日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 「味酒 かむなび」にて
2010年07月30日 (金) | 編集 |
本日は家族と共にお世話になっている方と飲みに行く約束があった。相手は日本酒を好み(全くの同好というわけではありませんが)、全員喫煙者ではない(むしろ嫌煙)。ということで、「味酒 かむなび」を選択し、予約を入れた次第。

料理はお任せで。最初は止渇がてら「サッポロ ラガー(赤星)」をシェアし、その後は清酒三昧。

かむなび01
かむなび02
かむなび03
かむなび04
かむなび05
かむなび06

最後らへんで、他の若松は無いかと問うたら出てきたのがこれ。なんと「旭若松」の普通酒、地元限定らしいが、こんなものが存在していたこと自体が驚きだ。那賀酒造がどれだけの仕込み数をしているかを知っていれば、自ずとどのような内容かおわかりかと。くれぐれも、普通酒といっても、こちらは純米しか造っておまへんで。たまたま入手された一本らしく、わずかしか残っておらず、私が頼んだのが最後に等しかったのであしからず。こりゃ、地元訪問ツアーでもせなあかんかなと。

かむなび07
かむなび08

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 バングラのお供、「琉球泡盛 AGED 3 YEARS オールド翠古」
2010年07月29日 (木) | 編集 |
2010年7月28日

数日前に比べれば熱帯夜はかなり過ごしやすくなったような気がする。ま、暑いことには変わらんが。

翠古古酒

本日の主菜がゴーヤチャンプルだったので泡盛、「琉球泡盛 AGED 3 YEARS オールド翠古」を持ち出す。43度の原酒で、蒸留年は2005年である。そのままでは度数が強いので主に水割りで、クースーなので口当たりはまろやか、コクもあって爽やかさもある。やっぱりクースーは素晴らしいですな。

何を隠そう、これが先日のバングラデシュの出張の際にお供にした一本だったのである。だからどうした、と言われても何もございやせんが。


 天神祭は終わり、なんだか熱中症気味
2010年07月27日 (火) | 編集 |
2010天神祭

天神祭の花火でおま。

昨日の天神祭ではお客もきて自宅で宴会。花火のクライマックスの21時前ぐらいには鑑賞もしつつ、基本的には飲み食いメイン。ビール(ベルギーのも含む)、ワイン、清酒などなど。

それにしても今年は熱い。とりわけ猛烈な熱帯夜が続く。酷暑とはよくいったものだ。私は基本的に寝るときに扇風機程度でクーラーは使わない、てか、寝てる部屋のクーラーは超古いのでここ何年も機動させていない。それでも何とかやってこれたのだが、今年は非常にキツイ。昨晩はずっと暑さでもだえ苦しみ、ろくすっぽ深く寝入れず、睡眠時間に対して全然寝不足、熱中症気味で寝不足に陥ったのか、寝不足で熱中症を助長したのか、鶏が先か卵が先かという感もあるが、とにかく本日は右手の五十肩も痛くて非常にしんどい。

さすがにこのままではマズイなと、対策を講じる。クーラーを買い換えるとしてもこの時点ではいつ工事に入れるか目途が立ちそうにないので却下、後はアイスノンか水枕で頭を冷やすとか、塩分と水分の摂取を欠かさないとか、晩酌には焼酎か泡盛とかの南国の酒にするか、とかで対応するか。

黒麹旭万年

てことで今日は芋焼酎、「黒麹 旭万年」。最近保守的なので、身近な酒屋さんで扱っている銘ばかりなり。


 ベンガル人の国へ その3(むしろバンコク、お約束していた極悪ぼったくり店の話)
2010年07月20日 (火) | 編集 |
14日、帰路に着く。といっても往路と同様、丸一日かけての移動になる。早朝、慌ただしく朝食を済ませ、7時には宿を出発する。途中、街中で通勤ラッシュにあって渋滞に巻き込まれたりもしたが、特に問題のない時間でチッタゴンの空港まで到着する。とりあえずは国内線なので特に時間もかからずチェックインも済ませ、便の出発を待つ。機体は来たときと同様、小型のプロペラ機、時間がまだ午前中だったのでそれほどエアコン無しは気にならず。

