日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 もう夏ですな
2009年06月25日 (木) | 編集 |
2009年6月24日

ここのところ、すっかり夏日になってますなぁ。気温も最高が30度超、先週末ぐらいから本格的な蒸し暑さかと思っていたら、昨日の晩辺りから、突発的な土砂降りの影響かなんとなく涼しく感じたりもする。

小樽ビールピルスナー

気持ち涼しく感じても、こう夏日になってくるとビールが欠かせない。どうも私、ビールがかなり好きなんだと自覚する最近である。本日は頂き物の小樽ビールのピルスナー、妙にピルスナーらしからぬバニラ様の甘い香りが伴うのが疑問ながら、こういうもんだと考えればアリですんで、ともかくありがたい限りであります。(私信、小樽ビールを頂いた上で、妙に本場ドイツのピルスナーとミュンヘナーデュンケルを改めて飲みたいと感じる今日この頃であります、Hさん。こんどKさんとこで買いますわ)

水無月でもさつま寿桜

主菜がゴーヤチャンプルだったので、食中にはとうの昔に桜は散ってますが芋焼酎「さつま寿 桜」。代わり映えしませんか? ああそうですか。


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 プレミアムモルツ、ジョッキにて
2009年06月23日 (火) | 編集 |
2009年6月22日

一人言にからんで今日はなんか嬉しい気分、毎日でトップニュースに扱ってもらったのでヤフーの本日のニュースにも挙がっていたし。個人的にご存じの方以外にはまったくわからない話だとは思いますが、これ以上はブログには書けまへんので。

プレモルジョッキ

気分はちょっとした祝杯、まずはビールの「プレミアムモルツ」、用いるグラスはしばしばセット販売されるノベルティ物ではなく、業務用の(おそらく)非売品のジョッキ、たまに飲食店で用いられる場面に遭遇します。どうしてもノベルティ系は小タンブラ的な、350ml缶でも2~3回に分けて注ぐ必要があったりして、それはそれで良いんだが、時には一缶分が一度に注げるような中ジョッキで飲みたいと思うこともある。それで、オークションを見ていたらこの手の物が散見されたわけですわ。結構手軽な値段で出ていたのを入札した次第。もうじき始まるプレモルのプレゼントキャンペーンの第三段がこれと同じタイプのジョッキのクリスタルガラス仕様の様子、確かにこの業務用グラスでは継ぎ目がハッキリとわかる、決して高級なものではないが実用性は十分、なんかクリスタルタイプへの応募のインセンティブは萎えてしまう(もっとも、ポイントが貯まったら応募するだろうが)。

常きげん 純米生詰02

その後、食中に清酒の「常きげん 純米生詰」を頂く。これは開栓してから一~二週間は経ったものだろうと思う。旨味も乗ってて結構イケる。

追申、先週は外飲みが多くてあまり家ではじっくり晩酌してないんす。なのであまり家のストックは減っていない。火、金、土(この日はかどやさんとこの会津娘飲み会)で、水と日はその外呑みの余波でビールぐらいしか口にしなかったということもある。



 一人言、090622
2009年06月22日 (月) | 編集 |
今日の毎日新聞の朝刊、
買いに行かないけまへん!!

家は朝日やから~(^^ゞ


大阪版やったら一面、その他の地域やったら三面でっせー
http://mainichi.jp/select/today/news/20090622k0000m040107000c.html







 茨木で飲み歩き
2009年06月21日 (日) | 編集 |
2009年6月16日

ちょっと前になりますが、こないだの火曜日(16日)、和醸さんかどやさんと飲みに行きましてん。

大阪は茨木の方、阪急茨木市駅界隈にて、まずは和醸さんの馴染みの平八へ。
平八~小松屋01

安くて美味い系のお店、相変わらず繁盛されています。ビールやら、燗酒(菊正宗)を頂きつつ、生レバやセンマイ、串カツ等を食する。

その後、平八の数件隣りの小松屋へと河岸を変える。若狭方面の魚介類・肴と「早瀬浦」がメインの様に思えるが、料理・お酒共に豊富に揃えている(しかも全体的に安い)という印象。
平八~小松屋02
まず、目についたこのベルギーの白ビールを頂く。桃を彷彿とさせる甘い香りが印象的。

