日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 首だけあつし
2006年11月29日 (水) | 編集 |

久々の御猫様通信ですが、こんな真夏向けのネタで申し訳無い(^^;)


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 多忙につき、まとめup
2006年11月29日 (水) | 編集 |
2006年11月26~28日

いやはや、時間が足らないっす。日曜からブログそっちのけでなにかとバタバタとしてる。今も状況はあまり変わらんが。。。

日曜日は一日所用でバタバタと、晩は懇親会で外呑みとなる。大阪は野田界隈だったので、この集まりでお決まりだった新世界系串カツ居酒屋だと思いきや、チェーン系の「志な乃亭」だった。何で店を替えたのかと問うたところ、その串カツのお店は業態が変わったのか、撤退したのか、とにかく別の店に変わってしまったとの話だった。今回はホッピーのキンミヤ焼酎割で通すつもりで楽しみにしていたのに、残念。

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ともかく「志な乃亭」では、一杯目は生ビール(ここもSDしか置いてないんだわ)で乾杯した後、早速焼酎に切り替える。芋焼酎で「白金乃露 芳醇」のお湯割りを一杯呑んだ後、全体でボトルにて頼んだ「黒甕」を呑み続けていた。思いの外、「白金乃露 芳醇」は風味がばらけて雑味が目立つイマイチな印象だったのだが、これはバイトの子が割るお湯を後に注いだのではないか?という疑いを抱いてしまうものだった。

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そうこうしている内に会はお開きとなり、9名ほどで河岸を替えて二次会の運びとなった。今度は道路を隔てて阪神野田駅の高架下の「桜百番」、数年前までは何度も利用していたお店だ。こちらでは「富乃宝山」の四合瓶ボトルを一本頼み、酒を呑む人で相伴した。久々に芋臭さが無いことで有名な「富乃宝山」を呑んだ印章は、案外芋らしい風味を感じたというものだった。それだけ芋の風味に馴れて、認識出来るようになったということだろうか。その「富乃宝山」を呑みきったあたりで二次会も締め、帰路に着くことになる。やや呑み過ぎだった。

月曜日は多忙ということもあり、晩の帰宅も22時半、もう酒も無しでいいかと思ったのだが、主菜が刺身だったりして、「すっぴんるみ子の酒」を冷やでぐい呑み一杯だけ呑む。本当に形だけだ。

そして本日火曜日、帰宅自体は21時半過ぎではあるが、しっかりと晩酌をとる。まずキリンのビール「ハートランド」を呑んだ上で、先日開栓した「宗玄 純米雄町 無濾過生原酒」を一合ほど燗にて呑む。「宗玄」を選んだのは主菜が鰤大根だったためだ(手違いで写真は失念)。晩酌自体は良かったのだが、いかんせん何かと時間が足りないなぁ。


 琥珀ヱビスを呑む
2006年11月25日 (土) | 編集 |
2006年11月25日

なんというか、秋の行楽シーズンまっただ中、阪急京都線の混み方が異常だ。詳細は省略するのだが、憂鬱で腹立たしいのだ。こっちは遊びにいくわけではないのに座っていると痛い視線、いい加減にしろ。

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さて、今週では貴重な家呑みの一日、ようやくビールの「琥珀ヱビス」を呑むことが出来た。風味はやや華やかで、旨味はほどほどで丁度良い。後口に至ると熟成感があるものの軽やか、ほのかにベリー系の甘味も感じる。やや澄んだ印象で予想とやや異なるものの、ヱビスとしてのネームに抱く上質のビールとしての期待に合致する。

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晩酌自体は湯豆腐に根室缶詰の秋刀魚のオイル漬け、それに合わせて「旭若松 雄町・山田錦(16BY)」の燗を二合呑む。この「旭若松」についてはこれまで何度も記載しているので省略、ご了承頂きたい。


