日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 イギリスに行ったばかりだが「Bass Pale Ale」
2008年03月29日 (土) | 編集 |
2008年3月28日

よくよく考えてみると、私はビール好きである。現状では清酒に次いでビールを好んで呑んでいるような気がする。しかし、少し前には「ビールは好きでは無い」と公言していた。それは特定の某国産ビール(SDやKL等)ばかり呑む機会が多く、辟易していたからだ。はっきり言って飲み飽きている。そういうことでしばらくはカクテルに洋酒、焼酎、清酒にと傾倒していたものだが、国産にしても輸入にしても落ち着くビール、多彩なビールがあることを知ってからはビールに対する魅力が日ごとに増していったと思える。普段は国産のヱビス等を呑むことが多いとは言え、海外物でよく呑むものの一つにイギリスのペールエールが挙げられる。アサヒが正規取扱をしていることからか、出会いやすく購入しやすいのが「Bass Pale Ale」だ。

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先日のイギリス滞在の際もエールビールをよく呑んだ。日本にいると全く想像がつかないぐらいに何銘柄もエールビールが存在し(街中にあるパブに入ると大抵2~3種類ぐらいはある知らない銘柄の方が多い)、一度だけ現地でも「Bass」を頂いたりした。それでも、呑みたくなってしまうものだ。実に旨味を楽しめる。この頃の国産メーカーの「カロリーオフ」やら「クリア」だののコンセプトでの新商品開発を伺っていると、海外物に傾倒したくもなってくる。

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食事と合わせては「鶴の友 別撰」、冷や(常温)にてざっくりと頂く。

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 この頃の晩酌
2008年03月27日 (木) | 編集 |
なかなか記事のupをしないままでいたため、まとめの記事で申し訳ない。

頂くは「大麦焼酎 青鹿毛」

2008年3月25日

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金沢の夜は素晴らしかったが、その日は好みな焼酎蔵元揃い踏みで大阪に来られていたりする。実に残念だと思いながらその翌日に「大麦焼酎 青鹿毛」を頂く。正式販売間近ながら、残りも少なくなってきているので大切に頂く。

二度目の「不老泉 純米 旨燗」

2008年3月26日

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帰りに唐突な雨に遭い、何とも花冷え気味。帰宅後の湯豆腐と「不老泉 純米 旨燗」の燗酒がありがたい。トラディショナルな趣なれど、燗映え具合は好ましい。

ゆるゆると「松露 104号」

2008年3月27日

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本日は色々と回るところがあり、自転車でも走りに行く。春めいて来たこともあり、サイクリングにも良い季節である。桜も2~3分咲きというところだろうか、日向はとても暖かい。しかし、気温自体は低めであるし、風を受けると寒くもある。正味二時間は自転車に乗っていたが、手足はかじかんでいた。

本日は気分的に芋のお湯割りが呑みたく、「松露104号」を頂く。


 割烹 森泉(一泊二日 金沢へ 宴会編)
2008年03月25日 (火) | 編集 |
2008年3月23~24日

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今回の金沢でのメインイベント?である夜の懇親会、あらかじめ先方の方で手配して頂いていた。それが「割烹 森泉」、金沢市内を流れる二本の河川の一つ、浅野川沿いに立地する、住宅街の中にひっそりと存在するお店だ。事前に何か情報が無いかと思ってネット検索をしていたところ、かねてより交流のあるブログ仲間の管理人さんの記事が登場して驚いたりもした。また、ホテルからお店に赴く際にタクシーの運転手に店名を告げただけで通じたぐらいだ。この日も日曜日にもかかわらず満席だった様だ。

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今回は主に写真を中心にしておこう。前菜と共にまずはビール、ヱビスを頂く。

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椀。

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造り。この辺りからは燗酒を頂いており、まずは「黒帯」。

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「黒帯」の後は「池月」、「勝駒」と、石川県もしくはその近隣のお酒で通すことになる。