平八~小松屋03
造りの盛り合わせを頼んだらこの通り。これにはもちろん、「早瀬浦」を合わせる。

今回はこの二件にて終了、満足度は高いがかなり安かった。これからは茨木界隈で飲む時の黄金パターンになりそうな気がする。




 表紙買い
2009年06月16日 (火) | 編集 |
表紙買い

一月遅れながら買いました、『ミーツリージョナル 2009年6月号 発酵クウノム(といってもメインは清酒)』。

購入のポイント? 表紙に決まってんじゃん(オイ) 
てか、『もやしもん』とのコラボは卑怯すぎまっせ、京阪神エルマガジン社さん。

マジ(?)な話はさておき、中身はむかつくぐらいにツボを押さえまくってるって感じ。表紙を別にしても買う価値はあります。

追申:本日は休刊日なり。明日は懇親会とか関係なしの外呑みですわ~

 土いじりな一日
2009年06月14日 (日) | 編集 |
2009年6月14日

最近のお気に入りキャラクターは?、と問われれば、今だったら「アナログマ」と答えます。自宅のデスクトップの壁紙もアナログマ仕様。なんか好きなんすよね、こういう乗り。それに、今の時点では地デジ対応テレビに買い換える予定なしですしね、定額給付金が一人120,000円だったら考えても良いっすよー(←やたら偉そう…)。しかしまぁ、いまだに定額給付金を振り込んでくれない大阪市、「給付しますよ詐欺」ですか?

本日は日曜日ということもあり、かねてからの懸案事項だった家の庭の木の伐採(やたらと伸びてて隣の敷地の方まで出てたので)と、放置プレー状態だった庭の地面の片付けを行う。単に伐採するだけなら簡単だが、伐採したものを処分するには袋に詰めてゴミに出さなければいけないわけで、そのために細かく裁断するのはかなり面倒ではある。剪定用のハサミやら、高枝切りバサミやら、ノコギリやらを総動員してかかる。また、せっかくの庭の地面(昔っからミミズやダンゴムシといった分解者の多い、地力の高い土壌)をほったらかすのもモッタイナイという気もしていたので、併せてパパッと耕して枝豆なんぞを種まきしました(中学の頃は園芸部だったという昔の杵柄)。上手く育てば食せれるかなと。

なんだかんだで一日中腰姿勢だったので腰が辛かったり。。。写真は無しっすが、作業を終えて、ひとっ風呂浴びて、ドラフトギネスを頂いて、食中に「常きげん 純米生詰」を頂いた、という一日なり。

追伸:上記した庭の木、子供の時から存在していたんだがなんて種類・名前の木かが家族共々全くの謎だったりした。ちっちゃい頃に亡くなったおばあちゃんが植えたものか? 葉は青々と立派なんだが、綺麗な花が咲くわけでもなく、食べれそうな実がなるわけでもなく、そのくせやたらと成長する。自宅の屋根(二階建)ぐらいまで達するので、10年ぐらい前に一度、人間の高さぐらいまでばっさりと幹を切った(枝葉が全く残っていない状態)のだが、すっかり復活しとったのだ。なんちゅう図太さというか、ウチの地力のなせるところというか。。。何の木かを調べようにも、これといった特徴がないのでとっかかりを掴めずにいたんだが、ふと、よくスズメガの幼虫がついていたなぁということを思い出して、それを元に調べてみたらやっとわかりました。どうも「シマトネリコ」みたいだ。花(今回の伐採時点でつぼみが出来ていた)や葉の感じはネットで見かける写真のそれと同様であるし、成長が早い、病気・害虫に総じて強いがスズメガの食害には合うという点でも特徴が合致する。観葉植物としては人気らしいですなぁ。しかし、成長し過ぎたら観賞どころの騒ぎではない。。。


 今年の旭若松
2009年06月13日 (土) | 編集 |
2009年6月13日

随分と更新頻度が下がっているが、すっかり梅雨の季節となってしまっている。本日は晴れた一日ではあるが。

さてと、なかなか口にする段階まで行けなかったのだが、ようやく今年(20BY)の旭若松を味わうに至る。全タンクというわけには行かないが、雄町・日本晴使用で久々に日本酒度がマイナスで仕上がったタンク、それに全4タンクの責め合併である。写真の左は雄町100%のものだが、瓶のリユースでこれに今年の雄町・日本晴をいれてもらったもの。

今年の旭若松


責め合併は面白い風味ではあるが、責めだけに渋味が感じられ話に聞くようにまだまだ若いという状態ではある。今呑むのならやはり雄町・日本晴のタンクだろう。旨味の重厚さ、アフターに至る風味の響きの良さが段違いである。マイナスに仕上げてこその若松の魅力。責め合併は、やはりしばらく寝かしておこ。あ、若松ですんでもちろん常温にて。




 にらみをきかす
2009年06月11日 (木) | 編集 |
にらみをきかす

…特に意味はありませんが。。。


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