日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 天満呑み歩き その二 +α
2008年06月28日 (土) | 編集 |
2008年6月24(~27)日

この日は和醸良酒さんと呑む約束、天満界隈でハシゴ酒と洒落込む。

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一軒目は、個人的には冷やかし半分、今や東京にも進出している立ち呑みのチェーン系、「赤垣屋」にて最初の一杯を求める。天満に進出したのは一年ほど前ぐらいかと思う、駅前のマクドのすぐ隣り、以前はラーメン屋が数十年から立地していた場所だ。やはり見た目の印象通り、天満にてあえて選択するかどうかを問われれば返答が難しいのだが、一定の質と値段の安さでは引けをとらないかなぁと。いや、安いのだ。

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二軒目は前回も訪れた「神戸マッスル」、ホルモンの串焼きが安く食べれるのでハマリ中。生Bマッコリを呑みながら串をほおばり、ホッピーを呑みながら串を堪能しながらと、がっつりと食す。

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三軒目はマッスルの近く、一杯だけでお暇したので明言は避けておこうか。樽酒に期待しすぎた。

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四軒目、モルトかワインが飲みたいという話になり、この辺りのバーで名を聞いていた、山中の立ち呑みのすぐ近く、「La Traviata」に。私は一杯目に呑んでおきたいカクテルのサイドカー、Springbank、Taliskerと杯を重ねた。個人的には訪れて正解だったなぁ、よくよく考えてみたらかなり安かったし。

そんなこんなで四軒もハシゴ。長時間にわたる呑みにて、楽しかったです。和醸良酒さん(^^)

<追伸、および後日談>

この翌日の25日は休肝日。

26日は日付変更前の帰宅、ビールに「亀齢 純米辛口80生」などを呑んでバタンキュー

27日は、急遽の連絡にて友人と呑むことに。以前に「天満呑み歩き事始め」の記事を挙げたが、その時に同伴した友人ゆえ、今回も天満にて、「マッスル」再々訪。実に二日間のみのインターバル、でも、美味いモンは美味い(最近あのCM見ないなぁ)。今回は呑み歩きせずにここ一軒のみで、超ガッツリと食した。もはやキン肉マン状態ですわ。

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 すわるあつし
2008年06月28日 (土) | 編集 |
すわるあつし

まぁ、スナップショットですわ

 「越乃寒梅」を燗で呑む
2008年06月24日 (火) | 編集 |
2008年6月23日

「越乃寒梅 白ラベル」、石本酒造のラインナップでは最も低価格の、普通酒に該当する。実は糖類無添加で精米歩合60%という造りだったりする。この酒は外呑みにて幾度となく頂いている。ただし、すべて冷蔵されていた状態での冷やだ。かなり以前に無垢(特別純米酒)をたまたま購入した折に燗で呑んだりもしたが、白ラベルを燗で頂いたことは全く無かった。それは、「越乃寒梅」が幻の酒(=良い酒)の代名詞であること(実際には、幻でも何でもないんだが)と、「良い酒は冷やで」という風説の影響に他ならない。しかし待てよと。「越乃寒梅」って冷やでしか飲む価値は無いのかと。淡麗辛口(と言われる酒)は冷やすに限るのか、てか、風味の立ちにくい状態で呑んで「淡麗辛口を水の様な無個性な酒」で片付けてしまって良いのかと。それを確認するためにはまさしく「越乃寒梅 白ラベル」を燗で頂くのがぴったりだろう。外呑みでは困難な試み故、買い求めた。ちなみに、四合瓶なら1k円でおつりが来る価格。

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改めて呑んでみると、いわゆる地酒の普及酒といえるノリだ。なんら特別な風味では無く、極々普通に晩酌に馴染む格好だ。そして、違和感なく燗映えする。たまに菊正宗あたりの燗(自動燗酒機では無く、湯煎)を頂くことがあるが、あの辺りの雰囲気に近い。極上の美酒というのでは全く無いが、ヨーグルト様の酸味・旨味を漂わせるし、燗冷めに至ると甘味はさらさらと流れていく。単体よりも食中で頂く方が好印象。

