日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 メデタイので鯛づくし(?)
2010年03月27日 (土) | 編集 |
2010年3月26日
(28日追記、やっと画像がupできました)

本日は目出度いハレの日、詳細省略なれど、ここ何年の区切りの時でもある。

晩は祝杯、外に出る案もあったのだが、兄貴が二日酔いでぶっ倒れていたり、自身の翌朝の東京出張出発が早いこともあり、本日は自宅にて。

0326ebisu.jpg

何はともあれ、ビールはノーマルのヱビス、黄金色に鯛にと、ハレの日のマストアイテムですな。その意味ではSDなど出そうものなら興冷めである(公平のために言っておくが、SDでも婚礼などの席用に祝ラベル使用が存在する。ただ、業務用で一般には流通していないだろう)。

0326hayaseura.jpg

取り急ぎの出来合ではあるが、赤飯に鯛の造りなどもあり、酒は鯛のラベルの「早瀬浦 浦底」。ある意味、鯛づくしなのであった。

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 桜も開花のこの頃
2010年03月20日 (土) | 編集 |
2010年3月20日

本日は妙に暖かい。まさしく春めいてきている。そう思っていたら近所の桜ノ宮公園の桜もぽつぽつ開花してきている。街中でも卒業式の帰りらしきグループをしばしば見かけもするし、そういう時節柄である。かくいう私も、別段初々しいことでもないが、とうとう○○○の××(こういう場では非公表)に到り、来週にそれに近しい式を控えていたりする。このような年度末を迎えるのは云年ぶりのことかね。生活リズムは大して変わらないが、四月から社会的立場は大きく変わるわけで、なかなかに心境は落ち着かない。

先日の海外での話を置きっぱなしなんだが、とりあえずこの頃の報告だけでも。

和醸良酒さんにお土産に頂いていた「ピルスナーウルケル」、やはりホップの香りが素晴らしく、まことにありがとうございました。

ピルスナーウルケル


数日前に大学時代の友人と飲みに行った。その時に是非とリクエストして食したクジラの刺身。窃盗したにも関わらず大義名分で開き直っている某団体が怒ってきそうですが、私の意志表明ととって頂ければと存じます。

クジラの刺身


昨日、本日と晩酌で頂いているのは福井の「早瀬浦 純米滓酒“浦底”」、言わずもがな、その年の純米・純米吟醸のタンクの底の澱の部分のみをブレンドした、この時期だけの特別品。

早瀬浦浦底21BY第二弾


今年は出遅れて第一弾の出荷(製品の特性上、出荷段階によって中身が異なる)はすっかり見逃してしまい、第二弾出荷分もすでに一升瓶が売り切れで四合瓶をひとまず確保。まだまだ苦みの伴う若い酒質なれど、旨味・横に広がる風味は十分過ぎるぐらいにいい。



 更新が追いついてませんが、せっかくなので「常きげん」
2010年03月10日 (水) | 編集 |
2010年3月9日

先日の海外出張の記事を書けぬままで申し訳なく。年度末のバタバタの中、自宅の部屋の大改造中だったりしてブログにまで手が回らず。。。

本日頂くはもちろん、石川の鹿野酒造「常きげん」、本年の新酒の山廃吟醸無濾過生原酒である。どうせなら常きげんを購入するなら取り扱っている杉本さんで購入したかったのは山々なれど、21時半頃に梅田だったので帰りがけに成城石井にて購入。

常きげん山吟


個人的には「常きげん」は寝かしてこそ、というイメージがあったりするが、それゆえに新酒ならばあえてアルコール添加を行っている吟醸を選択する。若々しいゆえの苦みが伴うが、なかなかに柔らかさやパイナップル様の酸味と甘味が感じられ、現時点でも十分に楽しめる酒質というのは期待通り。農口味ともいえるような個性的な濃醇さは特に感じられないが、燗映えもする素晴らしき吟醸であるのは間違いない。開栓して少し置いた方が良くなりそうでもある。本日の番組も含めて、なにはともあれ農口杜氏には敬意を表したく存じます。



 一気に弥生、和酒を嗜む
2010年03月01日 (月) | 編集 |
2010年3月1日

なにはともあれ、タイ・インドネシアへの海外出張からは無事に帰ってきております。時差はなくともそれなりの期間の海外滞在でやはり疲れが残っていますし、残務処理もあってヘロヘロとバタバタが交互にくるような状況ではあります。旅行中の話は書いておきたい(報告と、ふざけたぼったくり店の糾弾)ですが、ひとまずは本日の晩酌の記事をば。

天野酒荒走り


開栓のタイミングを逸し、帰国後に飲もうと思っていた「天野酒」山本スペシャルの新酒の荒走り、ようやく飲める。はっきり言って、苦みも強くってホントまだまだ若くて青い状態、だがそれもまたよし、と思えるポテンシャルが感じられる。開栓後少し寝かした方が確実に良くなると思えつつ、このままでも新酒の荒走りとして美味いのである。風味の系統としてはメロン系ですかね。静かに置いておいたら1cm弱の澱がたまる程度の濁りであるが、これならばいっそ思い切って活性濁りとしても出して頂けると面白いところでもある。ま、これは一個人としての希望です。




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