日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 すっぴんるみ子の酒 無濾過あらばしり純米生原酒17BY
2006年10月31日 (火) | 編集 |

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 大黒正宗 秋コレ06
2006年10月28日 (土) | 編集 |
2006年10月28日

少し前にお誘いのお声掛けを頂き、本日は「大黒正宗 秋コレ06」というイベントに参加することとなった。灘の銘酒「大黒正宗」の蔵元、特約店が中心となって開催された様子、今回が初めての試みという話だ。

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会場は神戸の魚崎で13時より16時までの開催、ただ私は昼まで所用があり、かなり遅れて14時半頃の到着となってしまった。早速「大黒正宗」のヴィンテージ違いの三本のきき酒(といってもどれが好みかを選ぶもの)を行い、立食形式にてわいわいと呑んだり食べたりする。なかなかの盛況ぶりでみなさん「大黒正宗」および清酒そのものがお好きな方ばかり、頭が下がる思いであった。それにしても、「大黒正宗」は冷やでも燗でも良さを持つ清酒だと改めて思う次第である。どちらかというと四の五の言わずに楽しんでしまう類の魅力を感じる。

本日のイベントの中で「大黒正宗の唄」合唱というものがあった。この唄は阪神・淡路大震災以前の大手規模の酒蔵だったころにCMソングとして流れていたそうな、その歌詞の一節に「玉を転がすコクもある」とあり、これには納得。

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イベントの終了後は「大黒正宗」特約店の一つである酒屋「濱田屋」に御邪魔する。こちらは立ち呑み場が併設されているので一部の人が流れて二次会的雰囲気になっていた。私は一度訪れたい酒屋ということもあり、どちらかというとこちらで提供されている銘柄の試飲などを中心にしていた。途中、提供されている生ビールがレーベンブロイだったので一杯頂く。そうして19時頃には魚崎を発って帰途に着く。帰宅後はもうお酒は無しで湯豆腐、とろろ御飯等を軽く食す。今週は初めに清酒を相当量呑んだためか、それほど量が呑めないなぁ、二日ほど晩酌休むか。。。


 「会津娘 純米酒 つるし(火入れ)」呑み切る
2006年10月27日 (金) | 編集 |
2006年10月27日

どうにも季節の変わり目のためか、東京行きの疲れが残っているのか、寝不足気味なためか、どうも調子が乗らない。食欲は十二分にあるのだが、それほど盃は進まないことが続いているように思えてしまう。今日は早く寝よ。

なんというか、二度の海外行きが一旦落ち着き、その間に顔を出せなかった酒屋に訪れ、それぞれで1~2本の清酒を買い求めたり、先日の東京に行った折に関西圏では少なくとも私は扱う酒販店を知らない石川の銘酒を一本買い求めたりで、我が家に未開栓の清酒一升瓶が目白押しである。だからと言うわけでは全くないのだが、今月に迎えた私の誕生日の時点に開栓した福島の高橋庄作酒造店の「会津娘 純米酒 つるし」を今回で呑み切る。一合半ほどの残りだった。

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この「会津娘」は銘の文字通り袋吊りを行っている。通常は酒袋を酒槽に入れて圧力をかけて搾るのに対し、袋吊りは酒袋をつるして自然に滴り落ちるものを集める。後者は余分な雑味が減る丁寧な搾り方とされているのだが、当然のことながら手間と時間がかかるので一般的に大吟醸等の高級と分類される清酒の場合しか採用されない。それを精米歩合60%の純米酒で行っているのがこの「つるし」である。その丁寧な搾りのためか、とても上質で芯の強い風味であり、嫌みさは無い。開栓して20日も経つと味乗りの進行で濃醇さの強さ、風味の響きが伴う。主菜は鰤大根であり、食事共々晩酌を楽しんでいた。

さて、明日は午前中所用で大阪府南部の方に、午後にはとある日本酒イベントに参加するため神戸の魚崎の方に向かう。ちと慌ただしい。


 二度目の「大治郎 純米よび酒 生酒」
2006年10月27日 (金) | 編集 |


 東京二日目、そして帰阪
2006年10月24日 (火) | 編集 |
2006年10月24日

やはり昨晩は呑みすぎてしまっていた。朝からとても胃が辛い。幸い、特に早くから動く必要は無かったのでホテルのチェックアウト時間辺りまで部屋でゆっくりしていた。朝食は前日に買っていた小振りのパン一つと野菜ジュースで済ます。パンは著名なパティシエ辻口博啓氏の手がけている「マリアージュ・ドゥ・ファリーヌ」で購入したもの、栗の粉を用いたパンだった。

