日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 ちょっと風邪気味かなぁ
2007年01月30日 (火) | 編集 |

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 鶴齢 純米無濾過生熟成原酒(五百万石)
2007年01月29日 (月) | 編集 |


 少し遅めの新年会
2007年01月28日 (日) | 編集 |
2007年1月28日

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今日は一月末に近いとはいえ、新年会の位置づけの集まりがあった。大阪でも南部にある阪堺電鉄(いわゆるチンチン電車、路面電車)の一両を貸し切っての催しだ。そこで私は芋焼酎の「くじらのボトル 綾紫 白麹」を持参していた。紅芋らしいクセの無さ、それほど香りは強くないが、ほどよい加減でその辺は白麹らしいか、あるいは軽快ですっきりな焼酎のイメージのある大海酒造らしいか、という印象がある。ともかく、生で呑んでも抵抗感無くスイスイ入ってくる。

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その催し自体は夕方の時間で、その後に打ち上げで新世界界隈で串カツ屋に行く。もちろん、「二度付け禁止」が明記されているのだ。飲み物自体はビールかせいぜいチューハイぐらいしか選択肢が無いのは致し方ないが、全体的に価格は安く、この雰囲気の中では串カツ自体の楽しみはある。

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ところで、私はずっと大阪市内に住んでいるのだが、通天閣の間近まで来たのは生まれた初めてだった。新世界も初体験だったりする。まぁこれまで単に機会が無かったということで〆させて頂く。


 ちょっとした独り言
2007年01月28日 (日) | 編集 |

今作は関俊彦が最高だなぁ~。それだけでも見る価値あります(^^;)



 おさぼり中
2007年01月28日 (日) | 編集 |


 慌ただしく東京行き、豊永蔵常圧
2007年01月26日 (金) | 編集 |
2007年1月26日

今日までに仕上げなければならない作業があり、その為に昨晩もそれに追われて晩酌出来ず、休肝日と考えざるを得ないんだが、それ以前に昨日は5時半起きの翌早朝4時就寝、それで7時から動いてたりするので身体は全然休んでいない。

朝に出掛けて、作業も何とか完了する。そこで一息と言いたい所なのだが、明日東京に行く用事もあり、今晩中に東京に入って一泊する予定になっていたので、出先のままで新幹線にて東京に向かう。夕刻に京都を経ち、ホテルに着いたのが20時頃だった。いつもなら東京での外呑みを満喫したいところなんだが、いかんせん、このところの慌ただしさで寝不足でもあり、変に酔いが回ってフラフラになってしまいそうだったので、今晩はホテルに籠もる予定にしていた。まぁついこないだに銀座詣はさせて頂いたこともあり、ホテルも銀座界隈はすでに満室だったこともある。

そうして、デパ地下で弁当を買い、ホテル近くのコンビニでヱビスビールを買い、部屋で晩酌を楽しむことにする。なんだかんだ言っても、二日連続でお酒を楽しめないのは何とも寂しい。そして、あらかじめ荷物の中に忍ばせていたのが球磨焼酎「豊永蔵 常圧蒸留」だった。随分前に開栓していた四合瓶なのだが二合以上は残っていたものだった。これを常温の水(ミネラルウォーター)で割って頂いた。長らく置いたままになっていたのが功を奏したのか、何とも酒質がまろやかになっている。米の甘みと風味の伸びがとても良い。常圧としての風味の濃さも丁度良いバランスにあり、改めて「豊永蔵」はとても美味い米焼酎と思えるのだ。

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弁当は柿安ダイニングの「イベリコ豚重」、名の通りイベリコ豚のバラ肉辺りの薄切りに甘口の和風ダレを絡ませたものを乗せたものとなっている。弁当なのですっかり冷めているのだが、脂身の部分が何とも言えない甘みがあって、普通は冷めたら固化して舌触りが悪いのに、そのような部分はまるで感じない。確かに美味いなぁ、イベリコ豚は。

明日は一日所用、17時ぐらいに終えて帰路に着くが、ちょっと京都駅で途中下車する所用もある。まぁとにかく明日中には帰宅する予定になっている。


 会津娘 無農薬純米酒
2007年01月24日 (水) | 編集 |
2007年1月24日

どうも年明け以降は忙しく、一回の晩酌で呑む量も少なかったりする。なので昨年の年末に開栓していた清酒一升瓶三本がなかなか呑み切らない。「大黒正宗 しぼりたて」は呑み切ったが、「大黒正宗 原酒」は二合ほど、「長珍 特別純米酒」は一合ほど残っていたりする。普段のペースだと平均二合の消費量なのに、一合で呑み終わる日も度々あったのだ。何はともあれ、ようやくこの三本も呑み終わりつつある。

