日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 ヱビスに枝豆(ウチの)
2009年08月30日 (日) | 編集 |
2009年8月29日

だいぶん前に、ウチの庭に枝豆を蒔いて栽培し出したことを書いたが、一応は順調に育っていたのだが、周りのマンション等に日照権を著しく奪われてしまっている庭だけに実の付きが悪かった。結局は写真の程度ぐらいしか実はならなかった。種として蒔いた数と大差なく、収穫の時期が遅くなったので半分「大豆」になってたが。。。ただまぁ味はちゃんとしたものだったのが唯一の救い。ということでヱビスと共に頂く。

ヱビスと枝豆(家の)


実は8月30日から9月5日まで中国の方へ出張、その準備でバタバタしてブログの更新もままならなかった。基本的に出張中もブログの更新は滞るかと思います。

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 三光正宗 克正 純米山田錦
2009年08月24日 (月) | 編集 |
2009年8月23日

ニュース報道で「今年は冷夏」という台詞に全く共感できない大阪・京都にいる私だが、ボチボチ涼しくなるのかなぁという雰囲気ではある。本日立ち寄ったスーパーで毎年恒例の季節商品であるキリン「秋味」が並んでいたりもする。

すでに購入して呑んでいることには触れているが、ブログ上でメインで取り上げるのは初めてなのが岡山の「三光正宗 克正 純米山田錦」である。ご存じの方には言わずもがな、かの高垣杜氏の「三光正宗」移籍後の初年仕込みの一つである。これもすでに触れていることだが、数ヶ月前に開栓して頂いた折には正直、コメントに困った。やたらと酒質が重く固くて呑みにくさばかりが目立って感じたのである。当初に燗にしても印象は変わらずである。精米歩合が72%という低精白の仕様も影響しているのかもしれないが、これまで呑んだ高垣杜氏のおられた時の「芳水」(「克正」の前身である「高柿木」も含む)の印象は、総じて万人に勧めても子細なしな、呑みにくさをほとんど感じなかったものだっただけに、面を食らってしまったわけである。風土や水や原料の違いもあるので以前の「芳水」とは異なるのは当然だろうが、少なくともこれは適熟を迎えていないと判断したので、それまで冷蔵保管していたものを常温に変更し、この真夏のまっただ中も放置プレー状態にしていた。そうして、いよいよ旨くなってきたのである。

克正純米山田錦


本日はゴーヤの天ぷらやトンカツといった揚げ物や牛スジの煮込みといった濃いめ・脂っ気の強い献立で焼酎向きな感もあるが、あえて「克正」をもってくる。むしろ今回の「克正」のような旨味たっぷりの濃醇系の清酒の肴には概してあっさりな刺身よりもこのようなものが合っている。

さて、冷や(常温)で頂くと酸味を中心とした複雑(雑味を含む)な香味ではあるが、酒質自体はかなり丸くなっているので杯を重ねるのにそれほど抵抗はない。しかし、特筆すべきは燗である。これをぬる燗にすると、雑味もすべて旨味に変わり、身体に染み渡るが如しである。現状では間違いなく燗映えするものである。現状ぐらいになってようやく真価を発揮したという、そういう印象である。


 利休梅 純米大吟醸
2009年08月21日 (金) | 編集 |
2009年8月20日

実はこの8月からちょっと立場が変わり、正式にポストについた形になった。まぁ、これまでとやること・業務内容は全く変わらないんすが、収入が段違いで。。。いきなりハイパーワーキングプアから脱却ですわ(笑)

利休梅純米大吟醸


それで、本日がその初任給である。お祝いも兼ねて、先日母方の実家でありがたく頂いてきた大阪は交野市の大門酒造「利休梅 純米大吟醸」を開栓する。大門酒造といえば数年前までフィリップ・ハーパー氏が在籍されていたり、海外への輸出に力を入れられているということでたびたび話題になる蔵であろうと思える。実は大阪の酒なれどこれまで呑む機会がなく、初めてである。