 連日懇親会に休肝日と…
2006年11月25日 (土) | 編集 |

2006年11月23日、24日

11月23日は勤労感謝の日だ、祝日だ、国民の休日だ、でも、ウチの方は平日扱い、む~。

夕刻にゲストを呼んでの会合の後にその延長で懇親会という予定になっており、ゲストとの交流という点では休日返上でも全く有意義です、はい。むしろ休日だったから呼ぶことが出来たという事情もある。そこでの会話は楽しく、情報を得る意味でも良い機会だった。

ただ、呑みの点ではねぇ、京都の阪急西院駅近くの居酒屋にてコース料理に飲み放題付きというパターンで…ゲストを呼んでの懇親会で制限がつく飲み放題コースはイカンと思うよ、幹事くん。料理は思ったよりかいい感じだったんだが、飲み放題の内容はお決まりな感じで残念、そもそもビールがSDの瓶のみ…凸(`m´#)琥珀ヱビスが発売されたばかりだというのに何でSDを呑まねばならんのだ。

幸い、芋焼酎はさつま白波と無難な線であり、お湯割りで呑んでいた。献立も豚の煮込み等もあったし。結構長い間呑んで、阪急の最終の快速急行(普通はまだある)にて帰路に着く。

24日、今日は特に予定は無し、忙しいだけで。二日連続での懇親会が過ぎ、ゆったりと家で晩酌したいところなんだが、明後日の26日も懇親会の予定なので今日か明日のどちらかに休肝日を持ってきておきたい。ということで今日を休肝日とした。ということでおとなしく溜まった作業をこなしとります。せいぜい琥珀ヱビスを購入した程度ですわ。何故か一番身近な駅前のローソンは置いておらず(全くやる気無しだな、最近はビールの新商品、季節限定商品は軒並み入荷しない、発泡酒や第三のビールはガンガン入れるくせに)、セブンイレブンまで回ってやっと購入出来た。明日にでも呑む予定。



 とうとう兼八を呑んだ
2006年11月25日 (土) | 編集 |

2006年11月22日

今晩は懇親会あり、京都は桜の名所で有名な平野神社のすぐ前にある居酒屋「いごこちや海風」にて呑むことになる。ここには何度も訪れたことがある。

呑みに限って言えばまずは生ビール、次に清酒で「天狗舞」の燗を呑む。ちらっと見たところ「しぼりたて」で、季節ものとは言え「天狗舞」の中では低価格なもの、しかし、これがなかなかにイケる。ヨーグルト様の酸味がほどほどにあって旨口である。思えば私が清酒好きになるきっかけの一つとなったのは「天狗舞」であり、しかもその機会は何年も前にこの店で呑んだときの事だった。久々に改めて「天狗舞」を呑んだが、今でもこれはこれで良いと思えるのだ。

その後は焼酎に切り替える。清酒の揃いは相変わらずなのに、ここ何年かで焼酎の揃いがやたら良くなっている、まぁ焼酎流行を考えると自然なことでしょうな。それで、麦焼酎の「兼八」のロックを呑む。正直に言うと、これまでそれなりに焼酎を呑んできて、いわゆるプレミアと呼ばれるものも結構呑んできた。しかし、「兼八」はこれまで外呑みでも呑む機会に恵まれないでいた。おかげでこれまでどれだけ兼八系といわれる麦焼酎を呑んできたことか、どれだけ「兼八」が素晴らしいものかという幻想だけが膨らんでいた。さて、実際に呑んでみたところ、確かに兼八系と言われるものに共通の強い香ばしさと旨味、チョコやレーズンを思わせる風味があり、どちらかと言えば全体的にまとまり感がある。結構よくあることだが、入手困難な人気焼酎は実際に一度呑んでみると「ああ、こんなものか」と妙に納得してしまうことがある。「兼八」自体はなんら問題ない美味い焼酎だと思うんだけどね。