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今日は久々に新たな清酒を開栓することになった。それが福島県の高橋庄作謹醸の清酒「会津娘 無農薬純米酒」だった。これは蔵元が自ら育てた無農薬・無科学肥料の酒造好適米「五百万石」を100%用いた限定醸造品、そのようにして自らが育てた米を用いるので多くの量は造れないのが実際のところだろう。精米歩合は60%、日本酒度+2~4%、酸度1.4~1.6というスペックである。冬に醸したものを秋頃まで寝かして出荷する様子で、これも昨年の9月に発売されたものだ。その頃に購入しておいたもので、すっかり眠ったままだったのである。

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本来なら呑む当日の朝には開栓しておき、冷蔵庫からもだして常温に馴染ませて味乗りさせておいた方がベターなのだが、結局のところ晩の帰宅時に冷蔵庫から出して開栓することになった。また、今日は鍋だったので「会津娘」は冷やにて呑むことにした。そのため、最初に口を付けた際は全くもって硬い酒質で味気が無い。しかし、徐々に室温にも馴染んでくると、とても素直な甘味が感じられる。ほのかに渋味の余韻を残しつつさらりと喉を流れていく。さりとて、酒質自体にはどこかしら骨太さがあるように思える。無農薬で自ら栽培した米で醸したという造りの共通項の情報からそう思ってしまうだけかもしれないのだが、「秋鹿 へのへのもへじ」に近い印象を感じる。

そうして二合は頂いただろうか、それでもまだ開栓当日ということで味乗りはまだまだだろう。燗にもしていない。その当たりは今後の楽しみというところ。


 ゆうきは着ぐるみ?
2007年01月21日 (日) | 編集 |

ゆうきの背中のチャックからあつしが頭を出している決定的瞬間!(ウソ)

本日は多忙につき、晩酌はお休みです。



 今年の「大黒正宗 しぼりたて」呑み切る
2007年01月20日 (土) | 編集 |

2007年1月20日

灘の安福又四郎商店の清酒「大黒正宗」の新酒「しぼりたて」、毎年12月20日前後に発売されるものであり、しっかり一本購入しておいた。それを昨年末の12月27日に開栓して、ゆったりと日数をかけて楽しんでいた。20日以上の期間をかけて、ようやく本日で残り二合を呑み切ることになった。

今日の状態では全くもって味乗りした無濾過生原酒の旨味そのもの、今年もすっかり楽しませて頂いた。もう多くは語る必要は無いと思える。主菜は鰤の照り焼き、オクラと山芋、豆と野菜の煮物等。



 大麦焼酎 青鹿毛
2007年01月19日 (金) | 編集 |
2007年1月19日

昨日は東京から出張からの帰り、といってもそのまま所用で京都に途中下車して普段と同じ状況になる。帰宅も21時半ごろであり、「大黒正宗原酒」を二合ほど燗にして呑んで、早々に寝入る。

そうして今日、頂き物の焼き肉用の牛肉があり、主菜はそのようになった。焼き肉となると、やはり清酒より焼酎という意識になる。それも芋よりも麦や黒糖の方が向くと思っている。そうして、本日新たに開栓したのが表題にある宮崎県の柳田酒造「大麦焼酎 青鹿毛」だ。

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柳田酒造の主銘柄は「駒」であり、減圧蒸留である。柳田酒造は馬にちなんでの銘柄を付ける様で、別のネームで「赤鹿毛」というものもある。こちらは減圧と常圧の中間で仕立てたという話だ。どうも私は減圧と聞くと没個性なイメージで興味が惹かれないところがあるのだが、徐々に常圧に進んできている様子で気になりつつあった。そうして、最近出されたのが「青鹿毛」、これが常圧蒸留とのことで、非常に興味が惹かれて購入に至った。

