日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 さつま寿 20度ペットボトル
2008年07月31日 (木) | 編集 |
2008年7月30日

世間が夏休みとかの方が忙しいような気がする今日この頃。昨日も飲まず食わずで午前様手前の帰宅で。。。

ま、愚痴ってばかりではお目汚しの限り。晩酌の話題としては、本日は止渇にてこの頃のお気に入りのホッピーと「とっぱい」のコラボを飲む。これはホント良い感じ。当然、ビールとは別モノだが、満足度としては第三や発泡酒の合成したような雰囲気とは雲泥の差だ。

さつま寿ペットボトル


献立のメインは頂き物のローストビーフ、それに合わせては芋焼酎「さつま寿」の20度ペットボトルを頂く。「さつま寿」は芋焼酎の中でも特に大好物だ。これはいつもお世話になっているKさんから結構前にお土産で頂いていた(ホント、感謝の限りです)。

20度であるので、主に加水せずにロックにて頂く。甘味や後を惹くクセといった風味は寿のそれそのもの、度数の低い分、生でもスイスイと飲めてしまう。ペットボトルであっても遜色無し。ますます寿に惚れる如き想い。このペットボトルは終売らしいが、これでレギュラーの寿だけで良いので入手が容易だったらなぁ。。。

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 外呑み、休肝、凱陣阿州山田錦
2008年07月29日 (火) | 編集 |
2008年7月26~28日

26日(土)は京都市内にての懇親会で外呑み、某居酒屋にて外呑み、非チェーン系にて鮎の塩焼きや造りの盛り合わせ等、内容は一定以上の満足を伴うもの。ただし、そういうお店であっても、焼酎に力を入れていることはどうしても気になってしまうもので、焼酎を取りそろえているアピールは随所で為されているのだが、清酒は「地酒」としているのも3つほどで大抵の居酒屋で置いているもの、どうにも食指は動かないもので、いっそモノの試しでビールの後に燗酒(いわゆる日本酒熱燗)を求めてみる。メニューには「豪快」とあり、注文してすぐに出てきた(この意味、解りますよね?)徳利と猪口には「松竹梅」のロゴがある。後で検索したところでは宝酒造の公式サイトには商品紹介していないが飲食店にて「松竹梅 豪快」として提供している商品が存在する様だ。かつて、石原裕次郎出演のCMで同銘の清酒が発売されていた様子だが、それが存在し続けているということだろうか。感想は…全く飲めたモノじゃないわけではないが、清酒風ホット飲料を頂いている趣。下手にプレ値でI佐美やM王やM伊蔵を入れるぐらいなら(他の銘柄に較べて提供価格が倍の設定になっている)、清酒の提供内容の底上げをした方がよほど意味があろう。魚のメニューが充実しているのに、それに対応するであろう清酒の充実が伴っていない。燗酒に至っては上述の通りで、力の入れ方が実に歪だ。別段、普段の常連客も満足していれば口出す必要も何もないのだが、形式的にしか清酒を取り扱っていないという居酒屋の多い状況、どうしても気になってしまう。かく言う私も、燗酒の後は「ダバダ火振」や「寿福絹子」の湯割りにて杯を重ねていたが、なにか?

そんなことで、一件だけだったがかなり長いをしたので結構呑んだ。前日も天神祭ということで家呑みながら普段の晩酌に比してかなり呑んだりしていたので、さすがに肝臓も疲れ気味、ということで27日(日)は休肝日としていた。

そして28日(月)本日、突然の豪雨に襲われて往生した。今日は諸事情により、昼頃に京都に赴いたのだが、家を出たときの大阪ではピーカンの晴天であって、阪急に乗っている間も特に雨天ということもなかったのに、京都に入って(市内中心部は地下に入る)、降車して地上に上がってみると滝のような豪雨と雷。。。しばらく待ってみたが止む気配は全く無く、ビニール傘を購入してバスを利用せざるを得なかった。おかげで、自転車に乗れず、運動不足気味で汗もそれほどかけなかった。そのため、止渇のためのビール等はパスする。