そして芋焼酎の「不二才」のお湯割りを呑み、その辺りで会が終わることになった。



 宗玄 純米雄町 無濾過生原酒
2006年11月22日 (水) | 編集 |


 佐多宗二商店「刀」
2006年11月21日 (火) | 編集 |


 旭若松で一息
2006年11月20日 (月) | 編集 |

2006年11月19日

日曜日であるが、この日までに仕上げないといけない作業が一件あり、それを粛々と進めていた。昨日土曜日も複数の所用あり、晩酌はなし。

ようやく片づいて帰宅したのは21時過ぎだった。先に風呂に入り、プレミアムモルツを一缶飲み干し、晩酌と進む。先日開栓して以来楽しませて頂いている「旭若松」を燗で一合、その後冷やをぐいのみで数杯、合わせて一合半ぐらいかと思える。やはり、燗が美味く、良い具合に酔いが回って床に着いた。

ところで、先週は15日(水)外呑み、16日(木)ボージョレ、17日(金)記事に書いていないが蕎麦屋で外呑み(生ビール二杯)、18日(土)酒無しと家呑み晩酌で清酒なり焼酎を嗜む機会が少なく、その辺りの在庫がなかなか減らない。「旭若松」にしてもまだ半升残っている。この頃どうも疲れ気味な為か、一合も燗を呑めば結構充分に感じてしまうということもある。まぁ調子が良くて三合近く呑んでしまうよりかは健全かもしれない。

さて、今週もなかなか在庫は減らないと思う。すでに月・水・木と懇親会が確定している。個人的には外呑みで行きたいお店、開拓したいお店がいくつもあるのだが、その機会がなかなか取れない。。。



 ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー ノンフィルター マノワール・デュ・カラ
2006年11月17日 (金) | 編集 |
2006年11月16日

ちょっと日々忙しく、ブログが停滞気味となっている。まぁその間も呑んでいることは確かで、T.JACKさんよりの頂き物のビール、「ベアレン 岩手の小麦のビール」を呑ませて頂いたりもした。美味しいヴァイツェンでとてもありがたく。

昨日の15日水曜日は外呑み、京都の阪急西院駅近くの「北平」、ここには以前にも一度来たことがある。元々造り酒屋だったお屋敷で、建物の造りがモダン、庭の造り等、雰囲気はとても良い。ただし、提供されるパフォーマンスと価格を考えると「所場代ですなぁ」と思えてしまう。単純に呑み食いを楽しむと言うのにやや敬遠してしまうが、楽しく歓談出来る分には良いと思える。まずはヱビスの生ビールを、ピッチャーで注文したので何杯か頂き、清酒で高知の「酔鯨」(スペックは解らず)、新潟の「吉乃川」(特別本醸造?)、静岡の「開運」(吟醸)とぐい呑みで数杯ずつ頂いた。いずれの清酒も不満は無いのだが、結果的に飲み比べになり、やはり「開運」の軽快な酒質は見事と思える。

本日16日はボージョレ・ヌーヴォーの解禁日だ。特に予約等はしていないかったが、そういう楽しみも良いかと思い、帰りに買って呑もうという心づもりであった。結局帰りが遅くて大阪梅田に戻ったのが21時半ごろなのでデパート等も閉まっており、成城石井にて購入する。無濾過ものを呑んでみるのも一興かと思い、「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー ノンフィルター マノワール・デュ・カラ」を購入する。

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特に取り立てて濃厚であるとか、極端に渋味が強いということは無いが、なかなかに旨味がしっかり目で楽しめた。ベリー系の果実味でどこかしらクリーミーな甘味がほのかに感じる。まぁ味の多さ、渋味も確かにあるが、ノンフィルターも良いもんですな。


 二度目の旭若松 雄町・山田錦 純米無濾過生原酒(16BY)
2006年11月12日 (日) | 編集 |


 冬に向けての風物詩
2006年11月12日 (日) | 編集 |
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ホットカーペットを敷き、石油ファンヒーターを起動させていると、ゆうきはもうこんな状態。もう本格的な冬に突き進んでいくのだろう。