実はこの「青鹿毛」、まだ試験販売の段階らしい。もっと熟成させて、来年以降(2008年)に正式販売になるとのことだ。新酒に近い状態という意識で味わってみると、開栓直後に生で呑むとやや荒々しさは感じるものの、焼酎としてはトロッとした甘味と香ばしさがある。そもそも見るからに濁りが確認でき、風味の濃さを予想していたのだ。主に割水燗で呑むことにし、これだとあまり甘味は感じないのだが、風味の良さは楽しめる。実際のところ、現時点でも不満点は感じずにとても美味しいのだ。濁った麦焼酎として共通点がある「松露」の麦焼酎に近い印象を持った。充分すぎる完成度を感じるのだが、それをしっかりと熟成させて正式販売に至るとは、そのストイックな行為に驚かされる。同時に、その時が楽しみに思えるものだ。ただ、今回のものは一升瓶なので、しばらくは楽しませて頂くことになる。


 2007年の初東京、「酒仙堂」へ
2007年01月18日 (木) | 編集 |
2007年1月17日

今日は所用で東京へ出張する。明日の夕方には京都の方に戻る予定になっており、一泊二日の予定だ。所用自体は夕方からの会議で、その後に軽く食事にビール(ヱビス)一杯という流れになった。

2007年も早々に東京に赴くことになったので、ここは銀座の方には訪れておきたい。T.JACK氏にお声掛けをして、少し夜中にバー「酒仙堂」にお付き合い頂けた。

23時を回った頃に、「酒仙堂」に到着する。T氏が「少し遅くなります」と言われていたので先に一人で入店することになった。今回で三回目の訪問ということで軽くご挨拶をし、一杯目をオーダーしたぐらいにT氏到着、一杯目から酌み交わすことになる。

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私はまずカクテルで「サイドカー」をオーダーする。こちらでは三度目の訪問で初めてオーダーしたのだが、「サイドカー」は好んで呑むカクテルで、バーでは一杯目に頂くことが多い。今夜もこれで良いスタートを切った。

チャームはイベリコの生ハムということもあり、モルトに切り替える。スコッチのシングルモルトでクセの少ない・やや甘めという形でお任せで出して頂いたのが「グレンマレイ」、これは写真に取り忘れていて、何年ものかも失念しまったのだが、注文のイメージ通りだったと言える。

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続いてシングルモルト、今度はクセのあるタイプでお任せしたところ、登場したのが「ボウモア 16年」、「ボウモア」は以前に家でも12年を愛飲していた頃があり、ボウモアの持つ個性は好きな部類のものだ。今回のものは特にアフターの鼻に抜ける香りが素晴らしい。

最後の締めの一杯としては生クリーム系の甘いカクテルとしてお願いし、「アレキサンダー」を頂く。クリーミーな甘みとブランディーの芳香の組み合わせを堪能しつつ、心地よく呑み終えた。

今回は23時過ぎに呑み始め、終えたのはもう2時を回っていた。ゆったりとしたペースで呑みを楽しみ、歓談をし、時間が経つのも忘れていたぐらいだ。今回もT.JACK氏にはお付き合い頂き、感謝の限り。


 ちょいと東京出張
2007年01月17日 (水) | 編集 |

明日17日から18日にかけて東京出張いたします。

今回は前回の夜行列車に乗らざるを得なかった教訓を元に、十日前にはホテルを押さえておきましたよ、ええ(ただ、その時点でもこの日は「残室わずか」になっとりました)。今日確認してみたら、案の定、泊まりたいエリアでは普通のシングルは全て満室でした。

ともかく、深夜の時間帯にちょいと銀座で呑むことが唯一の楽しみであります。

追伸:今日は帰宅が遅かったこともあり、休肝日にする。正確には呑む気になれなかっただけというところ。



 本日は「大黒正宗しぼりたて」
2007年01月16日 (火) | 編集 |
2007年1月14~15日

なにかと忙しかったりしてブログは飛び飛びになってしまっている。まぁ「早寝早起」を有言実行していることもあるのだが。

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昨日14日は帰りに馴染みの大阪茨木のかどや酒店さんに訪れて本来の閉店時間を過ぎるまで歓談。。。(^^;)帰宅して、主菜が鶏鍋で、何となく芋焼酎の「金峰櫻井」の前割りの割水燗で合わせたりしていたが、日々の早起きで寝不足が影響したのか、あまり杯が進まずに割水状態で二合に満たない量程度しか呑めなかった。もう早めに寝ることにした。

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今日15日は昨日の鶏鍋の残りを利用してのおじや、それを肴として清酒を呑むという、たまにはこういうのもオツってもんでしょうというところ。合わせたのは灘の酒、安福又四郎商店の「大黒正宗 しぼりたて」の燗だ。年末に購入した黄瀬戸のぐい呑みを初めて用いたが、口とのフィット感がとても良い。間違いなく晩酌を引き立ててくれる酒器と言える。これは18BYの新酒であるが、開栓して結構な日数が経っていることもあり、とても味乗りが良い具合に進んでいる。それを燗にすればしぼりたて生酒の爽快さとちょうど良いバランスの風味でゆるゆると呑める。このバランスの良さは毎度表現が難しい。

