日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 現在、iPhoneにして唯一困っていること
2009年03月30日 (月) | 編集 |
晩酌に関する記事は最近さぼり気味だが、それはさておき、表題のiPhoneの話題。

以前に、この場でiPhoneに機種変更にした話題を記し、基本的に満足であり不満は感じられないと述べた。基本的にはその事自体は変わりないのだが、ここ最近に新幹線で出張した際に、非常に難儀したことがあった。それはJRの新幹線のエクスプレス予約である。

エクスプレス予約の細かい説明はここでは割愛するが、ネット上および携帯サイトから新幹線の指定券が予約・変更出来るという利便性がある。iPhoneに変更前は、携帯サイトで簡単に変更出来ることが実に便利だった。ところがである。iPhoneの場合は携帯サイトが使えない。一応、PCサイトからでも予約・変更が出来るので問題はないかと思っていたのだが、そこに落とし穴があったのである。

先日、日帰り出張した際のことである。N700系に乗車していたので、つい最近にサービスが始まった無線LAN接続(PCだと何らかのサービスと別途契約もしくは一時利用の手続きが必要)でiPhoneならばYahooBBのサービスをデフォルトで使い放題であることから、iPhoneで帰りの新幹線の指定席の変更(当初の予定から早く切り上げることになったため)をしようとPCサイトから操作したんだが、これが何故かサイトデザインが崩れまくってしまい、次のステップに進むボタンがどこかにいってしまったりしてしまう。その時は根性で探しまくって、何とか手続きを完了させることが出来たのだが、そのためだけに通常の数倍の時間を費やしてしまい、二度とごめんである、と思えるぐらいに苦労した。

後から調べてみてわかったことだが、iPhoneのプラウザソフトであるsafariとエクスプレス予約の相性が死ぬほど悪いらしい。PC上のsafariで操作しても同様の不具合が生じるらしい。また、すでに私と同様の経験をした方も多いらしく、ネット上でその手の話がわんさか出てきた。iPhoneにしてから東京出張がしばらくなかったことがあるが、どうもエクスプレス予約ユーザーの間では常識になっているようで、帰ったらJRに文句と改善要求してやろうと思っていたが引っ込めますた。

ひとまず、iPhoneでもエクスプレス予約がスムーズに出来るようにするツールを提供されている方もいたりして、それを利用させてもらえば若干の不具合は解消されるとは思えるが、今回、少し調べてみて注意すべき点も確認される。それは、携帯サイトの場合なら即時的に発車間近の便でも予約・変更出来るのに対し、PCサイトの場合だと発車30分以上前の便しか予約・変更出来ないということである。これはPCサイトの場合は家やオフィスなりからの使用を想定しているためだろうが、iPhoneや持ち運びのノートパソコン等からの使用も十分あり得るわけで、改善してほしい点である。
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 眠る、眠る
2009年03月22日 (日) | 編集 |
眠る、眠る

まだ春とは言い切れませんで、ホットカーペットの上でこんな状態。

 晩酌にて、「会津娘 本醸造」
2009年03月22日 (日) | 編集 |
2009年3月22日

なかなかままなりませんなぁ、何事も。ま、とりあえず言ってみたかっただけですが。

先週一週間は東京日帰り出張があったり、一泊二日で南信州に行ったりと慌ただしく。昨日は歓送会で外呑み、二次会扱いだった故、乏しい量の料理と飲み放題で生ビールばかり杯を重ねる。いわゆるリキッドランチならぬリキッドディナーかいな。

0322会津娘本醸造

晩酌では「会津娘 本醸造」、先日のdancyu誌でも登場したアレですわ。個人的には晩酌好適本醸造の筆頭に挙げたいものだ。改めて頂いたが、燗つけたものを口にして、おもわず顔がほころんでしまう。実に旨味に溢れているが、香りは変に鼻について飲みにくさを感じるようなものではない。飲み応えがあり、それをストレスなく呑み続けられる。やはり、私にとって大好きな本醸造であることには変わりない。



