日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 9月3日までアメリカに
2006年08月27日 (日) | 編集 |

このごろバタバタしてなかなかブログを更新できていませんが、本日より9月3日までアメリカに行くため多分ほとんどブログは更新出来ません。あしからず~


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 いずみ橋 夏ヤゴ
2006年08月23日 (水) | 編集 |

2006年8月23日

 以前より気になっていた酒造家があった。それは神奈川県の泉橋酒造、主銘柄は「いずみ橋」である。なぜ気になっていたかというと、こちらは米作りから取り組んでられており、その点で非常に好感を抱いていたためである。特に「赤とんぼ」を象徴的に用いているスタイルには興味を抱いていた。

 是非一度「赤とんぼ」は呑んでみたいと思っていたのだが、「赤とんぼ」シリーズに関連して夏限定で「夏ヤゴ」というものが季節商品として展開されている。言うまでもなくヤゴはトンボの幼虫であり、季節との関連でのこのセンスは最初知ったときは全く卓越したものと思えた。何よりもこの「夏ヤゴ」のコミカルなイラストに惹かれてしまった。知ったのは昨年の時分で、ようやく今年度に手に入れることが出来た。

 スペックを挙げると、地元海老名産山田錦を用いた純米無濾過生原酒、日本酒度は+10とかなり切れており、裏ラベルに挙げられている「軽快、爽快、超辛口、生酒」のキーワード通りに夏に蔵出しすることを意識しての仕上がりになっている。そのまま冷やで呑むことにしたが、非常に飲み口は軽い。決して物足りないというものではなく、無濾過生原酒に共通の響くような風味・余韻は確かに感じられてなおかつ軽やかにスイスイ呑める。ただ、酸味は控えめなので個人的には少し拍子抜けしまった点はあるのだが、酒質自体は良い具合になっていると思える。夏まで寝かされた故だろうが、荒々しさを感じないまろやかな酒質になっていると感じる。

※ 少し弐式の晩酌ノートは空いてしまってますが、その間について参式には記載しております。



 あつしのドアップ
2006年08月23日 (水) | 編集 |

猫写真がすっかりご無沙汰で申し訳ありません。あつしのドアップに免じて下さい。



 「諏訪泉 冨田」呑み切る
2006年08月20日 (日) | 編集 |
少し飛んで、2006年8月20日

 17日の昼間からすっかりブログが停滞している。ちょいとネタが無かったと思って頂けるとありがたい。一応は17~19日にお酒を呑んでいないことはない、ただ本格的に家で晩酌という機会は無かった。

 本日20日は日曜日、夏休みであったりお盆休みを外した方の休みがここにはまったりしている様子でレジャー客がすこぶる多い。片や私は土日という言葉も忘れそうな状況だ(せいぜい週一の楽しみのカブトが放送されている程度か…)。今日も平日と何ら変わらん、強いて言うと電車やバスのダイヤが休日仕様で使い辛い。

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 なんとか今日は21時過ぎとは言え、やっと普段の呑みに該当する晩酌にありつける。先にヱビスを一缶ゴキュゴキュと呑み(ここ数日、ハイネケンやSDだったこともある)、食事に合わせては清酒で鳥取の「諏訪泉 冨田2005 特別選別米精米五割」の燗を呑む。一応、特定名称酒の規定では普通酒ではあるが実質的に純米吟醸無濾過原酒にあたり、銘に関している「冨田」は原料に用いている山田錦の生産者に当たる。造りに関しても岡賢太郎杜氏に上原浩氏の指導が加わっている。ただ、残念ながらどちらも故人であり、そこを強調するつもりではないのだが、「諏訪泉」の2005年のヴィンテージは造りの組合せとしては最後の年となってしまっている。

 改めて考えると、現状で出ている諏訪泉(蔵元の方に伺ったところ、現在蔵出ししているものは特別に新酒として出しているものを除いて全て酒造年度で16BYにあたる)は上原浩氏が提唱している内容に合致している様に思える。上原氏の主張は純米酒を炭素ろ過をせずに火入れして割水燗で呑むというもの、正にそのような商品が中心になっている。今回の「冨田」も割水燗でとても良い、今日は割水をかけずに直燗で呑んでいて、それもとても良い。ともかく食事と合わせて呑んでいると甘味と酸味がほどよくて呑み飽きしない。食事と相乗的に楽しめる。ちなみに、購入して以来(少なくとも、開栓は一ヶ月以上前)長らく常温で置いているが老ねということは全くない。酒質がまろやかなままで推移している。なにせ蔵元の方から「常温で置いておけば良い」とお墨付きを頂いている。