丁度、通常の「大黒正宗 原酒」と「しぼりたて」を同じ時期のタイミングで開栓したので、「大黒正宗」の記事は食傷気味かと思え申し訳なく感じる部分もあるが、あまりに節操なく開栓していくのも開栓後の経日変化を楽しむ上で難を感じてしまうので避けたいところである。ついでに、最近忙しいためか、一回の晩酌の酒量が少なめで、今日の晩酌を終えた時点で大黒正宗のしぼりたてが二合前後、原酒が四合前後と結構残っているのだ。もうしばらく大黒正宗の登場にはお付き合い頂きたく。


 奥播磨 活性すくい汲み 純米生原酒
2007年01月14日 (日) | 編集 |
2007年1月13日

昨日12日は休肝日にしておいたので呑みは無し。そして本日、土曜日ながらどうも遅い帰宅、食事も21時以降となんとも週末らしからぬ様相だ。もう新年・冬休みの感覚は失せてしまっているのが私的な感覚と言えるので土日もあまり関係ないといえばそれまでの話である。

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まぁ、休肝日明けはその分、呑みの楽しみは連日呑み続きに比べて相対的に増加するというメリットもある。ともかく、そういう時は取りわけ晩酌が楽しみと言える。本日は清酒で兵庫県の奥村酒造店「奥播磨 活性すくい汲み 純米生原酒」を頂いた。これは大晦日に量り売りで四合分を購入したもので、18BYの新酒・発泡モノである。活性といってもそれほど濁りは多くなく、一般的に言う「うすにごり」程度の澱の量だが、開栓時はかなりの発泡が確認出来た。発泡性が売りのそれを量り売りで買うとは一般的に考えられないかもしれないが、実のところ翌日の元旦に呑むつもりであって、一日ぐらいだとそれほど発泡感は消え失せない。実際に元旦の昼から頂いていて、発泡感を楽しみながら冷やで二合は消費したと思う。それで、残りを本日に呑み切った訳だ。

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今日の晩酌では、二合ほどの残りの内の大部分を燗にして、残り少しを冷やで呑んで前回との印象の違いを確認していた。結構日数が経っているにも関わらず、冷やだといまだわずかに発泡感があり、メロン様の風味があってなかなかに美味しく呑める。それを燗にすると旨味のふくらみがとても良く、とても幸せな呑み心地に至る。結構、これを燗にするのを楽しみにしていて、やはり思わずニンマリしてしまう美味さだった。にごりの燗は通常の清酒の燗とはまた別次元の面白さがあるのだ。

主菜は鰤、ひじきの煮物、ホウレン草のおひたし、生ハムのサラダ等。


 新春早々に忙しい
2007年01月12日 (金) | 編集 |
2007年1月9~11日

上の日付だけみると十日恵比寿の話題のように思えてしまうが、我が家は商売系では無いので特に関係無い。申し訳ないことだが、三日まとめての記事ということである。

9日は夕方からの会合があり、その後に新年会がてら呑みに行く。チェーン系居酒屋の「平八亭」にて、ビールやら焼酎のお湯割りを主に呑む。

10日は翌日(後述)の緊張感もあり、21時過ぎの帰宅ながら気持ちを緩めたく「大黒正宗 しぼりたて」の燗を2合足らずほど頂く。開栓してしばらく経っていることもあり、味乗りがとても心地良い。

11日は新春の雰囲気が冷めやらぬ中で早速に重要な報告が二つ続いてこの日に重なった。こういうのは精神的にツライが仕方がない。まぁ何とか終えて、22時半過ぎに帰宅し、それから晩酌となる。自らを労ってビール「プレミアムモルツ」を一缶呑み、清酒の「長珍 特別純米酒」の燗を一合ほど頂いた。

今回も報告程度でこの辺りでおいとまします。


 池月 みなもにうかぶ月
2007年01月08日 (月) | 編集 |


 今年初の休肝日
2007年01月07日 (日) | 編集 |
2007年1月7日

今年の正月休みは特に呑み過ぎるということも無く、日々ほどほどの飲酒量ではあったのだが、元日なんぞは日中からお酒を呑むことになったりするもので、流石にそろそろ休肝しないとしんどいかなぁと思え、本日を休肝日とした。