凱陣 阿州山田錦五度目


本日は、あるところから立派なシマアジを丸ごと一匹頂いていた。それで本日の献立は造り、あら炊き、味噌汁とフルに利用して仕立てる。合わせるは海沿いの酒、と言いたいところだが先日に「磐城壽」も呑み切ってしまったので特に該当するものはなく、特に意識せずに「悦凱陣 無ろ過生 阿州山田錦 純米酒」を持ち出す。

開栓して数週間ほどして、かなり味は乗ってきている。ただし、やっぱり燗(ぬる燗であっても)よりも冷やの方が良いように思える。果実的な香りにボディは重厚さがある。じっくりと旨味を楽しめる様な趣でもあり、食中にはするっと呑めてしまう様でもあり、そういうバランスがとれているようにも思える。

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 天野酒 特別純米 無濾過生原酒
2008年07月26日 (土) | 編集 |
2008年7月25日

本日は言うまでもなく天神祭、我が家は渦中に巻き込まれる立地なのでその雰囲気の中に身を置くしかない。ま、「祭に繰り出せばいいのに…」という野暮な事は言わないように。

エーデルピルス(天神祭)

ということで家庭内宴会とする。まずは止渇も兼ねてビールを、エーデルピルスを皮切りにヱビス・ザ・ホップなども頂く。

天野酒山本スペシャル


食事には清酒をば、この機会にて開栓したのは今や「秋鹿」と並んで大阪の銘酒として声を大にして言いたい(G春は個人的に却下)、河内長野の「天野酒 特別純米 無濾過生原酒」、知る人ぞ知る、蔵人の山本氏の手がけた特別仕様の限定流通、今年で四造り目だと記憶している。昨年からは生もと造りもされて、それはとても気に入った。今年は試飲したところ、通常(速醸)のものの方にグッと来たのでそちらを購入していた次第。そう言えば、Sさんには先日は山廃やら速醸やらの話題で長らく付き合わせてしまって感謝の限りです。

開栓直後はわずかに炭酸が残り、口当たりは良いが原酒だけにがっちりとした酒質、風味はぎりぎりっと引き締まった感があり、なによりも酸味がほどよくて夏に好適で爽快さがある。冷やでのみ呑んでいたが、自然と杯は進む。いきなりで結構呑んでしまった。

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 「磐城壽 本醸造」呑み切る
2008年07月26日 (土) | 編集 |
2008年7月24日

帰宅時には何とも駅前に盛り場の如く人がたむろっていて実にウザイ。花火も船渡御も明日だっつうの。だいた…(以下、自主規制も含めて略)

しかしまぁ、夏日が続く。日中に汗をかくのはもちろんのこと、帰宅して、先に風呂に入り、とことんまで汗を絞ってからキンキンに冷やしたビールを頂くのは実に美味い(←身体に悪いので良い子は真似しちゃダメ)。そういう不摂生とのバランスを取る意味でも、その後は一転して燗酒、このところ愛飲していた「磐城壽 本醸造」だ。この気候の中で常温放置でもほとんど変化無く、定番な日常酒の地を行く趣である。

磐城壽本醸造呑み切る


もうすでに一合足らずの残り、随分と多い回数の晩酌にて楽しませて頂いた感がある。柔らかく、旨味存分で、海に近い蔵だけに魚との相性は実に良かった。


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 憎まれっ子世にはばかる
2008年07月23日 (水) | 編集 |
2008年7月22日

本日は懇親会にてチェーン系の某和食ファミレスで外呑み、料理・お酒に期待すべくも無しでその会合としての懇親の意義を重視することになる。

とはいえ、一応はこのファミレス、ビールはこれまでキリンを取り扱っていた。それが唯一の救いであるし、一時は「ニッポンプレミアム」の瓶も置いていた。あればそれを頂いていようと思っていたが、どうもメニューや卓上のポップにも見あたらない(メニューにはビールの銘柄は明記していない)。しかたないなぁと思って周りの方々と合わせて生ビールを所望したら、出てきたグラスには思いもよらぬ「ASAHI」の文字…( ̄д ̄;) どうも鞍替えしてしまった様子で、ビールはSDしか置いていない。結局、それを頂くしかしょうがない。