ついでに、ベットの上の特等席からそれを眺めるあつし
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 呑まずの土曜
2006年11月12日 (日) | 編集 |

2006年11月11日

先の記事に書いたように、疲れが溜まっているせいか昨晩は痛飲してしまい午前中は二日酔いで辛かった。どうにも胃腸もダメージを受けている。ということで、家でゆっくり晩酌したい気もするが休肝日にする。今夜は湯豆腐だったのだが、その辺りは割り切る。

重度の二日酔いの朝はツラい。とにかく気持ち悪いから全部吐いてしまうんだが、胃が空っぽのままだと余計に苦しいし、アルコールの分解には水分とエネルギーが必要なので何か摂取する必要がある。私の場合はそう言う場合に森永のカフェラッテを飲むことが多い。これだと比較的どこのコンビニでも売っているし、エスプレッソとはいえクリーム感が勝っているので胃への負担もあまり無く、むしろ胃の苦しさを抑えてくれる気がする。特に家でゆっくり寝ておられずに朝から出かけなければならない時は重宝する。

胃薬についての対策で言えば、例えば呑む前に飲んでおく食前タイプのものがあり、実際によく用いている。しかし、これも気休め程度で呑みが過ぎれば効果は無い。逆に胃のダメージがピークの時には食前タイプは逆効果な気がする。二日酔いの朝、空っぽの胃に食前タイプの胃薬を入れたところ、即座に吐き出してしまったことがある。結局、胃薬も重度の悪酔いには効果はあまり期待できないと思える。

また、翌朝の二日酔いの対策として酢を飲むという手もある。この辺は呑みやすいものを選べばいいと思うが、要は酢に含まれるクエン酸がアルコールの分解を助けるようだ。私の場合はクエン酸そのものが粉末になっている「つかれ酢」というものを二日酔い対策に限らずしばしば飲んでいる。二日酔い対策として、若干はクエン酸の効果はあると実感しているのだが、過度の呑み過ぎや疲れからくる悪酔いにはあまり効果は期待できない。あくまでアルコール分解の一助を成すに過ぎないという程度に考えた方が良い。ちなみに、昨晩も帰宅後すぐにクエン酸を摂取していた。

それにしても、悪酔いするかどうかは単純な飲酒量より体調に大きく依存するということは経験則として確かだと思えるのだが、呑む酒の種類や呑み方にも依る。一般的に悪酔いしない酒として、しばしば焼酎が挙げられるのだが、個人的には焼酎が特別悪酔いし難いとは思っていない。清酒やワインに比べて「焼酎は悪酔いしない」ということをよく見聞するし、実際にそう言って清酒を避ける方がいる。清酒が悪酔いすると言われる理由の一つに、居酒屋での清酒の提供の仕方があるだろう。居酒屋でも清酒の揃いに拘ってなおかつ燗酒が楽しめる店は確かにあるがそれは非常に希であり、大抵の居酒屋は「日本酒熱燗」として安酒(場合によっては混ぜものだらけのトンデモ清酒、まずメニューに銘柄が明記されていない)、有名銘柄を「地酒」の項目において冷蔵庫で冷やした状態の冷や(雪冷え)でしか提供されない。糖類や調味料が混ぜられた安酒を呑んで悪酔いするのは当然だろうと思うが、真っ当な酒でも冷やで呑むことが悪酔いの原因になる。人間の身体におけるアルコール吸収メカニズムから言うと、体温に近い温度帯のお酒が最もアルコール吸収効率が高く、冷たいと呑んでもなかなかアルコール吸収が進まない。そのため、冷や酒のみを呑み続けると自分のアルコール吸収許容範囲を超えて呑んでしまう可能性が高い。そうして悪酔いに陥ったという経験をしてしまうと、高い清酒であっても清酒は悪酔いしやすいという意識をもってしまう。ただ、何をどんな呑み方で呑んでも悪酔いすることはあるのでこれまた一概には言えないのだが、どんな酒でも呑みすぎたら悪酔いすることは言うまでもない。