 サクラキター
2009年03月22日 (日) | 編集 |
2009年3月15日
(当日作成していたのに、すっかりupするのをわすれてますた)

桜前線はまだまだ遠いが、一足早く「桜」が届く。ま、皆まで言うまい。

さつま寿三兄弟

気分は「キタ━(゚∀゚)━!!!!!」ですわ(昨年は入手出来ず「サクラチル」だったし)。思わず我が家で在庫している「さつま寿」達と記念撮影。すぐにでも開栓したいところなれど、桜咲く頃の楽しみしておきたい。

0315さつま寿旬

ま、本日はわずかに残っている「さつま寿 旬」を頂く。開栓して大分経つので、風味も落ち着いてきたところ。新焼酎の本来の楽しみとはことなるだろうが、お湯割りにも好適になったように思える。




 天のさけ 純米無濾過 荒走り 古伝 生もと造り
2009年03月13日 (金) | 編集 |
2009年3月12日

生まれも育ちも大阪の私、地の酒が頑張って欲しいという想いが強い。そんな中、「天野酒」の山本スペシャルは注目すべき存在である。ブログを確認すると、昨年は天神祭の際に開栓して頂いたりしていた。

最近では年明け頃にも新酒の荒走りを取り上げていた。そうして、本日も同様のものを頂く。ただ、前回のものとはちょっと異なる。

天野酒荒走り生もと1-1

見た目は前回のものと同様なのだが…

天野酒荒走り生もと1-2

これを見れば一目瞭然、生もと仕込みの新酒荒走りである。また、酵母も、前回のものは協会701号(7号の泡なし)だったのに対し、これは協会18号の泡なしだったりする。他にも、私は試飲のみだが秋田酵母で仕込んだものがあったり、試行錯誤されている様に思われる。

ともかく、そのタンクのもの自体はもう少し経ってから蔵出しされるだろうとは思えるが、生もと版の荒走りはわずかの様子。すでに瓶詰めしたものは在庫になく、試飲用の3合半ほど残っていたものを量り売りして頂いたのである。個人的にはこういう買い方が好きなので。

店頭で試飲した率直な印象では、協会701号を用いた速醸もとの方が軽快で飲み心地が良いが、滋味深さでは生もとの方に分がある様に思える。そもそもこのような新酒の荒走り、若さを単純に味わうのが王道かと、休肝日明けの晩酌ではことさら五臓六腑にしみわたる。

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 自転車日和、春も近い
2009年03月09日 (月) | 編集 |
2009年3月8日

普段から毎日の様に交通の足として自転車は使っているが、それでも晴れた暖かな日には自転車に乗りたいと思うのが自転車好きである証左であろう。この頃、自転車の話題はサボり気味(実際には結構駆り出している)ではあるのだが、自転車好きの端くれではありますんで。ということで、いつもお馴染みのかどや酒店さんへ赴きがてら、昼過ぎにゆるゆると自転車を駆り出す。日中はかなり暖かく、手袋なしでも大丈夫なぐらい。

本日はどちらかというと河川沿い等の自転車道をメインに走行する。行きは淀川河川公園を通り赤川鉄橋を渡り淡路近辺を抜け、神崎川に沿って摂津の方へ、そして南茨木のかどやさんに至る。帰りはすぐに大阪モノレールの線路の方に出て、そのまま北大阪周遊自転車道(万博記念公園からモノレール線路沿いに淀川南岸、そこから河川公園沿いに中之島まで至る)に乗っかって帰る。行きはぷらぷらゆっくりペース、帰りは淀川沿いが思いっきり向かい風でスピードが出ず、正味二時間弱の走行。

0308ポタリング1

途中、赤川鉄橋の途中にて。私は子供の頃から馴染みなんだが、貨物線の線路と歩行者・自転車用の通路が併走している珍しい橋。木の路面もガタガタなこともあり、結構スリルがあります。タイミングが良ければ貨物列車と併走出来ます(笑)。