10時前にダッカに到着したが、乗り継ぎのタイ航空のカウンターが10時半にならないと開かないとのことで、チェックインを済ませないことには出国カウンターも通れずに悶々と待たされる。10時半には人がカウンターに入ったが、チェックイン業務を開始したのは40分ぐらい、いい加減こちらのリズムには慣れてきたので予想はしていたが。出国手続きは特に混雑もしていなかったのでそんなに時間もかからず通過し、後は内職でもしながら時間を潰す。いよいよバングラデシュともおさらば、堂々と酒が飲める(←そればっか)。ダッカ-バンコク便での機内食では当然、ビール(シンハー)を頂く。

バンコク到着が17時前、そして関空へのフライトは24時前、この間にトランジットを利用して市内へマッサージを受けに行く(その1で記したように空港内は価格は高く技術もいまいち、そのうえやたらチップ要求で価値がない)。この時間は空港と市内を結ぶ鉄道が試験運行中でタダで乗れるので、それで市内のマッカサン駅まで移動。マッカサン駅で、BTSへ乗り換えようと通行中、再び出会ってしまった。

ソンブーンディー1
ソンブーンディー2

出た! ソンブーンディー!!

前回2月に訪れた際に語ると言って棚上げになっていた例の極悪ぼったくり店である。良い機会なので、この話をここでしておくことにする。バンコク通の人には超有名な店だとは思う。

あの時は三人連れ、お昼に蟹カレー(ブー・バッポン・カリー)が食べたい、という話になり、ならば蟹カリーの元祖として有名な「ソンブーン」に行こうということになった。本店近くの駅まで行き、そこからタクシーに乗る。そしてひとまず店まで到着しタクシーを降りる。しかし、どうにも様子がおかしい。明らかに閉まっている。後から気付いたことだが、本店は晩しか営業していないので当然のことである。タクシーの運転手も教えてくれりゃいいのに、と思ったが仕方ないので別のタクシー捕まえてもどるか、と思っていたら、店のすぐ前にたむろしてた野郎が声をかけてくる。要約すると「今はこの店は閉まっているが支店なら営業している」「今ならサービスで無料で送迎する」と、店のネームカードをちらつかせながら提案してくる。どうもトゥクトゥク(三輪タクシー)の運転手らしい。この時点でどうにも胡散臭かったんだが、同行者(タイには幾度となく訪問経験有り)がすっと受け入れちゃったので、問題ないことにしてしかたなくついて行くことになる。

しばらくトゥクトゥクに乗って店に到着、いきなり店の中の方まで乗り付けたので看板を確認できず。降りると即座に「うぇるかむ! にっぽんじん? とうきょう、おおさか」みたいな台詞を口走る怪しさ爆発なマネージャーが寄ってきて席に案内しようとする。「ここはソンブーンか?」と聞いても「いえす」と答えるし、しかたなく席に着く。人気店のはずなのに他に客はおらず閑散としており、むしろ従業員らしきのがだらっとたむろしていて、店の雰囲気最悪。もうお昼と行っても14時頃だったので、遅い時間のためかと無理矢理納得しようとする。メニューの表紙を見たところソンブーンらしきアルファベット表記はされていたので間違いはないか? しかし、メニューには西洋料理としてステーキとか掲載されていて、とてもじゃないが名物タイ料理を売りにする人気レストランとはやることがかけ離れている。この時点で「少なくとも目的であったお店ではない」、「この店は自分たちを騙している」ということは薄々感づいてきたが周りを制するだけの100%の確信は持てないまま、もう注文もしてしまったので覚悟を決めざるを得ない。

料理はたいしたことない。むしろ美味しくない。嫌々ながら周りの雰囲気に合わせて食べることになる。で、お会計の段、正確な金額は忘れたが、大して注文したわけでもないのに2000か3000Bだったかと思う。ビール一本300Bぐらいしていたように思うが、完全にぼったくりバー価格、これで一回の三人の昼飯代、タイの物化水準で言えばあり得ない。ここで、騙された事がほぼ確信に変わる。しかし、もう後の祭りである。騙す様な店が提供した食物を摂取したことが気持ち悪くなり、その後の予定はキャンセルしてそのままホテルで戻して寝込んでいた。しばらくしてようよう気分が回復してから、ふとネットを開いて検索してみると、どんどん出てくるこの店の情報。