まぁ、何というか、呑み過ぎ・体調不良での呑みの場合は事後的に何をやっても根本的対策は無く、ツラさからは逃れられないというのは間違いない、はぁ。



 週末にダウン。。。
2006年11月11日 (土) | 編集 |
2006年11月7~10日

どうも今週は記事が滞り気味、四日分まとめての記事になってしまうなぁ。

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7日火曜日は家呑み、献立が豚の生姜焼きということで芋焼酎で合わせることにし、高良酒造の「田倉」を出した。これは四合瓶で一合少し残っていたもので、今回で呑み切った。「田倉」は麹に用いる米に自然栽培米のコシヒカリ・ヒノヒカリを用いており、とても上質なスムーズ感がある。それに、白麹系のやんわりとした甘い風味であり、非常に好みの風味だ。お湯割りにて小振りのタンブラで4~5杯ほど、そうして完飲した。

8日水曜日は晩に会議があり、その後に食事に行こうと近くのお好み焼き屋(この記事参照)に赴くも水曜日は定休日だった。やむを得ず近くで目に入った中華料理の店でフライ麺を食す。四人連れだったので瓶ビール(キリンラガー)大一本をシェアし、パパッと食べて解散した。なにせ店に入ったのは22時過ぎと遅く、閉店間近だったのだ。それにしても、お好み焼き屋の方なら営業していれば深夜2時ぐらいまで営業しているし、ビールはハートランドを置いているので好適だったのは間違いない。

9日木曜日は当初より呑み会の予定だった。中華料理系居酒屋の「阿里山(アーリーシャン)」、この名前のこの業態の店舗はよく見かけるので同じチェーンかと思っていたが、単に似たような店が多いようで、ネットで調べてみるとチェーンの系統がいくつか見受けられた。今回の店はゼストという会社の系列で京都北野白梅町の一店舗だけの様子だ。料理はオーダーバイキング形式、出来たてで提供されるので思いの外悪くはない。飲み物は飲み放題コース、こうなるとビールぐらいしか選択肢はなく、キリンの生ビールを三杯ほど呑むことになった。そのぐらいでどうも呑みの量として充分な感じだった、このあたりにも疲れがでていたか。。。

10日金曜日はこれまた晩に懇親を兼ねた打ち合わせを居酒屋にてあった(初めから呑み会だな…)。JR大阪駅高架下に位置する新梅田食堂街(仕事帰りのサラリーマンが客層といえるお店が軒を連ねている)にある「ここ家(ここや)」という居酒屋だった。思っていた以上に店に活気があり雰囲気はいい感じだ。とりあえずの生ビール(SDだが…)を呑んだ後、芋焼酎「不二才」のお湯割り、清酒で「雁木」のひやおろし、麦焼酎の「特蒸泰明」のロックと順に頂く。「雁木」は雪冷えあたりで提供されたのがやや不満だが、ひやおろしの落ち着いた香味でなかなか旨味も感じられる、冷たい状態なので風味は捉えにくいのだが。「特蒸泰明」は常圧の濃厚な風味で美味しく頂いた。

とりあえず会は終わり、その後に5人ほどで河岸をかえて二次会に別の居酒屋に行く。そこでは生ビール(アサヒの熟撰)を呑んでいた。そこまでは調子も良く、気持ちよく酔っていたのだが、ビールの二杯目に入ったあたりで急激に眠気、吐き気に襲われて一転グロッキーな状態に。。。しばらくして会は終え、気力で何とか帰宅する。風呂にも入らずに倒れるようにベットに潜り込む。それで翌日も午前中は二日酔い状態で何ともしんどい。