0308ポタリング2

かどやさんとこの店先にて。久しぶりに愛車“シュバルツくん(スペシャリズド・シラスの黒)”もブログ登場。

0308ポタリング3

そんでもって、本日購入したものの一つ、ワインの「コノスル」。このラベル、自転車乗りには好適品です。

追伸、本日は牡蠣鍋と共に「会津娘 つるし」を呑み切る。

会津娘つるし呑み切る


 念願の「早瀬浦 純米滓酒“浦底”」
2009年03月08日 (日) | 編集 |
2009年3月7日

ブログを初めて間もない頃、交流のあった酒ブログで度々目にし、強く心惹かれた酒があった。

しかし、それは季節限定で数も非常に少なく、身近に取扱店のなかった私はただただ指をくわえて見ていることしかできなかった。

地元の方が「予約分で完売になる」というぐらいなので、ネット上で販売されることも皆無であろう。


それから早四年、自らで店頭で購入し(ここ重要)、この手に掴むことが出来る日が来るとは夢のようだ。それこそが「早瀬浦」でも超限定、「早瀬浦 純米滓酒“浦底”」なのだ。純米酒や純米吟醸のタンク底に残る滓の部分を集め、純米の上汲みと合わせたという魅力的な仕様、それに「浦底」とつけるセンスには脱帽ものである。

実は開栓して今日で二回目である。想い入れが強かっただけに、一回目だけで語りたくないと思ったためだ。といっても、今回でも多くはまだ語りたくないのでこの辺で記事を締めくくりたいところでもある。なので、簡単に寸評だけ。

早瀬浦浦底


もうね、口当たりは柔らかい、旨味は強く響く、余韻を残しつつ綺麗に切れていく等々、風味は素晴らしすぎる。主菜はトンカツだったが、あえて。「早瀬浦」はボディがしっかりしてるので揚げ物にも好適かと思う。

一升瓶で入手出来たので、大切にかつガッツリと頂いていきたい所存である。

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 シルクヱビス
2009年03月08日 (日) | 編集 |
前の記事の続き(笑)で、小麦麦芽を使っているのにヴァイツェンではない「シルクヱビス」。一回飲んだだけの印象ではなんともピンと来なかったので、二回飲んでから感想を述べる次第。

シルクヱビス
濁ってない~(゚Д゚)

二回飲んでも、何ともつかみ所がよくわからない。単に日本のビールとして気にせずに飲むのには全く難はないのだが、「これぞシルクヱビス!」といった主張したいところがふわふわな様に思える。売り文句としては「絹のようななめらかな口当り」であるが、あまり泡を立てない注ぎ方(グラスを傾けて入れ、最後に少し勢いつけて泡を立てる、いわゆる接待注ぎ)だとガス圧が強くてむしろ抵抗感がある。また、味としては結構酸味が強く、ビール単体というよりも食中向きという感じもする。酸味の印象はキリンの「ニッポンプレミアム」あたりに近い気がする。室温に馴染んできたぐらいの方がバナナ様の甘い香りが感じられ、この辺りに小麦麦芽を使用した意義があるか、といったところ。

う~ん、とりあえずセールで安く出ていたので6缶パックは購入したりしたが、それ以上リピートするかどうかは微妙。それよりも、あの、個人的にはヱビスの中で最高傑作と思う「超長期熟成」が今年帰ってくる様子。すでに気はそちらに向いている。サッポロビールさん、悪しからず。

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 ヴァイツェンが、のみたかった。「銀河高原ビール 小麦のビール」
2009年03月07日 (土) | 編集 |
2009年3月6日

白を基調としたカラーデザイン。小麦麦芽の使用がウリ。

これでヴァイツェンぢゃないのは半分詐欺ですヽ(`Д´)ノウワァァン!!