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焼き物はホタルイカのソースにて

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能登の地野菜の中島菜を使った冷製の麺。その上にホタルイカの天麩羅が乗っている。

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天麩羅、エビや空豆のかき揚げ。この辺りになると写真を撮るのが忘れ気味になってしまい、何口も食してしまっていたので、ドアップで誤魔化す。

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酢の物、木苺(だったかな?)のソースと固めた土佐酢の取り合わせが実に美味。この後に御飯に香の物と吸い物、デザートと頂いて終了。それらは写真に撮るのを忘れてしまった。こうして存分に料理にお酒にと楽しませて頂いた。

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おまけ、その後の二次会で繰り出したバーにて洋酒を楽しむ。こちらがなかなか素敵なバーで、特に10種ほどのシングルモルトに関しては樽から直接注いで提供される。タリスカー、ラフロイグ、ハイランドパークと頂いた。いやはや、相当に杯を重ねたものだが、美味しい料理と共に、また、楽しく杯を重ねると悪酔いしにくいということがあり、今回は正にそうだった。翌日も特に二日酔いということも無し。ただ、肝臓は随分とお疲れな感じなので、金沢から帰宅の今晩は休肝日とした。


 一泊二日 金沢へ 名所編
2008年03月25日 (火) | 編集 |
2008年3月23~24日

どうも今月は旅行ばかりしている。まぁ全くの観光旅行ということでは無いのであしからず。とはいえブログ上では観光めいた話題と飲食がメインとなる。

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金沢に来るのは今回で三度目、前回は五年ぐらい前で、金沢駅前はなんか工事中でごったとしたイメージが強かったが、いつの間にやらこんなごついのが出来てるし。

昼前に金沢に到着したので、とりあえずホテルに荷物を預け、お昼は近江町市場へ赴く。日本海の海の幸が並ぶ市場なれど本日は日曜日だったので多くのお店は閉まっていた。それでも観光客が多く訪れるためか営業している店舗もちらほらとある。

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市場の中にある食堂等は日曜日でも昼は営業しているということで、海鮮丼辺りを目当てに行ったが、これまた12時前だというのにどこも結構な行列が出来ていて往生した。13時にはアポイントが入っていたのであんまり並ぶの時間をとられるとゆっくり食べていられなくなるところだったが、まだそれほど並んでいないお店があったので何とか入り込む。私は海鮮親子丼(鮭とイクラ)を頂く。

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その後のアポイントメントを終え、少し名所を回る。まずは金沢21世紀美術館に赴いたが、ちょうど展示入れ替えなどで見るモノが少なく、また展示室への入場が一度に7人に制限しているところで30分ぐらい並んでしまい(パスすべきだった。。。)あまりゆっくりと見てられなかった。

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そして定番、兼六園、私は2回目だけれども、緑が都市の中心にあるのは実に良いですな。

そうして夕方にホテルに一端戻り、一服した後(私は酒屋を見に行ったが)、個人的趣味に当てはめるとメインイベントな晩の懇親会へと赴く。(宴会編に続く)


 芋焼酎 さつま国分
2008年03月23日 (日) | 編集 |
2008年3月22日

3月と言えば個人的に大変好きな焼酎の季節ものがリリースされる月だ。これは実に人気が高く、すぐに売り切れてしまう。奇しくも3月に10日以上も日本を離れてしまっていて、その間に今年はリリースされてしまった。ようやく時間がとれて本日、それを間違いなく取り扱っているお店に訪れるも、すでに売れ切れとのことで、ひとまず諦めざるをえない。このように、焼酎の人気は極端な現象である。

