日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 キリン 秋味
2008年08月31日 (日) | 編集 |
2008年8月30日

今年も早、キリン秋味の発売の頃となった。ということで本日はこれを頂いた。結構好きなビールだ。

キリン秋味


いままであまり意識していなかったが、どうやら秋味は熱処理されたビール(つまり、日本的な定義で言えば生ビールでは無い)だったりする。これまで日本の熱処理ビールは同社のクラシックラガーとサッポロのラガー(通称赤星、どうやら缶がコンビニ限定で発売される様子)ぐらいだと思っていたのだが、案外キリンの現行のラインナップでは結構存在している様で、キリン自身はHP等で明記していないのだが、wikipedia情報では近年に主力銘柄にすべく投入してきたGOLDやニッポンプレミアムも熱処理ビールとのこと、なんとなくノリが違うような感じ(気のせいといっていい程度のレベル)があったのはそう言うことだったのかも。熱処理の良さをアピールするような戦略も有りだと思うんだが、せめて生か熱処理か明記すれば良いと思う。「生ビール」と書いているかどうかで判断するしかないか。この辺は清酒の特定名称の扱いに近いのだろう。

ところで、ビールといえばグラスのコダワリも大切、グラスの洗浄についてもしばしば要点が語られる。最も良くいわれるのは自然乾燥、クロスで拭いたりすると埃が付着してしまい、それがビールの泡立ちを阻害するという。他には、洗浄の際のスポンジはグラス専用として他の油汚れの皿等を洗うスポンジと区別しておく、というのが多いか。しかし、イラストレーターでビアテイスターでもある藤原ヒロユキ氏の著書では洗浄の方法が一線を画している。第一に重曹を溶かしたぬるま湯に15分ほどグラスを浸す、第二にそれを煮沸した熱湯(水道水に含まれる塩素を飛ばす)でゆすぐ、そして自然乾燥だという。日々家でビールを頂いていて、どうもグラスの洗い上がりがイマイチに感じており、重曹を用いるという点が興味深くもあり、それを試してみることにした。洗浄用に使うのに最適な安めの重曹を探してみたところ、とりあえずホームセンターあたりが入手しやすいかと、500gで200円弱だった。ネット通販でもいくつもサイトが見られた。

早速、藤原ヒロユキ氏のメソッドを試してみる。そうして洗い上げたグラスを本日の秋味を頂く際に用いたが、泡立ち具合が格段に綺麗で、気持ちよく呑めるし美味しく感じる。綺麗に洗い上がった、という感覚がそうさせるのかもしれないが、実際のところ、なかなか落ち切れていない汚れが綺麗に落ちるようであるし、重曹は食品添加物にもなるように合成洗剤とは異なるし、しかも安い。煮沸熱湯を用いるまですると毎晩は面倒なように思えるが、重曹水へのつけ込み洗浄はかなり良いというのが実感なり。


追伸、明日31日より二泊三日、長野の方へ。その間は更新は滞るかと。


にほんブログ村 酒ブログへ


スポンサーサイト

 天満呑み歩き 大安~マッスル
2008年08月30日 (土) | 編集 |
2008年8月29日

本日は前々から予定していた天満呑み歩き、友人と18時過ぎに待ち合わす。

たまには洋食のJIROに行きますかと飛び込みで向かってみて、ぱっと見は空いてそうだったものの、空いていたのは予約客の分ですでに満席、相変わらずの人気にて、やはりJIROに赴くには予約は必須だと再確認。

天満0829大安


ということで最近の定番、神戸マッスルホルモンへ、店の前まで行くとシャッターが閉まっていて驚いたが、仕入れの関係で本日は19時頃の開店とのこと。ならばちょっと時間を潰しますかと駅前立ち呑みの大安へ、ヱビスの生ビールを頂きつつ、枝豆や造り(鮪中落ちに生しらす)をつまむ。こちらで清酒を頂くのも良さそうなんだが、いかんせん立ち呑みで客の入れ替わりも頻繁であまり腰を落ち着けてというわけにはいかぬ。そもそも立ち呑みだが。

天満0829マッスル1
天満0829マッスル2
天満0829マッスル3


頃合いを見計らってマッスルへ、この後はいつも通りのノリで、まずは生Bマッコリに煮込みともやし、ハートや上ミノ、トップギアラ(上アカセン)、レバー、小袋など、がっつり串を食す。二杯目はホッピー黒、ナカを一回おかわりして呑み切った後、黒豆マッコリを頂く。これは初めて頂いたが、マッコリのノリに甘い香ばしさが伴って、なんかとっても美味かった。これでCP抜群、そりゃ繁盛するよなぁと行くたびに納得するのだ。


にほんブログ村 酒ブログへ



 旧酎 侍士の門
2008年08月29日 (金) | 編集 |
2008年8月28日

雨振りが断続的に続くこの頃、自転車乗りには実にストレスの溜まるのだ。土砂降りならば諦めてバスなりに移行するが、少々ならば乗り切ってしまいたい、日々の運動を欠かしたくないし。そうそう、私は若干お腹周りと下半身の贅肉は気にしているのだが(その辺が落ちにくい…)、身長と体重のバランスで言えばいわゆるローレル指数等の指標で「やせぎみ」一歩手前の「普通」だったりする。酒が入って喰うときは喰うが、普段の昼は出費を極限まで抑えて簡単な手弁当で済ますし、間食も基本的にしない。合間に飲むのも水かお茶かコーヒー(砂糖無し、クリープ入り)であるし、たまに帰りに低血糖で自転車を漕ぐ足に力が入らなくなるぐらいだ(←ストイックさも程々にしろよ)。そう言うのが当たり前だと思えば、下手にローカロリーな飲料やお菓子に手を出す小手先の手段に走るのに較べれば、痩せるのはそう難しくないと思うがね。えっ、デブの苦しみを知らない人間が偉そうに言うなって? 私ゃかつては太りすぎの肥満児だったのだが、なにか?