正確な店名は「ソンブーンディー(SOMBOON DEE)」、DEEは「良い」という意味らしいが、ばったもんが勘違いを誘発するには都合の良いことで。ネット上で見かけた情報の中には「ソンブーンに行くのにタクシーを使わないのはもはや常識」という意見もあるぐらいで、タクシー運転手にマージンを用意して客を連れてくる様に仕組んでいるのは間違いない。観光客は実際の道順を認識仕切っているはずもなく、タクシー運転手にある程度頼らざるをえないのであり、手口が実に卑怯である。

こんな有名な話ならばガイドブックにも書いておいて欲しいところなんだが、持って行っていた『地球の歩き方 バンコク09~10』の「ソンブーン」の項にも「よくあるトラブル」の項にもそのことが触れていない(書いていたらチェックできていた)。よくよく見ると、マッカサン駅周辺を含む地図上の店の該当ポイントに「ソンブーン・ディー(ソンブーンの偽物でぼったくり店。要注意)」ってちっさく書いてる。



。。

。。。

。。。。

ソンブーンの項に書け(#゚Д゚)ゴラァ その方が明らかに注意喚起になるだろ。

こないだの暴動の際に焼き討ちにあっていることを密かに期待していたんだが(←不謹慎)、そうか、まだあるか。空港線が本格運行になって、マッカサン駅がバンコク市内の玄関口になろうというのに、その目の前に有名店を語る極悪ぼったくり店が堂々と経営しているって、バンコクの恥じゃありまへんか? 引っかかった人の中には悔し紛れか自己防衛かで「料理はそれなりでとりあえず満足」と評している場合もあるが、そんなこと言ってたら被害者を増やすだけで公序良俗に反するんじゃね? ホントこれからバンコクに旅行する人は気をつけて頂きたい。

まぁ今回は横を通りかかっただけで、BTSに乗って移動して、マッサージ受けて、空港戻ってフライトに合流。問題なく関空まで到着し、今回の出張、了となる。


 ベンガル人の国へ その2
2010年07月17日 (土) | 編集 |
バングラ2


さて、ダッカからチッタゴンへの国内線、小さなプロペラ機。空調なくてすこぶる暑い。飛行時間は短くせいぜい一時間弱。空港では現地の方の手配で車で宿まで送ってもらう。なにせ、空港と市内を結ぶシャトルバスがないどころか、タクシーすらほとんどないような状況、市内交通も乗り合いバスか、ベビータクシー(オート三輪のタクシー)かリキシャ(自転車のタクシー、いわゆるベロタクシーのようなオサレな代物ではない)という、かなり混沌とした状況。現地のコーディネート無しに市内へ出て宿にたどり着くなど、過保護なほどの交通体系になれているものにとっては考えただけでも恐ろしい。運転マナーは、一言で無茶苦茶、車線はあってなきが如し。滞在中に乗ってた車の運転手は反対車線に出てでも前の車を抜かしていくような強引さで、どれだけ命の危険を感じたことか。

夕方、無事に滞在先のゲストハウスに到着する。この日は1日移動詰めだったこともあり、19時に中のダイニングルームで食事(アルコールは一切提供されない)をとり、21時頃には就寝、久しぶりに半日近く寝続けた。

バングラ3
ある日の朝食。チキンのカレーに野菜の煮込み(カレー風味)、ナンを揚げたもの。

バングラ4
普通に飼われている牛。

11日から13日にかけては、基本的に日中業務。晩も基本的にアルコールなしだが、11日の晩だけは現地でコーディネートして頂いた方が同伴でなければ入ることの出来ない会員制クラブ内にて晩餐。そもそも、泊まっているゲストハウスもそのクラブの施設である。ここはチッタゴン市内でも数少ないアルコール類を提供する施設であり、ハイネケンを頂けた。聞いたところ、ここ以外にアルコールを提供する施設は外国人向けの高級ホテル二ヶ所程度とのこと。基本的に外国人が多く出入りする施設と認められなければ許可されないという話である。バングラデシュ国内でビールを飲んだ唯一の機会であった。料理は、おおよそインド料理と同様と思って良いかと思う。カレーが多い。肉類は、ムスリムは豚がタブーで無いというぐらいで、牛に鶏に山羊が頻繁に登場する。なにせ、これらは家畜として普通に飼われており、ちょっと住居地区に入れば当たり前のように見かける。特に鶏は基本放し飼いの地鶏なので美味いのである。後、犬も結構見かけたのだが、猫はついに見かけることはなかった。アルコールはタブー、猫もいない、そんな国に住むなど私にはありえないなと。