買えず終いでとぼとぼと歩くさなか、こうもどぎまぎせねば手に入らない銘柄を追いかけ続けるのはとても心苦しい。これは蔵元の責任ではなく、結果論としての事だろうと思うし、これを購入された方には桜舞い散る中で是非楽しんで頂きたいと切に願う。その銘柄を恋い焦がれる思いは捨てきれないものの、そのように限定的にしか愛飲しないのはそれ以外に対して失礼なところがある。それに、「足下を掘れ そこに泉あり」という言葉もある。案外身近に気軽に手に入る銘柄の価値を本当に自分は体験していたのかと、自省の感がある。そのような銘の一つとして「さつま国分」が挙げられる。これまで何度も呑む機会があり、国分酒造のラインナップの中では特に好みと思えるこのレギュラー酒、気軽に手に入るからとこれまでいざ購入して晩酌で頂いたことは無かった。

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「さつま国分」、白麹系の軽やかな甘い風味が存分に楽しめるという完成度は実に高いと思える。呑むのに用いるお湯割りグラスも「さつま国分」のもの(写真は酒を注ぐ前)、これは以前より愛用していたものだが、国分酒造の焼酎を入れるのは今回が初めて、蔵元さんに対して後ろめたい気持ちはこれまでも抱いており、今回で晴れて写真に堂々と描かれている銘を見せて写真を撮れることで面目躍如と捉えて頂ければありがたい。

追伸、明日23日から一泊で金沢へ。


 不老泉 純米酒 旨燗
2008年03月22日 (土) | 編集 |
2008年3月21日

世に出ている清酒にしばしばラベルなどのパッケージにて「燗」で呑むことを推奨するパターンがある。それが最も端的なものが名称に「燗」の文字が入っているものだろう。個人的にそういうパッケージングは好きではない。そういうことは呑み手が判断すれば良いことだ。

私自身、清酒の楽しみ方は燗を旨(むね)としており、燗映えする清酒を圧倒的に支持する。それでも、それのみに限定されてしまうことには反感を抱くということがある。全くの天の邪鬼だ。そういう感情的な話を抜きにしても、こうだと決めつけてしまうことはイヤンな感じなのだ。しばしば、キンキンの冷やでしか名の通った清酒を提供しない居酒屋に対して烈火の如く怒ることがあるが、それは「良い酒は冷や」という先入観で呑み方を決めつけてしまっていることに対する反感である。冷やで呑んで美味いと思っている人にどうこう意見しようというつもりは毛頭無い。逆に個人的には燗にせねば呑む価値が無いとすら思えてしまう清酒であっても、冷やで美味しいと思っている人に挟む意見など無い。

のっけからあれこれと述べてしまっているが、そのように「燗」をネーミングに含む清酒を購入してしまっている。滋賀県の上原酒造「不老泉 純米酒 旨燗」である。結局の所、パッケージングは所詮、それ以上のものでない。そんなことだけ判断してしまうことの方が呑み手として本末転倒である。試飲した上での購入である。

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これは上原酒造お得意の山廃ではなく速醸とは言え、山田錦100%使用で精米歩合60%の純米酒、それも15BYと相当寝かされている。この熟成期間にも関わらず一升2,000円程度の低価格である。燗映えする熟成系の清酒を志向した際に第一に思い浮かんだわけだ。熟成による香りが冷やのままだとやや気になる感があり、燗にして全体の風味をふくらますことで本領発揮するという趣だ。甘味は軽めながら米の旨味がなかなかに楽しめる。酸味はしっかりと伴っており、味切れも良い。「燗」と明記したくなるのもわからないでも無い。あるいは、教条主義的にキンキンの冷やで呑まれて、不当な評価を下されることを避けるための布石か、いやはやそれは邪推か。


 日帰り東京
2008年03月22日 (土) | 編集 |
2008年3月20日

春分の日として祝日のこの日だが、朝もはよから新幹線に乗って東京出張、新大阪7:00発のN700系に飛び乗る。すでに何度も乗っているN700系、とりあえず長距離移動となるとモバイルノートパソコンを携帯する私にとっては窓側の席ならば全てに電気コンセントが整備されている点がすこぶる素晴らしかったりする。一度、窓側が全て詰まっていて通路側になってしまい、「意味無いじゃん!」と憤慨したことがあったものだが。とはいえ、一応はバッテリーだけで4時間は稼働するのでコンセント無しでも大体使用可能ではある(ただ、極力消費を避けるに超したことは無い)。

