日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 たまには東京余暇
2007年10月28日 (日) | 編集 |
2007年10月28日

日曜日となると堅苦しい施設は大概休みとなってしまうもので、出張目的とはいえ、本日ぐらいは調整日ということで余暇にしてしまう。業務上で気張ってみても行くとこないし。

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余暇の話に入る前に、昨日は国立国会図書館に日中籠もってましてん。実は今回が初訪だった(関西に住んでるのだから致し方ない)。入館する際に発行されるICカードと本の検索、出庫申請(基本的にここは閉架式なので職員に出してきてもらわなければならない)、複写依頼等のシステムが連動しているハイテクぶりに驚かされた。システマチックで個人的には楽しく感じた部分もあるが、裏を返せば融通が利きにくいということもある。著作権法に則っての複写制限にはやたらとうるさいし、職員に複写してもらうシステムなのにちょっとでも本の紙質が劣化していたりすると資料が始めから複写禁止にされていたりと、不便に感じることも多々あった。ちなみに、国会図書館にはこれまでの全ての出版物が余すところ無く収蔵されていると言われていることがある(私も小学校か中学校ぐらいの時に教師からそう聞いた)が、決して全てがあるというわけではないのであしからず。結構抜けている書物も多々ある。収蔵量が多いのと、全国の公立図書館・大学図書館の中でもここにしかないという書物もあるのも確かだが。写真は国会図書館を南西側より撮ったもの、静止画ではわかりづらいが雨がザーザー降っている。この日はかろうじて国会図書館は夕方まで開いていたが日曜日は休館となる。

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さて、本日日曜は完全に台風一過だ。小憎たらしいぐらいの快晴となる。午前中、ホテルを出てまず向かったのは上野公園、お目当ては東京国立博物館(略して東国)の特別展「大徳川展」だ。今のところ、関西で開催してくれる予定も無く(京国でやってくれれば良いんだが)、ちょうど良い機会だと思い訪れた。流石に入場制限は無かったものの会場内はかなりの混雑ぶりでちょっと観賞するにはきつい状況だったが、今回の展示の目玉である肩衝茶入「新田」と「初花」はばっちりと見てきましたわ(^-^)v そこだけ三回ぐらい見直しましたわ。

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一応、東国は以前にも一度訪れていたので、常設展は軽く本館と法隆寺国宝館を流して後にする。そして、上野公園を通りかかるとかなりの人手だ。やはり昨日の荒れ模様とうってかわっての快晴の日曜日、上野公園などは絶好の行楽スポットだろう。それに、なんだか至る所で人だかりが出来ていて、何かと覗いてみると大道芸だった。「そういえば東京都はヘブンアーティストってやってたな」とそこで思い出す。後で知ったが、ちょうどこの金土日は「ヘブンアーティストTOKYO」と題してのイベントが上野公園にて開催されていたようだ。それも人手が多かった所以か。写真は目に付いたところで操り人形の獅子舞の大道芸。

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昼は上野駅にてパパッと腹ごしらえをして、山手線に乗り一路恵比寿駅を目指す。ここまで言えばおわかりでしょう、向かったのは恵比寿麦酒記念館だ。ここは前々から訪れてみたかったのだ。展示内容も興味深く拝見した上で、いざ有料試飲コーナーへ、と思いきや、ここもかなりの混雑ぶりだ。どうも観光コースの定番になっているみたいで、数十人単位のおばちゃん・おっちゃんの観光グループが数組はいた。当然一般客もそこそこいるので、立ち飲みテーブルでも詰まってしまっている。ちょっと間をおこうかと展示コーナーの映像閲覧(コンテンツが複数あって選択できる)を半分ぐらい観賞してから再び試飲コーナーに向かったらちょうど立ち飲みテーブルが空いていたのでようやくビールを頂く。ここではなによりも呑んでみたかった「エーデルピルス」を頂く。いわゆる居酒屋の生小ぐらいのサイズにて、ヱビスは200円でエーデルピルス等の限定醸造系は250円で頂ける。

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以前から頂きたかった念願の「エーデルピルス」、感想としてはホップの香りがとても鮮烈、そして強い苦みが駆け抜ける。ホップを前面に出したもので同社の「ヱビス・ザ・ホップ」が思い浮かぶが、あれは香りにやや甘ったるさが感じられて雰囲気が異なる。期待通りですこぶる良いなぁエーデルピルス、缶の一般販売をしてくれないものかな。。。

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 台風にふてくされる
2007年10月28日 (日) | 編集 |
2007年10月27日

なんというか、東京に出張する日は雨であることが多い。今回もそうだ。昨日も午前中の10分ほどの移動の際にもろ土砂降りに当たってしまい、当初からずぶ濡れになってしまう。特にツライのは靴だ、一度ぬれてしまうとそう簡単には乾いてくれないので、出張等の泊まりがけの場合は終始不快感が伴ってしまう。

昨日はまだ雨が止んでいた時もあったが、本日は終始雨が降り続いている。しかも台風が接近している様で東京は荒れ模様だ。わざわざ東京に来たときに台風に遭遇するなど、実は私は雨男かもしれない。。。

無茶苦茶な暴風雨、とまでは行かないが、降雨量は多く風も強い。傘を用いていても数分出歩くだけでかなり濡れてしまう。風の強さに関しては、街路樹の枝が折れて歩道に倒れていたり、駐輪自転車が倒れていたり、立て看板が倒れていたりで台風の影響がもろに出ている。心なしか神田近辺の飲食店も土曜日の夕刻であるにも関わらず沈んでいる雰囲気にある。こちらとしても足下がもうずぶ濡れでどうにも冷えてしまっている。とにかくこの状況をどうにかしたくて、適当に近場で腹ごしらえをして早々にホテルに籠もって風呂に入ってしまう。どうもこの荒れ模様ではそれ以上出歩く気になれず、すっかり引き籠もりですわ。台風じゃしょうがないか。。。