侍士の門


本日は長らくストックしていた芋焼酎、「旧酎 侍士の門」を開栓する。これはいまさら解説する必要も無いと思うが、「日本・侍士の会」による限定流通モノの主銘柄といえる。大久保酒造が手がけ、甕仕込み、甘藷には源氏芋を用いる。そして、これの最大のウリは米麹に江戸時代に栽培されていたという「白玉米」を復活栽培して用いたことであろう。以前に購入して頂いた際にとても気に入ったので、リピートで買い求めていた経緯がある。

さて、以前の印象ではストレート、若しくは濃いめの水割りが良く、逆に湯割りやロックでは風味を損なうという印象を持っていたのだが、改めてのこの一本を頂いてみた感想では、上品な中に芋の甘い風味が骨太に存在しているという印象、湯割りやロックもなかなか良い。3年以上も自家熟成していたのが功を奏したと思えるぐらい、野暮っさたとは逆のベクトルにありながら風味が濃いのである。焼酎は熟成して真価を発揮すると思えるがいかがなものか。未開栓のものならば、瓶熟成というのは確実にあると思う。疑わしく思う方は試しに「古酒たなばた」でも求められるのが良いと思う。あれも瓶熟成にて5年で出荷だったはずなので。


にほんブログ村 酒ブログへ



 忙中、天野酒を呑み切る
2008年08月27日 (水) | 編集 |
2008年8月26~27日

忙しくてなかなかブログを開く間がとれなかった。26日は呑まず喰わずで最終の快速急行に何とか飛び乗って午前様の帰宅、それから食事、もはや呑んでられぬし、呑む気にもなれぬ。先週も夏風邪やら多忙やらで何日も呑まぬ日があり、全く持ってやんなるぜ。

天野酒飲みきる


27日の晩はちょっと一息か、夕食の主が奈良の名物、柿の葉寿司だったことから、大阪府でも奈良県や和歌山県との境に位置するという点からも河内長野の清酒、「天野酒」がちょうど良いだろうと持ってくる。開栓が一月前だったことから相当味乗りは進んでいて、苦味も出てきている様に思える。もう一合ほどの残りだったので今回で呑み切ることになった。この状態まで来ると、柿の葉寿司よりももっとガッツリ系で濃い料理の方がよかったか、それでも個性的なノリを見せたこの一本、心地良く呑み切らせて頂いた。

にほんブログ村 酒ブログへ




 白浜一泊
2008年08月27日 (水) | 編集 |
2008年8月24~25日

相変わらず喉の調子は悪いとはいえ、ひとまず風邪は治まってはいるが、色々と忙しくてブログは更新出来ずの状況。23日も呑みたかったが作業に追われて未明の2時3時頃になってしまい呑めなかったりした。なので、先週は風邪で呑めなかったことも含めて飲酒量は少なかった。

さて、実は24日から一泊、和歌山は白浜に赴く。レジャー、ではなく基本は真面目な合宿である。翌日は早々に戻らなければならなかったので、目の前にビーチが拡がっていたにも関わらず、泳ぐ間は無かった。

白良浜ビーチ


日中は勉強会および会議にて詰めて、晩は宴会という算段である。泊まりは白良荘グランドホテルにて、和食の宴席となる。お酒は食前に梅酒、そして瓶ビールに、私は清酒も一本ぬる燗にて頂いた。銘柄は定かでは無いが、おそらく地元の中野BCの「長久」の最も低価格の普及酒であろうと予想される。最初の一杯の際の上立ち香・含み香は全く関心しなかったが、それでも清酒である。刺身等も並ぶ和食のコース料理であれば、やはり清酒がふさわしいだろう。

白良荘グランドホテルにて


宴会の後はドカッと内輪の花火大会。花火をするのは実に云十年ぶりぐらいだ。花火大会の後は、部屋での呑みに移行。ビールで通すような流れになり、何本を消費しただろうか、と心配になるぐらいに杯を重ねた。SDかキリンラガー、黒ラベルのどれかしかなかったが。結局、3時過ぎまで騒いでいたなぁ。

翌日は午前中に早々に帰路に着き、午後から京都にも赴く。実に慌ただしい。晩は軽くビール一缶に燗酒7勺ほど。

にほんブログ村 酒ブログへ



 真夏に((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル(※怪談系に非ず)
2008年08月22日 (金) | 編集 |
2008年8月20~22日

ここ数日間、夏風邪でぶっ倒れていた。先の記事で夏風邪気味であることは記していたが、その後も喉の調子は悪かったりする。そのため、19日は軽く燗酒を頂いて早々に寝ようかと考えていたのだが、ノートPCのセキュリティソフトの有効期限が切れてしまう関係で、どうしてもこの日の内に更新作業をしておかなければならなかったのがえらい手間取ってしまったわけで、結局は1時は回っていた。普段ならどうということはなかったのだが、これがちょっと悪影響となった感がある。

