日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 今回は飛び込みにて
2009年09月28日 (月) | 編集 |
2009年9月26日

千葉に滞在しているはずの26日土曜日、この夕方に東京駅まで出てくる所用ができ、そこでビール一杯で軽食程度で19時過ぎぐらい、当然飲み足りないんだがこのまま千葉で滞在のホテルに戻って一人部屋飲みは虚しすぎる。どうせ飲むならと、地下ホームの総武快速線ではなく山手・京浜東北線のホームへ足が向き有楽町駅へ、そのまままっすぐに酒仙堂へ赴く。今回はこのように完全な飛び込み、TJ師とは会わず(会えず)の一人バーなり。

0926酒仙堂01

0926酒仙堂02

0926酒仙堂03


最初に「バス ペールエール」を1パインド頂いた後、私的定番カクテルの「サイドカー」に前回頂いて気に入った「マッカラン 12yo グランレゼルバ」、そしてお任せで出てきたスプリングバンクの特別仕様と、至福の連続といったところ、十二分に英気を養えた。

ただ、心残りだったのはこの翌日にバーの常連客を中心に(もちろんTJ師も含む)飲み会があるという話で、この土曜日の時に参加される方とも同席していたりしてちょうど翌日までは関東に居るのでその時は参加する気が満々になっていたのだが、諸々の事情から総合的判断をして翌日はまっすぐ帰ることにした。残念な思いは仕方ないところなれど、当初は今回寄れないはずだった酒仙堂で飲めたことだけで翌日のことを差し引いても思い残すところはなし。


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 おしくら
2009年09月25日 (金) | 編集 |
IMG_0204.jpg

そんなにくっついたらせまっくるしくないかと。。。


ところで、この週末土日は出張にて千葉に滞在中。


 「和酒・WASHU 日本酒がぶりより! ~大阪場所~」に参加
2009年09月15日 (火) | 編集 |
2009年9月13日

大阪は都島区民である私として地元の誇るべき酒屋として「杉本商店」さんがあるが、そちらで紹介されていたイベントである表題のそれに参加した。梅田の方でこの日2009年9月13日に開催された「和酒・WASHU 日本酒がぶりより! ~大阪場所~」にである。この日は大阪で同じく支持する酒屋、茨木の「かどや酒店」さんの方でも地元酒屋の方々と共に実施されたイベントがあったりしたのだが、それの実施を知る前にこちらのイベントのチケットを購入していた手前、選択の余地がなかったのである。併せて、チケット購入前であればどちらに行くか本気で悩んでいたことも明記しておく。

今回のイベントは「日本酒きき酒会」であり、実施時間も16:00~18:00で本格的に呑む時間帯でもない。会場でも食事類の販売はなく、あくまで試食がてら各蔵元が提供した肴が若干用意されている程度である。そもそも私は「がっつり呑む」というよりも「きき酒」の心意気で望んだので、途中に口直しで蒲鉾一切れ漬け物一切れをつまんだ程度である。入場の際には非常に多くの人が集まっており、これだけ入って収集がつくのかと心配になったのだが、とりあえずはそういう混乱はなかった。さすがに参加蔵すべてを回るのは無理なので、当初から一蔵ずつじっくり回る心づもりだったのでその通りに貫徹する。各蔵が和らぎ水として仕込み水を用意されていたので、それぞれの蔵を回るときには該当する仕込み水をチェイサーとして確保してから赴いた。途中からは、目のついた仕込み水をとっかえひっかえきき水して、これぞと思ったもの(この水に醸しているものを飲んでみたいと思うもの)を回っていった。きき酒した感想は簡単にメモったりはした。それを(主観的となるのは仕方ないとしても、高圧的な上から目線であるにも関わらず)逐一ブログ上に明記する朴念仁がたまにいるが、私はあくまで今後の晩酌や外呑みの肥やしとして明記することはしない。少なくとも言えるのは有意義な経験であった、以前に呑んだ印象より格段に好印象だった蔵元さんが多かったり。

しかし、イベント周辺で明言しておきたいことが若干、これは完全に苦言だが、会場への入場直前の待ち客の内、きき酒のイベントに参加されるにもかかわらず喫煙されている方がかなり目立ったのである。きき酒を目前にして煙草を飲むなどありえない。よしんば個人の自由として本人がよくても、会場に入場する際にその副流煙でこちらが害を受ける。きき酒の前や途中に煙草を吸わないなど、常識中の常識ではないのか。私なんか、この先日に造ったカレー(香辛料やニンニクに生姜たっぷり)をこの日の昼食に食べたいのを山々、我慢してあっさり目の味付けのおじやにしたぐらいである。本人がイベントを楽しめればそれでいいのかもしれないが、せめて会場に入る手前ぐらいから自粛するのが羞恥心が欠片でもあれば当然であろう。