そうしてホテルを出て、所用のため新宿に赴く。昼ぐらいにはボチボチ胃の調子も戻ってきたので新宿駅界隈でカレーを食する。夕方前には所用を終える。

丁度新宿にいるので、そこから京王線に乗って一駅の笹塚に赴き、マルセウ本間商店に訪れる。こちらに訪れるのは二度目、前回はちょうど一年前のことだった。清酒を一本送って頂くことにした。

笹塚から新宿に戻り、JR中央線の快速に乗って東京駅、そして新幹線で帰途に着く。20時頃には帰宅し、夕食となる。鱈と豆腐の鍋だったのだが、流石に昨晩にたっぷりと清酒を呑んだので本日の晩酌は無しとした。

ところで、本日の昼頃には携帯電話のバッテリーが上がってしまい、使えない状態に、帰宅して充電して電源を入れ直すと「異常がある」と表示されて使用不可に。。。早々にショップへ修理しに行かねばならない。


 東京にて呑む、「井のなか」、「酒仙堂」
2006年10月24日 (火) | 編集 |
2006年10月23日

諸々の理由により、23日月曜日から24日火曜日にかけて東京に行くことになった。せっかくの機会だったのでT.JACKさんにお声をかけ、東京に泊まるこの晩は一緒に呑むこととなった。T.JACKさんと盃を共にするのはこれで二度目である。

今回はまず錦糸町にある居酒屋「井のなか」にお連れ頂いた。こちらは清酒の品揃え、提供の仕方、料理との相性に関して抜群のサービスを提供されている様子で、かねてより一度訪れたいと思っていたお店である。東京の清酒好きが集う居酒屋の一つだろうと思える。

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最初は生ビール(ヱビス)で一息つき、その後はとにかく清酒を頂く。ヴィンテージの微妙に異なる熟成酒や濁りの澱の部分など次から次と面白いものが提供される。また、カウンター席だったが、すぐ近くのお客さんとの会話に拡がったり、たまたま来られていた「扶桑鶴」の蔵元の方がいたりと思いもよらない展開があり、この日に訪れたのは興味深い機会となった。

正直に述べると、どれだけの清酒を呑んだのか、正確には記憶していない。次から次へと出てくる清酒に心奪われ、どれもこれもまた美味い。会話の盛り上がりも相まってその流れで清酒も出てくる。そのようにして、非常によく呑み、酔いも心地よいながらも自分の限度を超えるぐらい行ってしまった。

記憶の限りで呑んだものを挙げさせて頂く。こちらは基本的に燗にて提供される。清酒の一本目は「諏訪泉 特別純米」、オーソドックスなスペックのものであるが、酸味の出方と風味の膨らみ、後口の切れの良さは見事、燗酒としての「諏訪泉」の実力を実感する次第だった。ちなみに、用いられていた盃のほとんどは写真のもの、故上原浩氏の言葉が刻まれている。この盃で呑めることは喜びと言える。

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続いては「竹鶴 純米酒」、こちらもオーソドックスなスペックのもの、バランスの良さは感じるが、その前に呑んだ「諏訪泉」の方が同じバランスでも濃醇なため、ややおとなしく感じてしまう。

その後に「竹鶴」でもヴィンテージ違いで12BYと11BYの熟成酒を頂く。番外編として元々の蔵出しの数も少ないらしく、特に11BYは盃に一杯しか残っておらず、貴重なものを頂くことが出来た。店主の仰る通り、一年異なるだけで相当の違いがあり、これまた非常に興味深い。確か「竹鶴」の濁りも頂いたと思う。また、写真を確認すると八反錦の生もとの無濾過純米原酒も頂いていた。ちなみに掲載写真の左が番外編の12BY、右の純米吟醸については我々は呑んでいない。

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「扶桑鶴」についても頂いた。濁りの澱の部分であったり、他にも頂いたようにも思えるのだが、この辺りからどれを頂いたかあやふやになってしまっている。ともかく清酒の美味しさを堪能していたのは確かである。

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そうそう、「宗玄 八反錦 無濾過生原酒」も頂いた。これについては保冷酒庫に置かれているものを拝見してリクエストした。八反錦で醸したお酒の風味は個人的に好みで、「宗玄」の八反錦もとても良かった。

T.JACKさんと相伴しているとは言え、振り返ると相当な量を呑んでいたと思える。自分の許容量を間違いなく越えてしまっており、自省致します。申し訳無いことも多少。。。

その後、銀座のバー酒仙堂に流れ込むも呑みも酔いもピークに達してしまっており、エールビールでインターバルを入れるも次にせっかく作って頂いたロングカクテルも呑みきれず終いになってしまった。これまた申し訳無く、襟を正し回を改めて訪れたい。