それで20日、どうも朝から調子が悪いとは思いつつ、気のせいだと押し切って家を出る。普段通りに京都に赴くのに、まずは梅田まで環状線に乗るわけだが、その車内のクーラーがすこぶる寒い。寒くて寒くて、もう震えが止まらないのだ。ほんのわずかな乗車時間にも関わらず、とにかく苦痛で、何とか梅田まで耐え抜いた。梅田に着いたは良いが、そこからまた電車に40分から乗らねばならぬことを考えると、とにかく身体を温めなければどうしようもない。温かい飲み物を求めて売店やコンビニをさまよったのだが、当然ながら一切温かい飲み物を扱っていない。そうこうしているうちに、それらの店内のガンガンのクーラーで余計に寒くなってしまう始末、こりゃイカンと判断し、踵を返して家に帰ることにする。

帰宅して早速近所のお医者さんに赴く。症状を伝え、、一通りの触診等をした後に、そう言えば体温を測ってなかったなと、その場で測ってみたところ、38.6度…。
「そりゃ寒気で震えるわ」と呆れられてしまった。

ということで、20日はその後、完全に寝込んでいたわけだが、なかなか熱が引かず、この日の晩は39度超でかなりフラフラだった。ここまで熱が出ると、真夏でも寒気に支配されてしまうものだ。タオルケットに薄手の蒲団を重ねて被ってもベットの中で震えてしまっていた。

21日、朝の時点でも熱は37度台はあり、午前中はそのままぶっ倒れていた。昼頃にはひとまず熱は一定程度下がったので、どうしてもしておかなければならない所用があったので京都に赴く。それほど無理をしたわけでは無いが、帰宅する頃には再び熱が出てきてしまい、再び熱にうなされていた。深夜~未明頃にはようよう熱が下がった感だった。

22日、ひとまず回復、決して本調子ではないが、ぼちぼち普段の体調に戻ったところ。晩酌どころでは無かった日々で、この日も病み上がり状態で軽くビール一缶のみにしておく。




 休肝、休眠、緩和休題
2008年08月18日 (月) | 編集 |
2008年8月18日

一般的にはお盆休み明けの週初め。私はと言うと胃腸の調子はそこそこだがどうも喉が痛い。肩と首のコリも辛い。なんだか関節もけだるくてぼ~っともする。夏風邪かなぁというところ。これが、クーラーやキンキンに冷えたビール、アルコールの刺激で喉がやられたのか、首のコリが喉の炎症の原因となったのか、はたまた単なる夏バテか、理由は定かではないが、それらの複合要因というのが妥当なところか。ちょうど週一回の休肝日のタイミングであるし、本日はおとなしく薬でも飲んで早々に寝てしまおう。

報告だけでは面白くも何ともないので、おまけがてら拙ブログのアクセスキーワードの状況について触れておこうか。FC2に引っ越した際に、アクセス解析のサービスも提供していることを拝見し、前々から興味があった故に零式では導入しております。以前にYahooが似たサービスを提供し出したので導入を試みたことはあったんだが、なぜか「Yahoo!ブログは未対応」という意味不明な仕様で断念した経緯があったりする。まぁウチに来る方がどういうキーワードで引っかかったのか、というのは気になっていた次第です、はい。

これまでの記録を見ている限り、もっとも多いのは、

上七軒のビアガーデン関連

いや、確かに私もそこに訪れた直後にネット検索してみたところ、簡単な紹介程度のページしか見あたらなかったんですが、密かに高い注目度ですわ、上七軒のビアガーデン。

お酒の銘柄に関してですが、旬のエーデルピルスなどが多いのは当然ではあるけれども、それを押しのけて目立って多いのは、

天野酒、それも山本スペシャル関連のキーワードとセット

これもまだまだネット上での紹介も多くないんだが、その一方で注目度が急上昇中ということでしょうね。他人事だが地元大阪の注目地酒として支持してますんでこの状況はなんか嬉しいっすわ。ちょうど高校野球も久々に大阪が優勝したことだしねぇ。

ってなことで本日は早々にくたばりますわ~

 お盆はよく呑むに限る
2008年08月17日 (日) | 編集 |
2008年8月15~16日

人一倍の天の邪鬼な性格の私だが、お盆となるとお墓参りに行くのが常である。14日は母方の方に赴き、15日には父方(つまり我が家)の方に赴く。いずれも大阪府下、前者は大阪市内の谷町であるし、後者は大阪で一大公園墓地である四条畷の飯盛霊園だ。飯盛霊園の方は子供の時に較べて遙かに拡張がなされている。都市での墓不足という現実を如実に表していよう。なにせ、我が家の菩提寺は徒歩一分のご近所で、そこの墓地も隣接しているのだが、そこは非常にわずかなスペースしかないので四条畷と遠く離れている次第だ。

閑話休題、夏には怪談話というのが風物詩といえる。密かにその手の話が大好きな私(あくまで「読む・視る」に限る)、最近は夏場でもその手の特集番組が敢行されないのが寂しかったりもする。いわゆる実話怪談本がなにげに常時鞄に入っていたりする。大抵は『新耳袋』や『超怖い話』のシリーズだ。極力スローペースで読んでいるので全巻制覇には至っていないが、ささやかな楽しみとなっている。(私的伝言:ドブログGさん、『新耳袋 第10夜』は何とかゲットしました。大規模書店でも在庫稀少で危なかったです)