掛米・麹米共に山田錦の精米歩合35%という、大吟醸としての仕様は筋金入りである。思いの外、香りは強くない。高精白ゆえの綺麗な酒質で飲み応えという点では迫力はないのだが、食中でも違和感はない。良酒であるのは間違いないかと。


 天満で呑んで、その後
2009年08月21日 (金) | 編集 |
2009年8月18~19日

18日火曜は大学の時の友人と3人で天満で呑む予定だった。向かうは定番の「神戸マッスルホルモン」、メンバーの仕事の関係で19時集合だったが、2人用テーブルのみが空いていたので無理矢理一つ椅子を詰めてなんとか潜り込めた。

090818マッスルホルモン


今回もハートやスイゾウや丸腸等々、ホルモン串焼きを堪能しつつ生ビールマッコリ(白)にホッピー(白)のナカ一回おかわりと頂いた。その後はバー「トラビアータ」に移動してバーボンソーダにテキーラサンライズと頂いた。そういったところでお開き。

このときはそこそこ酔いが回った具合で、翌19日は当然ながら二日酔いということはなかったのだが、どうにも冷たい酒ばかり呑んだためか連日の不摂生のためか、腹が冷えて下し気味に。。。なので休肝(休胃腸)日にして、主菜も真夏なのに湯豆腐にしてとにかくお腹を温めて養生する。


 パソコン新調、さつま寿
2009年08月17日 (月) | 編集 |

2009年8月16日

長年使っていた自宅のデスクトップを新調することにした。これまで使用していたのは○フマップのいわゆる本体のみの組立済みパソコン、いまではBTOパソコンというべきか。2003年の夏に購入したものなので、丸6年間酷使したことになる。その間にHDDは二回交換していたりするが、当時としてはそれなりのスペックでCPUはペン4の2.4G、メモリは増設して512MBということもあって基本的に動作自体は特に不満を抱くものではなかった。ただ、これまでOSはW2Kを愛用していたんだが、これがボチボチ時代遅れの様相を呈してきたことがある。新バージョンではXP以降しか対応しませんというソフトがちらほら出てきていることも大きい。これまでのパソコンでもXPは問題なく動作するだろう(VISTAや7はメモリ1G求められるので厳しいだろう、DDRのメモリはもはや手に入りにくいし)が、実は起動時にちょくちょくフリーズ状態で立ち上がったりする(見た目は普通に立ち上がって、その際のメロディも鳴るんだがポインタが出てこずマウス操作が効かない、Ctl+Alt+Delも効かずに電源ボタンを押して強制終了するしかない)ことがあり、どうにも不具合を抱えたマシンではあった。また、近年主流のデュアルコアやクアッドコアのCPUに切り替えたいという欲求や全般的なPCパーツの値下がり状況が見逃せないという感覚もあった。当初は今回こそ完全自作で、と思っていたが、個別でのパーツ購入に比べての価格の安さから今回もBTOパソコンに落ち着く形になった。マウスコンピューターでCPUはコア2クアッドのQ9400(2.66G)、OSはもちろんVISTAビジネスのダウングレード権を行使したXPプロ仕様(身近なVISTA利用者から悪い話しか聞かない)である。XPはもう五年後にはサポート終了してしまうからと現時点で選択するのは愚行だと批判する方がいるようだが、私の場合、五年持てば十分過ぎると思いますがね。もっといえばシステム的にはXPと兄弟ともいえるW2Kにもきちんと対応してくれれば、W2Kは全然現役での運用が可能でありんす。ついこないだまで使っていたので。

すでにXPはDSP版の流通在庫がある程度ですが、先日○フマップのネットストアでのVISTAのDSP版をみてみると7へのアップグレード優待なしのビジネス(つまり、もっとも安価にダウングレード権を行使してXPをインストールできる)のみ売れ切れていたのは現状のXPへの根強い支持を証明しているのではなかろうか。教育機関向けのモデルは軒並みXPへのダウングレード済みで販売されていたりもする。