バングラデシュのアルコール事情について、密売する店もあるらしいのだが、基本的に一切販売されない、飲食店では提供されない、と認識しておいて間違いなかろうと思える(追記、実は現地人向けのバーや販売店も存在するとのこと。本記事コメント参照)。密売ものでも、ビールは海外のものが持ち込まれて、価格が高いというだけで品質的には問題ない様子だが、スピリッツの類についてはメタノールで水増ししている事例もあるらしく、手を出さない方が良さそうである。ここまで生活にアルコールが存在しない国、文化にアルコールが根付いていない国の滞在というのは初めての経験である。同じムスリムが主流であり、アルコールがタブー視されているインドネシアでも、ビールについては自国生産もあり簡単に購入・飲用できたりしていたので、戸惑いは隠せないところである。ちなみに外国人が入国する場合は一本(おおよそ四合瓶程度だろうか?)はアルコール類を持ち込むことが許可されているとのことである。

実は「基本的にアルコールは存在しない国」ということはあらかじめ確認していたので、泡盛の古酒の原酒四合瓶を持ち込んでいたりした。結局、ほとんどの日が食べされまくりで宿に戻る頃にはしんどくてすぐ寝てしまうという状況が多かったが、最後の宿泊である13日の晩には開栓して飲んでいた。

さて、後は帰路の段なり。(もう一つ続く)


 ベンガル人の国へ その1
2010年07月14日 (水) | 編集 |
今回の海外出張について記しておこうかと思う。

2010年7月9日、深夜の便のため、晩に関西空港に向かう。それまでの都合から、いつもはJRの関空快速を使うところをリムジンバスを利用、バスだと国際線出発階のすぐそばまで運んでくれるという点では非常に楽だと思った次第。

同行の方々との待ち合わせを早めにしていたんだが、東京から合流する一名が名古屋手前当たりでパスポートを忘れたことに気付いたということで取りに帰るというハプニングがあり、何とか国内線をギリギリ確保してチェックイン締切前に関空に到着できたのでまぁ事なきを得たのだが、そのバタバタでラウンジでまったりと打ち合わせということも出来ず仕舞い。

7月10日、と日付変わってもまだ関空、0:30発のタイ航空の便でまずはバンコクへ向かう。無事に離陸はしたんだが、いきなり機内は就寝モードで、最初のドリンクサービスもアルコールを持ってきてないので注文しそびれて、結局は飲まんままで過ごす。結局9日はアルコール無し。とりあえず乗り継ぎが続くし、パーソナルテレビも装備されてないので、朝食がサーブされるまでひたすら寝る。

日本とタイは-2時間の時差があり、早朝4時にバンコク到着、午前10時台の便で乗り継ぐのでここでは空港から出ず、そのまま国際線出発のエリアに進む。この時間ではさすがにほとんどの店は閉まっている。とりあえず24時間やっているマッサージに行き、足裏とタイ式マッサージを受ける。技術はイマイチな感じだがチップはやたら要求してくるのであまり良い感じではない。せいぜい数百円程度だろうと5米ドル札を出したら(バーツにはまだ換えていない)「日本円でくれ」といって受け取らない。日本円が札しかなかったのでしゃーねぇなーと千円渡したら「もう一枚くれ」と、さすがにそれは高過ぎ(そもそも千円の時点で相場を大きく上回る)だとはねのけたが、どうも日本人と見るとチップを多めに要求しようという傾向はあるかなと。

マッサージを終えてもまだ6時、この時間になるとほとんどの店が開店している。とりあえず店をぶらぶら覗いたりした後、ひとまずイスの多いエリアで仮眠を取るも冷房が効きすぎでせいぜい30分程度しか寝れず、そうこうしてる内に8時頃になり、暖かいものを食べに行く。レッドカレーに、昨日は飲めなかった事もあって朝からチャンビール、アル中ではないがもうすぐおいそれと飲めない国に入ってしまうのでね(この日は完全移動日だし)。その後にスタバでラテを飲んでだべっていたらぼちぼち搭乗時間、またまたタイ航空で先ほどと同様にパーソナルテレビはなし。昼食が提供されたのでシンハービアを頂く。帰りに再度バンコクに戻ってくるまで最後のビールか?