話戻して、墓参りの道程でもその手の本を読んだりしている。それでなにか起きるわけなどない。しかしまぁ、真夏に限らないが一つのミステリー、何故か、我が家のお墓には昨年頃から桜の木が自生していたりする。せいぜいはまだ1~2メートル程度の高さであるが、公園墓地なので、ずらっと大量に整然と2メートル四方程度で区画整理されている墓の中で家の墓だけそんな木が立っている。だからやたら目立つのだ。山桜あたりの種を鳥が運んできたのだろうとは思うが、よりにもよって家の墓に成るとはものの見事だ。そんな木が生えている墓など見渡す限り他には無い。亡き祖母が植物好きだったりするのに何らかの縁があるのかとも考えてしまう(我が家でも大阪市内の住宅地にも関わらずやたり玄関に木々が生い茂っている)。あるいは、四月にも花見がてら墓参りに来いという訓辞か。

さてと、これも夏に限らないが、特にお盆に関係するので夏向きかとも思う話、どうもお盆などのいわゆる仏さんの縁日にはしっかりと飲酒しないと落ち着かないというジンクスがある。お盆のような時に休肝や控えめな晩酌にするとやけに酒に対する渇望感で寝付けなくなってしまう。まぁこれも単なる思い込みの域を出ないことなんだが、どちらの家系も酒呑みである。亡き父ももちろんであるし、生まれる前に亡くなっていたので直接は知らないが祖父も無類の酒好きであったとの話であるし、母方の祖父も酒好きだった。そもそも、両親の縁は祖父同士が戦友で呑み友達でもあったということにある。生前に酌み交わすことは無かったのだから、せめてお盆の時ぐらいは付き合えということか、実の所、前記事で触れた14日の晩酌ではビールも無しで、清酒を一合ほどのみの控えめなもの、普段なら休肝でも別に寝付けないということは無いのだが、こういう日の場合は寝付けなくなってしまうという経験が何度もある。あくまで、思い込みの領域だが。

アサヒ熟撰
さつま国分呑み切る


15日はがっつり呑んでおこうかと、前記事で触れた経緯で購入していたアサヒの「熟撰」に芋焼酎で「さつま国分」、この「さつま国分」はほんのわずかの残りだったのでお湯割りで専用グラス一杯分の量にも満たなかった。その後には和醸良酒さんから小瓶でお裾分けして頂いていた「天狗櫻」の35度をお湯割りで頂く。度数の強さを考慮して3:7~4:6ぐらいの配分にしていたが、それでも実に甘味が印象的な濃ゆい一品。

青鹿毛三度目


16日はヱビス黒のロング缶を呑み干した上で、大麦焼酎「青鹿毛」を水割りにて頂く。普段はほぼ350ml缶にしているところをロング缶にしている点に気合いが入っているわけだ。

にほんブログ村 酒ブログへ



 名前は地味か、「アサヒ黒生」
2008年08月15日 (金) | 編集 |
2008年8月13日(~14日)

今年もお盆にさしかかった。13~15日が水~金曜日に該当する本年の暦、それに土日が連結されている形なので一般的には長めの休暇が取りやすいことになるのか、特に関係は無いが。どうでも良い話だが、公共交通機関では平日でお盆と言うことでJRは平日ダイヤだが私鉄は休日ダイヤというねじれ現象が起きている。こうなると混乱してしまう。これが云年前だったら「ダイヤがちょっと変わるだけ」で済んでいるわけだが、昨今は平日ダイヤに限り女性専用車という迷惑千万な設定があるわけで、またこれが私にとって乗り降りに最も便利な車両が設定されていたりするのが厄介、平日ダイヤならば仕方なく別の車両に乗るが、休日ダイヤで乗車可能ならば極力その車両を利用したいので、一方が休日ダイヤだからとその感覚で女性専用車に乗ってしまったら白い目で見られてしまうではないか。

夏も真っ盛りであるので、連日ビールに手が伸びてしまう。この日に頂いたのは表題に挙げると「アサヒ黒生」、アサヒのリリースしている黒ビールというのが一般的な通りだろう。ビールテイスターの藤原ヒロユキ氏に依拠すると、日本の黒ビールは基本的にシュバルツとミュンヘナー・デュンケル(シュバルツはブラック、デュンケルはダークの意)のどちらかとなり、両者は兄弟のようなもので違いは色であるとする。前者は黒~濃い茶色で後者は濃い茶色~明るい茶色で赤い色調が伴う(藤原ヒロユキ『ビアマニア!』日之出出版、2000年、124~127ページ)。氏自身は著書でこの「アサヒ黒生」をデュンケルの項で紹介しており、「アサヒ黒生」の缶のデザインの中でもデュンケルの発祥地であるミュンヘンのスタイルであるとする“Munich-Type”の文字が明記されている。

アサヒ黒生


個人的には濃色なビールは好きであり、国産大手の黒いビールも概ね好きである。プレミアムモルツの黒は何度か呑み直してもどうしてもホップの主張が強すぎるように感じるが、ヱビスの黒にしても一番絞りスタウト(これを「本来のスタウトの定義に外れる」と言ったしたり顔のツッコミはもうお腹いっぱいです。呑み手側が解っていれば害も無かろうて)にしても好物である。飲食店でビールをアサヒ系しか取り扱っていない場合でも、SDだけでなく黒生も扱ってくれていれば実にありがたいものだ。黒生の場合はいわゆる副原料を用いており、SDやキリンラガー等の場合は個人的には全く好意的に捉えていないのだが、この黒生の場合は副原料によって濃色で甘味・旨味の強い黒ビールを効果的に軽快な仕上がりにしている様に思える。

