日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 苦節一年、六代目百合
2006年06月25日 (日) | 編集 |

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 「赤霧島」に「松露くろむぎ」呑み切り
2006年06月24日 (土) | 編集 |


 ハトやん!!
2006年06月24日 (土) | 編集 |

 我が家の玄関には狭いながらも結構木々が生い茂っている。石榴と楓を筆頭に、ツル薔薇や額紫陽花が咲き誇る。土が良いらしく公道にはみ出しているぐらいに成長する。とはいえ特に幹線道路でも無し、綺麗にカットしても他人の無断駐車の場所を提供するという土地利用としてもっとも忌むべき行為を助長するだけだし(実際、一時ごっついバイクに居座られた、隣りの倉庫のおっちゃんらにしても邪魔だったらしく、一回完全に倒されたりしてからいなくなった。そもそも駐車場に行け!`m´#)。木々が生長することで大阪という都市のヒートアイランド現象の対策、ひいては地球温暖化対策に貢献しているのだから文句の言われる筋合いは無い。

 話は逸れたのだが、玄関に脇に楓の木がある。気付いたらその枝に鳩が巣を作って卵を暖めている。いつ見てもじ~っとしている。ついつい出帰宅の折には声をかけてしまうなぁ。



 悦凱陣 無濾過生 亀の尾 純米酒 17BY
2006年06月23日 (金) | 編集 |
晩酌ノート 2006年6月23日

 この日は未明の早朝からサッカーの日本対ブラジル戦ということで寝不足の人が多いだろう。私はというと寝不足である、といっても忙しくて試合の始まる4時頃まで起きていて、試合の始まったのを確認するぐらいに寝たという、世間の寝不足と全く逆転している。それで7時前に起きている。今週は外呑みで生麦酒を呑んだ火曜日以外はいずれの日も3~4時間の睡眠時間で動いているというナポレオン的生活になっている。電車に揺られたりしていると急激な眠気に襲われるのだが、全般的にどうも眠たいという感じは無く、元気に動けたりする。ただ、時々ぼけているのを実感することがあり、寝不足なのは間違いない。

 今日は20時頃の帰宅、一段落とも言えないのだが一つ大きな作業の区切りがついたのでゆったり晩酌を取る事にする。とはいえ連日の寝不足でお酒を呑むと急激に疲れが出そうな気がして先にお風呂に入り万全の体勢で晩酌に望む。まずはドラフトギネスを風呂上がりにゴキュゴキュと呑む。
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 今晩の主菜は鰹のタタキ、ローストしたシシトウ、豆腐と烏賊の焚き物といったところで、先日の日曜日に近いのだが鰹を意識して四国は香川県の清酒、丸尾本店の「悦凱陣 無濾過生 亀の尾 純米酒 平成一七酒造年度仕込第六号」を呑む。先週の日曜日に開栓し、それ以来一週間は全く常温で置いておいた。ともかく先に述べると、無濾過生原酒の常温熟成はイイ!としか言いようが無い、ただし個人の好みという物があるので万人に通じるかは解らない、しかし、私は美味いとしか言いようが無い。
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 「亀の尾」は米の銘柄、尾瀬あきらの漫画『夏子の酒』の「龍錦」のモデルとなった復活栽培の代表格である。私はこれまで亀の尾は複雑で味の多い香味と感じており、先日酒屋にて会話していた際に亀の尾は非常に溶けやすい米であると伺い、それ故の風味であろうと思える。今回の凱陣は精米歩合68%とそれほど精白しておらず、日本酒度+10、酸度1.6というスペックになっている。糖がよく切れるというのが今年の凱陣における全般的な傾向の様であり、実際にその点では後口にカラッとしたドライ感があり日本酒度の高さは実感出来る。しかし、旨味に乏しいということは全く無く、今回は常温に置いていたこともあり旨味が膨らみ余韻の強い、それでいて味切れが良いので杯が進むという見事な風味を形成している。今日の主菜とも相性が良く、呑んでいて相乗的な美味しさを実感していた。

(翌日追記)先週の開栓の折は常温に馴染ませた冷やで呑んでいた。それに対して今回は主にぬる燗にして呑んでいた。冷や(一週間常温で置いていたまんま)も良いのだが、燗にすると酒質が丸くなり、より楽しめるものとなった。