○ビスブランドでヴァイツェンががっつり飲めるものと無茶苦茶期待していたのに、
それなのに・ ゜・(ノД`)・゜・

真面目な話、国産ビールの一つとして考えるとなんら子細ないんすが、こんな思わせぶりなことをされるとねぇ。実際、ブログ等を見てるとヴァイツェンと思って買われた方もちらほらと。。。ま、その辺の遺憾は置いておいて、これに関してのレビューはまた改めてしますが。

しかしまぁ、数ヶ月もの間のヴァイツェンへの期待をどうすればいいんだと、そういうことで久しぶりに目に付いた「銀河高原ビール 小麦のビール」を手に取った。これとは別商品に「ヴァイツェン」があるのだがこちらしか見つからなかった、どっちにしてもスタイルはヴァイツェンなんすけどね。

そういえば「銀河高原ビール」は久しぶり、あの会社精算・事業譲渡のすったもんだがあってからは初めてだ。どうしても販路縮小でめっきり店頭で見かけにくくなったということもあろう。実は、以前に飲んだ印象では「銀河高原ビール」はイマイチ好みとは感じず(といっても私が知るのはすったもんだ前の1~2年程度だけだが)、あの出来事もそれほど気にならなかったのが本音だったりする。

銀河高原ビール
うぉ~、濁ってる~(゚д゚) (なんか妙に嬉しい)

いざ頂いてみると、なによりもヴァイツェンを飲みたかった欲求を満たされたことがうれしい。それにしても、「銀河高原ビール」ってこんなに美味かったっけ?というのが正直なところ。ネット上で検索してみると、かつては「銀河高原ビール」のOEM(酒の場合は桶売りと言うべきか)を行っていた東日本沢内総合開発株式会社がブランド継承の形で現在生産されているとのこと。OEMを行っていたとはいえ、ここまで生産体制が変われば以前と味が違うのは当然だろう。「銀河高原ビール」に対するイメージが好転した次第である。またリピートしよっと。


 玉を利かす、「辨天娘 純米酒 五百万石」
2009年03月03日 (火) | 編集 |
2009年3月2日

昨日3月1日は月初めの日曜ながら休肝日にしていた。その前日の外呑みに起因することながら、それまでに休肝を飛ばしまくっていたしわ寄せが来たと言うことで素直に胃薬飲みつつ休肝(正確には休胃と言うべきなのだが)とした。

本日は寒の戻りと言うべきか、グッと冷え込んだ。自転車に乗っているとよくわかるが、風がやたらときつかった。一方で、快晴で空気も澄んだ一日、夜のとばりが訪れてから、星空も綺麗なものだ。

さてと、夏でも関係なしにするのだが、寒日は特に燗酒が好ましい。焼酎の湯割りでも良いのだが、身体が温まるというイメージでは清酒が圧倒的に勝る。どうしても、日本の焼酎の本場は温暖な土地に偏っているためである。

本日の晩の主菜は豚の生姜焼き、こうなると焼酎を志向してしまうものだが、今回はあえて清酒にて、鳥取の太田酒造場「辨天娘 純米酒 五百万石」を割水燗で頂く。きっちり発酵仕切った軽快さながら開栓してから一月近く(最初に呑んだ記事を確認したところ2月3日)経つことから味乗りして米由来と言うべき旨味が感じられる。そして酸味が風味の骨格を成しており、充足感をたたえつつ料理にしろ酒にしろ次の一口を誘う。肉料理にも全く違和感なし。私が鳥取酒に期待する風味・呑み心地に見事に答えてくれている。

辨天娘H19その3

ところで、この「辨天娘」は原酒ではなく15~16度と一般的な加水が施されているものである。それでも割水をかけても特に薄いということは感じられない。加水やら割水やらと違う言葉を用いているが、基本的には同じ行為である。私のする割水燗は、清酒で一般的な度数である15~16度でもワインに比べれば濃いとする故上原浩氏の言に則っているのが原点にあったりする(ただし、氏の主張におけるアル添酒は割水に向かない、燗にも向かないというイメージをすり込むかの如くの記述は甚だ疑問である。それでは世に存在する加水調整したアル添酒は全て欠陥商品ということになってしまう)。