それで、ブログに書いていない5日、6日に関してもお酒を呑んでいた。5日は当初休肝日にする予定だったのが、正月から少し遅れてやってきた数の子に、主菜は鶏や豚の鍋だったりしたので「大黒正宗 しぼりたて」を頂くことにした。

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6日については京都での初詣兼新年会という予定になっていて、後輩がよく知っているというお店で呑んでいた。京都ロイヤルホテルの近くで「TAVERN SIMPSON」というお店、業態はバーの様で、ジャズが流れてまぁまぁ落ち着いた雰囲気であるが、それなりにボリュームのある料理も提供された。我々以外のグループに子供連れの方々がいたりと、食事メインでも対応している様子だ。それはともかく、バーとしての呑みなら良いと思う。ただ、私の感覚だとどう考えても外呑みの一件目に来たいと思える感じではないなぁ、食事に合わせてのお酒と考えると選択肢が非常に少ない。呑み自体はビールで「ギネス エクストラスタウト」、グラスワインの赤を二杯、食後の締めにスコッチのシングルモルトで「マッカラン 10yo」のストレートを頂いた。普段の調子なら外呑みではもう二~三杯は呑んでいるところだろうが、これぐらいでこの日の呑みは充分、ややしんどいという調子だったのだ。

今日は母親のお茶の初釜だった(今年は多忙だったので水屋の手伝いには入っていない)ので、その際の料理が晩の食事となる。これがまた清酒との相性は良いものばかりなんだが、それでも頑なに休肝日を通したのだった。


 今年の書き初め
2007年01月04日 (木) | 編集 |
突然ですが、今年の書き初め(実際に墨で書いたわけではないですが)として「早寝早起」と決意致しました(外呑みの機会のある日は例外となりますが・・・)。正月三が日を終えて基本的に普段と戻った今日、五時半に起きました。やはり早起きだと一日の時間がとても有効に使えるように思えますわ。ということでちょっとブログに関しても簡易的になるかと思います。特に既に開栓して紹介した銘柄については素っ気なくなってしまうかと思います。

早速簡易的ですが、2日、3日、そして今日4日の晩酌について、いずれも以前に開栓して記事に著したものなのでスライドショー的におさらいしておきます。各銘柄についてはちょっと前の記事をご参照下さい。

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2日は「大黒正宗 しぼりたて」、昨年のこの日にこれを呑んで呑みすぎてしまったのですが、何となくこれを呑んでしまいました。まぁ普通に1~2合ほどで普通に杯を置けました。主菜は大黒正宗の酒粕を用いた粕汁。

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3日は揚げ物があったので焼酎で「不二才 はい」、お湯割りで二杯ほど呑む。

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本日4日は「長珍 特別純米酒」、ちょっと家族共々忙しかったりして出来合いの寿司やししゃもの唐揚げなど、ともかく長珍を燗できっちり二合頂きました。旨味と後口の響きがほどよくてゆるゆると楽しめます。(冒頭の乗りで今回は普段と異なりこのような文体で失礼致します)


 完がこい 全麹仕込 常圧蒸留古酒 平成十二年度仕込
2007年01月02日 (火) | 編集 |


 2007年新春ご挨拶(御猫様通信版)
2007年01月02日 (火) | 編集 |
謹賀新年

今年もウチの虎猫兄弟共々よろしくお願い致します。
新春初顔見せでございます。

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ゆうき「ところで何でネコ年は無いんだろうねぇ?」

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あつし「毎年ネコ年みたいなものやん」


 2007年新春ご挨拶
2007年01月01日 (月) | 編集 |
2007年1月1日

新年、明けましておめでとうございます。ほぼ寝正月となっております。

元日はお昼から無病息災を願って、清酒を堂々と頂ける。そうして今年度の新酒である「奥播磨 活性すくい汲み」を何杯か呑み、Kさんがガンバの応援に行っている天皇杯の中継を見ながらごろごろ、うとうととしていた。

実は今年、おせちをほとんど用意していなかった。せいぜいお雑煮とカマボコ、だし巻き卵程度だった。ちなみに我が家のお雑煮は白みそ系で植物系の具材(大根・人参・里芋・牛蒡・蒟蒻・豆腐)ばかりにお餅を入れるスタイルだ。加えてお歳暮のハムなんかも出して昼食とした。

そして、晩は鍋の予定となっている。この頃の正月はこんなノリですわ。


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