 結局、気持ちよく呑んでも特に急激に睡魔に襲われるということも無く、ナイトスクープがオンエアされている最中には記事のupに至る。


 ビニール袋に入って噛み噛み
2006年06月23日 (金) | 編集 |

こんな状態になってたので思わずパシャッと



 多忙中につき、またまとめてup
2006年06月23日 (金) | 編集 |
晩酌ノート 2006年6月19~22日

 今週は19日の月曜日以降に全く記事を書いていない。サボっていると言われれば反論しようが無いのだが、ブログに構ってられないぐらいに忙しかったりした。どれぐらい忙しいかというとドブログのメンテ後の不安定さに全く不満を抱かないほどである。

 サボっている、といっても実際には晩酌をまったりと楽しむということが無い。ということで以下に振り返ってみる。

 19日、晩に会議、食事無し、帰宅してインスタント食をかっ込む。酒も無し。

 20日、続いて晩に会合、この日は流れで外呑み、蕎麦屋で生麦酒二杯。

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 21日、呑んでられる余裕無し、ただ主菜が烏賊と海老のグリルだったので思わず「大黒正宗なまざけ」を写真のぐい呑みグラスで軽く一杯、半合にも満たない。

 22日、お酒と縁の無い一日。

 はぁ~、泣けてきそうなぐらいアルコールを摂取していない四日間になっている。


 今日はまったり呑む
2006年06月18日 (日) | 編集 |
晩酌ノート 2006年6月18日

 この頃忙しいのには変わりない。日曜日でも休みの感覚は無い。とはいえ夕刻以降はゆったり過ごすことにする。

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 本日WCでは日本対クロアチア戦ということで応援の意味も込めてまずは麒麟の麦酒を、ただしWCがらみの勝ちTキャンペーンにまったく関係の無い「ハートランド」だ。私は麒麟の麦酒と言えばこれになるのでキャンペーンとは関係なく支持をする。そもそも麒麟が「ハートランド」を疎外していることがおかしい。

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 今日は久々に清酒の一升瓶を開栓、香川の清酒「悦凱陣 亀の尾(17BY)」、今年の新酒とはいえ購入して以来、これまで開栓する機会を逸していた。試飲した上での購入だったので思い通りに良い。肴も鰹のタタキや鮪等の造りなので相性も良い。とても楽しめるものだったのだが、いかんせん現在ワールドカップのクロアチア戦が行われている最中なので詳しくは後日改めてということで失礼する。
 


 今週を振り返り
2006年06月18日 (日) | 編集 |
晩酌ノート 2006年6月13~17日

 何というか今月は忙しく、なかなかブログにかける余裕が無く更新が滞っている状態である。特に今週は月曜以来まったく更新無しだったのでとても申し訳ない。ただ、無理に書いてもマイナスになるだけという判断もある。

 日毎に振り返ると以下の通りとなる。

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 13日火曜日、呑さんより頂いた長野の清酒「千曲錦」の生詰熟成原酒(16BY)が残り二合ほどだったのを呑み切る。

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 14日水曜日、ヱビスビールを一缶に京都伏見の清酒「蒼空」のおりがらみ熟成酒と三重の清酒「三重錦」の二号うすにごりをそれぞれ呑み切る。前者は1合ちょいに後者は二合ほどとかなり飲み過ぎだった。

 15日木曜日、前日の飲み過ぎもあり、休肝日にする。

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 16日金曜日、忙しさもあり、特にお酒を呑みたい気分ではなかったのだが、とりあえず高知の清酒「南」の特別純米カップ酒を一つ呑む。やはり乗り気で無いときにお酒を呑むものでは無い。

 17日土曜日、休肝ということでは無く、忙しさと気分でお酒無し。

 以上、全て新しく開栓や呑んだものも無く、週に二日もお酒無しの日があるという点で察して頂きたい。


 「大黒正宗」呑んでたんだけどねぇ。。。
2006年06月13日 (火) | 編集 |

晩酌ノート 2006年6月12日

 今日は夕方からの会合、その後に懇親会にて居酒屋で外呑みをしていた。生ビール2杯ほどに抑えておいて22時半には会は締まり帰途に着く。やはり居酒屋も普段に比べ空いている。帰りがけは車の交通量も少ないし、電車の乗客も少ない、ちなみに懇親会への参加も普段に比べ少ない。それだけサッカーのワールドカップの影響は大きい、まぁ私もちょっとは気になるといったところだ。