昼は午後からの所用先の近くということで水道橋にて、昨日オープンしたばかりという「MEETS PORT」内、「和食えん」にて食事を取る。何というか、オープンすぐなので大半の店員さんが新人さん、OJT真っ最中という感じでしたわ。

夕方から懇親会、人数も多かったので大箱なチェーン系にて、ふと見ると瓶ビールがサッポロラガー、こりゃ良いとそればかり頂く。和風の熟成ビールという趣だなぁ。

夕方からの呑みだったので早めに締めとなるかと思っていたら結局はズルズルと長引き、結局は最終の新幹線に飛び乗ることにした。呑んでいた勢いで「プレミアムモルツ」を一缶伴って車内でも呑みながら、半分寝ながらの帰阪、慌ただしい東京出張でしたわ。

そうそう、ようやくJRのエクスプレスカードに加入して、今回初めてエクスプレス予約を利用した。自由席より安く指定席が利用出来るし、携帯電話で即予約・変更が可能、今回も終電より早めの便を予約していたのだが、居酒屋に居ながら場の様子をうかがいながら予約変更、実に便利だ。それに五回も東京往復すれば一回グリーン車にグレードアップ出来るし、今までこのカードを持っていなかったのが悔しく思えるぐらい、出張率の高い者にとっては便利なサービスだ。


 ゆるゆると「鶴の友 別撰」
2008年03月20日 (木) | 編集 |
2008年3月19日

ひとまず欧州から無事に帰国したとは言え、なんだかとても忙しい。いやはや、帰国して一週間以内に東京行きや金沢行きが入ってしまっている。明日がその東京行き、祝日なのでなかなか夜の楽しみも難しい。多分日帰りになるかと。

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そんなことで、昨日は一応寝しなに焼酎を頂いていたという程度。本日は何かと物議を醸している出来合いの餃子と共に清酒、新潟は樋木酒造「鶴の友 別撰」を頂く。記事を確認したら一ヶ月前に開栓していた。それを常温にて置いておいたが、特に遜色は無し、本醸造に該当するラインナップなれど出来の良い吟醸酒という様相でCPはとても良いと感じられる。今回は冷やのままでゆるゆると杯を重ねる。

こういう清酒を頂いていると、気楽に肩肘張らずに頂ける晩酌というのを実にありがたく感じられる。単純なベロ感的な良さも当然ながら、消費者や酒販店から一定の支持を得ていることを体現しているような呑み心地がまた好意的に感じられる。頭でっかちに表面的な情報で批評する野暮な話など久遠の彼方である。


 帰国、なにわともあれ日本の酒をば
2008年03月19日 (水) | 編集 |
2008年3月17日

記していた通り、欧州出張からは無事に16日に帰国した。行き帰りのエールフランスの場合はエコノミーでも一応シャンパンが提供されることもあり、のっけから呑まぬ訳が無く、行程途中はなにかにつけ飲み倒していたので、久々の休肝日ということで16日はおとなしくしていた。というか、時差ボケでへろへろ気味でして、昼はうどん、晩は湯豆腐となんとも海外旅行後の定番と言えそうなものを食していた。

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翌17日には改めて、帰国発の和の酒を頂くことにする。また改めて記すことにするが、あちらでは飲み応えのあるビールとワインを呑みまくり、晩酌に対する極端な飢餓感は無いものの、やはり和の酒は恋しいところはある。まずは定番ビール「ヱビス」。

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そして、清酒を外すわけにはいかない。出国前に呑みきれずに二合ほど残っていたので今回で呑み切ることにした。味乗り具合の感じだと冷やの状態で良い呑み心地。