結論、「越乃寒梅」を燗付けるのは愚行では無い。愚行があるとすれば、呑み手が希望しているにも関わらず「越乃寒梅」を燗付けることを頑なに拒絶する行為だろう。


 試飲会、のち、千里丘で呑み
2008年06月23日 (月) | 編集 |
2008年6月22日

ここ一年ぐらいの間に定着になりつつある、馴染みのかどや酒店さんの試飲会、この土日の開催の中で、かろうじて日曜の終わりかけに滑り込んだ。店主のKさんと飛び込みお手伝いをされていたTさんが大黒Tシャツを着込んで熱烈応対されてました。

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清酒は「大黒正宗」のヴィンテージ違いを始めとして、色々と改めて利かせて頂く。

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焼酎に関しては最近に取扱を始められた宮崎の渡辺酒造場(主銘柄「萬年」)を中心に再度利きたいのも含めて色々と。

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終了後は流れで、JR千里丘駅近くの居酒屋「かっしゃん」に呑みに行く。こちらで呑むのは二回目だが、一回目はゲリラ呑み会の二次会がてら、付き出しに清酒を一杯だけで終えたので、実質、料理も含めての呑みは初。料理? 美味いっす。

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こちらはかどやさんと取引があるので、酒のメニューはそれに準じている。大黒や東長、会津娘などの清酒を燗酒でも提供されているのはうれしい。今回は登場したての「青鹿毛」を、昨日に試さなかった湯割りにて頂いた。やっぱり揚げ物なんかとの相性も良い。その後に泡盛の「ニコニコ太郎」をロックにて、こいつの印象はゴルゴンゾーラの香り。

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そんなこんなで、今回の試飲会は大団円で終了のご様子(詳しくはこちら)。初日のピーク時はラッシュ電車なみの混雑だったそうで、Kさんの熱さが結実するが如くの盛況で良き哉。


 とうとう解禁! 大麦焼酎 青鹿毛
2008年06月22日 (日) | 編集 |
2008年6月21日

皆様、何度もほぞをかむような思いをさせてしまいまして申し訳ありません。先行試作販売(なんかMSVみたいな言い回し)の際に手に入れてしまったため、店頭で売っていないのに何度もレビューしておりましたが、とうとう、今年の6月9日をもっと正式販売となりました柳田酒造の「大麦焼酎 青鹿毛」、ようやく堂々と書けますわ(゚д゚)

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ってことで、でーんと先行試作とロールアウトした正式、初回版限定ラベルで記念撮影。この時のために、わずかながらキープしていた先行試作、飲み比べを楽しみにしていたわけですわ。結論から言うと、正式の香ばしさと甘さは特筆物だ。先行試作は開栓して随分経っているのでだいぶ風味が変化しているとは思うが、それでも最初の印象に残っている記憶の感覚からも抜きんでているように思える。最初は香ばしさがグッとくるが、アフターは甘味が凄い事になっている。先行試作の時からかなり濁っていたんだが、正式も相当濁っている。ロックにしたコワントローばりだ。それこそ、糖分を含むリキュールと遜色ないぐらいに甘味と旨味に溢れている。これでホントに焼酎かいな。先行試作の白地から正式初回版は青地に、それこそ「ブルーディスティニー」と呼ばせてもろおか。

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閑話休題、過日に触れていたお中元ビールが届いた。「一番絞り」でしたわ。ラガーで無いのが救いと、暑い時期の止渇飲料としてありがたく。

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本日は揚げ物と共に、「青鹿毛」を氷無し、常温の水割りにて頂く。6:4ぐらいにしても旨味の勢いが止まらない。杯を重ねていると、こいつの香ばしさと甘味からカラメルのかかったプリンを連想してしまう。それで食中でも遜色なし。先行試作の際に「これでも十分完成してるんじゃ…」ということを書いたが、それは撤回。ここまで待たされた甲斐があったというものだ。