 最近行きつけになっているかどや酒店さんの影響もあり、日本戦は見ておきたいなぁと思い、後半が始まったぐらいに帰宅し、さっそく開栓して呑んでいたのが灘の安福又四郎商店の「大黒正宗 なまざけ」だ。これは10日ほど前に出たばかりの新商品で、中身は同蔵の「しぼりたて」をこれまで蔵で寝かしていたものということだ。なので本醸造無濾過生原酒というところだろう。昨日にかどや酒店さんにて「しぼりたて」をこれまで寝かして開栓もしていたものと比べさせて頂いたが全然印象は異なる。「しぼりたて」の方が開栓してしばらく経っているということからカドがとれてとても呑みやすい。一方「なまざけ」はとろっと濃い感じだ。ロックの呑み方も面白いということで今回はそれで呑んでいたが、これもとても美味しい。単純に温度が下がってということでは無く、適度に溶けた氷と混じって味わいを楽しみながら呑みやすいというところだ。

 「大黒正宗」自体は短い時間ながらとても楽しめるものだったのだが、試合の方は痛恨の結果というか。。。私なんかが言うのは申し訳なく、もはや語るまい。



 日記的に…2006年6月11日
2006年06月11日 (日) | 編集 |
晩酌ノート 2006年6月11日

 昨日の話をしておくと、土曜日だというのに休肝日にしていた。そして今日は買い物にいったり、かどや酒店さんにいったりとまぁ色々とあり晩酌をしたというところだ。

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 まず久々にドラフトギネス、近所のダイエーにヱビスを買いに行った(いわゆる酒のDSと比べるとどうかは解らないが、コンビニやデパートでの価格240円ほどに対して200円切るぐらいなので)際にドラフトギネスも20円ほど安かったので二つほど購入していた。久々に呑みたく思ったわけだ。

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 晩酌には「三重錦 八反錦 純米酒 2号うすにごり 17BY」を燗で一合と少し冷やで呑む。かどやさんで試飲として少し呑んでいて、ドラフトギネスも呑んだのでこんなぐらいだけだ。毎度三重錦を呑む際はそんなに専念してのことで無かったり、前日の多めの呑みの影響で杯が進まなかったりでなかなか呑み切らない、その分経日変化を楽しめるのだが。ちなみに今日の晩酌を終えた時点でちょうど二合ほど残っている。

 ところで、ちょうどレンタル半額の期間だったのでツタヤで少しDVDを借りてきていて、その内の一つに一度見ておこうかと思っていた「チャーリーとチョコレート工場」も。それで今晩はそれを見ていたわけだが、これは単純に楽しめるといった感じ、昔のミュージカル調の映画のノリ(「チキチキバンバン」とか、もちろん私はタイムリーに見たわけではない)でリズミカルな部分は小気味良く、ストーリー的には観客の期待通りというところなのだが、そういう単純でわかりやすいのは好きだったりする。


 暑くない?
2006年06月11日 (日) | 編集 |

あいかわらずの二匹です。



 今年の「さつま寿桜」呑み納め
2006年06月10日 (土) | 編集 |
晩酌ノート 2006年6月9日

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 夏のシーズンだとやたらビールが美味しく感じる。ついでに懸賞のシール集めもあるしヱビスをついつい呑んでしまう。本当はまとめ買いで安いお店に買いに行きたいところだが、今日も20時頃の帰宅なので帰りがけの大阪梅田のデパートで購入して帰る。駅前のローソンでも良いんだがやる気無しのバイトのレジに当たるとイヤなので。。。