全く持って不思議なことなのだが、日本の大手ビールの中でこれだけSDを嫌っているのに頻繁に呑む機会に遭遇してしまう。家で頂くビールとして、一缶たりともSDを購入したことは無いのに、いまだ最も多く呑んだビールである。これからはSDという呼び方も止めて、Sだけにしておこう、もちろん、Sは「ストーカー」のSだ。

私は、日本の酒事情にまつわる雑多の迷信の内、特に次の二つを抹消したい。一つは「日本酒は身体に悪い(同意言葉として「日本酒は悪酔いする」)」、もう一つは「SDは酒好きが好むビール(以前、SDは好きでは無いと言ったらこう返されたことがある)」である。何故、好きこのんで薄っぺらい風味のビールを呑まねばならんのだ。

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 御猫様頼み
2008年07月22日 (火) | 編集 |
雁首揃えて


呑んでないことはないのだけれども、多忙につき記事にまとめる時間が無い故、ネコの写真にてご容赦のほど。

 湯割りで「宝山紅東(15BY)」
2008年07月20日 (日) | 編集 |
2008年7月20日

関西もとうに梅雨明けして、すっかり真夏日となってきている今日この頃、本日はまさしく真夏日、そろそろやっとかねばなと庭で勝手に生い茂っている木の伐採に精を出す。放置しているのに何でこんなに成長するのかと首をかしげてしまう。そんな長時間は行わなかったが、それでも汗がダラダラに。明日も真夏日になるらしく、今年の真夏も本格スタートだろう。

こうも暑くて日中に汗をかくと、自然とビールか、それに準ずる極冷・爽快なものを欲してしまうものなのだが、本日はそれは無し。なぜなら胃腸の調子がすこぶる悪いのだ。冷たい物を摂りすぎた際に起こる調子の悪さだ。冷やす過ぎるとそうなるのはわかっているので、出来るだけ控えようとは意識しているのだが、ついつい冷たくして飲みたくなるもので、真夏の早々にそれが顕現してしまったというところ。今のうちに復調させ、今年の真夏シーズンに馴らさねばならぬ。ということで、本日は極力冷たい物は避けることにした。晩の料理も、あえて湯豆腐をリクエストしている。

宝山紅東お湯割り


そんな中で頂くお酒は当然温かいもの、今年の梅酒造りで大活躍してくれた芋焼酎「宝山紅東」のほんの少し味見用に残しておいた分を湯割りにて頂く。原酒に該当する焼酎なので、割合は3:7ぐらいにしている。甘すぎず辛すぎず、芋の風味もそこそこ感じられてごく自然に楽しめるという趣かと思える。

このように真夏に温かい酒を頂くのは、本日のような胃腸の具合に関わらず、決して悪くはない。むしろ涼を感じるというのは周知の事実であろうし、これまで私自身も幾度も申してきた通りである。ちなみに、昨日は「エーデルピルス」の後、「磐城壽 本醸造」の燗を頂いていたりする。


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 ネコも夏バテ
2008年07月20日 (日) | 編集 |
ネコも夏バテ


夏場はそれなりに毛が抜けるとはいえ、この真夏日の中で毛皮をまとっているわけですから。


 一年越しの念願「エーデルピルス」
2008年07月20日 (日) | 編集 |
2008年7月19日

結構引っ張ってしまったが、とうとう数量限定で缶の一般販売が開始されたサッポロの「エーデルピルス」、買い込む一方でようやく本日頂いた。昨年の抽選販売にはお約束の如く見事に選外だったので、実に悔しい思いをしていた。何はともあれ、ようやく缶の「エーデルピルス」が頂けることが出来るのは素直に喜びたい。