ちなみに、馬ネタに触れないのはわざとです(午年ですが、なにか?)。「だいじょ~ぶ」とか「金目教」とかの方で何とかネタにしたかったけれども、上手くまとまらなかったのでボツ。ノリで珍しくガンダムネタ。


 マイテーマソングは「孤独のRunaway」
2008年06月21日 (土) | 編集 |
2008年6月20日

なんだか能率悪く時間を無駄にしているようなこともあれば、なにかと間が悪かったりする。本日も「空いてれば呑みに…」という話も野暮用でどう頑張ってもちょっと大阪に戻ってくるのが遅くなってしまうということでお流れに。帰りがけに、21時に閉まる某私鉄の駅の便利な出入り口にギリギリに駅員が扉を閉めた時にたどり着き、舌打ちされながら冷たい視線を尻目に急行に飛び乗ったときはもう、鬱々ですわ。

そんな中で、車内でかけたウォークマン(くれぐれも、iPodでは無い。私はマックユーザーでは無いし →今はwindowsでも使え(ry)で聞いていたB'zのULTRA PleasureのThe Second RUNに収録されている「HOME」と「ギリギリchop」、久々に改めて聞いてたらめっさ心が洗われた。良い歌詞やわ~。なんか下らんことに囚われていたなぁと思い知らされた想い。ちょうど、自分的にはB'zの第二次マイブームの頃の曲で、カラオケでもしょっちゅう歌っていた思い入れのある歌だし。

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そして帰宅して頂くは「磐城壽 本醸造」、燗で染み渡るなぁ。こんな晩酌が出来ることは間違い無く一つの幸せだ。


 徒然なるつぶやきに、まだまだ「亀齢 辛口純米八拾」
2008年06月19日 (木) | 編集 |
2008年6月18日

こんなことを言うのは、ここ何年の間の社会状況を簡単に振り返ってもマンネリの感があるのだが、気の滅入る事件が多い。天災も多い。直接的に関与していることで手前味噌ながら、現在進行中の社会的災害もある。先日の東北の地震の折り、ちょうど東京のビジネスホテルの12階の部屋にいたので、もろに揺れを体感したが、気持ち悪い揺れだった。先日の秋葉原の事件、勝手な理由で無差別殺人など同情の余地など微塵もないのだが、あれは氷山の一角のような危惧を感じて仕方が無い。そんなことを考える自分自身が病的か。

そうそう、ちょうどB'zのULTRA Pleasureが発売され、ULTRA Treasureに向けての投票が始まっているが、自分が入れるとしたら間違い無く「CHANGE THE FUTURE」ですわ。

最近、Youtubeにて、Nobody Knows+の「ココロオドル」に仮面ライダー龍騎の映像を当てた動画にハマっている(いわゆるMAD映像なんだが、曲と歌詞内容と映像がやたらマッチしてるのだ。正にネ申の職人芸だなぁと)。見ていて改めて思ったのが、龍騎って名作だったなぁということ。「仮面ライダー」や「日曜朝のお子様向け番組」という枠にはめてしまったためにおかしな評価がされてしまったというだけで、作中で描かれるストーリーは非常に引き込まれるものがある(基本的に、全てが悲劇に収れんしていく)。しかしまぁ、いわゆる平成ライダーシリーズ、ありゃ子供、それも低学年層向きでない作品が多いのは確かだ。「龍騎」を幼稚園児や小学生に見せるのは、「Zガンダム」を小一が見る(→てか、それは自分のこと。Zのオンエア時はその歳。おかげで、中学になるまでガンダムと言えばSDしか馴染めなかった)のに等しい。20時台とか21時台に放送すりゃいいのに。。。

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晩酌には「亀齢 辛口純米八拾」を頂く。開栓してかなり経っているので味乗りはかなり。荒い渋味の中に旨味、というところか。燗につけてもぬる燗程度に抑える。そんなことをいちいち言っても仕方ないんだが、低精白だとどうしても気になる。なにせ、家でカップ麺を頂くときにはわざわざ丼鉢に入れ替えるような健康大好き小僧なもんで。