 それで、二合足らず残っていた「冨田」は家族と相伴しつつ燗にて呑み切ることになる。少々もの足りずに「鶴の友 別撰(本醸造)」を冷やで呑んでいたりした。こちらは冷やで呑んでいる限り、引っかかりの無いスムーズな飲み口、旨味が普通に楽しめてなかなかの酒質だと改めて思える。


 送り火もお酒もお預け、そんな8月16日
2006年08月17日 (木) | 編集 |
2006年8月16日(~17日午前)

 そういえばお盆休みといっても私は13日のみであった。13日は暦上でも日曜日で、普通の週末と変わらんじゃん。。。16日も普通に所用が立て込んでいた。

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 夕刻には所用は終え、京都にいるので一杯引っかけて大文字の送り火でも見たいところだったが、どうもこの時は風邪気味で少しけだるく、早々に帰るのが得策と判断し、日が暮れる前に京都を後にする。写真は一応送り火点火前の大文字山、携帯デジカメなので写りが悪く、綺麗に大文字が判別出来ずに申し訳ない。

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 ところで、この大文字山は送り火の時以外には登ることが出来る。ここからは京都の街を一望することが出来、その景色はとても気に入っている。銀閣寺付近から登山道に入れるしそんなに高くは無いので一時間もあれば火床に到達出来るのだが、それなりに山道なのでもし行かれる場合はそのつもりの格好で行かれることをオススメする。(写真は3年程前に登った際の眺望の写真)

 結局帰宅してもお酒は無しにして大人しくしておいた。晩御飯を食べれば普通に復調はしていたが…。それで翌17日は京都の方の設備が一日中停電で使えないのでもうお休みにする。実のところお盆休みで追加的な休みはこの日だけになっている。朝はゆっくりめに寝て、必要な連絡メールを送って少しまったりと過ごしている。


 お盆も終わりか、「アサヒスタウト」に「不老泉 杣の天狗」
2006年08月16日 (水) | 編集 |
2006年8月15日

 世間はお盆休みの最後というところなんだろう、こっちはすっかり通常どころか忙しい。今日も今日とて晩酌は22時以降になる。

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 今日の最初は黒ビールの「アサヒスタウト」、アルコール度は強めの8度で今日の気分に流し込むには丁度良い。これはとても濃醇で骨太な風味を持っているのでとても気に入っている。個人的にはアサヒのビールとは相性が悪いと思っているのだが、この「アサヒスタウト」だけは別格に思える。ところで、この「アサヒスタウト」のイメージがあったので、先日同じアサヒの黒生を呑んだところ、これが全くの失敗、後口の風味は全くのSDで系統が異なるものだった。

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 そのまま食事には清酒で「不老泉 杣の天狗 朽木産山田錦 純米吟醸 木槽天秤しぼり生原酒 うすにごり(17BY)」で合わせる。適度に味乗りしたうすにごりで旨味と涼やかさが伴うもので、この一本は今回で呑み切ることになる。


 高良酒造の芋焼酎「田倉」
2006年08月15日 (火) | 編集 |
2006年8月14日

 早々にお盆休みから通常の平日に戻った今日、普通に出かけ、バタバタとして20時過ぎに帰宅する。変にお店は閉まっているし、阪急電車は休日ダイヤで使いづらいし、帰省・墓参りやレジャーの人出が多くて踏んだり蹴ったりな気分。。。

 晩酌自体はまずビール、六缶パックで買い込んだ最後の一本のプレミアムモルツを呑む。主菜は鶏のローストということもあり焼酎を選ぶ。気分転換で新たなものを開栓したく思い、随分前に購入して眠っていた鹿児島の高良酒造の芋焼酎「田倉(たくら)」を呑む。

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 高良酒造の主銘柄は「八幡」であり、プレミア系にされているのが問題があるが、とても人気が高い焼酎蔵であるのは間違いない。中でもこの「田倉」は米麹にもこだわって自然栽培米のコシヒカリ・ヒノヒカリを用いたものである。高良酒造は鹿児島でも川辺町にあり、川辺町といえば「さつま寿」の尾込商店が思い浮かぶ。地図を見てみると高良酒造のある宮という地区と尾込商店のある平山という地区はすぐ隣接している。全く同様な風味を期待してのことでは無いが、地域の共通項からどうしても楽しみに思える部分がある。