今回の「エーデルピルス」の販売に際して、サッポロは「三回注ぎ」の方法を提唱している。これは「エーデルピルス」に限らず、サッポロは缶ビールの呑み方として推奨しており、少し前にとあるTVのバラエティー番組にてサッポロの会社を舞台にしている折りにも、缶ビールの美味しい呑み方として、担当の方がノーマルのヱビスの缶にて「三回注ぎ」を披露されていた。それを見ていて、「ほ~、三回に分けてかぁ」というのにはなるほどと思ったが、一度に注がない方法は相当以前から実施しているので、特に寝耳に水な話では無かった。というのも、私は大学の学部生の頃にホテルの配膳のバイトをしていたので、当然、お客さんのピルスナーグラスに直接ビールを注ぐという場面が多々あった。その際に、最初に教わったのが二回に分けて注ぐということで、そうすれば泡ばかりにならずにバランスよく注げ、しかも多人数をスピーディーにさばいていける。なので、晩酌として家でビールを呑むようになってからも、自然と二回に分けて注いでいたりする。ま、分けて注ぐというのはかなり以前から存在している方法というのは間違いなかろう。

エーデルピルス


待望の「エーデルピルス」、缶であってもホップの香りの重厚さ、鮮烈な苦味の強さは期待通り、他社の同系統の商品とも一線を画すほどの圧倒感がある。ここまでされると正にプレミアムという言葉がしっくり来るであろう。


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 三度、四度の「悦凱陣 無ろ過生 阿州山田錦 純米酒」
2008年07月19日 (土) | 編集 |
2008年7月17~18日

ようやく梅雨も明けたこの頃、突発的な雨が悩ましかったりする。気温も日差しもいよいよ真夏のそれに近づいている様に思える。しかし、真夏の暑さには一歩手前ぐらいだろう。出先のクーラーがやたら寒く感じてしまう。てなことを言う私、今シーズンはまだ、家では一切クーラーを使っていなかったりする。ここ数年は寝るときのクーラーは一度たりとも使っていない。どれだけ汗をかこうが、蒸し暑さと脱水で悶え苦しもうが、それが普通のことだと思えばどうということはない。たまに脱水し過ぎて生命の危機を感じるが、伊達で言っているわけでは決して無い。むしろ汗をかき、新陳代謝を日常的に活発にしておく方が身体にとっては好適である。夏に汗をかかないのは不自然極まりない。とはいえクーラーを全否定するわけではなく、日中の活発に活動する中においてはあってもしかるべき、むしろ有り難く感じる。ただし、それは弱冷に限る。

本題に入る前に、先日発売された例の物は週末の楽しみにとっている。てか、中元にて回ってきた「一番絞り」を先に呑まないと買い込むスペースが確保出来ないのでね。どうも、ベルギーのランビックやトラピスト等の熟成がウリのものを除いて、ビールは冷蔵保管しないと気が済まない。

凱陣 阿州山田錦三度目


さて、先日も本日も香川の丸尾本店「悦凱陣 無ろ過生 阿州山田錦 純米酒」を頂いている。開栓後一週間ほどを経て、味もかなり乗っている。もっと寝かしても良さそうな気もする。酒単体では渋味や濃さが目立つのだが、食中としてはちょうど良いように思える。燗はどうも糠っぽくなってしまって呑みにくくなり、常温に馴らしての冷やぐらいがちょうどいいように思える。(写真は昨日17日の分)

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 家呑み初のホッピー
2008年07月17日 (木) | 編集 |
2008年7月16日

本日は待望の発売日ですな、昨年の抽選販売の撰には漏れてしまい臍を噛んだアレ、それから生を頂く機会はあったが、やっぱり数量限定とはいえ缶で販売されるというのは嬉しいものだ。さっそく帰りがけに3缶ぐらい確保しているが、京都の方で購入したこともあり、一日は家の冷蔵庫に寝かしてから頂く所存でありますですはい。