私は普段からアンチSDを公言しているし、実際にSDに対する批判を繰り返し述べている。一時はその勢いでアサヒビール全般を否定的に捉えてしまっていた感もあるが、最近はそこまでのことは無い。SDだけは相変わらずだが、SD以外のビールに関しては比較的好意的である。熟撰なども取り上げて好むものでは無いが、呑むシチュエーションさえ間違えなければ(個人的には止渇でゴキュゴキュと呑み干すのでは無く、まったりゆっくりと頂く方が似合うと思える)SDよりも遙かに好む。先日、とある百貨店にて在庫がだぶついてしまったためか、熟撰がSDよりも安い価格でセールされていたのを見たときは涙を禁じ得ず、思わず数本購入してしまった。黒生や熟撰に限らず、アサヒスタウトは久々に呑みたい気分であるし、たまにしか出会えない業務店向けの琥珀の時間(とき)なんかもなかなか良い。また、輸入系ビールの取扱にしても、レーベンブロイのライセンス生産には若干の不満を抱いている(大元の本場のレーベンブロイが入手し難い)のだが、バスペールエールは安い価格で入手しやすいイングリッシュ・ペールエールとして大変重宝している。総じて考えると、アサヒビールの存在はアンチSDの私にとっても実に有益ということになる。アサヒビールの前身は大阪麦酒会社であり、元は大阪で興った企業である。そう言う点では大阪の子である私としては他のビール会社に比して応援したいという気持ちもあったりする。なかなか複雑だ。とりあえず、アサヒビールを主体に扱う飲食店にはSDだけでなく、せめて黒生・熟撰・プライムタイム・スタウトあたりのいずれか一種ぐらいは置いて欲しいということを主張しておきたい。また、スタウトはごくたまにしか見かけないのはやむを得ないかもしれんが、黒生ぐらいはもっと取り扱う酒販店が多くあって欲しいようにも思える。それぐらいにSDの一つ覚えが蔓延している由々しき自体である。

天野酒山本スペシャル再度


追伸:14日は鯛を肴に天野酒の特別純米無濾過生原酒、一合ほどを冷やと燗と半々で頂いた。味乗りしてフルボディな風味で明確に主張する酸味、口内に旨味が溢れて実に良い。

にほんブログ村 酒ブログへ



 「悦凱陣 阿州山田錦」呑み切る
2008年08月12日 (火) | 編集 |
2008年8月12日

早くもお盆休みにさしかかってきた。個人的にはあまり関係は無いが、周りが休みになってしまうし、墓参りには行くのでお盆らしい日もあったりはする。本日は子供連れや観光客が目立つ程度で通勤客も普通におり普段と多くは変わりなし。葉月の中旬、猛暑の一日なり。

凱陣 阿州山田錦呑み切る


休肝日明けの晩酌、ビールはヱビスの500ml缶にて普段より多めに呑んだ後、一合ほどの残りだった香川の丸尾本店「悦凱陣 阿州山田錦 無ろ過生 純米酒」を呑み切った。70%精白ながら吟醸的な雰囲気、果実的な風味の伴う一本、開栓して随分経つので味乗りはピークに達しているか、ちびちびと冷やのままで呑み干す。肴はヒラメの造りと煮付け、それに鱧の湯引きなど。

にほんブログ村 酒ブログへ




 例外的に好きな清涼飲料水 「世界のKitchenから」シリーズ
2008年08月12日 (火) | 編集 |
2008年8月11日

本日は休肝日なり。たまにはお酒以外の話題として、清涼飲料水に触れておこう。

私、晩酌の習慣を持つようになってからはあまり清涼飲料水の類には手を出さないようになった。日中に眠気覚ましを兼ねて缶コーヒーに手を出すことはあるが、飲み物を買うとすれば水分補給のために水(それも、選択肢があればエビアンやヴィッテルなどの飲み応えのある硬水系を選ぶ、ホントはガス入りが良いけれども滅多に売っていない…ガス入りの点ではゲロルシュタイナーなら可だがコントレックスは流石にダメ)を手にする程度だ。ただし、食生活に組み込んでいるという点で例外的存在が野菜ジュースだ。子供の頃は超偏食で野菜全般がダメだったため、食生活を少しでも改善する目的で野菜ジュースを摂取する習慣がそのまま板についてしまったというところだが、一日一杯は飲まないとどうにも落ち着かない。アルコール中毒よりも野菜ジュース中毒の気がある。

さて、清涼飲料水の類、ハッキリ言って今の私の生活では出番が滅多に無い。成分も糖分過多というイメージが強くあえて摂取したいとは思えない。糖分が問題ならばローカロリー・ゼロカロリーのものを選べばいいという意見も出てきそうだが、それこそ認識が甘い。糖分をカットした清涼飲料水の類は必ずと言っていいほどに人工甘味料が添加されてしまっている。これの人体に対する危険性はかなり疑わしい。間違い無く、消化器系に影響を及ぼすもので、その手の商品の注意書きに「お腹がゆるむ場合があります」としっかり書かれている。私の場合、人工甘味料をうっかり摂取してしまうと便秘に悩まされてしまう。特にローカロリー・ゼロカロリーを標榜しておらずとも、人工甘味料を添加している商品もたまにあり、そのことも昨今の清涼飲料水に手を出さない要因にもなっている。そのため、清涼飲料水で好むのはレトロな存在、単純なサイダーやラムネ、昔ながらのコーラ、ウィルキンソンジンジャエールといった辺りとなる。ただし、例外的に昨今の清涼飲料水でお気に入りのシリーズがある。それはキリンビバレッジから(断続的に)リリースされる「世界のKitchenから」シリーズだ。