ということで、なかなか明言してこなかったが今回の出張の目的の国、バングラデシュに到着する。まずは首都のダッカの空港に入り入国手続き、この国は短期の観光・ビジネス目的であってもビザが必要であり、出発前にあらかじめビザ取得手続きを済ませておく必要がある。在日本大使館で手続きしなければいけないがこれが東京にしかなく、旅行代理店の方で対応していただいた。さて、どこの国でも大概記入が求められる出入国カードも機内で記入して提出する必要があるが、結構項目が多く、また「アルファベットのブロック体で書け」ということになったりしている。さて、入国審査の段、結構な列になっている(同行者で何度も行かれている方曰く、普段よりもずっと混雑している)。とはいえ、自分の前に並んでいるのは目算で多く見積もっても20人足らず。それなのに、一時間経っても自分の番まで回ってこない。。。近づいてみてわかったのだが、出入国カードに記載されている内容をいちいちキーボードで入力しており、しかも職員によってはタイピングすらまともに出来ない(ワンフィンガーかツーフィンガーのレベル)という、散々たる状況。私が並んでいた列の職員はまだスムーズに対応していたが、それでも、戯れに前方のある客一名にかかった所要時間を計ったところ5分を超えた。記載内容が読みにくかったり不備があった場合はいちいち確認するのにもっと時間がかかる場合も見受けられた。私みたいに日本人で、出入国カードの記載内容に特に問題ない場合(おそらく最も素早く処理が完了するパターン)でも約2分程度かかる。結局同行者の並んだ別の列が詰まったということもあって、入国審査を抜けるのに一時間半以上は係ってしまった。

バングラ1


目的地はダッカではなく、主要都市の一つであるチッタゴンであり、ここから国内線に乗り継ぐ。ここでも結構時間があったこともあり、現地の方に迎えに来てもらって少しダッカ市内を車で回る予定をしていたが、先の入国時でのタイムロスと、道路の混雑具合から中心部までは入らずに30分程度でまた空港に戻る。まだ移動は終わらない。

(次に続く)

 海外の多い今年
2010年07月09日 (金) | 編集 |
本日の晩、正確には明日の未明より来週木曜まで、タイ経由でアジアの某国へ出張、実に慌ただしい。小国でもなく、日本人なら大概名前を知っている国なんだが、『地球の歩き方』等のガイドブックシリーズにラインナップされていないという、観光が全く盛んでない国、観光やビジネスでの短期訪問でもあらかじめビザを取得する必要があるような国である。イスラム教が主なので、インドネシア以上に酒事情は悪そうである(この辺でピンと来る方もいるか?)。なにかと不安があり、特に衛生面・伝染病についてはちと怖い。無事に帰ってこれるのやら。。。どこの国か、といったことはまた追々記そうかと思う。

0708旭若松雄町100%


今日の晩ご飯は空港になりそうなので、昨晩が出発前の最後の晩酌、「旭若松」20BYの雄町100%をちびちび頂きつつ、国産牛のヒウチのステーキなど。ヒウチは売れ残りで半額になっていたのをすかさずゲットしていたものである。



 今年下半期初日、蔓無源氏飲みきり
2010年07月02日 (金) | 編集 |

2010年7月1日

今日から今年(今年度じゃないよ)の下半期、後半の初日、気合いを入れ直せねばなと。

蔓無源氏飲みきる

本日の晩の献立は出来合ばかり、可もなく不可もなくというところなれど、素晴らしき良酒があれば一気に豪奢な(バルタザールな)晩酌へと変貌する。一年越しで頂いていたか、貴重な国分酒造「蔓無源氏」を持ち出し、今回で飲みきることとなる。原酒で力強いなれど寝かせていたこともあって柔らかな酒質、そういう芯の強さがそもそもの質の高さを体現しているだろう。お世辞ではなく以前にもブログで記したことがあったと思うが、自分の芋焼酎での一番のお気に入りは尾込商店「さつま寿」なれど、それ以前に国分さんの焼酎と向き合う機会があれば、その台詞は「さつま国分」になっていたかもしれない、ぐらいに高い評価を抱いているのである。これも以前に記したと思うが、国分酒造の焼酎を一度に試飲した折、やはり普段に晩酌で頂くのに最も良いと思ったのがレギュラーの「さつま国分」だったりする。


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