 東京(駅)の集客力に驚く
2007年10月27日 (土) | 編集 |
2007年10月26日

告知していた通り、本日は三連泊の東京出張初日、始発とまでは行かないが早朝の新幹線に飛び乗ったきたので眠い、眠い。とりあえず、珍しく新幹線でほとんど眠っていた。

とりあえず当初の予定は無事に終え、一緒に東京に来られていたお一人は日帰りで新幹線に乗ることから東京駅にて食事することになる。それで東京駅に着いて適当な店を求めたのが18時前、B1F・1F・2Fと飲食店が固まっているところにて探してみたら、これまたどこもかしこも満席状態で往生した。お酒を呑むにしても晩ご飯を頂くにしても、普通は18時過ぎなければそうそう席は埋まっていかないものだが、どうしても東京駅の利便性というものがあるのだろう、我々と同じで新幹線にすぐ乗れるという利便性を重視すれば必然的かもしれない、あるいは、出張にて出てきて、夕刻頃に会議等が終わって帰るとなっても東京駅でちょっと一杯、というのもあろう。これも今回の我々の行動パターンに近しい。ついでに、とても目上の方がおられれば別の場所に足を伸ばして、というのもなりにくいものだ。そうして、どこも満席の中でかろうじて席を確保出来た東京駅二階のお店に入る。ビアレストランと名乗っているものの、ようは居酒屋と大して変わらない。生ビールがプレミアムモルツであるのが救いか、とにかくこれを頂く。三杯は頂いたか。

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そうしてそちらはお開きとなって、帰られる方とはお別れをして、宿泊組のホテルを確保している神田に移動する。ひとまずチェックインをすませてから、時間もまだ早いということで二件目に赴く。ちょっと一件目は食事としては少なかったので寿司屋を目指した。神田駅付近もなかなかに満席の店が多くてねぇ、19時代だったので一番席が詰まっていても仕方ないなぁと思っていたが、よくよく考えたら金曜日だし25日の翌日だし、勤め人がとりわけ外呑みに繰り出す日ですな。そんな中で神田駅東側付近の「兵衛」という寿司屋でちょうどテーブル席が空いたところに遭遇してなんとか潜り込む。

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こちらでは寿司の盛り合わせをつまみつつ、流石に先の店でビールをさんざん頂いたので燗酒を頂く。燗酒は灘の桜正宗のみだが、ちゃんと湯煎で燗付けされている様子でなんら不満は無し。酸味がやや立っている感じであるが燗により柔らかい旨味の広がりがこの時の気分ではちょうど良かった。

そんなこんなで今回の東京初日は二軒回ったわけだ。今晩はちと風呂(今回のホテルは大浴場タイプなので)にゆっくり浸かって休むことにする。


 明日から東京連泊
2007年10月26日 (金) | 編集 |
2007年10月25日

本日は当初より晩は外呑みの予定だった。宴会といえばそうだが、内容は学生コンパとなんら変わりないので詳細は割愛させて頂く。ひたすら生ビールばかり呑んだ。

明日、26日(金)から29日(月)にかけて東京出張となっている。なので三連泊することになる。正確には金と月に主な所用があり、土日は東京に滞在する必要は実は無いのだが、もう一度往復するよりも連泊した方が単純に安い故にそのような予定になったというところ。連泊するといってもこのご時世、東京辺りなら格安ホテルでもLAN接続の整備は為されているのでブログの更新等も可能となっている。


 ホテルのアメニティーグッズ雑感
2007年10月25日 (木) | 編集 |
2007年10月24日

22日は東京出張にて一泊、そして23日は休肝日としたのでそのままブログは更新せずにいた。ただし、毎度ビジネスホテルに泊まっているとやや気になる点はいくつもある。その中でも、特にいわゆる「アメニティーグッズ」というものが本当に必要なのか、という疑問を抱くことが多々ある。

その理由は一つに環境問題に関連してゴミを増やしてしまうということがある。最近は日本でも石けんやシャンプー類は小分けの使い捨てタイプでは無くディスペンサータイプになっているものだが、歯ブラシや、男性の場合の髭剃りは使い捨てタイプである。そして、一つめの理由をふまえた上でのもう一つの理由は、そのようにして用意されているものは機能的にとても使えたものじゃ無いということなのだ。

まず歯ブラシについて述べよう。一泊する場合ならば通常は晩の寝る前と朝の二回磨くことになる。はっきり言って使い捨ての歯ブラシではそこまで持たないのだ。使用感もどうにもイマイチで、ちゃんと磨けた気分にならない。特に私の場合は寝る前の歯磨きは二度磨き・ながら磨きにて時間をかけて行うのが習慣(これぐらいしても歯の汚れって案外落ちていないものだ)なので、その時点でまずヘナヘナになってしまう。だから結構歯ブラシや歯磨き粉にも拘っていて、液体系も外せない。なので、いつも歯磨きセットは携帯していて出張の際はそちらを用いる。普通に市販されているものなら結構長持ちするもので、現在そのようにして用いているのは昨年の9月のヨーロッパ旅行の際に現地で調達したものだったりする。

