日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 「立ち飲みスタイルしゅらくざ」に、「水月亭」にと
2010年01月31日 (日) | 編集 |
2010年1月29日

この日は和醸さんと飲み会の約束があり、JR京都駅南側の界隈に。当初はお互いのストックしている年代物の清酒を持ち寄っての「古酒の会」を予定していたが、それは延期となり単純な飲み会となった次第。昨年末に忘年会をした和醸さんのお知り合いの方も交えて賑やかに。

100129酒楽座_水月亭01

先に和醸さんと合流して、酒楽座いのうえさん併設の立ち飲み「立ち飲みスタイルしゅらくざ」にて、ヴェデットの樽生に「紀土(きっど)純米吟醸」、クリームチーズの酒盗和えと共に。

100129酒楽座_水月亭02

全員が揃ってすぐ近くの「水月亭」へ。豚肉メインの韓国系の焼き肉(蒸し豚や生肉も良し)にてがっつりと食す。豚でも新鮮・上質なホルモンは美味いですなぁ。こちらでは生ビールにマッコリを飲む。

100129酒楽座_水月亭03

腹も満たされて再び「しゅらくざ」に戻る。ふとした流れでランビックビールを楽しむ会の様相になる。三種だけとはいえ、一度に味わう機会というのは持ちにくいもので、実に有意義な経験に。

さて、そうこうしている内に「しゅらくざ」の閉店時間となり、もう少し飲もうと近くの居酒屋に(店名は失念)。終電が近づいた時分にお開きとなる。時間が許せばまだまだ飲み続けていたかと(汗)。


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 一年寝かしの「悦凱陣 純米吟醸 興 うすにごり生」
2010年01月27日 (水) | 編集 |
2010年1月26日

いつの間にやら一月も終わりかけ、という気分である。どうにもバタバタな日が続いてはいるが、たいがい飲んでいる。飲まねばやってられんという側面も否定できぬが。

本日、晩酌で頂いているのは表題の通り香川の丸尾本店「悦凱陣 純米吟醸 興 うすにごり生」である。ご存じの方もおられると思うが、これは丸尾本店で新酒第一弾として蔵出しされる仕様である。「うすにごり」と明記され、方ラベルには「活性清酒」とも記されているが、基本的に澄んだ生酒そのものである。以前に伺った話では、絞りたてをすぐに詰めるゆえ、澱が混ざる可能性があるためにそのように表記されているとのこと。

凱陣興うすにごり

これは母親の茶事の初釜用に購入したもので、開栓してから二週間ほど経ている。購入した時点では意識していなかったのだが、新酒(21BY)のつもりで購入したのがよく確認すると、昨年(20BY)のものであった。これは嬉しい誤算、よくぞ一年熟成があったものだと嬉しくなってしまった。最初に味見したとき、思わず適度の熟成による味乗りの素晴らしさににんまりしてしまった。個人的には凱陣の中でもこの興の新酒仕様(うすにごり生)が最も好みであって、今回も正にそう思える。じんわり旨味が染み渡り、さりとて軽快さや涼やかさも伴う。個人的にかなりのヒットですわ。



 久々に、ごめんねJIRO
2010年01月22日 (金) | 編集 |
2010年1月22日

本日は天満にて外飲み、ひっさびさに「ごめんねJIRO」を訪れる。このところは飛び込みでは全然入れず、今回はあらかじめ予約をしていたのである。

相変わらず美味いしCPがよろしい。今回初めてドリンクメニューを見た(というか、以前は存在していたか?)のだが、「お酒はそれぞれ一種類しか置きません」といった趣旨の事が明記されている。以前から酒より料理重視という店だと認識していたが、やはり酒について「こんなのを置いて欲しい」という要望が多いのでしょう。それでも酒の揃いは変えないという姿勢にあるというのは今回知ったわけである。そこでふと気になったのが日本酒は何を出しているのかという点、あえて一種類これだと定めているなら何を据えているのか興味がわき、試しに頂いてみた。いわゆる普及酒の雰囲気であるが、それなりにいけるんじゃないか、という印象。瓶のラベルを確認してみると、なんだ、「剣菱」ぢゃないっすか。「剣菱」なら私は全然OKっすよ。