 そろそろ、ビールが美味い季節
2008年06月17日 (火) | 編集 |
2008年6月16日

衣替えの時期も過ぎ、各所でクーラーが入り始めた今日この頃、ハッキリ言ってまだクーラーは要らんやん。このぐらいでクーラーを要求する御仁、身体の調整能力が減退してるんじゃ無いっすか? それこそ心の中でDIOばりに「貧弱ゥゥゥ!」と連呼してしまう。

夏は暑くて当たり前だ。汗をかいてナンボだ。クーラーが付いているのが当たり前という意識が蔓延し、電車にしろデパート等の商店にしろそれが基礎的なサービス扱い。夏場であっても型にはまった重ね着をデフォルトにしているマゾヒスティックな方々に温度設定を合わせてどうする? 

これは特に、私のようにデスクワークの多い人間に該当する話だが、夏に「寒い」という言葉を連呼せねばならぬこの社会状況は異常だ。病的だ。そもそも考えて欲しい、表題に掲げた「ビールが美味い季節」といえば普通は夏を指すだろう。しかし、一日中クーラーがガンガンに効いた空間が多く、むしろ身体が冷えてしまう場合もあるような生活環境において呑むビールがそんなに美味い物か? それこそ身体の冷えを助長するだけだ。「ビールが美味い季節」というのが、自らで意図的に調整せねば成立しない昨今、何ともばかげた話だ。

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そんなことはともかく、唐突ながらしばらくはヱビス強化月間だなぁと決めました。超長期は見逃すわけには行かないので(゚д゚) と言っても、こういうのって全然当たらんこねくろです。懸賞当選経験は結構あるけれども、酒関連はかなり気合い入れてもホント弱い。

ところで、本日、私とは関係の無い、家族の知り合いの方からの打診で、ほぼ間違い無くビールをお中元で送るという話の筋にてこういう質問、「アサヒとキリン、どちらが好きですか?」これ、究極の選択に近いじゃんヽ(`Д´)ノ この場合のアサヒはSDを指すし、キリンはラガー。よっぽど「サッポロ!(だって、ヱビスの方が黒ラベルより定着してんもん)」と答えたかったけれども、せっかくの御厚意に対して、そうは答えれない小心者の私。。。ハートランドが大好きという点での贔屓目と、良ければGOLD、せめて一番絞りが混じるという淡い期待をこめて「キリン」と答えましたわ。とりあえずSDで無ければ、この頃の金欠気味の私にとってビールの頂き物はとてつもなく有り難いのは間違い無いので。


 梅続きの週末
2008年06月16日 (月) | 編集 |
2008年6月15日

父の日と言われると“小島よしお”になってしまうこねくろです。

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昨日は梅酒を仕込んだかと思えば、本日呑むは「越乃寒梅 白ラベル」、梅つながりが続く。あえて寒梅を呑むのは、ちょっとした複線ではあるのだけれども、一度見直しておきたいなぁという思いが強まったため。仏前に一杯お供えして、相伴で一合ほど頂く。詳細は次の機会に回しておこう。


 看板では無く、人か
2008年06月14日 (土) | 編集 |
先に私信、東京出張でもTJ師ならびにS堂の主にはスルーが多くて申し訳ありません。

東京出張の際には、会議の後に呑み会となる。いつも、最寄り駅前のチェーン系居酒屋に行くのだが、今までは料理の質などを別として、歓談がてら心地よく呑んでいた。サービスも一定水準を保っていた。しかし、最近、店長が代わった様子で、手際の良さやホスピタリティが一気に低下した様子をひしひしと感じてしまう。今の店長(らしき人)がやる気無しという感じではないが、とにかく気が利かない。店員も新人の様子で、それに準じてしまう。