そして髭剃り、これは私にとっては大問題だったりする。直接お会いしたことがある方ならおわかりのように、自分で言うのもなんだが私は髭が濃い。その上で肌は弱いのですぐカミソリ負けしやすい。なので普段から髭剃りにも神経を使う。そんな私にとってはホテルの洗面所に置かれている髭剃りは文字通り「歯が立たない」のである。綺麗に剃れない上に切れまくって流血の惨事、ただただ苦痛である。これまた普段愛用しているものを持参していくか、忘れたならばもう我慢して剃らない。

まぁ要は無理にホテル側が用意せんでも良いんじゃない?っと思ってるわけだ。主観的な基準にて言っているのは重々承知の上で、この辺の機能的に中途半端な物品の提供は余計な過剰サービスだと思えてしまうのだ。

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ちなみに、本日は晩酌にて清酒の「都美人」、主菜には肉じゃがやビーフコロッケと材料が被るものが並ぶ。このコロッケは天神橋筋商店街二丁目のところにある中村屋謹製、よく知らなかったが有名なお店らしく、同行の方に釣られて試しに購入してみた。感想は、揚げたての時に食べておくべきだった。。。


 再び、「佐藤 麦」
2007年10月21日 (日) | 編集 |
2007年10月21日

本当に寒くなってきてますなぁ、冬支度して行かねばやってられなくなってきた。そろそろ風邪の予防にも気を回さねばな。私は風邪の予防策として特にうがいを重視している。ちょっと喉に来たなと思った時もとりあえずうがい薬でガラガラと、下手なのど飴やトローチよりよほど利く気がする。

寒くなってくるとやはり晩の献立が鍋になりがちだ。昨日も鍋で今日も鍋だった。今日は「佐藤 麦」を頂く。今年に新発売された鹿児島の佐藤酒造の麦焼酎、和醸良酒さんより頂いて楽しませてもらっている。ホント有り難く。

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本日は鍋なので主にロックにて頂く。鍋の場合は料理自体から熱が身体に入ってくるのでそれだけで暖まってくる。その上で温度を上げたお酒(燗酒および焼酎お湯割りor割水燗)を頂くと汗が吹き出してしまう。なので、鍋には冷たい~常温までのお酒で合わせることもよくある。

「佐藤 麦」についてはそれこそ「兼八系」と称される独特の香ばしく甘い香味の系統にあるといえる。その中では突出感は無くマイルドな仕上がりになっているかと、後口にバター菓子を連想させるオイリーさがあるようにも思える。

追伸:明日22日からの一週間はやたらと忙しい。まず東京出張が週初めと週末で二回あり、最初の方は月曜一泊のみだが末の方は金土日の三泊の予定、当然のことながらこの四日間の晩は外呑みとなる。ついでに木曜日も宴会の予定が入っていて計五日間は外呑み、家には火水のみいることになるが、流石にこの内の一日は休肝にしとかなければとすると家での晩酌は一回のみだ。


 冬到来か
2007年10月21日 (日) | 編集 |


 先週は無念、「大黒正宗 原酒」
2007年10月21日 (日) | 編集 |
2007年10月20日

神無月も早くも下旬に突入、大阪でも外に出てみると気温が下がっていることがひしひしと感じられる。帰宅後に入るお風呂の温度を上げてみて、それが何とも心地良いことでもそれがよくわかる。

ところで、実は一週間ほど前の14日には大黒正宗のファンの集いがあったのだ。私は晩の外呑みにおける憤慨した記事をupしたように別件の所用が入っていたので泣く泣く諦めたのである。そのリベンジとばかりに本日は晩酌に「大黒正宗 原酒」を頂く。16BYで火入れの原酒であり、蔵出しの中で一番の新参である。

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開栓直後は確かに寝不足で若々しいということに尽きた。本日でもこれまでのより年を経た熟成酒に比べれば若いのは確かだが、あえて若いと言うほどではない。燗にて頂いたが、とにかく「大黒正宗」の旨さが爆裂、ただただ米の旨さに溢れている。これは特定名称酒的に本醸造に当たるので、純米をこよなく愛す方には疑問を呈すかもしれないが、大黒正宗は添加するアルコールも米原料、米の旨味に溢れていて当たり前なのだ。私にとっても、純米至上という偏見を払拭してくれた思い入れのある銘柄なのである。


 呑むは「早瀬浦 純米」
2007年10月20日 (土) | 編集 |
2007年10月19日

色々と慌ただしかったりしても日々しっかり晩酌はしている。まぁ清酒や、特に焼酎のストックはとても豊富であるので自然に手が出ますわ。

まぁ一升瓶での購入も多いので、どうしても同じものが何度も晩酌に登場してしまうので、そのまま記事にせずに流してしまうこともある。一昨日は清酒で「都美人」であったし、昨日は黒糖焼酎の「龍宮」であったが、特に書き記すべきこともなく、早々にバタンキュー。

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本日は福井の清酒「早瀬浦 純米」を頂く。これもすでに何度も晩酌に登場しているな。開栓当初ではまだまだ味乗りしていないと思えたので、その後は常温にて寝かしている。九月末には開栓していたので20日間はそのように放置していた。その結果は上々、期待通りに乗ってきている。

まずはヨーグルト様の風味を感じるが生もと系の熟成酒のようないわゆるどっしりなミルキー感ではない。酸味や甘味はほど良い程度で好ましい。苦味と渋味の絡まり合った複雑な香味が口内に響き余韻となる。そして、酒質自体はとにかく軽快、重苦しさなど皆無である。同時に、「早瀬浦」らしさというのも何となく感じられてきたかなと、なかなかに楽しませて頂いているというところだ。


