日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 しばし海外へ
2010年02月18日 (木) | 編集 |
本日より来週末までタイとインドネシアへと出張に参ります。あちらでも
おそらくネットにつなげれると思いますが、その間はブログ確認ができない
(しない)かもしれませんのであしからず。

更新ついでに布団で丸まる猫写真でも。

IMG_0485.jpg

日本ではまだ冷え込みが続き、東京の方の雪の影響で新幹線のダイヤが
乱れているのが心配(本日はセントレア発なので)なほどですが、あちらは
夏と変わらない気候の様子。着ていく服が困ります。。。


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 凱陣頂きつつ、出張ラッシュに備える
2010年02月13日 (土) | 編集 |
2010年2月12日

個人的には近年で最も大きな難関を乗り越えたところで、相も変わらずバタバタ忙しいが、晩酌は心穏やかに望むことができる。実に幸せな話である。

凱陣雄町に興うすにごり


本日はおでんに刺身に湯豆腐にと、絵に描いた様な晩酌におあつらえ向きな内容。おでんや湯豆腐が熱いことから清酒を冷やで、「悦凱陣」の雄町(わずか一合程度の残りを量り売りで購入)や、写真に写していないが興のうすにごりのわずかに残っていたものも併せて頂く。どちらも20BYで一年寝かしで味乗りは十分に伴っているものではあるが、興の方は爽やかさの伴うもので、雄町の方は身体に染み入り響きわたるかのごとき飲み心地の充足感。凱陣でもこのあたりは実に良い。

さて、何がこの間も忙しいかというと、この土日は近郊ではあるが泊まりがけの出張。そして来週半ばから月末頃まで東南アジア方面への出張。その海外のチケットの確保まで手が回っていなかったのでこの期に及んで手配を行ったが、どうも卒業旅行シーズンのためか、関空発着のルートではすでに満席が多くて厳しい。結局、名古屋のセントレア出国、成田帰国という変則パターンになった。海外に行くのに今回は関空には一切立ち寄らないことになる。某知事はギャーギャー言ってますが、結構航路が少なくて使えにくいところはあるんだよなぁ。

あ、その代わりってわけではないが、土日は関空付近に赴いたりする。



 如月初週末
2010年02月06日 (土) | 編集 |
2010年2月5日

本日は、かろうじて「ナイトスクープ」の頃には晩酌にありつけましたわ。少し現実逃避気味な更新ですわ。

Hoegaardenの缶

体によさそうということだけで酵母混入系、「Hoegaarden white」の缶ビール。この頃連夜飲んでますわ。

花巴 山廃純米無濾過生原酒

食中には清酒、奈良は吉野の御芳野商店「花巴 山廃仕込 特別純米無濾過生原酒(20BY)」を頂く。これは量り売りにて四合弱ほどの残りの瓶を購入、すでに二度ほど頂いていて今回で飲みきる。濃ゆいけれども身体に染み入るような飲み心地が好印象。特に割り水燗が良い。食後にパルミジャーノ・レジャーノ(いわゆるパルメザンチーズですな、あっと手元にあるのは固まりですわ)をつまみながら飲んでいるが違和感がないなぁ。蔵付酵母を用いているとのことで、そういう正に発酵モノのクセが若干あるようにも思えたりする。

ちなみに、この「花巴」という銘柄、以前から試飲する機会は多かったが意図的に避けていたことがあった。本意ではなかったのだが、その理由は「妙に自身のブログのコメント上で売り込まれたから」である。私、基本的に天の邪鬼な性格である。記事内容に関係なしに「絶対にこれは飲むべき!!!」みたいに言われると、逆に「誰が飲みますかいな…」となってしまうわけである。基本的にリクエストは受け入れず、あくまで私の世界でやっておきたいのでありんす。お願いですから「飲みたくなる様に素敵にその気にさせてね(はーと)」ってことなんですわ。


 今年初の東京にて、銀座飲み歩き
2010年02月04日 (木) | 編集 |
2010年2月2日

この日は今年初の東京出張、初日の予定が夕方までということもあり、T.JACK氏に声がけして晩は飲むことに。お店はお任せして、まずは「ポンデュガール エクスプレス」にて合流。

「ポンデュガール」、以前より氏のブログを通じて伺ってはいたが、銀座で飲む機会に一度は訪れてみたいとは思っていたお店。今回訪れたのはちょうどこの前日にオープンした新店にて、立ち飲みスタイルのお店である。

100202銀座01
100202銀座02


そういうスタイルゆえに、ここでは軽く引っかけて次に行こうかという乗りだったのだが、最初の生ビール(琥珀ヱビス)にワインは二杯は頂いて、それに注文したスペアリブも二人でシェアしてもなかなかに食べ応えがあった。そろそろ出るかという時分にたまたま来られたオーナーがもう一杯ずつ振る舞って頂いたので、もはや軽く引っかけるの域は超えてしまった。まぁ最後は予想外の出来事とはいえ、それだけの居心地・店の空気の良さゆえの事だろうと思える。

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そのままヨコ系で通す流れになり、次に「ビストロ ヴィヴィエンヌ」へ。こちらはdancyu誌などでも取り上げられることもあるが、とにかくワインを楽しもうという機会であれば真っ先に訪れてみたいと思っていた店である。何はともあれ、ここではラタトゥーユが頂きたかったのだ。ラタトゥーユは水っぽくなったり、逆に味付けが濃すぎて辛かったり、何を思ったか固い根菜類がごろごろ入った出来損ないの煮物みたいなのが出てきたりと、期待はずれなものに出会うことが多いのだが、こちらのは野菜本来の旨味がシンプルに濃縮されたほどよい味の濃さで素晴らしく。しかし、すでに腹はふくれてしまっていたのでまともに頼んだ料理はこれぐらいで、ワインを二杯ほど。こちらにはまた改めてしっかりと料理も味わいたく。

100202銀座05
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最後は定番、バー「酒仙堂」へ。先客もすでにお会いした事のある常連さんのみだったので、終始ユルい空気であっちゅう間に時間が過ぎたという感覚。「ネストビール」のホワイトエールに「オールドパー」のオンザロック、他にもあまおう(苺)とシャンパンのカクテルにバーボンの「イエローストーン」のオンザロックを飲んだと記憶している。結局3~4時間ぐらい居たのでしたっけ? かなり酔っぱらってしまった。

翌朝は寝不足かつ飲み過ぎで久々に二日酔いにて頭が痛く、それでも午前中の用務は予定通りに行い、帰阪したのであった。さすがに帰りの新幹線ではほとんど寝ていたが。なにはともあれ、おつきあい頂いたT.JACK氏には感謝。いずれのお店も是非再訪いたしたく。


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