ともかく、呑みの機会としては非常に楽しいひとときで、今回もT.JACKさんにはお世話になりっぱなしで、本当にありがとうございました<(_ _)>


 そろそろ冷やっこくなって…
2006年10月22日 (日) | 編集 |

続けての海外もあり、すっかり御無沙汰の御猫様通信です。

まぁ猫達については日常を、ベットで寝とりますわ~の図。



 大治郎 純米よび酒 生酒
2006年10月21日 (土) | 編集 |


 旧ノートのHDの交換をし、晩酌は「会津娘 つるし」
2006年10月21日 (土) | 編集 |
2006年10月20日

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唐突だが、私はパソコンを三台所有している。デスクトップが一台とノートが二台、家では主にデスクトップを用いており、この本体はいわゆるパソコン専門店でよく売られている組み立て済パソコンに当たる。一方ノートは旧がNECのLavie Mシリーズ、新が富士通のLOOX Tシリーズに当たる。LOOXの方は旅行等の出先での仕様に特化し、Lavieの方は作業デスクに常駐させていた。そのLavieのHDがとうとう限界に達して起動しなくなった。ほぼ丸五年酷使していたのでやむを得ないだろうとHDの交換に踏み切る。ノートの場合はユーザーの手でHD交換をしてしまうとメーカーの保証は受けれなくなる場合が多いが、オフィシャル又は業者にHD交換を発注すると実費プラス数万円の出費となってしまう。今更なにをサポートして頂くのかという気もあり、自身でバルクのHDを購入してすんなり交換、全く問題無し。そして初めからNECのシステムの再セットアップを行わずOSのみをインストールしたのでとてもシンプルでよろしい。単純にスペックで比較すると元々のHDが20Gで新たに購入したのが60Gの容量、何となく静かで動作もスムーズに感じる(ノートン等の常駐で動作を重くするインストールが未インストールのためかもしれないが…)。そもかくこのパソコンのメンテナンスが終わらねばどうにも作業が不効率になってしまうので(ひとまず急場しのぎでLOOXを持ち歩いていた、手荷物もかさばるし面倒)、本日は家で必要なソフトウェアのインストールも含めてその作業に専念、合わせてこの頃の二度の海外旅行の前後で散らかりっぱなしの作業部屋の整理に勤しんでいた。(左がLavie、右がLOOX)

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本日の晩酌、鶏と豆腐の鍋だったので「会津娘 つるし」の冷やで合わせる。会津娘はあらかじめ常温に置いてあった。甘味と酸味の乗りが良い具合で風味の響きはしっかり目、特に飲み口の重たさは無いので爽やかに感じるもので、後を惹く旨味の余韻が何とも面白い。


 Hoegaardenホワイトに、「秋鹿ひやおろし」呑み切る
2006年10月21日 (土) | 編集 |
2006年10月19日

どうにもこの頃忙しく、疲れも溜まる。特に肩のコリが辛い。しまいには日中に耳がキーンときてしまう。そして帰宅はもう22時に近い。

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帰宅して先に風呂に入り、まずは久々にベルギービールの「Hoegaardenホワイト」を呑む。いわゆるヴァイツェンが呑みたい気分だったので先日買い求めていた。この華やかな香りと軽やかな旨味はとても心地良い。

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そう言えば家での晩酌は日曜日以来、遅い時間とは言え清酒を楽しむ。秋鹿のひやおろしを燗にて頂く。もう一合に満たない量しか残っていなかったのだが、この秋鹿のひやおろしを名残惜しく堪能した。主な主菜は秋刀魚、正に秋の晩酌にふさわしい。


 京都、「かまん坐」にて
2006年10月19日 (木) | 編集 |


 心斎橋のレストラン「LE AI」にて
2006年10月17日 (火) | 編集 |
申し訳ありませんが、この記事は写真メインですので参式の方で見て頂くのが好ましく、
そちらの方にお越し下さい。



 振られ続きの日曜、「会津娘 純米酒 つるし」
2006年10月15日 (日) | 編集 |
2006年10月15日

何というか、10月に入ってからはなかなかに落ち着かずにこれまでいた。何も外的・不可避的予定の無い休日というものがようやく訪れたといえる。午前中は若干所用に取りかかっていたりしたがどうにも集中出来ず、これまでの息の詰まりを感じる次第だった。