 最初に生で呑んでみる、アルコールの刺激も含めて特に抵抗を感じずにスッと入ってくる感がある。呑みやすいのは確かとは言え、甘く芳醇な芋の風味が心地良く楽しめる。言うなれば実直に素直に芋の風味を楽しませてくれる。とても好印象で、人気の高さは納得出来る。食事に合わせては主に氷無しの水割りで呑んでいた。

 ところで、この一本(四合瓶)は丁度購入したお店の300円分のサービス券があったので、プレミア価格そっちのけの850円ほどの価格で購入していた。これは正にお得な買い物だったと言える。


 お盆のお参り
2006年08月15日 (火) | 編集 |
2006年8月13日

 さて、まともなお盆休みはこの日のみ、我が家と母方の実家と二つのお墓を周り、母方の実家を訪れるという慌ただしい行程であった。それにしても暦上、13日が日曜というためか、我が家のお墓のある飯盛霊園(大阪府四条畷市にあり、ほぼ奈良との県境、言うなればお墓の密集団地)が例年以上の混み具合、都会の五十日(ごとび)に匹敵する渋滞が起きていた。

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 今回のお墓詣りに持参していたのは灘の神戸酒心館「福壽 超特選純米酒」、結構以前に百貨店の試飲ブースに来ていた際に試してみて、とても良い風味のバランスが気に入って一本購入していたものだ。余り物、というと語弊があるが、灘酒・男酒としての正統な印象をもつものと思えるので丁度良いかと思う。父方の祖父は私の生まれる前に無くなっているし、母方の祖父も私が大学に入った年に無くなっているのでお酒の趣味自体は正確に分からないが、元々このお二方は戦友で呑み仲間(もうお一人いて酒呑みの三羽烏と言われていたそうな、この縁が両親の結婚のきっかけでもある)であるので、灘のお酒が好適であろうという思いがあった。我が家の仏前、それぞれのお墓で一杯ずつお供えして、実家の仏前にお供えすることにした。

 実家、といっても現在は大阪市内、旭区の千林にあり、晩はその近辺のお店でご馳走になる。元々は寿司屋で、鮮魚を中心とした居酒屋的になっているお店だった。千林といえば大阪でも有数の商店街があり、市場としての機能も充分にある。このお店も商店街沿いの筋を入った所にあり、鮮魚の質はとても良い印象、私はいつもなら少しでも臭みが出ている雲丹は絶対に手を付けないがこれはその嫌な臭みが全く出ておらず、美味しく頂けた。とにかく魚介類はとても美味しい。

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 お酒自体は最初に生ビール、こちらはA社しかおいておらず当然SD。早速清酒に切り替えることにするが、見ると「秋鹿 摂州能勢 特別純米酒」がある。秋鹿でも摂州能勢は比較的一般的な加水火入れの銘柄で使用米もお決まりの地元能勢産では無く滋賀県産の吟吹雪を用いている。一応伺ってみると燗にもしてくれるということで、特に狙ったわけでも無いお店で秋鹿があって燗にも対応してくれるなど非常に有難く、二合ほど食事と合わせて通させてもらう。

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 メニューの中に土瓶蒸しがあり、初めてで食べ方がわからずに叔父に伺いながらとはいえ、美味しく頂けた。

 そうして、良い具合に酔って帰宅、せめて一日のお盆休みを心地良く終えるかと思いきや、メールチェックをすると結構急ぎなメールが複数、一休みして酔いを覚まし、対応することになる。。。


 お盆休みの前、「諏訪泉 冨田2005 精米五割」
2006年08月13日 (日) | 編集 |
2006年8月12日

※Doblogに於いての「参式」でupした記事の第一段落はそちらのブログサービス、登録している「ブログ村 酒ブログ」に関する話でヤフーブログ並びに「弐式」に直接関係無いので省略。

 とりあえず今晩からお盆休みに入る。言っても確実に休みになるのは明日13日だけという状況ではあるが。。。昨日もプレお盆休みで呑んではいたとはいえ、大概イライラが溜まっていたのは今日一日の心境を振り返ると間違いない。