 しばし欧州へ
2008年03月05日 (水) | 編集 |

3月5日から16日にかけて欧州出張のため、日本におりません。

どこのホテルでもほぼネット接続は可能かと思いますが、ブログを
更新していられるかはわかりませんのであしからずご了承下さい。

今回の訪問国はフランス、イギリス、ベルギーですので、料理もお酒も
とても楽しみでありますわ、なかなかのハードスケジュールですけどね。。。



 2008年 桃の節句
2008年03月04日 (火) | 編集 |


 球磨焼酎「ゆ乃鶴」
2008年03月03日 (月) | 編集 |
2008年3月2日

本日の早朝、6時15分から放送されたNHKの番組「産地発! たべもの一直線」にて球磨焼酎が特集されていた。球磨焼酎でも、ほぼ全面にわたって豊永酒造に焦点を当てていた。個人的に好きな蔵元だけに興味深く拝見させて頂いた。もし興味をお持ちの方で見逃してしまったという場合は、次の金曜日(3月7日)の昼12:00~12:35に再放送されるので再チャンスがある。

今回の番組で特に強調されていたのが「直燗」という、球磨焼酎では一般的であった呑み方である。球磨特有の酒器である「がら」と「ちょく」を用い、水で割らずにそのままの状態で直火にかけて燗をつける。これを体験するのはなかなかに楽しい。思えば私も以前、興味を抱いて「がら」と「ちょく」を探していて(関西ではなかなか売っているところが見つからなかった)、ようやく手に入ったその日の晩酌にて、早速「豊永蔵 常圧」を直燗にして堪能したことを思い出させる。

番組で主に出てきたのは近日に発売されたばかりの「一九道(いっこうどう)」、銘通り19度にまで加水調整したものであり、直燗で呑むための度数として豊永酒造が導き出した解、実にコンセプトが明確だ。球磨焼酎特有の直燗という呑み方を前面に出しており、概ねその点の強調が番組ではされていた。それだけ、直燗という呑み方自体の認知度が低いということの裏返しだろうとも思える。

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今、手元に「一九道」は無いものの、豊永酒造のレギュラー酒である「ゆ乃鶴」を今晩は頂く。25度の常圧蒸留で値頃感も良い。「一九道」のノリに近づけようと7:3ぐらいに加水して直燗にした。芳醇な米の風味(清酒とは似て非なる風味)が口内に広く響くものであり、「ちょく」のような小さな杯でちびちび頂くから口に含む量が調整されてくどくならないのだろうとも思える。


 弥生突入
2008年03月02日 (日) | 編集 |
2008年3月1日

今年も早いもので三月に入った。私なんかの場合、年末以上に切迫感のある年度末に突入だ。年度末というとただでさえ慌ただしいのに、今年は十日間ほどヨーロッパ出張が控えている。それも5日からだ。なので、前半はそれでほぼつぶれる。帰国してからも、一週間は所用が立て込んでいる。そうこうしている内に新年度を迎えることは目に見えている。どうなることやら。

そんなこんなで慌ただしく、なかなか記事も上げていられない状況だ。27日は東京出張ということはすでに書いており、翌28日はその足で京都に戻って懇親外呑み、昨日の29日は呑めぬままに深夜3時頃まで朦朧としながら作業、ハッキリ言って、日付が変わる頃に切り上げてお酒の一杯でも頂いて寝ていた方がはるかに効率が良かっただろうと改めて思える。また、金曜の遅い時間に呑まず喰わずの状態で電車に乗るのは精神衛生上良くないということも痛感させられる。

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本日は旅立つ前に破裂してはイカンと気を緩めるべくしっかり晩酌、まずはビールで「よなよなエール」、そして清酒で「赤石 太陽 おり酒 酒槽しぼり 純米吟醸」と続く。すでに「赤石」は開栓して二週間ほど、一升瓶で三合ほどの残りだったものの、それでも炭酸のプチプチ感は健在、まだまだ元気だ。こういう活性の澱・濁り酒を頂いているとお米の底力全開の滋養強壮のスペシャルドリンクを頂いているような感覚を抱いてしまう。活性具合がその感覚に拍車をかける、「生命の水」というべきか、「ソウルフード(ドリンク)」というべきか。


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