さて、それとは全く真逆のベクトルにあるような、「代用ビールの元祖」という言葉がぴったり来るであろう、ホッピーを呑む。外呑みでは幾度となく頂いていることはこれまでブログ上でも幾度となく明記しているが、実際に瓶を購入して家で呑むのは初めてだ。外呑みではナカ焼酎のおかわりを考慮すると安く呑めると言う点で有り難い存在だったりする。上代で考えると、ずば抜けて安いということはないか、一本120円にナカ焼酎を別途用意する必要がある。単純に単価を比較すると、昨今では缶チューハイや第三に軍配が上がってしまうなぁ。ただし、ホッピーの呑み方に独特の風情があり、それに惹かれるということもある。

ホッピー白


ところで、どうもホッピーは関西で馴染みが薄いという話を耳にする。確かに会社は東京ではあるのだが、生粋の大阪人たる私感では、こういう安く酔えるノリはむしろ関西チックなように当初思えたものですがね。初めて呑んだのも大阪市内の居酒屋だったし。

市販のワンウェイ瓶の場合は呑み方の解説がラベルに記載されているが、これは結構驚きがあったりする。これまでの外呑みでホッピーを注文した場合、出てくるグラスにはナカの焼酎と共に氷も入れられているものだが、ラベルには氷を入れると「風味を損なう」から避けられたし、という意味の注意書きがある。だから、ホッピーも焼酎もグラスもあらかじめ冷蔵庫で冷やしておき、氷を入れないのが正統な呑み方ということになろう。それが絶対的なことでは無かろうし、氷を入れて提供している飲食店を全否定することに直結しないだろうが、キチンとそれを体験しておくことは肝要であろう。

そうして、氷無しで頂くホッピー、ちなみに、ナカの焼酎は甲類では無く、やたらとエタノールチックな風味の乙類(常圧なんだけれども…)を利用する。むしろ、その焼酎はホッピーのナカにはぴったりのように思えて仕方なかったので、しかも麦だし。味は、確かに氷入りの場合は水っぽくなってしまうということはよくわかった。いつもの印象より味が濃い。オリジナルな香味付けがなされた酎ハイという雰囲気で、グレープ様な甘酸っぱさのあるロングカクテルを頂いているかの感じ。焼酎も甲類ではないものなのもアクセントとして効いているようにも思えるが、まさしくホッピー独特の世界。

ま、私の場合は第三に手を出すぐらいならこれを呑む、ということで。(だから大手四社の寡占ビールメーカーさん、第三にかける開発費や宣伝費を“ビール”に回して下さい。お願いします。)

<追記>
ふと、ネット検索してみたら「ホッピー万歳」なるホッピーのファンサイトが出てきた。喜び勇んで覗いてみると「ホッピー 噂の真相」なるコーナーがある。8つの噂として二択のクイズ形式、その中の第一の噂として「ホッピーの味を関西人は知らない?」が問われており、大阪生まれの大阪育ちという生粋の関西人たる私自身が何度も呑んでいるので「当然知ってる」と選択したら、「はずれ」と返された。「飲み屋でホッピーが飲めるのは、首都圏に住む我々の特権」ですって。

あの~、ツッコミどころ満載なんすけど。よしんば、このサイトが作成された当時は本当に首都圏の飲食店でしかホッピーを取り扱ってなかったとしよう。そうだとしても、関西人が出張で首都圏に出てきた際に、呑み会の席でホッピーを呑む、という可能性は否定出来ない。むしろ、私の場合はそういうパターンで頂くことが多い。そういう人が一人でもいたら、このサイトの記載していることは「真相」等ではなく、真逆のデタラメ、流言飛語、デマといった類の内容に該当してしまう。現在では当然、該当してしまっている。せめて、「流通は首都圏主体なので、関西まで流通することは少なく、マイナーな存在です」程度の内容に抑えておくべきことだろう。てか、放置プレー状態(っぽい)ページに目くじら立てても仕方ないか、しかし、関西に対する偏見に立脚し、間違ってもないのに「はずれ」と言われるのは許容しがたい腹立たしさである。

