日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 香港より帰国
2009年04月28日 (火) | 編集 |
ひとまず、香港より無事に帰国致しました。空港では話題の豚インフルエンザのせいで検疫を強化してましたが、今回はそっち方面ではなかったので特に気にするようなこともなく。

現地ではほぼビールばっかりで、今日も空港でギネス、機内でも最初のドリンクサービスと機内食の時の二回ともビールを頂いたりした。ということもあり、帰宅して一息する意味もこめて清酒、「早瀬浦 浦底」、大切にチビチビ頂いていたがとうとう今回で呑み切った。
早瀬浦浦底呑み切る


香港での話は手空きの合間があればupするかも、ということで、とりあえず香港の夜景でご勘弁をば。

香港夜景



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 春眠ですな
2009年04月25日 (土) | 編集 |
とりあえず、ゆうきの春眠でご挨拶。

春眠

完全に開店休業状態でございますが、
明日25日から28日まで香港出張により
留守に致します。



 花見宴会、渉成園(枳殻邸)にて
2009年04月13日 (月) | 編集 |
2009年4月12日

忙しいということもあるが、これといった誘いもないので本年はとんと花見宴会はしていない。でも、我が地元は桜の名所の故、花見客に関してはお腹いっぱいです。こちらの方は今日で花と葉が半々ぐらいの状態、ソメイヨシノの花見は今日が最後のピークでしょう。その後の八重桜が続くので人の出はしばらく減りませんけど。

さて、本日は地元の桜はほっといて、京都にて酒楽座いのうえさん主催の花見の会に赴く。当初、季節恒例のイベント、という程度にしか思っていなかったのだが、内容を聞いて驚いた。なにせ会場が東本願寺の飛び地の庭園、渉成園(枳殻邸)である。それも臨池亭にて、水面と桜を眺めつつという趣向。参加費は、私の立場ではかなり厳しいものであるものの、内容を伺って、これは借金してでも参加したい、その価値があると思えたものだ。しかし、お店でこの話を伺った際、ちょうど枠が埋まってしまったとのことで、その時は実に悔しく思っていた。そのことをいのうえさんと懇意の和醸良酒さん(こちらは前々よりご夫婦揃って参加申込済み)にお伝えいていたところ、キャンセルが出たらその枠を回してもらうように話を通して下さり、運良くそのキャンセルの枠に滑り込めたというわけだ。なにはともあれ、和醸良酒さんには感謝。

本日は見事な快晴、そこそこ桜は散ってしまっていたが、入り口付近の八重桜は見事に咲き誇っていた。

花見01

宴会会場の臨池亭、この日は日差しの中では暑いぐらいだが、水辺であることもあり、建物の中ではほどよい涼しさ。

花見02


料理はこのような弁当の形式、お酒は「杉勇」の品評会用仕込みの生で乾杯し、「黒龍 吟醸垂れ口」のBY違いの飲み比べ、「菊姫にごり」の数年寝かし、「杉勇」の活性酒等々、中盤には口直し的に「シメイ グランドリザーブ」のマグナムボトルが出てきたりと、なかなかに趣向を凝らした内容である。合計三時間の会は終始和やかに運び、快適な気候と場所も相まって実に楽しいものだった。

花見03

しっかりと会を楽しんだとは言え、まだ夕方にもなっていない時刻。この会の参加者に先斗町でこぢんまりとした居酒屋をされている方がおり、主催のいのうえさん親子も二次会がてらそちらに行くということで、和醸さんご夫妻らとも共にそちらに参加させて頂く。そちらは焼酎メインなのでそれをチビチビと(こちらでは写真を取り忘れていた)。

ボチボチ帰路につく方向でそちらのお店を後にし、最後にビールの一杯でも飲んで帰ろうという乗りで三軒目。こちらでは私はドイツのヴァイスをば頂く。

花見04


…で、その後(その後!?)、なぜかもう一件、ワインを飲みにいこうという話になって河岸を変えることに。

花見05

ここでも××なことや△△な状況で盛り上がってしまい、いつのまにやら22時。。。その辺りで失礼させて頂いた。結局は四次会まででおおよそ10時間飲みっぱなしだったんだが、終始自分のペース配分には気をつけたので、悪酔いや二日酔いということもなく、実に楽しく密度の濃い花見宴会だった。関係の方々、和醸さんご夫妻、そしてなによりも主催のいのうえさんご一家には大変お世話になりまして、ありがとうございました。

追伸、翌13日は休肝日にしました。

 豊永蔵 無濾過自我田
2009年04月12日 (日) | 編集 |
2009年4月11日

急に夏日な気候になって着る服の困る今日この頃、もう夏の服装にしても良いかと思うぐらいだが、朝晩を考えるといわゆる合い物で留めておきたい。そういうのってあんまり手持ちがなくてね、そういうことで服を買いに行ったりしたんですが、出費を抑えたい故にユニクロへ赴く。なんかユニクロ、このご時世にも関わらず、というかこのご時世ゆえと言うべきか、業績好調とのこと。