 燗付けの価値
2007年10月17日 (水) | 編集 |
2007年10月15(16)日

前回の記事にて、銘柄を前面にだして売り込んでいる清酒は雪冷え状態で出すことをマニュアル化してしまっている居酒屋に関して「電子レンジ燗でも良いから燗にしてくれればいい」ということを書いた。それは雪冷えの状態で呑まされたり、得体の知れない酒(大抵は三増酒系とみて間違いなかろう)がセットされている自動燗酒機で提供されるぐらいならばその方がよほど真っ当だというだけのことである。ただし、どうせならば電子レンジではなく、きちんと湯煎にかけてくれた方がありがたい。そもそも私の日々の晩酌を見て頂ければわかるように夏でも清酒を飲むときは大抵燗酒である。飲み方は圧倒的に燗酒が好きだ。それこそ先日のように「秋鹿」の山廃純米吟醸だけれども雪冷えでの提供と、大手の上撰クラスあたりでもきちんと湯煎で燗をつけての提供(流石に自動燗酒機は勘弁)とどちらを選択するのか、と問われれば後者と即答する。

前回の記事の出来事があった翌日、つまり昨日15日も西天満の方で晩に所用があり、この日もその流れで食事がてらの外呑みとなる。完全に先方におまかせで天麩羅のお店にお連れ頂く。その間には瓶ビールと燗酒と頂く。燗酒については特に銘柄等を確認したわけではなく、「燗酒ちょうだい」という感じでの全くの流れである。用いられた酒器には「菊正宗」のロゴが描かれていたのでそれかもしれない。ともかく、どうやらキチンと湯煎で燗付けをされている様子、そうなると口当たりも柔らかく、旨味・香味も申し分無い。ただただ口福である。清酒を楽しむ際に重要なファクターは、銘柄やスペックは二の次で、真っ先にあるのは飲用温度であり特に燗付けであると夙に思える。別に何でもかんでも燗酒の方が美味いとまでは言わないが、よほどの高精白や高芳香のものでなければ大抵燗にすることでその酒が持っている本来の風味が発現して+の方向に働くものだ。だから、「秋鹿」の山廃純米吟醸であっても、結局は雪冷えで出されたら呑む価値が半減してしまう。そういうことがまざまざと感じられたこの二晩だったのである。特定名称酒的にはどうなのだとかは実に些細なことと思えたりもする。

ちなみに本日16日は休肝であります。


 D誌あたりに撲滅キャンペーンをして欲しい居酒屋の悪習
2007年10月14日 (日) | 編集 |
2007年10月14日

本日は朝方にかろうじてブログをupして一日バタバタと、結局昼飯も食いそびれてしまう。昼から南森町で会合があり、晩はその流れで近くの居酒屋で懇親会となる。懇親会自体は有意義である、そういう場があることが重要なのだ。しかし、だからといって居酒屋の提供内容はまた別問題だ。しっかり料理とお酒でも満足させなければ居酒屋では無い。今回のお店、事前にどこに行くかは聞いていたのでメニューだけはネット上で確認出来た。ビールはヱビスであり、清酒は「秋鹿」を売りにしている。「秋鹿」だけでも六種類は揃えている。それだけでも期待が高まるというものだ。まずはヱビスで乾杯をし、それを飲み干しそうな時点で店員を捕まえて注文をした。

私「秋鹿の山(火入れの山廃純米吟醸)を燗で下さい♪」

店員「あの…、グラスで提供なんで…」

私「(うんざりしながらも察して)じゃあ冷やでいいです。。。」

こういう答えが返ってくることを覚悟しながら、一途の望みを託して注文するもののいつも裏切られてる。これが○保田とか八海○とかしか置いていない店なら期待もしないのだが、「秋鹿」を売りにしている居酒屋が燗で提供しないなど言語同断だ。何本もの「秋鹿」の一升瓶を晩酌で飲み干している私だから断言出来る、「秋鹿」は燗酒で呑まねば価値が無い。これは「個人の好み」だという批判も出てくるかもしれない。そう言う批判にはこう言い返す。

「焼酎ならば飲み方を店側から問うてくるのに何故清酒の場合はキンキンに冷やした状態での飲み方を強要するのか、本人が燗を希望しているのだから電子レンジ燗でも何でもいいから燗で提供すればいいだけだ」

さてさて、とにかく注文のお酒が届く。

「山のお客様~」 「は~い」

まぁ燗で呑めないとはいえ「秋鹿」だ、「腐っても鯛」とも言う。まずは一口と運ばれてきた陶器のコップを掴み持ち上げる。何故かやたらと軽い。よく見ると空っぽのコップを持ってきている。ついでに盃が台座になっている。ここまで言えば察して頂けるでしょう、客の目の前にわざわざ一升瓶を持ってきて、わざわざ台座の盃にこぼすパフォーマンスだ。こんな時代遅れの行為を未だにやっているとは正気の沙汰では無い。「こぼした分はサービスです♪」と言いたいんだろうが、こんなことをされても客が困るだけだ。溢れんばかりのコップでは単純に呑みにくく機能的では無い。同じ量を提供するならそれに見合う酒器を用意すればいいだけだ。「コップの発注サイズを間違えたのでつか」と嫌みも言いたくなる。杯に受けたこぼした分を呑むにしてもコップに移すにしてもどうしてもこぼしてしまう(酒の一滴は血の一滴)。そもそもコップの外側に口に入れる呑み物を晒させるというのは全く解せない。いくら綺麗に洗っていてもするべきでは無い。