水出しミントジュレッブソーダ


「世界のKitchenから」シリーズ、以前に出ていたディアボロ・ジンジャーはかなり好きだったが、終売になってから久しい。もう同シリーズ自体を忘れた頃に新作が出てきたと、それが「水出しミントジュレップソーダ」、モヒートをモチーフにしているとのことで、カクテル好きとしても何とも惹かれてしまう。一度は飲んでおかねばなぁと思い立ち、本日の食後に頂くことにした。なんというか、ペパーミントと一言で言っても、フレッシュのリーフというよりもペパーミントリキュールの印象に近い風味かと思ったりしたが、外面の文言に沿った中身とは思え、やはりこのシリーズの風味にはは一般的な清涼飲料水には無い気骨が感じられる。好き嫌いが別れそうだが、そういうとんがったところがこのシリーズの魅力でもある。まだまだ継続していってもらいたいものだ。


 師範代ゆうき
2008年08月11日 (月) | 編集 |
茶虎流ネコ拳法のレッスン中です(ウソ)
ねこ拳?


 ここ何日かの晩酌
2008年08月11日 (月) | 編集 |
2008年8月9~10日

どうも連日の猛暑にバテ気味だ。夏真っ盛りということによる、お休み(バカンス)雰囲気の毒気に当てられているという感覚もある。ややだらけ気味。ついでに、夏だからというわけではないが、今更ながらバイオ4でやり残していたProモードでのクリアに勤しんでしまっていたりして、ブログもサボり気味。

一番絞りと焼き肉

9日は焼き肉にして、酒はビール(一番絞り)の500ml缶にホッピーの黒と頂いた。家での焼き肉でも、たまにはこういうものも良かろう。

武者返し、肉詰め


10日はピーマンの肉詰め等に球磨焼酎「武者返し」の水割りというところ。この日は昨日と打って変わって、ビールやそれに類するものは無し。

にほんブログ村 酒ブログへ



 ホッピー、そして凱陣阿州山田錦
2008年08月08日 (金) | 編集 |
2008年8月7日

今日はネットニュースでも、TVのニュースでも、最近の若者はビールは「苦い」といって好まない傾向にあることが喧伝されていたが、まぁその状況は随分前から感じている次第であるし、しばしば話題にされている感がある。このように言うと反感を持たれるかもしれないのだが、単純に味覚が未熟なだけだと思ったりする。苦いビールは飲まないが、甘いフレーバーをつけたベルギーや国内地ビール、あるいはチューハイやカシスオレンジといったジュース感覚のものを好んだりしているのでアルコール耐性が無いわけではなかろう。要するに、ビールの味がまだわからんだけじゃねえの?

私はそのように放言する資格があると考えている。なぜなら、私も二十代前半の間は、飲まないことは無かったがビールが好きでは無かった。苦いだけで別に美味いとも思えなかったし、むしろ嫌っていたからだ。ビールよりも、ジュースの様なカクテルの方が良いとずっと思っていたのだ。故に、ビールを好まない者の気持ちはよくわかる。しかし、味覚というものは様々な影響で変化する。とことんまで好みを突き詰め、これから千差万別な酒や料理を味わって行く中で、いったい何人が「ビールは苦いから嫌い」と生涯を通じて主張しうるのか見物である。ま、何が言いたいかというと、成年になって酒を飲み始めた頃って大抵の方はビールは苦い、何が美味しいのか解らんと感じたのではないか、と。それが偏食傾向の加速した世代の事情の中で助長されただけではないのかと(この件に関しては体験談を含めると長くなるので省略)、そのように感じる次第である。ただし、ビールと言っても、コンパの場である居酒屋で扱っているものはSD(単に味が薄いだけの辛口が甘いのを好む味覚に合うとは思えん)やキリンラガー(国産大手銘柄の中で、個人的にはとりわけ変に苦味が強いと思う)が大半であったりするから、そのイメージでビールを認識してしまったら仕方ないかもしれんがね。

ホッピーと枝豆


ビールを苦いと嫌う方にはホッピーがちょうど良いかもしれない。麦芽ジュースのチューハイというところであるし、見た目ビールに見えるので強めの酒を飲まそうとする酒癖の悪いおっさん対策にもなるし。枝豆と並べたらやたらそんな雰囲気になった。

凱陣 阿州山田錦六度目


枝豆の他には冷や奴にひじきと大豆の煮物、煮物には薄揚げも入っており、もはや大豆のオンパレード、我が家では決して珍しくはないが。それには「悦凱陣 無ろ過生 阿州山田錦 純米酒」を頂く。19BYの70%精米、開栓してもう一ヶ月ぐらい経っているか、味乗りはかなり進み調和もとれている。燗にしても、これまでは糠臭さが目立ってイマイチな感じだったのが、燗映え具合もなかなかに良い。これは寝かせて美味くなる一本だったように思える。ただ、本日の晩酌終了時点で一合ほどの残りまで来てしまったが。