例えば、すでに空になった料理皿を下げやすい様にテーブルの端に寄せていても、なかなか下げてくれない。次の料理を持ってきても、それを置いただけで帰ってしまったり。また、そもそも店員が巡回していないので、こちらの料理の進行具合や飲み物の減り具合に全く目配せが出来ていない。飲み物が空に近くてお代わりが欲しいところでも、なかなか店員が回ってこないので声がかけれない。以前は、皿を下げるついでに空に近い飲み物のお代わりを伺うという“極々基本的な手法”が出来ていた。その時に比較すると、追加オーダーを見逃してもったいない、かと。チャイムボタンがあるからと、それを待つだけでは、ねぇ。こちらの着席の具合でボタンを非常に押しにくい状況というのもあるのよ。

以前は、チェーン系のマニュアルやメニュー設定の制限の中で、可能な限りのホスピタリティを実現していたと思う。下手に酒類の揃いや料理に拘っているがサービスの質が伴っていない店なんぞよりもよほど心地良く呑めていた。結局、人材の要素が大きいよ、居酒屋は。


 磐城壽 本醸造
2008年06月09日 (月) | 編集 |
2008年6月8日

先に記事にしていない昨日のことを書くと、単に休肝日でおま(爆) ちょっと胃腸の調子も悪いなぁと思ったら、休肝にしてしまうのが肝要かと。あ、駄洒落では無いっす。

今日はお馴染みのKさんのところに赴いて、談笑、否、白熱の激論!(←言い過ぎ) なんだかんだで閉店予定を1.5時間オーバーまで居座ってしまい、毎度こんなXXな話にお付き合い頂いてありがとうございますm(_ _)m

まぁ、そんなこんなで、せっかくなので(なにが?)以前に購入していた福島は鈴木酒造店「磐城壽 本醸造」を開栓する。生詰で濾過も控えめ、晩酌好適な2,000円を切る価格で旨いし切れも良い。燗にすれば正に映える、冷やではかすかながら感じるピリピリ感や雑味は失せて、単純に旨味を楽しめる。風味が派手ではないが、するりと身体に流れ込み、自然と次の杯を誘う。スペック云々など上っ面に過ぎず、なによりもこのような呑み心地の清酒が好ましく思える今日この頃。

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ちなみに、昔は本醸造というジャンルは大嫌いだった。しかし、それはたまたま呑んだ機会でのコンディションの悪さ(保管状態や提供スタイル)や単にその銘柄のものが大したものではなかったというだけのこと。それだけで、本醸造・アル添をひっくるめて判断してしまっていたのであり、だったら純米が良い、という短絡的な発想に過ぎない。そのような正に初歩の踏み外しに気付くに至り、手抜かりの無い本醸造は旨いし、ちまたで一般的な呑み方である氷温状態よりも燗の方が映える傾向にあるというのが個人的な経験則として感じている。あくまで、個人の嗜好が前提の話、しかし、日々散々に呑んでいる故にあえて言いたい、「大半の清酒、同じ呑むなら燗せにゃ損」だと。逆に、冷や(特に氷温状態)では持ち味が出にくくて、それだけで判断などしたくない、いや出来ないだろうというのが本音だ。


 おまけに弱し、されど
2008年06月07日 (土) | 編集 |
2008年6月6日

衣替えも過ぎて、と思ったらなかなか気候が変なもので、昼間は確かに夏日であるのが、21時半ぐらいに帰ろうと外に出たらやたらひんやり、自転車は結露しているぐらいだ。

そんな時間の帰りなので、22時台に電車に乗ることになる。金曜日にこんな時間に乗るのは憂鬱、なにせ、呑み帰りの人たちが多いので、車内でも御陽気なのが多い。そりゃ、こんな時間で飲まず食わずの方が常識外れなんだがねぇ。