パソコンを新調した場合、諸々のセットアップやデータの引き継ぎなど、実働に至るまでのそれなりの手間がかかってしまう。それをちょうどお盆休みの合間に当てた次第である。ついでにパソコン周りの片付け、塩漬け状態になっていた映らないCRTディスプレイの撤去やごちゃごちゃになっていたパソコン裏のコード類の整理(スパイラルチューブ型の整理グッズで束ねた)、ついでに部屋自体の整理・片付けにと勤しんでいた。おかげでかなりスッキリしましたわ。新調したパソコンもこのように実働に足る状態に至ったわけである。

実は昨日15日は母方の実家(といっても同じ大阪市内)の方へのお参りも兼ねて晩は外で食事、「天野酒」の山本スペシャルを置いてはったのが嬉しく、最初のビールの後はそればかり頂いていた。もしやと思いお聞きしたのだが、仕入れられたのは都島のSさんでも茨木のKさんとこでもなかったです、はい。

盆休み、さつま寿


本日はパソコン新調と部屋の整理の一段落での晩酌、芋焼酎の「さつま寿」を頂く。私にとって定番中の定番、ゆえに語るべきもなく。



 京橋で呑んだのですが…
2009年08月12日 (水) | 編集 |
2009年8月11日

本日は前々から家族共々の知り合いの方と晩に呑みに行く約束があり、とりあえず京橋(くれぐれも言っておくが、東京のではなく大阪である)で落ち合うという話になっていた。京橋、身近で天満と並ぶ呑み歩きのメッカとも言える地区ではあるが、実際にあまり呑む機会はない。今回、店をどうするかのネタをもっていなかったので色々と情報収集していたところ、直接お聞きする間が無かったのだが、我が地元の誇る酒屋Sさんがオススメの居酒屋という話をネット上で見つけてピンときた所に目星をつける。これが当たりだった。当たり過ぎてて、今回は飛び込みだったということもあり明確な紹介は控えさせて頂きます(←えええええ)。多分またリピートするかと。

・・・それでは寂しすぎるので、料理の写真だけでも。酒は生ビールにまさかの取扱の「東長 慶紋(純米)」、それから「鷹勇 純米辛口」を燗で頂いたり等々。

0811京橋にて01
0811京橋にて02


刺身の盛り合わせは、良い意味ですっかり騙された。五種盛のはずなんだが。。。
かなり飲み食いして一人5k円切っていた。総じて、“ありえない”居酒屋である。付き出しが鉄板焼きだったし。


 最後のキリンスタウト
2009年08月11日 (火) | 編集 |
2009年8月10日

生産終了となって一年は経っているように思える。ストックしていた最後の「キリンスタウト」を頂いた。お名残惜しみつつ、デッドストックとなる前に潔く。

最後のキリンスタウト


一応は賞味期限は今年の一月なり。こういう濃厚系は寝かしてナンボのところもあるので、その点はあまり気にしていない。むしろ円熟味が増して良くなっているぐらいかと。半年以上前に頂いたラス2の時よりも格段に美味いように思える。カラメル系の香ばしさと、どっしりと濃厚な果実様の旨味、洋物の濃色系と遜色ない貴重な大手国産ビールでしたが。。。確か公式HPでは生産中止直後、「これからは『一番搾りスタウト』をご愛顧下さい」といった主旨のことが書かれていた様に思えるが、名前が被っているだけの別物を代替に挙げるのは無理がありすぎる(「一番搾りスタウト」を非難しているわけではないので悪しからず。あれはあれで好きである)。時には復活することも願う。そうでなければ、この分野では「アサヒスタウト」の天下でっせ(これはこれでマイナーだからこその、半ば地ビール的魅力の強い逸品ではある)。



 キー局切替可能ならば、アナログマから地デジカに乗り換えます
2009年08月09日 (日) | 編集 |
テレビ番組に関して、地域によって変な時間に放映されたり、そもそもその番組が放映されないということがあります。代表例は「探偵ナイトスクープ」でしょう。ナイトスクープの場合もそうですが、とりわけ、朝日系列(特にテレビ朝日と朝日放送)でその傾向が顕著にあります。よほど仲が悪いんすかね?