 最初の一杯はビールでヱビスの黒、夏場だとピルスナー系がもちろん美味いのだが、どうもシュバルツ系が好みなのだろうと改めて思う。黒ビールとしてはドイツ産に比べてお手軽な価格であるし、存分に満足感がある。

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 食事に合わせては鳥取県の諏訪酒造「諏訪泉 冨田2005 山田錦特別選別米 精米五割」を割水燗で呑む。改めて言うと少し割水をかけたぐらいが風味の感じがとても心地良く、スムーズに喉に流れ込む。もともとが原酒であるので、割水しているといっても一般的に販売されている加水の清酒と同程度の濃さにあり、くれぐれもただ水の如きに薄めているわけではないことは明記しておく。割水せずとも問題なく存分に楽しめることは間違いないのだが、まぁバランスの点では個人的に割水をしたぐらいが好みと言える。

 ところで、今日も肴にチーズがある。今日は「コンテ」であり、これは以前よりお気に入りのチーズである。このごろ清酒とチーズの組合せに興味があり、「コンテ」に関してはこれまでも何度も合わせていたのだが、今回は改めて合わせてみたりした。やはり、良い具合に合うと思える。

 13日は丸々お盆休みとしてお墓まいり(ウチのと、母方の実家の二カ所)と、母方の実家を訪れて晩は外食という予定になっている。ちなみに全て大阪府内で、母方の実家は大阪市内に在る。


 存分に呑む、「不老泉 杣の天狗 17BY」
2006年08月11日 (金) | 編集 |
2006年8月11日

 今日の話に入る前にブログ更新が滞っていた数日間の事を、9日は朝からどうにも体調が悪く、どうもお腹にガスが溜まる症状が出てしまった。毎年お盆の前当たりになるとこの症状がでてしまうのだが、おそらく盆休み前の踏ん張りの疲れとついつい冷たいものを摂取してしまうことの影響がこのぐらいに一気に出てきてしまうためと思える。なのでこの日は温かいものを中心にお昼も饂飩、晩酌は一応「諏訪泉 冨田」の燗を一本(一合)つけたのだがそれも家族と相伴してやっと呑み切ったというぐらいだ。

 続いて10日は忙しさや盆休みの手前ということで早々に休肝日を持ってきておいた。まぁ呑んでいる場合では無かったのが実際のところだった。

 そして今日11日は日中にあった報告を終えてようやくお盆休みの気分になる。ただ、明日は休みにはしない。休みにしないとはいえ、存分な晩酌にご無沙汰していたここ数日、どうしても晩酌に向けてうずうずしてしまう。

 最初の一杯はまずビール、ヱビスを軽くグビッと。A社の調査で数日前に新聞等のマスコミ上で少し話題になっていたビールについてのアンケート結果で、ビールが特に美味しいと感じるシチュエーションは「仕事の打ち上げ」とあり、まぁそりゃそうだろうと納得しつつ、今日なんかは正にそうだろうなぁと考えてしまう。

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 主菜は豚肉の牛蒡巻きや黒豆おからやアボガド等、合わせたのは上原酒造「不老泉 杣の天狗 朽木産山田錦 純米吟醸 木槽天秤しぼり生原酒 うすにごり(17BY)」だった。「夏向きの清酒」というテーマで考えるとこれはそれに合致すると思える。旨味を楽しめ、後口に涼やかさがある。この一本は当初朝茶事向けに求めたものだが、残った分をついつい晩酌に選んでしまう。あと一回の晩酌で呑み切るだろうという状況にある。


 スペアリブに六代目百合
2006年08月08日 (火) | 編集 |
2006年8月8日

 6日の日曜日にプチ夏休みといいながら、すっかり翌日から多忙な日に早変わり、夏休みが遠い。まぁ夏休みといってもほぼお盆だけになる感じなんだが。。。そんなこんなな7日月曜日は休肝日にしたりしている。私自身は全然夏休みという感じでは無いし、朝の通勤客の量は相変わらずなのに、色々なところで既に夏休みに入っている人も多くてどうにも舞い込んでくる業務の遂行がすんなり行かない。