実は私、ユニクロで買い物するのは初体験でありんす。とうとうユニクロに身をやつしてしまった(ノД`)(←偏見)。

そんなこんなで晩酌は球磨焼酎「豊永蔵 無濾過自我田」、球磨焼酎としては以前より豊永さんのものを愛飲しておりますが、ちとお高めのこれは初購入。どうしても普段の晩酌では「ゆ乃鶴」を選んでしまいますもので。とこれで太鼓持さんが大のお気に入りのご様子であるのを拝見していて、感化されたと言うのが正直なところです。以前より身近なところで取扱されているので、思い切って購入。

豊永蔵無濾過自我田


以前から試飲程度はしていたんですが、実際に晩酌でガッツリ飲むとその良さがまじまじと感じられる。無濾過ということもあり旨味に溢れているのに、クセや雑味に類する部分がまるで感じられない。酒造りが原料の栽培から始まるということを体現しているかの如く。いやはや脱帽ものであり、太鼓持さんが絶賛されるのも納得がいく。球磨焼酎(というか豊永さん)、ホント侮れないっす。ちなみに、主菜にはフキと筍と生節の焚き物、初物であります。

さて、明日12日は今年唯一の花見宴会っす。



 
2009年04月07日 (火) | 編集 |
2009年4月6日

帰宅も遅かった本日、卓上にて、一人花見としゃれこんでおります。
え、「桜」の意味が違うって?

さつま寿桜

なにはともあれ、相変わらず「桜」は美味いッス。

 「良酒、水の如し」といいますが
2009年04月06日 (月) | 編集 |
2009年4月5日

本日は京都の方で外飲みでありました。店自体はちとコダワリ的(盛りつけの見栄えや用いているお皿など、そういうのも重要ですがね)な居酒屋で、それなりの満足度は伴いますがCP的にはちと…。お酒は、田酒の特別純米酒を「日本一の純米酒」とメニューにキャッチコピーをつけている時点でずっこけそうになります。数種のグラスでの提供分以外に一合瓶での提供を多く用意している、というスタイルをとっている。

そんな中で、一合瓶のものを同席者と色々と飲みあっていたのですが、辛口が売りな某県の清酒(純米酒)など、キリキリとアルコール感ばかり目立ち(当然、冷やでの提供。この手のは燗にするしか手がないと思うんですがね)、それなりに腹も酔いも充足した状態では飲みにくいとしか思えない。

旨味も無視してひたすら水の様な辛口を目指した酒は、実際には「水」というよりも「アルコール」を際だたせる結果にしかならないと、つくづく思うんですわ。「水」を目指したのに、それとは逆ベクトルとも言えるような「アルコール」の方に向かってしまう、一種のパラドックスに陥ってしまっている傾向があるのではないかと。

「淡麗辛口」を悪しく言っている方をしばしば見かけますが、大概、このような清酒と混同しているのではないかと前々から思っております。実際、そういう清酒が多い(居酒屋という場で提供されている場合は特に)のは確かだとは思いますが、坂口謹一郎氏に則り、そう言うのは「水の様な」を短絡的に目指し、風味を削り糖を切りまくっただけのものであって、「水の如し」を体現したものとは厳密に区分すべきだと考えております。詳しくは坂口謹一郎『日本の酒』(岩波文庫)をご参照のこと。ていうか、これを読まずに「水の様な」に該当するものを「水の如き」や「淡麗辛口」全般と混同して悪しく言うのは愚の骨頂なり。

そろそろ本題、本日の飲みの終わりの方で長野の宮坂醸造「真澄 純米吟醸」を頂いたりしたところ、辛口が売りのアルコール感キリキリの他の清酒とは対照的に、はんなりとした風味で口当たり柔らかく、スルスルと飲めてしまう。それでいて、甘味や香りも伴ってじんわりと旨味も感じさせる。それなりに酔いも進んでいるのに抵抗感なく飲めて、しかも美味いと思える。正に「水の如き」と思えるものと感じた次第ですわ。そういうこともあって、本日はこういう外呑みの場では珍しく実に酔い心地が良いのだ。極端に贔屓するわけではないんですが、こういった複数銘柄が出た呑み会において、「真澄」にハッとさせられ、美味しい思いをしたことがこれまでも多々あるのだ。有名蔵だと何でも悪しくいう朴念仁がたまにいますが、現状、「真澄」は実が伴っている好例だと思いますわ。



 二匹重なり
2009年04月04日 (土) | 編集 |
まぁ、ネコどもは相変わらずでありんす。

二匹重なり


 今年度初週末、早瀬浦 浦底
2009年04月04日 (土) | 編集 |
2009年4月3日

桜花爛漫の候ですが、慌ただしい日々が続いております。寸暇を惜しんで○○集中な状態ですんで、しばらくブログは“気が向いたとき更新”で行きますんでよろしく。

早瀬浦浦底0403


本日の晩酌は「早瀬浦 浦底」。写真程度でご勘弁のほどm(_ _)m



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