にほんブログ村 酒ブログへ




 カレーでござる
2008年08月06日 (水) | 編集 |
2008年8月6日

カレーライスは大好物だ。今でも「好きな食べ物は?」という質問に対してはカレーを挙げてしまう。もちろん、「晩酌に際して」という条件が付くと全く変わってしまう。その場合は即答は難しいが「豆腐」なんかを挙げておこうか。

カレーでござる


さて、本日の晩の献立はカレーである。アスパラガスの胡麻和えなんぞもある。こちらは普通に酒と合わして問題無し。とはいえ、酒を呑まないとすればカレーをパクパクと食するだけなのだが、一昨日は休肝日、昨日は外呑みと、家での晩酌を心待ちにしていたこともある。なので、強引ながら酒とも合わせてみる。まずは最初に止渇がてら開けたビール「プレミアムモルツ」の黒、特徴である香りの高さとカレーのスパイスの香りがどうも喧嘩してしまう。懲りずに清酒、「天野酒 特別純米 無濾過生(山本スペシャル)」、どうにもカレーのソースと清酒の風味もどうにも合わない。ただ、カレーの具材として存在している野菜や肉(本日は豚)を単体で食した場合は決して悪くは無かったりする。結論、カレーのソースはやはり御飯と合わすべし。そんなことをしている間も、早く「カレーライス」として食したい衝動に駆られて仕方がなかったのだ。


 神戸マッスルホルモン、或いは、焼き肉店雑感
2008年08月06日 (水) | 編集 |
2008年8月5日

日中、唐突に友人と天満へ呑みに行くことになった。向かう先は友人共々にすっかりお気に入りの神戸マッスルホルモン、ホルモンを串焼きで提供している。JR天満駅前のマクドの左に入っていく立ち飲み系が並ぶ路地沿いに立地している。なかなか惹かれる店も多いのだが、どうしても無難にマッスルに足が向いてしまう。何故なら、安くて美味いというCPさではこれ以上望むべくもない水準にあると感じているからだ。本日の場合、串は10本ほど、それに一品物のもやし、酒は生ビールにホッピー(ナカお代わり)といった具合で、二人で5k円以下である。

ここが気に入っている理由はCPの高さもさることながら、串焼きの提供スタイルにもある。ちゃんと店で焼いて出してくれるからだ。何とも、至極当然のことのように見えるが、ホルモンを焼いて食べるということで一般的な焼肉店の場合では、客側が自らで焼かなければならない。自分で好みの焼き加減を調整出来る、というメリットもあるが、呑みながらそんなことに気を回すのは内輪で行うBBQの時ぐらいで勘弁してほしい。また、変に焦がして台無しにしてしまったらどうしようか、という心配でどうにも落ち着かない。こういった心労は焼き肉の場合に限らず、鍋料理の場合にも該当する。何でわざわざ店に食べに来ているのに労働させられ、神経をすり減らさねばならんのか、どうにも解せない気持ちもある。とはいえ、焼き肉にしろ鍋にしても、味わうことの満足感が高ければ受け入れるものである。家族や気の置けない方と同席の場合ならまだ良い。しかし、そうでない方々との同席の場合はついつい焼き加減や周りの食すペースに合わせて乗っける量を調整することにばかり気が回ってしまい、全然楽しめないのだ。大人数のコンパのような場面で鍋というのはもう最悪だ。

また、焼き肉、特にホルモンの場合は焼くのが結構難しい。なぜならホルモンは油が多い部位が多く、炭火で焼いたりするとその油が多量にしたたり、炎が半端無く上がってしまったりすることが往々にしてある。そうなると、半ば焦げてしまった肉を高熱を我慢しながら救出してやらねばならない。その時の情けなさ・辛さといえば筆舌に尽くしがたい。その点でも、串焼きで提供者側が焼いてくれているというのは実に有り難い。ホルモン焼きの場合、焼く行程の仕事もかなり重要、それを提供者側が行うことの方が至極当然なのではないかと思える。だから世の焼き肉店はダメダメだと言いたいのでは無く、私は客に焼かすのでは無い、このような串焼きのスタイルの店を圧倒的に支持すると言いたいわけだ。

ま、ともかく本日も大満足なり。単純に一杯目だからとSDではあるが生ビールを選択したが、生Bマッコリにしておいた方がよかったかなぁというのが今回の唯一の心残り。ちなみに、当日に唐突に赴いた関係でデジカメを持参しておらず、写真は無し。


 葉月初週末、「キリン プレミアム無濾過 ホワイトビール」
2008年08月04日 (月) | 編集 |
2008年8月3日

暦で言えば葉月の初の日曜日、それ通りに私も一日休みとかこつける。ただ朝から楽しみなドラマが中止で残念。

午前中は久々にOnly Surfaceな釣りに近所の大川へ、アナゴイヌや淀川トーピードなどを動かしまくる。釣りと言うよりも、数年ぶりのプラグアクションの練習。

午後には買い物に行く。実はこの頃普段に履いている靴が軒並み限界に来ていた(正装時に履く用の靴は別)ので、新調せねばならなかった。普段用の革靴だった、六年ほど前のイタリア旅行の際に経由で立ち寄ったシンガポールに進出していた日本のデパート「伊勢丹」で購入したイタリア製の革靴は、ソールが限界まですり減ってしまったため、すぐに滑ってとても危険。普段用のスニーカーとして使っていたこのところのお気に入り、オニツカタイガーもとうとう底が割れてしまった。どちらもボロボロで雨の日は浸水確実だ。それだけ長らく使い込んだとということで、これまで頑張ってくれたということは感謝せねばならぬ。