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 食事に合わせては芋焼酎で「さつま寿 桜」だ。鹿児島でも川辺町(かわなべちょう)にある尾込商店謹製のもので、毎年春に一回の限定出荷の黒麹仕込のものだ。一升瓶なのでかなりの回数今季の晩酌ノートに登場しており、結局はロックが美味いものだと思える。それ以外の呑み方だとどうしても土臭いクセを感じてしまう(それがさつま寿の良さともいえる)が、ロックだと何ともブランディーのような風味が後口に響き、スッと流れ込む感じだ。今日で呑み切ることになった。

 これまで「鹿児島」や「宮崎」という県で焼酎の地域性を見ていたのだが、一般的に芋焼酎がこの二県に集中しているのに個性的な銘柄が沢山ある。鹿児島でも県内の地域ごとの個性があるような記述をいままで時々見かけていたが、実際に意識してみると興味深く思える。改めて調べてみると鹿児島県の面積は大阪府の面積の5倍近い。比較対象にした大阪府はとりわけ面積の狭い都道府県であるが、やはり鹿児島県は広い県であろうし、それだけ各地域の個性が出るのだろうと思える。その点に少し注目して見たいと思ったりする。


 蒼空 純米酒山田錦おりがらみ 熟成生酒
2006年06月08日 (木) | 編集 |

晩酌ノート 2006年6月8日

 今年の花見に際して買い求めた清酒に京都伏見の「蒼空」がある。その時に花見用として買い求めたのが今年の新酒の美山錦仕様のもの、500ml瓶版も購入して事前に味の確認がてら晩酌として呑んでいた。それから随分と日が開いたのだが、その時に同時に購入していた一本が今日呑むことにした一年熟成の生酒だ。

 コルク栓の封には「純米おりがらみ」とあり、裏ラベルには「2003年度 純米酒山田錦 仕込7号 熟成生酒」とある。一年熟成という説明がなされているので裏ラベルの「2003年度」は西暦、酒造年度は16BYなのだろう。兵庫産山田錦の65%精米となっている。今回は冷やで呑むことにする。口に含んだ印象としてはカドのとれたまろやかな酒質、甘い風味を伴いつつスッと喉に流れ込む感がある。口内で転がすと五味が整った風味がパッと広がり余韻がしっかりめに感じる。空気と室温に馴染んでくると枯れ草様の熟成味が感じられたが、総じて食事と共に呑んでいるととても魅力的な酒質だ。熟成感が丁度良い具合に出ている。

 食事はきんぴらに厚揚げとフキの焚き物、冷や奴等、二合ほど呑んで終える。酒質自体は文句無しに上質だと思えるが、どうしても「蒼空」の場合は不満に感じるのは一般消費者向けにはとてもCPの悪い500ml瓶での提供しかしないことだ。この一本で1.6k円する。蔵元の言としては「食卓に違和感無く並ぶように一升瓶での提供では無くこのような小瓶での提供とした」という主旨のものがあるのだが、現在で40石程度と生産量自体が少ないことからイタリア製ボトルを採用して付加価値の高い小売りにせざるを得ないのだろうとどうしても勘ぐってしまう。スペックによっては一升瓶で購入出来ないこともないのだが、あくまで購入は限られた店舗でしか出来ない。やはり一升瓶をメインとして経日変化を楽しむようになっている私にはこちらの蔵に限らず、造り手・販売店・消費者を問わず、一升瓶を廃す動向には引っかかりを感じてしまう。



 名残惜しくも呑み切る「奥播磨 山廃純米無濾過生原酒 15BY」
2006年06月07日 (水) | 編集 |
晩酌ノート 2006年6月7日

 もうすっかり夏らしく、どこに行ってもクーラーが入っている。ただ、これぐらいの気候だと扇風機で充分だと思うんだがねぇ。とはいえやっぱり暑いのには間違いなく、晩酌にはまずヱビスビールを呑む。

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 主菜を見ると豚肉のアスパラ・人参巻きだったので焼酎にしようかと思ったが、他に冷や奴や烏賊と胡瓜の酢の物等だったので清酒の方にする。このごろ随分楽しませてもらっていた「奥播磨 山廃純米無濾過生原酒 15BY」を燗で呑む。開栓後はずっと常温で置いていたこともあり、味の乗りは全く上々、後口に来る香ばしい甘い風味が心地良い。もう残りが一合足らずだったので今回で呑み切ることになった。これは名残惜しいと言って問題無いぐらいに美味しく呑んだ一本だったといえる。