 酒一筋 赤磐雄町 本醸造
2009年09月10日 (木) | 編集 |
2009年9月9日

ちょうど一年弱ほど前に「キタ━(゚∀゚)━!!!!! 本醸造ばっかwww」という記事をupしたが、それと同じようなことをした。3本ばかり本醸造かそれに準ずる普通酒、総じてまだ未飲の“普及酒”ばかりを発注したのである。ちょいちょいと触れているように8月以降は、収入の面では一升瓶3K円前後の純吟クラスを購入しても差し支えない状況ではあるのだが、購入したのはいずれも2K円を切るものばかり。前々から述べているように、本醸造や普通酒には固有の魅力・効用があり、無性に呑みたくなるときがある。それこそ「「純米酒」は「本醸造」の代用たり得ないし、その逆も然り」、それに尽きる。

酒一筋赤磐雄町本醸造


それで、今回購入したものの一本が岡山の利守酒造「酒一筋 赤磐雄町 本醸造」である。利守酒造といえば赤磐雄町、赤磐雄町といえば利守酒造である。赤磐雄町の用いている清酒といえば他の蔵では静岡の「開運」の純米吟醸や大阪の「呉春」の特吟(大吟醸)が想起されるが、赤磐雄町(赤磐に限らず雄町米自体)を本醸造でも用いるというのは利守酒造ぐらいではなかろうか。他で聞いたことがない。それ故に興味深く、前々から欲していたのである。

趣としては普段着の晩酌酒そのものである。ほどほどに酸味、無骨ながら滋味深く。ただし、概して雄町を用いた清酒はキリキリと固い風味と感じる場合が多いが、これは雄町米の旨味をよく引き出しているように思える。そもそも、赤磐雄町を用いた本醸造を飲めること自体、ある意味贅沢な話である。


 猫パンチ
2009年09月08日 (火) | 編集 |
あつしの猫パンチ


鯖虎あつしの猫パンチ(?)なり。

現在の携帯(iPhone)の壁紙なり。

 会津娘 純米酒 つるし
2009年09月08日 (火) | 編集 |
2009年9月8日

実は随分と前に開栓して幾度となく頂いていたのだが、福島の高橋庄作醸「会津娘 純米酒 つるし」、おなじみの夏の季節商品、純米の規格で吊し取りを行った、ある意味でそうそう真似のできない贅沢な一品である。「会津娘」の季節商品・特別品は数多くあれど、これだけは毎年欠かさず購入しているように思える。

どうも今年の「つるし」はネットで見ていると原料米に従来の「五百万石」と「夢の香」の2バージョンがあるらしい。私の手元に着たのは「五百万石」だったので当初はそんな2バージョンがあることはつゆ知らず。

会津娘つるし


ということで原料米の違いは定かではないが、「五百万石」に関しては毎年の印象と大きく違いはない。おおよそ期待通りであり、柔らかくも奥ゆかしい上品な優しさがある。やはり燗をつけて落ち着いたぐらいが最高に良い。

<おまけ>
今回の「つるし」と同時に、リリース時点から買いたい気持ちがあれど、限界ギリギリの晩酌経済状況だった故に購入を延ばしに延ばしていた「会津娘」通い袋(あるいはエコバッグ)も購入、サブバッグとして活躍中である。大げさに言ったが、一つ(たしか)2,300円なり。私の愛用しているtumiのバッグに比べれば非常にお求めやすいバックである。ご興味のある方は是非かどやさんにお問い合わせされたし。

欲を言えば、A4の書類群や「レッツノート」のWシリーズwithインナーケースを入れるのにぴったりな、現行より一回り大きいものもリリースしてほしいと切に願う、「一升瓶三本入りまっせ」とかをキャッチコピーに。

会津娘通い袋

(写真は連れて行った台北のホテルにて、和醸さんが欧州・アフリカに連れ回しているので、私はアジア方面で「会津娘」旋風を巻き起こそうかなと(^^ゞ)


 中華漬け後のイタリアン
2009年09月07日 (月) | 編集 |
2009年9月7日

ちょうど中国方面への帰国後すぐの本日、友人からの誘いがあってイタリアン。かつてはフレンチだった「ル・アイ」心斎橋店へ。

ルアイのイタリアン01
ルアイのイタリアン02
ルアイのイタリアン03
ルアイのイタリアン04
ルアイのイタリアン05
ルアイのイタリアン06

イタリアの赤ワインと共に堪能。



 中国方面より帰国
2009年09月05日 (土) | 編集 |
一週間ほどの中国方面への海外出張から本日帰国。

中華料理漬けで身体が脂っこいので、本日はあっさりかつ身体を温めて休養するために「うどんすき」を食す。併せて出張中で先延ばしにしていた休肝日とす。

夕食会のパターンが多かったのであまり料理の写真は撮らず終いなり。それに、書ききれないので詳細は省略。個人的には山東料理が美味かった。

王府井

(写真は北京の“銀座”「王府井」)



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