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 ぼやいていても仕方が無いので、晩酌の話に。まずはビール、ではなくて先日ツタヤでレンタルした際に試供品で頂いていた「スミノフアイスドライ」、「スミノフ」といえば有名なウォッカで、そちらがウォッカを前面に出した酎ハイ的飲料として展開しているのが「スミノフアイス」のシリーズかと思う。何年か前からの展開と言う風に記憶しているのだが、その時もツタヤで試供品を頂いて呑んだことがある。実はツタヤの試供品でしかこのシリーズを呑んでいないことになる、良いことなのか悪いことなのかよく分からないが。。。今回の「スミノフアイスドライ」についてはグレープフルーツを主体とした甘さ控えめな仕上がり、缶や瓶のこの手のロングカクテル的なものとしては上々の印象に思える。

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 今日の主菜はスペアリブの煮込みであり、日曜日辺りからちょこちょこ下ごしらえをしていてようやく今日食卓に並ぶ。普通は二日がかり(抜けた油分を除去するのに一晩置いて固めるため、ただこの時期は冷めたものを鍋ごと冷蔵庫に入れとかないと固まらない)で出来るのだが、もちろん昨日に仕上げなかったのは休肝日にするため。それに合わせるのはもちろん芋焼酎ということで、鹿児島は甑島の塩田酒造「六代目百合」をロックで呑む。「六代目百合」はややアクが強い感じではあるのだが、スペアリブの煮込みのような料理と合わせるととても味わい深い。

 夏休みは近いようで遠いので、今日はこの辺で失礼。


 今日はプチ夏休み? 「満寿泉 純米」は呑み切り
2006年08月06日 (日) | 編集 |
2006年8月6日

 さて、昨日の予告通り今日は普通に休みにする。夏休みな一日かぁと思いきや、単なる日曜日でもある。やったことと言えば自転車で走り回ったり、PS2でゲームをむさぼったり、梅田界隈を買い物でぶらついたりといった感じ。そういえばこの土日は滋賀の上原酒造「不老泉」の初呑み切りという話を伺っていたのだが、結局日々の業務に忙殺されて失念していた。こんな事なら申し込んでみるべきだったか(ただ、話を聞いた時点で日曜日の予約は既に一杯だったとか…)。

 休日ということもあって、日没前には帰宅してボチボチと風呂に入って晩酌に至る。やはりビールは欠かせない今日この頃なのでヱビスを一缶飲み干す。

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 主菜は冷や奴、鰹のカルパッチョ等、鰹はそのままシンプルに造りで食べたかったのにたまには気分を変えてとカルパッチョにされてしまった。う~ん、やっぱりシンプルなのが好きだなぁ。呑んだのはすっかりほったらかしになっていた「満寿泉 純米」、能登流四天王の銘柄の一つなので有名なものと言える。これは四合瓶なので、二度目の今回で呑み切ることになった。

 「満寿泉」はぬる燗にする。前回の開栓時に呑んだときはかなり風味が硬い印象で心地よさに乏しい感じがしたのだが、今回は単純に食中酒として楽しめた。ほのかにクリーミーな酸味と甘味が感じられ、結構全般的に料理を引き立たせる。今回呑んだことで開栓時の印象が逆転したのは言うまでもない。


 「秋鹿 へのへのもへじ 純米吟醸無濾過生原酒(17BY)」呑み切り
2006年08月06日 (日) | 編集 |
2006年8月5日

 私はいつも阪急京都線を利用している。ここまで言うとおわかりの方も多いと思うのだが、今日の京都からの帰り掛け、どうも浴衣を着た女性が目立つ。ちょうど淀川の花火大会の日であり、これは阪急の十三駅が最寄り駅になる。私は梅田まで戻るので当然十三駅の混雑は高見の見物となるのだが、梅田界隈でも花火の見物客は多く、やはりお祭りの気分に浸ってしまう。何せ家にいても花火の音が響いてくるし。

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 この頃暇が無いのは確かで、やることも溜まっている。とはいえ今日は半ドン的気分であるし、明日はとりあえず休みにしようかと。ということで今日は気を緩ませつつの晩酌とした。この頃は日中汗をかきまくることもあり、帰宅して先に風呂に入り、まずはビールをゴキュゴキュが定番になりつつある。それに今日はおあつらえ向きに枝豆も用意されていた。呑んでいたのは週末だからという訳でもないがプレミアムモルツだった。