ともかく、造り手で加水するのなら呑み手でも加水して楽しむのは全く違和感がないことである。また、和 醸 良 酒さんが以前に『もやしもん』に触れながら取り上げられているが、昔の酒屋での小売りは樽酒の量り売りだったため、酒質の状態に合わせて酒屋で加水調整をしていた様子である。『もやしもん』ではこの言葉は出てこないが、こういった清酒に加水することを「玉を利かす」と言われた。そこに酒屋での調整の妙味があったわけであるが、玉を利かせても酒質が崩れないものが重視された側面があったのだろう。

一方で「金魚酒」やら「むらさめ」と揶揄されるような「玉を利かす」を通り越した薄いだけの酒の出現もあり、その点に関して坂口謹一郎は「「玉をきかす」ことは小売酒屋の金もうけの大切な手であった。従って酒屋では、「割りのきく」酒がよろこばれ、またその逆に消費者側としては、その災厄をまぬかれるために、酒の濃度にはおそろしく敏感にならざるを得なかった」とし、「「これは濃い酒だ」というのが、すなわち酒の最大の賛辞として、誰も怪しまないという奇妙な風習が抜けがたいことになった」と述べている(坂口謹一郎『日本の酒』岩波文庫、2007年、65ページ。初版は岩波新書、1964年)。

昨今でも「無ろ過生原酒」が決まり文句としてもてはやされたように、原酒、つまりは(ほとんど)加水されておらずアルコール度数の高いことに価値を見出す傾向は今でもあるだろう。ま、原酒を原酒として楽しむのは私も右に同じなのだが、今回のように玉を利かせても酒質が崩れず、むしろ玉を利かすことで味わいの楽しみを減ずることなくスルスルと身体への負担を減じながら飲めることが最近では好ましく感じられるわけである。原酒が一般化していることもあり、「玉を利かす」ことを呑み手にとっての楽しみとするのもまた一興。

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 ヨーグルトでござる
2009年03月01日 (日) | 編集 |
ヨーグルトでござる

「ナリよ」とは言わない。

さて、ここ最近は自分でヨーグルトを醸して食することにはまっている。『もやしもん』の影響ではない、とは言い切れないが、一応は『もやしもん』にググッとのめり込む少し前から始めていたのである。

ふと自分で何かを発酵させ育てたいという衝動に駆られたのがきっかけではあるが、色々と見ている限り、ヨーグルトが最も単純かつ毎日習慣的に食すのに好適かと思えた次第である。実際、ヨーグルトを醸すのは実に簡単。何しろ牛乳に市販のプレーンヨーグルト(種菌の代わり)を少量混ぜ、後は室温で丸一日ぐらい放置プレーしてやれば出来てしまう。丸一日ぐらい経って、しっかり固体化しているとちゃんと育ったなぁと妙に嬉しいもんだ。

大体は牛乳500mlぐらいにヨーグルトをスプーン2~3杯程度の分量、出来たヨーグルトが無くなりかけたら、またそれを種にして仕込む、というサイクルだ。まぁヨーグルトの作り方はネット上で多くのサイトで紹介されているのでそちらもご参照のこと。温度管理については色々と言われているが、あんまり手をかけなくても問題はないかと。むしろ、変に温度を上げすぎて菌が死んでしまうリスク避ける意味でも無理にいじらない方が無難かと(一回、温度を上げすぎて失敗したことがある)。

ちなみに、写真に写っているのは『もやしもん』で日本のヨーグルトで活躍するとしてお馴染みのL.ヨグルティ。ただ、今のヨーグルトの種はカスピ海系なんすよねぇ。。。

追伸、ついでながら日記的に、如月晦日の昨晩は京都の百万遍近くの居酒屋にて懇親会がてらの外呑み、生ビールの後に久々に「田酒 特別純米酒」や、「越の誉 大辛口」などを頂く。有無を言わさぬ冷酒仕様であるので、掌で暖めながら頂く。この辺、燗にせずして何とする、という清酒だと思うんだが、それはともかく、呑み会自体は終始歓談にて楽しいひとときにて、料理も酒も美味しく頂く。結構呑んだが、本日快調、5時半起床なりでござる。


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