そもそも雪冷えの状態で提供することも問題だと改めて思える。ここまで味気ない「秋鹿」を呑むのは初めてだ。それどころかせっかくの旨味が押さえ込まれてしまってアルコール感ばかり目立ってしまうのでやたら呑みにくいのだ。一合程度の量であるのに半分も呑まない内に杯が進まなくなってしまった。この辺でもお店側は損してしまっている。これが燗酒ならば私は三杯は確実に呑んでいただろう。

こんな記事を書くのは一度や二度では無い。むしろ、このような居酒屋の方が大半を占めているのでなんどでも書いてしまうのが自明の理といえよう。台座にこぼすパフォーマンスは時々出会う程度ではあるが、キンキンの冷やでしか清酒を提供しない(燗酒は自動燗酒機にセットされているもののみ)というお店は本当に多い。だれか統計調査をして欲しいぐらいだが、9割を超えているのではないかと思えるぐらい、飛び込み的に入ったお店で自由に燗酒を楽しめる店に当たったことが無い。せっかく清酒を売りにしていても、本当にモッタイナイ。


 泡盛「宮之鶴」、順当に呑み続ける
2007年10月14日 (日) | 編集 |
2007年10月13日

すっかり秋めいて来ましたなぁ、日中の陽の高い内はそこそこ汗ばむが暮れればかなり気温が下がってきている。服装もおもむろにジャケットスタイルに移行しているところだ。

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気温が下がってきているという話題を振っておきながら、晩酌に呑むのは真夏志向の酒、泡盛の「宮之鶴」である。主菜の内にこれまた季節ギリギリぐらいでゴーヤがあったのでそれに釣られてしまったというところだ。しかし、やはり季節も外れつつあるせいか、ゴーヤの持ち味である苦味の部分のパンチに欠ける。そういう点では逆に秋めいてきたことを感じさせる方向に働いたか。「宮之鶴」の方は温かい飲み方で湯割りにする。こっちは10月中旬であっても単純に美味い。一升瓶での購入だったが本日杯を置いた時点で一合ほどの残りとなってしまった。それが寂しく思えるぐらいに冬となっても切らしたくない、それぐらい気に入ってしまっている。


 旭若松 純米無濾過生原酒 雄町・山田錦(18BY)
2007年10月13日 (土) | 編集 |
2007年10月12日

なんだかここ数日慌ただしくて更新やレスが滞って申し訳ない。呑んでないわけでは無いが目新しい話は無いので記事にするまでに至らず、という風に受け取って頂ければ幸い。

流石に金曜日となると晩酌を楽しみたい。本日頂いたのは「旭若松 純米無濾過生原酒 雄町・山田錦(18BY)」、徳島の那賀酒造の清酒といちいち説明する必要もないか。とにかく鮮烈な旨味の広がりを味わいたい時には外せないので家での在庫を欠かさないようにしている。これまた有り難いのは大阪の地に居てこの清酒を量り売りにて購入出来るということだ、これは全くもって奇跡としか言いようがない。那賀酒造自体非常に石高が少なく、取扱店も大阪府下に二件しか知らない。その内の一軒が近所にあるのだ。しかも、ここが基本的に一合単位で清酒を量り売りしてくれる。普段は雄町・日本晴の、出来れば熟成酒を好むところなのだが先日購入しにいったらもはや現状で一番新しい18BYのものしか残っていない。それならばとやや気分を変えて雄町・山田錦の仕込みのものを選択し、四合分を購入していたのだ。ちなみに写真にある「旭若松」の一升瓶は雄町・日本晴バージョンのラベルで雄町・山田錦のラベルとは異なることをご留意頂きたい。一升瓶をきちんとリユースしとるんですわ(^^)v 

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バージョンは異なるとは言え同じ「旭若松」のラベルであるので、一升瓶のリユースをしても特に支障は無い。なによりも使用する容器が一升瓶であることも重視している。完全に好みの問題もあるが食卓に四合瓶があるよりも一升瓶があることの方がその存在感が重厚で好きなのだ。それに一升瓶の方が保管(熟成というべきか)に向いてる気もする。一般的には触れる空気を減らした方が良いということで開栓後は四合瓶に小分けしてキッチリ充填した方がいいという話もあるが、どうも四合瓶で置いておくよりも一升瓶で置いておく方が味乗り具合が良いように感じてしまうこともある。私の好みを考慮しても、一升瓶の機能性(保管容量や再利用性)はもっと見直されてしかるべきだと思っている。

一升瓶そのものから話は逸れるが、ガラスの酒瓶に充填されて販売される以前には「通い徳利」を酒屋に持っていき量り売りにて購入することが一般的であった。その「通い徳利」のサイズもいくつもあり、一升が一般的であったと聞く。それを現代的に置き換えれば消費者側の一升瓶のリユースと酒店側の量り売りのスタイルであろうと考えられる。「省資源が大切」「地球にやさしい」とか小難しいことを考える以前に、下手にリサイクルで一端原料にして瓶を作り直したり単純に廃棄物として埋め立て処分されるよりも一升瓶をそのまま使い回すことの方が単純に資源効率が良く、極めて自然な行為と言える。それゆえにこのような購入スタイルを私自身はとても気に入っている。まぁここまで個人でリユースせずとも、酒造家サイドで一升瓶をリユースすることを維持する仕組み(一升瓶のデポジット制の一般化・普及)が必要だろうと夙に感じている。

やたらと話が逸れてしまったが、ともかく今回の「旭若松」に話を戻す。「旭若松」の風味の個性の一つにほろ苦さがあると思っているのだが、その特徴は雄町・山田錦の場合に一層感じられる。故に現在の那賀酒造の三種類の仕込みの内で個性の強い方とも言えるが余韻の延びが良くて、この辺りは阿波山田錦の原料の上質さが出ているかと思えたりもする。酸味や甘味も出過ぎず控えすぎずできっちり演じているし、バナナ辺りを連想させる果実様の風味も良いアクセントとなっている。そして、生酒であるが燗映えしてくれるので、当然の如く主に燗酒にて頂いたのである。