最寄り駅まで戻ってきて、駅前のローソンにて目に付いたサントリー「プレミアム モルツ」のグラス付きセットに手が伸びる。J.K.ガルブレイスの言う「依存効果」に呑まれていると揶揄されるとぐうの音も出ないが、プレモルが呑みたい気分だったし。そういえば、結構プレモルのおまけグラスはたまって来ている。ちょうど今日は先に食事を済ませていた家族がビールを呑んでいた際に持ち出していたのがそのグラスだったりするので、合わせて写真に納める。ビールの満たされているのが今回のおまけグラス。個人的には真ん中のタイプが一番気に入っていて、二本所有している。

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おまけグラスは各ビール会社でしばしば提供されているが、プレモルのものが現状では多い。流石、「広告のサントリー」ということか。私は当時をよく知らんが、日本消費者連盟編著『ほんものの酒を!』(三一書房、1982年)や故穂積忠彦氏の著作のチェックする限りには、漫画『美味しんぼ』がスコッチウィスキーを取り上げた際に散々サントリーを目の敵にしていた理由を垣間見た気がした。

それはともかく、個人的には仕事人みたいななんかで賞を取り続けているのは全く意に介さず、というか選択の判断基準に組み込んでいなかったりするが、現状ではプレモルは好んで呑んでいるビールの一つだ。そして、おまけグラスというのもマニア心をくすぐって好きである。専用グラスというほど厳密に追求していないかもしれないが、デザインに一定の凝りはあると思える場合もあり、そのビールを楽しむという点でちょうど良かろうと思える。つまり、元々好きなもの、支持いうるものにオリジナルなおまけグッズが付く、と言うことが高い効用につながるわけだ。一方で、おまけをつける余裕があるのなら価格を下げるなり品質向上に務めろ、という意見もあるかもしれない。ただ、プレモルの場合、昨今では価格を高めに維持している様子がうかがえる。下手に価格を下げて販売量の確保ということはせず、その分の還元としてオリジナルのおまけグラスを出している、というようなところか。少なくとも、品質は低いけれども広告のイメージ戦略とおまけで釣る、という構図では無いと言うことは何杯もプレモルを呑んでいるこの身としては明言しておきたい。だって、発泡酒や第三の類、それにSD辺りなんかにおまけグッズが付けられて売られてても、まず買わんもん。


 この頃の晩酌
2008年06月06日 (金) | 編集 |
2008年6月3~5日

皆様、更新が停滞気味で申し訳ない。

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3日
たまにはBassペールエールを頂いて、食中には芋焼酎という晩酌。Bassは風呂入る前に冷蔵庫から出して温度を上げておいたが、それでも冷えすぎ状態な感じで失敗。。。

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4日
晩酌には旭若松、今年度の2号タンクもの、一合ほどの残りだったのでこの回でひとまず呑みきる。この日の主菜は牛肉の炒め物でピーマン入り、それにゴーヤと、若松を含めれば苦味のトライアングル状態、この苦味の波状攻撃はオコチャマ厳禁のアンタッチャブルな世界。

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5日
食前・食中・食後と球磨焼酎「武者返し」を持ってきての晩酌。食前には水割りで喉を潤し、食中には直燗、食後はロックと、一種のみで通す。人によってはどの本格焼酎にも当てはまるし出来ると言われそうだが、個人的にはこういう、一種一本で一回の晩酌のローテーションを組んでやたら映えるのが球磨焼酎の魅力の一つのように思っている。それは直燗という特有の呑み方が球磨の文化として、スタンダードであるためだ。これによって呑み方のバリエーションにメリハリが効く。「そんなの、単にストレートの状態で直火で燗つけたらしまいでしょ、芋でも麦でも出来るよ」なんて言い出すのは野暮なので止めましょう。


 この頃、欲しいもの
2008年06月03日 (火) | 編集 |
日本醸造協会雑誌のバックナンバー全部!(←かなりの無茶を言うております)
その前に『日本の酒の歴史』だなぁ。

追伸、本日休肝日デス


 「鯉川 鉄人うすにごり」に「旭若松 19BY 2号タンク」
2008年06月01日 (日) | 編集 |


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