確かにそれなりに呑んだ。しかし、外呑みとすれば私にとって平均的な量で呑み過ぎたという気は無い。それでここまでしんどくなるのはどうも疲れが溜まっていたのだろうと思える。冷や酒にロックと続いたので酔いが急に回ったからかなぁ。。。


 旭若松 雄町・山田錦 純米無濾過生原酒(16BY)
2006年11月07日 (火) | 編集 |


 プレミアムモルツを呑みつつ、「大治郎 純米よび酒」を呑み切る
2006年11月05日 (日) | 編集 |
2006年11月4日

今日は結果的に休日的になった。日中は家の正面に群生している木々の伐採に勤しむ。個人的には少々木々が生い茂るのには都市内緑化、ヒートアイランド現象対策、CO2削減に寄与するので好ましいのだが、生い茂り過ぎて道路を浸食し過ぎる、電線に抵触するのも問題と思える。結局大幅にカットすることになる。ついでに上の方で手が届かなかった石榴の収穫も行う。手が届かない範囲だったのでそんなに無いと思っていたが意外に大量で、少々お裾分けしてもまだまだあるという具合だ。石榴酒、あるいはグレナデンシロップでも造れればいいのだがあいにくレシピの検討がつかない。

晩酌としてはまずビールでサントリーの「プレミアムモルツ」を頂いた。ちょいと六缶パックを購入して来たのだが、「プレミアムモルツ」を呑むのには理由がある。ちょうど商品に付属のシールを集めての応募キャンペーンがあるためである。今のキャンペーンは非売品の黒のプレミアムモルツが当たるというもので、これへの興味の度合いは非常に強い。というのも近年色々とビールを呑んでいる中で、黒ビール系(シュバルツ、スタウト等、ヱビスの黒も好んで呑んでいる)はとても好きだと言え、それ故である。もちろん、「プレミアムモルツ」を呑むのは懸賞のためだけでは無く、ビール自体の良さも認めているからなのは確かだ。

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ところで、国産のメジャーなビールメーカー系の懸賞キャンペーンは非常に競争率が高い気がする。意識的に応募してもろくすっぽ当たらない(ヒューガルデンのピクチャーキャンペーンに入賞したことはあるが、国産のメジャーなビールでは無いので範囲外)。かなり以前の話であるが、まだホテルの宴会サービスでバイトしていた頃にアサヒの「鮮度実感キャンペーン」というものがあり、それもシールを集めて(六枚一口)応募して、当選すれば工場直送のスーパードライのワンパックがもらえるというものだった。当時からスーパードライは好きでは無かったのだが、宴会の傾向からスーパードライが非常に良く出る。同時に応募シールも大量に出るわけで、捨ててしまうにはもったいなく思って集めたりしたわけだ。もし当選してもスーパードライ好きな叔父に贈答しようと思っていた。結果的に六枚一口で十二口は応募した。叔父にも六口分のシールを直接お渡しした。それで全く当選しなかった。スーパードライのシェアの高さから競争率の高さは伺えるのだが、特に限定ものというわけではないのにこのハズレ方、個人的に特に当たりたい思いが無かったのは確かだが応募葉書にその人の思いなど全く表象されない冷徹なものだけにこれだけ応募して当選しなかったことは少しショックだった。今回こそこのジンクスは木っ端微塵にしたいが。。。

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話は戻って晩酌について、主菜は鰯やオクラなどの天麩羅で安くて美味い献立といえる。合わせたのは滋賀県の畑酒造の清酒「大治郎 純米よび酒(酒とかいてみずと読む)」である。地元産こだわりの吟吹雪を原料米に用いており、二週間ほど前に開栓して以来常温で寝かしており、それが良い具合に作用して旨味に溢れている。その味乗りの仕方が理想的で、燗にして甘味主体の抵抗感無しの呑み心地が楽しめる。そのような理想的な酒質であるのに原酒で一升瓶2.3K円ほどのCPの良さである。今日の時点で三合足らずの量であり、本日で呑み切る事になった。