 さつま国分 カップ酒
2007年10月10日 (水) | 編集 |
2007年10月9日

本日は帰りに購入の故あって南茨木のかどや酒店さんに立ち寄る。結局はなんだかんだで酒談義を繰り広げ、結局お店を出たのは基本の閉店時間を半時も超過した20時半頃でしたわ。

主菜は豚の冷しゃぶ、まず頂くは鹿児島の国分酒造のレギュラー芋焼酎「さつま国分」のカップ酒、初めからアルコール度数15度に加水調整されているものだ。この「さつま国分」、元々がレギュラー酒としては実に素晴らしいと思える芋焼酎の一つだ、私の場合「松露」や「さつま寿」を知る前に出会っていたら我が家の定番となっていてもおかしくないぐらいだ。

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その後は大手といえる薩摩酒造「さつま白波 黒」のロックに移行する。普段から私のブログを見られている方ならば「さつま白波」が晩酌で登場することに違和感を感じられるかもしれない、実際、自らであえて購入しようとは思わない、手に入れやすくて同価格帯のものでこれ以上に呑んでみたいと思う焼酎がごまんとあるということもある。簡単に言えばこれは頂き物なのだ。私がお酒好きということを知ってのことなのでありがたいことは確かであるし、なにも考えなければ単純に呑んでいられる。ただし、あえて不満を述べるとあくまで平均的ということだろう。この点は大手であればあるほどやむを得ないことだろうが、どうしても万人に受けるような酒質となってしまうと思える。くれぐれもありがたいことは確かなのだが。


 そろそろ鍋の季節ですなぁ
2007年10月09日 (火) | 編集 |
2007年10月7~8日

この二日間、滋賀は彦根の方に連日日帰り往復、大阪から新快速で乗り換え無しで行けるとは言え、片道一時間以上かかる。昔は毎日草津まで往復していたもんだが、ちょっと疲れを感じてしまうなぁ。

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昨晩は私にとっての芋焼酎の定番の一つ、「さつま寿」だ。何もややこしいことを考えずにぱっと引っ張り出してこれて、単純に杯を重ねて楽しむ、正に定番とはかくの如しものを言うであろう。

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本日は鍋、いわゆるうどんすきなので、冷や酒で合わせる。すでに何度も登場している「都美人」の山杯純米・天秤絞りだ。今夜は「よく呑んだ」というより「よく食べた」という感じ。


 このノリ、三日続き
2007年10月07日 (日) | 編集 |
2007年10月6日

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自分の誕生日の二日後の10月6日は母親の誕生日だったりするのでそういうノリが連続してしまう。赤飯、鯛の造りときて、本日は鯛のお頭があったりするのだ。合わせるは一昨日に続いての「大黒正宗 原酒」16BYである。

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今日は誕生日の〆というところで、ケーキも用意、デパ地下系ではお気に入りの「ヴィタメール」にて購入。苺ショートケーキに当たる「フレーズ・ド・ヴィタメール」を主体に購入したが、今回はちょっと私だけ外してチョコレートのものを頂いた。添えられている板チョコも実に美味い。


 嗚呼、ビールスタンド
2007年10月06日 (土) | 編集 |
2007年10月5日 (翌6日訂正)

夏の盛りも過ぎたころだというのに、帰り道でいつも通る大阪の阪急梅田の昔の駅舎付近(阪急百貨店前)にあるビールスタンドがやたらと気になっていた。昔から「こんなのあるなぁ」というのは知っていたが利用する機会は無かった。サントリーモルツながら生ビールが一杯200円とある。しかも回数券もあるらしく、それならもっとお得に呑めるみたいだ。この値段ならとても気軽に呑めるし(缶ビールと大差無いし、ただ量は少ないらしいが)、ちょうど帰り道で普段から通るので、帰宅手前でサービングされる生ビールを一杯引っかけていくのも一興だなぁと想いが強まっていたのだ。それにこの場所なら日常的にも使い勝手が良い。それで、今日も大阪に戻るのが飲み食い無しで21時過ぎと遅くなるのが確定していたので、今日こそチャレンジしようと意気込んで梅田まで戻ってきて、「生ビール~♪」とルンルンで動く歩道を早足で抜けたら、存在しているはずのビールスタンドが跡形も無く消えている。。。確かこないだこの時間でもそこに在ったのに何で。。。お預けを食らったみたいでどうにもすっきりせずに帰宅する。

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帰宅して気を取り直してヱビスを頂き、「早瀬浦 純米」を燗酒にて頂く。主菜は昨日の続きよろしく鯛のお造りだ。人が誕生日を迎えているというのに連日遅い帰宅なので分割しているような状態だ。ちなみに、明日は母親の誕生日だったりして、10月初旬の我が家は誕生日ウィークになってしまうのだ。

10月6日追記
最初、本記事をupした時点にネット上で調べた際、公式的な情報は無く、ブログ系にて「ビールスタンドは夏期限定みたい」という記述が複数確認されたので、「今年はもう撤退したみたい」という話を書いてしまったんだが、本日18時頃に通りかかった際には思いっきり営業していた(サントリーのも、紀伊国屋前のキリンのも)。てことは21時にはクローズして毎晩片づけているということなのかなぁ、いやはやガセネタを書いてすみません。というか、このビールスタンドのヘビーユーザーの方の情報がネット上でぱっと出てこない(曖昧な情報しか出てこない)のもねぇ、一人ぐらいupしてくれていても良いじゃんヽ(`Д´)ノ (半分八つ当たり?)