個人的には、ナイトスクープを除いて、ほぼテレビ朝日派であります。金曜ナイトドラマと特撮の枠の存在が大きいわけです。現在はiPhoneユーザーなので強制解約になってますが、月額有料の携帯コンテンツで唯一利用していたのがテレビ朝日のコンテンツでした。「TRICK」や特撮系の着メロが入手できるのが非常に魅力的だったわけです。

さて、毎年のことなんですが、この時期になると朝日放送は完全に高校野球に占拠されるわけで、そのせいで、

全国的には普通に放映されたディケイドの28話が朝日放送では見れない

という、時間の狭間に取り残されたような摩訶不思議な事態に陥っているわけです。雨降っているから試合中止になって見れるかなぁと期待していたんだが、雨のなかで試合してはったし。。。orz しかも、今テレビつけたら「サンデープロジェクト」をやってはる。結局試合中止になったみたいで、だったら始めから中止しといてください。なんか特撮に恨みでもあるんすか、高野連さん?

それに、朝日放送はその代替放送日時のアナウンスもせず、公式サイトの番組表でも見あたらないわけです。通年のパターンですと唐突に15時とかの中途半端な時間に放映したりするんですが、大体は見逃してしまうわけです。

ただ、このネットが発達した昨今、ようつべやニコ動といった動画共有サイトのおかげで本放送を見逃してもチャンスがあるわけです。ディケイドに関しても毎話その辺りにupしてくれるネ申な方もおられるのでそちらに頼るの現実的です。TV局や製作サイドからすれば気持ちの良いことではないでしょうが、この場合はキチンと放送してくれない朝日放送側に全面的な非があるわけです、はい。


 「医者の不養生」とか言いますが
2009年08月05日 (水) | 編集 |
環境問題を専門とするくせに冷房を最強にしたがる方がいる。マッタク。。。
そこまで冷房無しでは居てられないというのであれば病的である。
環境問題の解決以前に自身の体質改善が先ではないでしょうか?

こちとら冷房最弱にして体調管理を心がけたいというのに、
煙草の如くにはた迷惑な話である。

冷房を嫌うマイノリティはツライですわ。

追伸:28度どころか冷房は極力使わない、燃費など関係のない自転車乗りな
私のような人間にこそエコポイントの支給や減税措置をすべきではないかい? 

 いずれにしても常温熟成向きか、「旭若松 責め合併」
2009年08月02日 (日) | 編集 |
2009年8月1日

8月となると夏本番、されどいまだ梅雨の明けぬ関西、冷夏との予測もちらほらあってちと勘が狂う。町中で多く見かける子供や蝉の声の多さで何とか季節を感じているようにも思える。

このところは晩酌で最初のビールは欠かさないところではあるが、食事には大抵清酒か焼酎を合わせてはいる。実は高垣杜氏が岡山の三光正宗に移籍して第一弾の仕込みの一つ「克正 純米山田錦」を入手しており、すでに何度か頂いているが評価を保留にしていたりする。それは、どうにも風味の濃さや荒々しさが目立つように思え、熟成不足の様に思えたためである。この「克正」は購入してから冷蔵保管していて一週間ほど前に開栓したのだが、昨日から常温保管に切り替えた。本日に味見してみたところ、良い具合にはなっている。しかしまだキツイ。

若松の責め合併、常温で寝かせて
(どうにも新しいデジカメは明るく写ってしまう)

その一方、同時に購入して以来ずっと常温保管していた「旭若松 責め合併」、この夏の陽気も手伝ってかなりこなれてきている様に思える。写真ではわかりづらいが酒の色は好ましい黄金色となっている。本日はこれをメインに頂くことにしたが、甘味も明確に出てきて、複雑かつ濃醇な若松の風味も柔らかく感じられる。こちらはまぁ飲み頃に入っているかと。


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