 眠そうなゆうき
2006年11月05日 (日) | 編集 |

日々気温が下がってますなぁ。



 すっぴんるみ子の酒 二度目
2006年11月03日 (金) | 編集 |
2006年11月3日

三連休の初日、午前中は所用があり、出先のついでに昼は梅田でラーメンを食して買い物などをする。

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主菜は鰺の煮魚に焼き鳥(膝軟骨)といったところ、合わせたのは三重の森喜酒造場の「すっぴんるみ子の酒 無濾過あらばしり純米生原酒(17BY)」、二度目の登場であり詳しくは一度目の記事を参照して頂きたい。

旨味のしっかりさは当然ながら、酸味の伴う甘味であって重さは特に感じないものの、やや森喜酒造場的な持ち味と感じる部分もある。本日は簡単にその辺りで失礼。


 ハモンとモルト、「サントリー山崎12yo」
2006年11月03日 (金) | 編集 |
2006年11月2日

すっかり晩酌ノートの枕詞になってしまっているが、今日も今日とて呑み無し・飯無しで帰宅が遅い。22時過ぎにようやく帰宅し、ここまで遅いならばと開き直って先に風呂に入る。食事自体は鮭を用いた混ぜ御飯で簡単に腹を満たす。合わせて芋焼酎の「六代目百合」をお湯割りにて呑む。もう一合足らずの量しか残っておらず、小振りのタンブラ二杯で呑み切る。体調に依るのだとは思うのだが、今日は百合の甘味がとても心地良い。今回購入していた一升瓶の最後で一番良い思いをしたと言える。

ところで、今日はどうせ遅いのだからと帰りに梅田の成城石井に立ち寄り肴に好適なものを物色していたところ、生ハムが目についた。特にスペインのものに惹かれ、さすがにイベリコとまでいかずともハモンセラーノのスライスを購入していた。これは食事の一部というよりも完全に酒を楽しむための感覚であり、食後にモルトと共に楽しむことにした。今あるモルトは「サントリー山崎12yo」である。

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ハモンとモルトの組合せはとても良いと思える。というのも以前にバーにてチャームとして生ハムを提供して頂き、その時のシングルモルトとの組合せがとても良い印象だった。両者ともスモーキーさを持つのが良いのだろうと思える。家呑みでこういう楽しみもたまには良いもんだ。


 ベアレンクラシックラガー、大治郎純米よび酒 生酒
2006年11月02日 (木) | 編集 |
2006年11月1日

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今年も残すところ二ヶ月、今日は21時頃の帰宅で先にビールを頂くことにする。T.JACK氏よりの頂き物の岩手の地ビールの一本、ベアレンクラシックラガー、氏が度々呑まれている記事を拝見していてとても惹かれる思いがあった。見た目は淡色系であり、軽やかながら旨味・香りも良く、苦味の余韻が心地良い。最初は苦味が目立つように感じたのだが、徐々に爽やかな呑み心地となる印象を持った。世辞抜きで美味いビールですわ。

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今日の主菜は鰤の照り焼き等、野菜の煮付けや植物系タンパク質が中心の献立になっているのはいつものことであり、それに合わせては清酒で滋賀の「大治郎 純米よび酒 生酒」を呑む。あえて常温で置いておいたものを熱めに燗をつけてみる。味が断然乗っており、それを燗につけたことで旨味、特に甘味に溢れており、焼き菓子のような香ばしさ、どこかしら清涼感も感じる。まぁものにもよるとは思うのだが、兎にも角にも清酒を冷蔵保管しなければならないという一般論を遵守する必要はないだろうと改めて思える。ハマればむしろ美味しい思いをするということもある。今日は一合徳利一本を呑み切って丁度良い具合で、盃を置くことにした。


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