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 上七軒歌舞練場 ビアガーデン
2008年07月16日 (水) | 編集 |
2008年7月14日

宵々々宮というところで祇園祭のまっただ中の京都、地理的にはあまり関係は無い状況ではある。

この日は懇親会にて、北野天満宮のすぐ近く、上七軒歌舞練場の夏季限定開催のビアガーデンに赴くことになった。歌舞練場の庭園をそのまま流用しており、花街の中に位置しているのでなかなかの風情。一見とか関係なしに芸妓さんや舞妓さんが時折挨拶に回ってきはるという演出があり、その点では京都らしいサービスという感じもする。いつも通っている道を少しそれたところにこのような界隈が存在していたことに驚きもあった。

ビアガーデンなのでビールを頂くわけだが、残念ながらこちらはアサヒ、なので黒生の方ばかりを頂いた。アサヒでも黒は良いと思うのでね。ゴキュゴキュ頂いて4杯ほど。

上七軒歌舞練場


この日、ここで懇親会を行うことに決まったのは夕方の直前だったため、デジカメを準備していなかった(マンネリな店になるだろうという心持ちだったため)。席も屋内のロビーの方になってしまったので呑みの絵としては面白みがなく(ただのジョッキに入ったビールを写すだけ)、そこはもう撮らず。携帯のカメラで少し歌舞練場内の写真は撮ってみたが、どうもイマイチ、一応3Mなんだが使い始めの頃に較べてすこぶる画質が悪くなってしまっている気がする。おおよそ二年ぐらいの使用になるが、携帯自体にガタがきているのかもしれぬ。

追伸:この後にハシゴ酒にて芋焼酎(国分酒造「芋」)をロックで数杯。二日酔いというわけではないがちょっと呑み過ぎ気味。翌15日は休肝日にする。

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 「悦凱陣 無ろ過生 阿州山田錦 純米酒」二度目
2008年07月14日 (月) | 編集 |
2008年7月13日

開栓二日目にして二度目の晩酌登場、凱陣の阿波山田錦。

凱陣 阿州山田錦二度目


開栓後の味乗りとしてはちょうどいいかという心持ち、そういう期待通りに旨味の膨らみとしてはこなれた感がある。口に含むとじんわりと拡がっていくような、派手さはないが後口までぶれずに香味を楽しめるというように思える。よくよくスペックを確認すれば酒度は+9とかなり糖は切れている。軽い点ではそれに納得、それでいてフルボディな酒質だろう。物足りなさや、逆にくどさを感じずに、余韻に引っ張られて杯を重ねてしまうという体を成しているかと思える。今回は燗にもしてみたが、やや温めにしたためか、ちと糠っぽさが出てしまった。人肌に抑えるべきだったか。

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 この時期の家の廊下
2008年07月12日 (土) | 編集 |
夏の廊下

暑くなってくると、廊下に転がる。

 家呑み二度目、大麦焼酎「青鹿毛」
2008年07月12日 (土) | 編集 |
2008年7月12日

ブログ引っ越しにかかる各種設定でどうしても二~三日の間は落ち着かないかという状況。まぁやってて楽しい作業ではある。別段、それだけをやっていたわけではないが、比較的気楽な週末。

青鹿毛二度目


晩の献立は揚げ物主体、それに合わせて焼酎をば、先頃、正式販売された宮崎の柳田酒造謹製の大麦焼酎「青鹿毛」を頂く。家呑みでは今回でまだ二回目だ。常圧で相当の濁っている。「兼八様」が氾濫してマンネリ感のある常圧麦焼酎のジャンルにおいて、濃厚さを出しつつもノリの異なる雰囲気は実に小気味よい。そういう香ばしさも確かにあるのだが、オイリーでバターのような後を引くコクや、料理の風味に合わせて甘さが出たり、塩っ気が出たりと、飲み進めるごとに色々な表情が見られる。