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 主菜は鮪の造りに冷や奴、薄揚げを炙って刻んだもの、南瓜の煮付けなど、鮪となると毎度の気がするのだが有れば「秋鹿」を選んでしまう。ついでに大豆づくしでどうしても清酒を思い浮かべてしまう。いまさら言うまでもないことかもしれないが大阪能勢の秋鹿酒造の「へのへのもへじ 純米吟醸 秋鹿 一貫造り 全量自営田無農薬山田錦 無濾過生原酒 限定品 槽掛袋搾 二〇〇六年醸造」、今回で四度目の登場で呑み切ることになった。最初の開栓の時が天神祭でその時に半分近く呑んではいたので、結構早いペースで呑んでいた気がするが結局後は平均的なペースだったようだ。どうもコイツは味乗り具合の足が速いようで、今回で呑み切っていい加減なぐらいだったと思える。やや糠臭さ的な老ねが感じられる。まぁ食事と合わせて呑んでいる分には気にならない程度で、この「秋鹿」には楽しませて頂いた。


 「不老泉 杣の天狗(17BY)」、あるいは日本酒とチーズ
2006年08月05日 (土) | 編集 |
2006年8月4日

 うぅ、みなまで言うまい。そう言えば子供の頃はこのぐらいの暦だとプールやら海やらで遊びまくっていたなぁ。

 夏場だというのに大阪に戻る頃には日は落ちているし(京都を発つ頃には日没)、今日は京都は36度を超えているし、たまったものではない。それで帰宅して先に風呂に入らないとやってられないので自ずと晩酌は遅くなる。まぁその分、風呂上がりに呑むヱビス黒がやたらと美味い。

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 食事の主菜は茸・野菜・ハムの炒め物で、食中酒としては清酒(うすにごりであるので清酒というには語弊があるか…)で「不老泉 杣の天狗 朽木産山田錦 純米吟醸 木槽天秤しぼり生原酒 うすにごり(17BY)」を冷やで呑む。

 この「杣の天狗」は新酒の堅さも抜けて引っかかりの無いスムーズな飲み口に感じる。もちろん山田錦を用いた無濾過生原酒でうすにごりであるのでしっかりとした旨味を楽しめるのだが、かなりキレが良い。この時期に呑むのにもちょうど良い。

 ところで、主菜と合わせてチーズも用意している。今日は「スプリンツ」というものである。ついでに少し前にも「ミモレット」を出していたこともチラッと書いている。というのもこの頃、清酒とチーズの組合せにとても興味を持っているためであり、清酒と相性の良いと聞くチーズを順々に試しているところところなのだ。「ミモレット」は少しクセのあるタイプでカラスミに例えられることもしばしばある様子で清酒と結びつける向きがあるのかもしれないが、個人的にはものを選ぶ(風味が特徴的なクセの強いタイプが向いているか)印象を持ったのに対し、今回の「スプリンツ」はクセはさらっとした感じだが濃い風味を持っている感じなので、万能的に清酒との相性が良いように思えた。もちろん今回の「杣の天狗」との相性はとても良い。「スプリンツ」も「杣の天狗」も止まらなくなってしまう。

 ところでこの「スプリンツ」を手に入れるのには苦労した。大阪梅田界隈のデパートや輸入系の強いスーパーで探しても全然手に入らなかった。それが京都烏丸の大丸ではすんなり有り、大阪と京都の違い?と思ってしまう。


 呑んではいるが…
2006年08月03日 (木) | 編集 |

2006年8月2日

 もう今回は写真に依存、呑んだのはヱビスを少しと松露104号のロックだった。サボりで申し訳なし m(_ _)m



 三度目ぐらいの「秋鹿 へのへのもへじ 生17BY」
2006年08月03日 (木) | 編集 |

2006年8月1日

 とうとう今日で8月に突入、怒濤のような月間に入った気がする。とりあえず8~9月の二ヶ月間の内、合計で三週間は日本にいない予定になっている。あえて「忙しい」とは言わないのだが、「時間が足りない」とは言う。

 気を取り直して単純に晩酌の話に入ると、最初にどうしてもビールが呑みたくてヱビスの黒を呑んだ上で、主菜が鮪の刺身だったので「秋鹿」を選択、鮪の刺身と言えば無意識的にどうも「秋鹿」を選びたくなる。必然的に「秋鹿」だと現在家にある「へのへのもへじ」になる。

 「へのへのもへじ」は開栓して以降は冷蔵保管としているのだが、しっかりと味乗りは進んでいる。今日も冷やで呑んでおり、五味の整った爽やかで味切れが良く、なおかつまろやかで余韻が残る風味はとても心地良い。どうしても開栓して一週間あたりが美味しく思えてしまう。



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