 10月4日に、大黒正宗原酒 16BY
2007年10月05日 (金) | 編集 |
2007年10月4日

本日は、というか、本日も、というべきか、単純に晩は飲み食い無しで遅い。10月4日に限ってここ数年は全然関係の無い会合やらが入って気が滅入る。

21時半ごろに帰宅して、先に汗を流してからの晩酌、10月4日ということで兄貴が気を利かせて青島ビールとヒューガルデンホワイトを買ってきてくれていたのでありがたく頂く。久々に呑んだヒューガルデンホワイトはバニラ様の香りとキリッとした苦味の同居がとても良い。

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食事に合わせては「大黒正宗 原酒」、それもつい最近に蔵出しが始まったばかりの16BYである。10月4日であるがハレの酒では無い、だが好きな酒なので全く問題ない。これは新規蔵出しの新しい年度のもの、といっても16BYであってすでに二年半寝かされていることを考えると全く持って新酒とは言えない。熟成酒、ものによっては古酒という範疇の風味になっていてもおかしくない。しかし、しかしである。「大黒正宗 原酒」としては新酒といっていいほど若々しい。あえて言わせてもらうと、まだまだ味が乗っていなくて味気ないのである。まぁこれは味の乗った大黒正宗に馴染みがあるからこそ、今呑む14BYなんてノリノリだったりするのだ。いわゆる「辛口が好き」な方には受けが良いかもしれない。

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主菜は太刀魚の焼き魚等、白御飯の代わりに赤飯だったりするのは私の誕生日であるのでね。


 たまにはスパロボの話
2007年10月04日 (木) | 編集 |
10月3日は休肝日にしましたわ。翌日はあれなんでねぇ。

休肝日報告だけでは何なので、酒以外の趣味の話でも、というか最近の飲酒以外の癒しがそれになっているのでかなり頭の中を支配してしまってます。それはいわゆるスパロボですわ。私のブログの題名にもスパロボ好きであることを堂々と表していたりします(弐式とか参式はスパロボのオリジナルユニットであるグルンガストの型式が元ネタ、って誰がわかんねん…)。実際の所、私のこの頃の趣味と言えばお酒と自転車とスパロボ(及びその手の映像作品)の三者で構成されているといっても過言ではないのです。まぁ、ゲームやらTVやらマンガといったサブカル的な趣味は空気みたいな感覚で常に傍らにあるという感じなんで、あえて趣味と言うレベルを超えてしまっているというのが正直なところかなぁ、結構マンガも部屋の中でかさばってます。

知らない方のために正確に言うとバンプレストからリリースされているゲームソフト「スーパーロボット大戦」シリーズ、ごく簡単に言うとガンダムやマジンガーZ、ゲッターロボといったアニメで有名なロボット及びキャラクターたちが自軍ユニットとして共闘し、ストーリーに沿った各ステージを攻略(大抵は敵ユニットの殲滅)してゆくシミュレーションゲームでして、ファミコン時代から現在まで様々なハード機にて数多くのシリーズソフトがリリースされている。アニメでおなじみのキャラに加えてゲーム上でのオリジナルキャラクターおよびユニットも存在し、近年はそのようなオリジナルキャラクターのみを集めた(アニメ作品からの出演が全く無い)作品もリリースされてます。まぁ詳しくはウィキペディアででも調べてください(各作品についてもEXとかFとかのみで詳しく書きませんので)。

そもそも私は幼少の頃からロボット物には目が無くて、スパロボシリーズの存在を知ったときは衝撃だったなぁ、最初知ったのは中学の頃にスーパーファミコンのソフトとしてリリースされたEXだったが当時はスーファミを所有してなくて指をくわえて見ていた。結局大学受験を終えるまでスーファミは所有しなかったので、かなり遅れて本体とEX、第四次を購入してむさぼる様に遊んだ。そしてセガサターンを手に入れてF、F完結編とやりこんだなぁ。その後はPS、PS2でリリースされているシリーズをプレイしてきた(している)というところだ。近年はなかなかプレイしている時間が無くて最後までやりこめずに複数の作品を同時進行している傾向にありまして、PS2のソフトではまずMXのリアル編を攻略したのでImpactに挑戦したもののサクサクとは進めないゲームバランス(多分近年のスパロボでImpactはトップクラスの難易度だろうと思う)のために第三部の三部隊にルートが分かれる辺りで一旦休止して第二次αに移行、とにかくゼンガー編を攻略し(参式斬艦刀好きなもので)、第三次αをゴードン編で進行(αをリアルタイムに遊んでたら、ディス・アストラナガンがやっぱり気になる)、終盤戦ぐらいまで来たぐらいになって、また思い出したかのようにImpact再開、三部隊分岐ルートの内の月ルート、火星ルートと攻略して現在地球ルートを進行中、改めてプレイしてみると、さすがにここまで進んでいたらユニットも相当強化してきているし以前に感じた難しい印象というよりも攻略しがいのある感じですわ。第二次α、第三次αなんかをやっていると単なる総力戦の印象が強いのでね(熟練度獲得条件の多くがターン制限、部隊編成のシステムあたりのせいか)。まぁどの作品でも基本的に熱い演出を楽しめれば良いという感じもありまして、そういう燃えるツボはバッチリなんですわ。しっかし、なぜか近年は萌え要素や無意味に乳揺れカットイン、イメージキャラに中川翔子を起用と秋葉系迎合的な演出が多くて、この辺りはホント勘弁して欲しいわ。