さて、かつて数年前に試験販売の折にも手に入れた故、これまで呑んでレビューしつつも一般的な市場に存在しない状況で後ろめたさを感じていた。今回の正式販売分も、大抵の店で完売になっている様子、少なくとも、懇意にさせて頂いているかどや酒店さんでは完売している。そのためにこの記事を見られて歯がゆく思われている方もおられるかもしれない。そう言う点ではいまだ後ろめたさはある。しかし、そんなに気にする必要はない。以前のように「いつ正式販売されるかわからない」ということではなく、次回の蔵出しは11月頃と明確にされている。今回手に入れそびれた方は四ヶ月後に機会があるのでお見逃しを無きよう。

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 悦凱陣 無ろ過生 阿州山田錦 純米酒
2008年07月12日 (土) | 編集 |
2008年7月11日

本日は相当久しぶりに新たな清酒を開栓する。それは香川の丸尾本店「悦凱陣 無ろ過生 阿州山田錦 純米酒」、19BYの70%精米のもの、以前はしばしば好んで呑んでいた凱陣、すっかりご無沙汰していたなぁとふと思い、酒米としては別格なイメージのある阿波の山田錦のものを買い求めていた。なかなか開栓しそびれていて、先日の韓国出張が近づいてきたこともあり、出張後の楽しみと考えていた。出張後の忙殺も過ぎ、ようやく開栓に至ったわけだ。

凱陣 阿州山田錦


出張を挟むのを避けたのは、清酒、特に無濾過生原酒の開栓後の変化を楽しむ醍醐味が一週間の間に集約されるという感覚があるためだ。もちろん個体差はあるが、開栓後の味乗りはそのぐらいの間に劇的に変わることがよくある。一週間を過ぎると、その後の変化はゆっくりとなる感がある。さて、今回はどうなるか。

本日は冷やだけで頂く。口に含むと甘い風味、例えるとすればメロン的だが、それよりも刺激のある渋味が目立つ感じがする。味の膨らみはそれほど感じず、まだ固い感じがする。奥底に力強い旨味の存在が伺える故、次回を楽しみにしておこう。


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 引っ越しのご挨拶
2008年07月11日 (金) | 編集 |

この7月10日より、FC2ブログに引っ越して参りました「こねくろ」と申します。これまで日々の晩酌と我が家の猫の写真を中心として、2005年の初頭の頃よりブログ「茶虎ノート」を複数のブログサービスで運用して参りましたが、このたび、ブログ更新の統合および新たな環境を求めてこちらに開設致しました。

幸い、これまで利用していたブログサービスの一つのYahoo!ブログとこのFC2ブログ間ではブログ引っ越しのインポート機能がありましたので、これまでの記事も一緒に引っ越すことが出来ました(ただし、一部の画像データなどが完全に移行出来ておりませず、カテゴリーも未分類になっております)。ひとまずはブログとしてはこれまでの続きとして更新していく所存です。

それでは今後ともよろしく御願い致します。


 韓国出張、後、帰国しての晩酌
2008年07月11日 (金) | 編集 |
2008年7月3~6日

先に記したとおり、三泊四日にて韓国出張、その間にソウルとプサンを行き来する。基本的に固まった予定にて団体行動に参加、初日はソウル、二日目はプサンに移動しつつの行程、三日目はプサンでの予定を終えて晩に再びソウルに戻り、翌日にソウルから帰国と、飛行機を費用の関係でソウル-関空の往復にしているのでそういう流れに。