いずれにしろ、二度の海外旅行もあって御無沙汰していた酒屋さんに訪れたい想いがあり、午後はそうするつもりであった。まずは近所のSさんに向かう。だが、お休みだった。こちらは日曜日は開いているものだという意識であったのだが、実は第三日曜日は休みになっており、それをすっかり失念していた。やむを得無しと諦める。

続いて、少し離れたKさんのお店に、くれぐれも行っておくと当初から二件とも訪れるつもりだった。こちらは日曜は基本的に開店されている。実際に営業されていた。が、店主はダウンされているとのことで当初より購入を予定していた目当ての清酒一本を購入して早々に帰路に着く。アポイントも無しだったとは言え、どうにも残念だったのは確かだった。唯一の救いは購入できた清酒一本であり、すでに売り切れてしまっていたらとどぎまぎしていた。

気をとりなおし、久々に自転車を駆ろうと愛車“シラスの黒”で軽くサイクリング。二度の海外のために二ヶ月は乗っていなかったと思え、タイヤの空気もすっかり抜けてしまっていて、先に空気入れをしたりした。そうして汗を流し、早々に風呂に入り汗を流す。

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そして、いつもより遙かに早い晩酌、といっても19時ではあるが、主菜は秋刀魚の焼き魚、長芋の短冊等、合わせるは10月4日に開栓して以来御無沙汰していた福島の清酒「会津娘 純米酒 つるし」をぬる燗にて呑む。芯のしっかりした旨味とほどよい風味の響き、軽快さのバランスが素晴らしく、正直に言うとこの個人的に感じている良さは表現し難いと思われる。極力挙げてみると酸味は柔らかく、アルコールや雑味による呑み難さはほとんど無い。ついつい盃が進んでしまい、二回の晩酌とも三合ずつ呑んでいる勘定になる(それぞれ3~4杯分は家族も相伴している)。

腰を据えて清酒を堪能し、ぐっすりを寝ようという所存である。


 ビールが続く
2006年10月15日 (日) | 編集 |
2006年10月14日

 とてもよく晴れた秋の土曜日、行楽客が多い電車に乗って京都に、私の場合は完全に所用なんだが。。。

 所用はとりあえず無事に終わり、流れで夕刻から大衆的中華料理屋に行く。その間、ビールを三杯ほど呑んでいた。

 その後には数人で最寄りの駅前でギネスを一杯呑んで帰宅する。どうも記事を書くとしても報告的・記録的記事ばかりで申し訳無く。


 蕎麦屋酒?で一息
2006年10月13日 (金) | 編集 |
2006年10月12日

 二度の海外を経て、どうにも多忙である。今週の中間報告をすると、9日月曜日は週に一度は設ける休肝日、10日火曜日は晩に所用、それから懇親会的にややチェーン系居酒屋にてビールやら焼酎(黒伊佐錦、小牧)、久米島の久米仙等を呑み、帰宅後にコニャック(クルボアジェ・ナポレオン)を呑んだりしたら翌日にちょいとダメージが。。。忙しいこともあり、11日水曜日は晩酌は無しとする。

 今日は今日とて晩に会合、報告がありバタバタと、なんとか無事に終えて打ち上げ的に京都百万遍にある蕎麦屋で呑む。さて、一般的に蕎麦屋酒といえば江戸前文化だろう。古川修氏の著作『蕎麦屋酒』(光文社新書)にあるようにちょっとした肴をあてに清酒を楽しみ、蕎麦を食して足早に立つ、根っからの大阪の子の私にとっては実際の東京での様子を知らないので、本にあるようなそういうイメージがある。しかし、今回のようなパターンだと全く当てはまらない。蕎麦屋で呑むといってもグループで行くのでいつもビールで通すことになる。ついでに今回はこの前のヨーロッパ行きのお疲れ様会でもあるので土産のクレマンダルザスで乾杯と、全く蕎麦屋酒に似つかわしくない。とはいえ、この集まりだと定番のこのお店、日本に無事帰国しての落ち着きの中で酒が似つかわしくないなどというのは無粋でしか無い。二つの泡モノを呑み干し、蕎麦で〆る。週の合間の一息としてはちょうど良いかと。


 今季の初鍋、「秋鹿 純米吟醸 ひやおろし」
2006年10月08日 (日) | 編集 |
2006年10月8日

 土日でもバタバタとしているが、それはともかく晩酌の話。

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 今日はちょっとビールを呑みたく、少し気分を変えて「プレミアムモルツ」にする。ところで、最近コンビニ限定で発売されているサントリーのビール「ジャポネゴールド」を一度呑みたいと考えているのだが、近所のコンビニを三件ほど回ってみたのだが(ローソン一件、セブンイレブン二件)、何故かいずれも置いておらず、いまだ呑めずにいる。かといって全く遭遇していないわけでは無い。昨日所用で赴いた大阪府南部において昼頃訪れたセブンイレブンにはしっかりと販売されていた。ただ、所用のまっただ中だったので購入出来る状況で無かったのは言うまでもない。