とにもかくにも、革靴は買わねばならんと、鶴見のアウトレットへ赴く。これまで靴を買うならここといつも利用していたショップがあったのだが、どうも閉店してしまった様子。。。せっかく貯まっていたポイントカード(1,500円割引になる)がとても虚しい。どちらにしろ、革靴は一万円程度を予算としており、仕方が無いので他の店を回る。革靴と言えばリーガルがあるが、夏のセール中とは言え目に付くのはやっぱり12,000円程度の価格になる。とりあえずホーキンスはあまり趣味では無いがABCマートも回っておくかと行ってみると、一時から販売されていたイタリア系の革靴の在庫最終処分がされており、茶系で一つだけ25インチが残っていた(他は軒並み29インチ辺りのデカサイズ)。価格も予算の半額程度、これは買いだと、試着だけはキチンとして即決購入。

ちょっと直接の本日の買い物からは閑話休題、もしバーゲンの神様というものがいるのなら、私にはついていると自負している。それは全くの神頼みということでは無く、条件が合致していることにある。運良く良品のセール品に巡り会えるということは、そのために足で稼がねばならぬ。そして、私自身がいわゆるSサイズが丁度良かったりすることが実に大きい。バーゲンに残るというのは乱暴に言うと売れ残りなわけで、そうなるとSかL以上のサイズがほとんどである。今回の靴の場合でも、私は25インチが概ね丁度良いサイズ、25インチというと男性ではかなり小さい方、大半は26以上の場合が多いのではないだろうか。今回の買い物の場合、26~27インチが丁度良いサイズの方では絶対に真似できない。普段は小柄であることに負い目を感じているが、バーゲンとなると逆にアドバンテージになる。

話を戻して本日の買い物の続き、予算が半分で済んだので欲が出る。スニーカーも欲しいなぁとアシックスのショップに向かう。そしたら、こちらでも残りの予算額に見合う最終セール品で良さげな非白地のオニツカタイガーを発見。現品限りの25インチ、思案しながら店内を物色している間にそれを他客が何人も手に取っていたが、やはりサイズがネックなのか誰も試着しようともしない。意を決して一応試着した上で、これまた購入に至る。いやはや、当初の予算で二足ゲットですわ。いずれもアウトレットとはいえ本来の価格では一足しか買えないもの、靴のセールは経験上難しい感があったんだが、我ながら上々の収穫。

そんなこんなで帰宅しての晩酌、頂くビールはつい先日に発売された「キリン プレミアム無濾過 ホワイトビール」だ。実はこの二日前にも呑んでいたりする。感想は、まんま○ューガルデンホワイトやんヽ(`Д´)ノ 同シリーズのリッチテイストの呑んだときはベルギー辺りの濃色系ビールを頂いている感があったが、このところのキリンチルドビールの裏コンセプトは「高い輸入ベルギービールをお手軽価格で!」なのか? いや、いちゃもんつけたい訳ではなく、この値段でこの内容は実に好ましいと思っている。この後に食中は焼酎を頂いていたりするが、とりあえず写真はビールのモノのみ。

キリンプレミアム無濾過ホワイト


あ、グラス間違えた。


にほんブログ村 酒ブログへ

追伸:4日(月)は休肝日。



 悩ましい夏の晩酌
2008年08月02日 (土) | 編集 |
2008年8月2日

気づいたら葉月も二日目、夏も真っ盛りだ。気候も暦通りというところで、暑いし喉も渇く。そうなるとビールを始め、冷たい飲み物をついつい欲してしまう。水やお茶にしても然り。しかし、そういうものばかり摂取すると胃には悪い。それに加えて、アルコールやストレスでも胃は荒れる。端的に言うと、胃が荒れている真っ最中だ。胃薬が手放せない。

胃が荒れていても、晩酌時にはまず冷たいモノが呑みたい。今日は梅酒のソーダ割りを頂いた。その後は、温度の精算をしてしまおうと燗酒や湯割りを選択するわけだが、それでどうにかなるものではないなぁというのが正直なところ。それでも、ロックでカッカッといくのに較べれば何倍もマシだと自らに言い聞かせながら、杯は重ねてしまっている。

さつま国分


一昨日は「天野酒」の燗、昨日は「青鹿毛」の湯割りなんかを頂いていた。今日は揚げ物に合わせて焼酎、芋の「さつま国分」の湯割りを頂く。涼を感じるとまで言わずとも、温かいお酒も普通に飲めてしまうものだ。ま、二杯程度で切り上げる。

にほんブログ村 酒ブログへ



 とある夏のつぶやき
2008年08月02日 (土) | 編集 |
ヱビスビールは愛飲しているのに、道楽な釣り(くれぐれも「釣り道楽」の意に非ず)にはすっかりご無沙汰しとります。なんちゅうか、意味もなくそりゃあかんわ~って感じる今日この頃。

ザラデッセ(カモフラ)

今夏は久々に泳がせてやりたいと思うてますねん。

初期三枚ペラ仕様フィッシュ・オー・マンジュウ(研出)

昔の顔の奴も居とります(@@)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。