韓国1


初日は全体の食事会にてビールとラズベリーワイン?というところ、出発前の寝不足もあってこの日は二次会に行かずおとなしく部屋に戻る。

韓国2


二日目はプサンにて、晩はこちらの刺身メインの料理。いわゆるこちらの焼き肉の食べ方の、焼き肉が刺身に変わったという形式、といえばわかりやすいか。この日もビール、そして少し薬酒を頂く。以前にも「百歳酒」という薬酒を頂いたことがあるが、それと同系統、今回は「ミレニアム」と記載があって一気に10倍ですわ。あっと、卓上にソジュもあったが、過去に何度も記載した理由で手は出さず。この日も時間が遅かったのと、ホテルがバラバラになってしまったので、これだけで終える。終始の行程及び宴会も手配してもらっていて、ホテルも設定してもらっていると楽なんだが、時間配分とアフターの呑みの融通が利きにくくなるのが難点だとつくづく感じる。

三日目は夕刻に慌ただしく晩飯をかっ込み、ソウルへの帰途に着く。ソウル-プサン間はバスで五時間からかかるので、これでこの日は終わりも同然で何とも虚しい行程。プサンからの帰国組はゆっくり最後の韓国の晩を呑み歩きするということで、何とも歯がゆい。唯一の救いは、同行の方で行きがけの免税店で購入されたウイスキーを持参されており、バス内でそれの相伴に預かったことだろう。普段は手を出せぬBallantine's21年のブレンティッド、トワィスアップにしたときの甘い風味は実に素晴らしかった。ソウルに着いたのは0時頃、宿は郊外なのでおとなしく部屋に引き籠もるしかない。

最終日は特に予定も無いので、確定している午後のフライトに間に合うように、街の中心部のロッテ百貨店に寄りつつ仁川空港に向かう。この時に大韓航空のリムジンに初めて乗ったが(いままでは旅行会社用意の送迎車か、一般リムジン)、流石に一般リムジンと比して6,000ウォンも高いだけあって丁寧だ。日本語の案内までしてくれる。

韓国3


空港について出国審査も抜けたのが昼過ぎ、お腹も空いたので食事をしようとイートインに赴く。もちろん韓国料理の方で、見ると以前から一度食してみたかったソルロンタンがあったので、迷わずそれを選択する。期待通りであっさり美味い。満足・満腹で飛行機に乗り込む。出てきた機内食も一応半分ぐらいは頂いたが。

韓国帰って越乃寒梅


そうして帰宅しての久々の家呑み、プレミアムモルツを頂いて、一合ほど残っていた「越乃寒梅 白ラベル」を燗にする。ひとまず一息。

追伸:それからは連日忙しく、ナポレオンな日も続く(ブランディーは関係なし、一応)。ブログは放置状態で更新できず、申し訳なく。


 KIRIN ザ・プレミアム無濾過
2008年07月02日 (水) | 編集 |
2008年7月1日(一日遅れm(_ _)m)

どうも忙殺気味で更新が滞り気味、というのも、今週の後半の木曜日から日曜日にかけて韓国出張、その事前準備もあって本日は午前様一歩手前の帰宅、当然、メシもまだ。

韓国となると、全く拒絶するわけでは無いのだが、ドメスティックなビールがかなり淡い傾向がある。今の内に日本の濃醇なビールを呑み貯めしたいという思いもあったりする。ちょうど一本試しに購入していた「KIRIN ザ・プレミアム無濾過」を持ち出す。いわゆるキリンのチルド系だ。

イメージ 1

正直言うとチルド系シリーズは今ひとつ中途半端なイメージがあったので、冷やかし気味に一応呑んでおかねばなぁという感覚で購入していた今回の「ザ・プレミアム」、そのような事前の態度が申し訳なく思うぐらいに期待を見事に裏切ってくれた。濃色系の無濾過ビールを地で行っている趣で、そういう意味では日本(の大手が造るビール)的では全く無い。苦味がほとばしり、旨味が骨太で、喉越しは充足感申し分なし、後口の余韻はほどよく。たまに欧州ものでだんだんくどく感じてしまうものもあったりするが、そういうくどさは無し。かといって、この一本(330ml)でやたら満足に感じてしまう。ちょうどこの時のビールへの渇望感を差し引いても、キタ━(゚∀゚)━!!!!!ってな感じですわ。

追伸:ということで、とりあえず7月6日まではブログお休みします。


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