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 随分と気温が下がりつつある昨今、我が家でも献立は鍋となった。今日は鱧が主となる鍋だった。また、大阪の能勢の方から栗を頂いていたので本日は栗御飯を炊いていた。能勢の栗は毎年贈って頂き、とてもありがたいこと、能勢の栗となると当然合わせるのは能勢の酒「秋鹿」ということになる。「秋鹿」のひやおろしを燗にて一合ゆるゆると、何とも温まる晩酌となった。


 昨晩は外呑みで終電逃し、今日は「六代目百合」
2006年10月07日 (土) | 編集 |

2006年10月5日、6日

 実は昨晩の5日木曜日に終電乗り過ごしをくらう羽目になった。流れで京都に何店か展開している居酒屋「串八」にて外呑みをしており、そこで生ビールのハーフ&ハーフを三杯ほど呑んでいた。その呑み自体は特に問題なく終えることになるが、帰りの阪急電車が終電となってしまった。私は阪急で大阪梅田まで戻り、そこからJR大阪環状線で二駅ほどに家があり、これまでの経験から阪急の終電でも大阪環状線の終電に充分間に合うという認識を持っていた。ところが、いざJRのプラットホームまで早足で到着したところ、ちょうど終電が走り去るところだった。非常に面食らってしまったのだが、以前の時刻表と比べると10分ほど終電の時間が早まっていたのである。他社線との接続を無視してダイヤ改悪をせんで欲しい。それでタクシーで帰ればいいものの腹立ち半分で歩いて帰る。電車に乗ればたかだか四分の距離なれど歩くと四〇分もかかってしまった。そういうことで無駄な時間と労力を消費してしまう。

 それで本日6日金曜日、気楽な晩酌として幾度と無く登場している芋焼酎の「六代目百合」を呑んでいた。報告程度の記事でこのあたりでご容赦を。



 10月4日!! 「会津娘 純米酒 つるし(火入れ)」
2006年10月04日 (水) | 編集 |


 つなぎというには申し訳ないが、「田酒 特別純米酒 しぼりたて生原酒」(一合瓶)
2006年10月03日 (火) | 編集 |


 半月ぶりの日本、ヱビスに秋鹿ひやおろし
2006年10月02日 (月) | 編集 |
2006年10月1日

 いつのまにやら政権交代していた日本に無事戻ってきた本日、午前中に関西空港に到着する便だったので極力機内で睡眠をとって時差ボケに備える。しかし、やはりしんどいものだ。時々睡魔に襲われてうとうとすることもありつつ、実際には色々と所用があってバタバタとしていた。

 久々の家での晩酌は21時頃、さすがに日本のお酒が恋しく感じていた。まずはヱビスビール、ビール自体は旅行中最も量・機会ともに多く呑んでいたものだが日本産のものは呑んでいない。一度だけ流れで訪れることになった回転寿司屋(私自身は基本的にその国の料理を食したいという姿勢なのであくまでグループの流れ、あしからず)では「キリン一番搾り」と「アサヒスーパードライ」が提供されており、「キリン一番搾り」を呑んでいたのだが、実はこれは日本産ビールでは無い。キリンにしろアサヒにしろ欧州ではライセンス生産がされており、ここで提供された「キリン一番搾り」はイギリスで作られている。アサヒの方の生産国については失念したが、ともかくどちらも日本産とは風味が異なる別のビールに当たる。身近なもので言えばドイツビール「レーベンブロイ」のアサヒライセンス生産(白い方)のようなものだろう。とにかく久々のヱビス、気兼ねなく呑めて安堵感がある。

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 そして流石に半月も海外にいたゆえに、なによりも恋しく感じていたのは清酒、奇しくも本日は「日本酒の日」であり、旅立つ前に開栓していた「秋鹿 純米吟醸 ひやおろし」を燗にて呑む。やはり燗酒はホッとする。一般的に海外旅行に行っていて欲しくなるという日本食は味噌汁や梅干しだろうが、私の場合は断然清酒と思える。それを除いて今回の旅行中に無性に食べたくなったのはカレーライス、本日の昼に早速食したりした。

 主菜は秋刀魚の焼き魚に厚揚げ豆腐、茸とニラのバター醤油炒めであり、普段の我が家的な和食、やはり和食は世界に誇れる料理だと思える。 


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