料理は以下のような感じ。大根サラダに前菜の盛り合わせは外せない。

ジロー01
ジロー02
ジロー03
ジロー04
ジロー05


がっつり頂きました。〆にはオムライスにて、ごちそうさまでした。


 肉っ気多く、「さつま寿 旬」
2010年01月22日 (金) | 編集 |
2010年1月21日

どうにも慌ただしい日が続き、ブログは放置プレー状態ですわ。それなりに気力が充実し、キチンと推敲できる余力がないとブログ更新を見送ってしまうためですがね。

大きな事を言っておりますが、今回はごく簡単に、主菜が鳥の砂肝や牛肉の切り落としを炒めたもので、こういう肉っ気の多いときは合間に洗い流す感覚で蒸留酒の焼酎を選ぶのも一つ。最近はめっきり焼酎を飲む機会が少なく、家でも清酒かワインに傾斜気味である。決して焼酎に嫌気がさしたわけではなく、どんな酒を味わいたいのかという人間の志向には波があるということでご容赦いただきたい。

さつま寿旬


とはいえ、本日頂くは今年も飲みたいと探し求めてゲットできた焼酎でもある。実はすでに開栓して何度か頂いてはいるのだが、尾込商店「さつま寿 旬」である。ご存じ、「さつま寿」の新酒である。今年の印象、こいつは湯割りでは荒々しさが強調されてちとしんどい。そもそもが重厚なタイプであるので、ロックできりっと引き締めるのがちょうど良いようにも思える。



 本年初の天満飲み歩き
2010年01月08日 (金) | 編集 |
2010年1月8日

本年も休み明けで初の週末、人手は多いように感じつつ、本日は友人と天満飲み歩き。飲み歩きといっても二件程度にとどまるのであるが。

やはり最初は定番で「マッスルホルモン」、うまく入り込めました。年明けでまだ出荷が少ないためか、金曜の早めの時間でも品切れの部位が多し。それでもがっつりと串を堪能するのである。

100108マッスル1

100108マッスル2


良い具合にがっつり食してマッスルを後にする。出るときの待ち客、4~5組ぐらいはいたのかなぁ。

もう一件ぐらい行こうかというノリで、ちょっと新規開拓かつ気分も変えて、ちと前々から気になっていたワイン系のお店「luv wine」へ。グラスワインで四杯ほど頂く。雰囲気が変わると、若干食も進む。

100108luvwine.jpg


スパイスのクミンをきかせた自家製ピクルスやイタリア系のピッツァなど、なかなか料理も小粋である。ちょいとワインを楽しむというのにも使い勝手がよさそうである。こちらも、ウチらが入ったぐらいはまだ席数に余裕があったがみるみる詰まって満席状態。こちらが席を立つときでもちょうど新たに客が入ってきたぐらいである。こういう人の動きが活発なのも天満の良い空気かと。




 ヨコメシの様相にてワイン Chateau Thieuley 2005
2010年01月07日 (木) | 編集 |
2010年1月6日

昨日5日は本年初の休肝日だったりするが、三が日を過ぎてすぐに普段通りの生活に戻ったという感覚。今年は妙に休みが短かったという印象である。

ChateauThieuley2005.jpg


本日の主菜を見るとローストビーフにペンネをマカロニに見立ててのナポリタン風サラダといったところだったのでワイン向きな内容、なのでストックしていたものの中からボルドーの赤でChateau Thieuley 2005を出す。最近は高くても1k円台後半まで程度とはいえ結構ワインも買い込んでちょいちょい飲んでいる状況でもある。とりあえずワインに関してはソムリエチックな知識は別としても経験値は増やしておきたいことと、単純にこの頃はワインを飲みたいと思うことによる。今のところは成城石井で購入することが多いのだが。

ベリー系の華やいだ風味と瑞々しさ、それでいて充足感のある飲み心地にてなかなか良い。食後も少々残った分でチーズのブリー(これも最近は常備気味)でゆるゆると。


 2010年、新年の御挨拶
2010年01月02日 (土) | 編集 |
新年、明けましておめでとうございます。本年もボチボチ更新ですがどうぞよろしくお願いいたします。
お酒をテーマとしたブログゆえ、大晦日から新春に頂いたお酒の様子にて、口上に返させて頂きます。

091231大黒しぼりたて


大晦日から年越にかけて、お煮染めや煮豚などと共に「大黒正宗しぼりたて」。年越し蕎麦は早めに夕方頃に頂きました。

2010年お屠蘇


晩も明けて新春早々は予告通りにお屠蘇。用いた清酒は「長生舞 本仕込み」。新年の祝いの折、まさしくふさわしき銘柄なり。屠蘇器の飾りなどにまでは気が回らなかったのはご愛敬。

新春清酒


新年の祝膳には清酒を大振る舞いで三種同時に用意。普段家では昼間から飲酒することはありませんが、元日だけは例外。正味の量は大したことはありませんが、一日酔っている格好にはなっておりました。

そうそう本年は寅年。寅(虎)といえば忘れちゃいけないウチのネコ共。虎猫兄弟でありますんでね。

2010年挨拶

どうぞネコ共々よろしくお願いいたします。




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