ちなみに、ホントはやりたくて仕方ないんですが、このようにまだまだ各ソフトをやりこめていない状況なのでOGsはまだ購入してません(TT)どんなもんか気になった方は公式サイトのデモムービーでもご覧下さい。お気に入りは「スーパーロボット大戦OG PV第3弾」ですわ。原作アニメ系だと第三次αのデモになるかなぁ。


 ようやく気候も涼やかになってきたものの、泡盛「宮之鶴」
2007年10月03日 (水) | 編集 |
2007年10月2日

いつの間にやらもう10月に入っている。なんだか悶々と慌ただしい感じですわ。それにしても、日中はそれなりに気温は上がるものの(といっても、真夏というには語弊がある)日が暮れればすっかり涼しい。本日は夏仕様の服装だったので帰りに自転車で夜の京都を疾走するにはやや寒く感じるぐらいだ。しかしまぁ、汗ばむと天気予報で言っているが本日の日中はそんなに暑いってもんですかね、確かに日中、自転車で走ればそれなりに汗も出るが暑くてやってられないということもない、つまりは冷房無しで全く問題無い程度の快適さだ。それなのに「暑い、暑い」と言って冷房を入れる御仁もいるわけで、全く持って感覚が麻痺してますよアンタと苦笑せざるを得ないのだ。暑さに限ったことではないが弱体化傾向が感じられる。どいつもこいつもエレベーターに頼りまくるしね、私の部屋は6階でも階段を使うのはいとわないが、それは3階程度に上がるのにエレベータに群がる方々がめんどくさくて、ということもある。なかには2階から1階に降りるのにエレベーターを待っている子もいて、それでまた戻ってくるのがもどかしくて6階まで階段を使ったりしている。よくよく考えれば都会暮らしでも必要以上に高低差があって弱体化するということはないのにね。

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本日、帰宅して主菜を確認すると季節終盤ではあるがゴーヤの炒め物だったり、豚と白菜のあんかけ炒めだったりと南国思考な感じである。なので泡盛の「宮之鶴」を持ってくる。基本的に湯割りで頂いた。やや涼しすぎる感のある本日にはホコホコと身体が暖まる感じでとても良い。


 福井酒が続く、花垣米しずく ひやおろし
2007年10月02日 (火) | 編集 |
2007年10月1日

そういえば本日は日本酒の日ですなぁ、帰宅したぐらいに気付きましたわ。まぁ主菜が鮪の山かけや厚揚げとと菜っぱの焚き物、う巻き等、清酒向きであるので素直に清酒をもってくる。

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頂いた清酒は福井の南部酒造場「花垣米しずく ひやおろし」である。四合瓶なので二度目の登場の今回で呑み切る。開栓後しばらく経ったこともあり旨味は乗ってきており、それこそオーソドックスな清酒の風味を形成している。燗酒としてそつなく楽しめた、という所である。このように言い表してはいるが、日常の晩酌の酒として考えると香りは突出せずに均整のとれている、それでいて旨味と切れを伴う風味であり、呑み飽きにくいという点でも狙い所をキッチリ体現している、と思えるのである。


 二度目の「早瀬浦 純米」
2007年10月01日 (月) | 編集 |
2007年9月30日

どうもこの頃、洋酒に興味が傾いている。成城石井のスピリッツコーナーに立ち寄ったものなら何分眺めていても飽きない感じ、こんなのは云年ぶりだ。あれもこれも欲しくなってしまうんだが、それをどう消費するんだと自問自答して自重する。なにせ云年前に購入したジン等のスピリッツ類、いくつかのリキュール類は鎮座したままだ。まぁウイスキーやブランデーはそこそこコンスタンスに消費するし(ブランデーは現在在庫無し)、ジンはまだ減っているほうで好きなスピリッツでもあるのでこの辺りは買い足してもいいかなというところ。

洋酒に傾いているといっても和酒への興味が減退したということはまず無い。阪急百貨店の酒売り場に寄ったところ試飲コーナーで燗酒器を持ち込んでの燗酒の売り込みを行っていたのはなかなか頑張っているなぁと思ったりと。夕方には近所の杉本商店に赴き、呑み切ってしまった旭若松を量り売りにて購入しに行く。もう18BYしか残っていないという話でとても残念ではあるが、今年の仕込みの三種を改めて飲み比べたりするとそれぞれの風味の差が見えて、やはりオモロイんだ清酒は。

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本日の主菜は少し気温が下がってきたということもあり湯豆腐、それに太刀魚の刺身。鍋に対して清酒の「早瀬浦 純米」の冷やを合わせる。冷やといっても全くの常温、開栓以来冷蔵庫には入れていない。常温で置いていても、やはり酒質は軽快そのものである。それでいて、ヨーグルト様のミルキーな風味、香味の広がりが伴うのでなかなかに楽しめるのである。

和酒に話が落ち着いたかと見せつつ、実はそうでは無かったりする。食中には清酒ではあるが食前・食後は洋に傾いている。食前酒にはジン・アンド・ビターズ(簡単に言えばジンのロックにアンゴスチュラ・ビターズを1dash)、食後にはゴッドマザー(氷を入れたオールドファッションドグラスにウォッカとアマレットを3:1。アマレットは要は杏仁リキュール)と頂いた。在庫の処分、というのは語弊がある。むしろ有効活用であり、この事で「とりあえずビール」も省くことになるのでコストも下がる。云年前はカクテルやスピリッツに傾倒していたので結構こういう晩酌が多かったのだ。


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