)。料金面ではdocomoが月額上限6,000円弱にプラスプロバイダー料金だいたい500円で、一ヶ月約6,500円のコストに対し、WiMAXなら一ヶ月定額で4,480円と、かなりの差がある。接続可能エリアの広さがdocomoの強みであろうが、基本的に大阪か京都、東京あたりの都市圏での活動の多い私の場合はまずWiMAXの対応エリアで十分カバーされているので支障はなさそう。しかし、たまに地方に行くことはなきにしもあらずで、そのちょっとの時に困ることがあるのもまた確か。そういったリスクを避けるためのコストとして月2k円、これをどう判断するか。。。

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 新参猫
2010年10月26日 (火) | 編集 |
2010年10月25日

とてつもなく久しぶりな猫ネタ。実は一ヶ月ほど前の事ですが新しい子が来た。

ちびくろ

黒い虎柄の♀、大きくなるまではゲージ飼いにすることにしたんだが、とてつもなくやんちゃで猿の如くゲージの柵に上ってキーキーなくものだから「キキ」と名付けられる。決してジブリ作品に因んだわけではないのであしからず。とまれ、我が家の猫は茶虎、鯖虎、黒虎の三匹になりましたとさ。

で、ブログの看板でもある茶虎ゆうきの近況だが、肛門線の破裂をおこしたのでエリザベスカラー装備中。どうにも動きづらそうだが仕方がない。

エリザベスカラー
通称"ジラースゆうき"

ところで、最近あつしの粗相が頻繁に起こる様になったので、以前に一度使用していたことのある猫フェロモンを振りまくスプレー剤「フェリウェイ」(これをかけたところでは粗相をしにくくなる)を行きつけの動物病院で買い求めたところ、現在販売中止になってしまっているとのこと。ネットで調べたところでは農水省の検閲に引っかかっているとか何とか、確たる真相を示すソースは見つからなかったが、現在日本政府の認可がおりずに販売できないというところなのだろう。それはともかく、この「フェリウェイ」を代替する製品も現在日本にはないというので困った話であるが、調べたところ海外では普通に販売している(しかも安い)し、輸入代行業者を通じて購入するなどの方法はある。ヤフオクなんかでも出品されているので購入方法は限られるがそんなに入手困難という状況ではないだろう。それで私はどうしたかといえば、極力中間マージンは省きたいのでAmazon.comで直接購入した。普段から洋書購入の機会が多いのでしばしば利用しているし、試したところ日本への発送も対応可能だった(商品の種類や、マーケットプレイスの各店舗によってアメリカ国内の配送しか対応してくれない場合があるので。ただ、海外配送費はそれなりにかかる)次第である。送料を考慮してもまあまあ安く購入できたが、いかんせん輸送には日数を要するので届くのは少し先になってしまうことが難ではある。

追伸、本日休肝日。


 忘れていた夏
2010年10月21日 (木) | 編集 |
2010年10月20日

今年の夏は怒濤の出張と業務のラッシュだったので、その間のことが半ば忘却の彼方。まだ9月ぐらいの感覚である。日々飲酒をすれども、ゆっくりと晩酌を楽しんだという日は片手で足りる程度だっただろうと思える。この日の晩の主菜はゴーヤチャンプルだったので泡盛を引っ張り出したんだが、よくよく考えると真夏の間にろくすっぽ泡盛を飲んでいなかった。そりゃ季節感も狂うわな。

IMG_1566.jpg


飲んだのは忠孝の原酒、かなり以前に購入して頂いていたが、わずかに残ったまま放置プレーだった。少し加水して30度のロックぐらいに調整して頂いた。もともと熟成向けで造られていたので酒質も良好。心地よく酔えた。

さて本日21日は韓国釜山へ出張、一泊のみで明日の午前中には帰国しているので東京あたりへの出張程度の感じである。羽田国際化で世間が騒がしい中、関空行きのリムジンバスにて更新。

 時差ボケ覚めやらぬ中、10月4日
2010年10月04日 (月) | 編集 |
2010年10月4日

昨日にサンフランシスコ出張から帰ってきた。やっぱり時差ボケやら疲れがある。長時間飛行機に乗るのもツライものである。今年になって何回国境を越えたのか、パッと思い浮かばないぐらいで、昨年に更新したパスポート(もちろん10年タイプ)の査証のスタンプ欄がもう半分埋まってるし。

そんな中、自分の誕生日である本日はかろうじて日本に居る。晩酌自体は大して代わり映えはないんだが、赤飯やケーキは別途ある。

1004シュバルツ

やはり私には黒が性に合う。ビールはベアレンのシュバルツを頂く。

1004高柿木

こういう時はこれぞという清酒を開けるものなんだが、この頃は酒屋さんに行ってる暇すらなく、先だって開栓して飲み続けている「高柿木 生もと純米無濾過生原酒 17BY」を割り水のぬる燗で頂く。開栓後の味乗りの方向はパイン系ですわ。



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