 ちなみに、ビール350ml缶×1と清酒一合足らず(しかも家族と相伴)で足りるのかと言われそうだが、寝酒的に樽熟成麦焼酎の「夢想仙楽」を呑んでいるというところだ。


 暑いだろうなぁ
2006年06月07日 (水) | 編集 |

御猫様通信 2006年6月7日

 毛の抜ける時期ということで、このごろゆうきとあつしにブラッシングをしている。やっぱりゆうきの方が毛の量が多かったりする。毎日のようにブラッシングしているのにこれだけの毛が取れてしまう。この分だと冬には一枚毛布が出来そう。



 若気の至りかなぁ
2006年06月06日 (火) | 編集 |

晩酌ノート 2006年6月6日

 一年以上前に開栓して呑んでいた清酒に大阪の西條合資会社の「天野酒 特別純米酒 醴(れい)」があった。これはこれで当時は楽しんで呑んでいた。その時に経験不足のクセにふと「これは熟成させれば美味しくなるんじゃないか」と思って、小瓶で今までずっと寝かしていた。

 ラベルの製造年月は2004年12月、おそらくH15BYだろうと思う。そして開栓は2004年の年末であった。つまり開栓してから一年半寝かしていたのだ。ずっと冷蔵庫に入れていて、一ヶ月ほど前に様子を見るとツンとした感じでもう老ねてしまった感じだったが、それから常温で置いていたらややカドがとれて落ち着いた感じだったので一度燗にして呑もうと思い、今日呑んだわけだ。結果から言うと、寝かしたのは失敗に近い。口当たりの風味は確かに柔らかい感じで決して悪くない。しかし、後口にどうも苦味が残りどうにも引っかかる。開栓当初は甘口で切れも良い印象だっただけにやや残念。

 まぁラベルはコレクションで残しているので写真を撮れない訳ではないが、雰囲気は出ないので今回は写真も無し。主菜は鰺のお造りで清酒との相性は良かったので余計に残念だった。



 偏食ねぇ。。。
2006年06月04日 (日) | 編集 |
晩酌ノート 2006年6月4日

 日曜日ということで、のんびりとした休日、酒屋にハートランドの瓶回収(一本五円のデポジットにオドロキ)と新規購入で行って少し清酒も少し試飲させて頂いたりしたり、鍼灸で針を打ってもらって身体が緩んだりという一日だ。

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 晩酌もゆっくりと2種類のお酒で呑んだりする。まずは手羽先の焼き鳥と共に芋焼酎「赤霧島」のロックを呑む。

 ところでゆっくりの晩酌だったので、晩の21時からのTV番組「NHKスペシャル」を拝見していた。今回のテーマは子供の偏食、好きな物だけを食べていたらどうなるか、というものだった。偏食(大抵は野菜と魚が嫌い)で朝食を抜くという子供らで、肥満の子供らが食生活改善プログラムで入院したりということもやっていた。「大変なことだね~」と思う方もいられるだろうが、私はそこに出ていた子供らの気持ちが痛いほど分かる。というのも私も小学生高学年の頃は正に偏食の肥満児だったからだ。とにかく野菜が嫌いで、給食のおかずを食べるのを拒んで一人遅くまで居残ったり、無理矢理口をこじ開けられて突っ込まれたものだ。今の子供らは嫌いと言えばいくらでも残飯に出せる様子で、一体どうなっているのだ小学校は、マッタク。

 ともかく、私は小学生までは極端に野菜全般を嫌っていた。そのくせ食い意地が張っているので好きな物だけを食べるので太る肥る。まぁ肥満はともかく、では偏食がどうなったかというと、中学以降自然と無くなった。なぜなら給食が無くなったからだ、つまり強制的に食べさせられることに対する反抗という精神的な理由が大きい。中2ぐらいには大抵の野菜は食べれる様になったし、今ではむしろ好んで食べるものも多い。酒呑みな素養も強かったのかもしれないが、オクラの刻みなんて大学生ぐらいには好物になっていた。そう言えば給食のメニューの中で数少ないすんなり食べていたおかずが「切り干し大根の煮物」だったりと、少し変わった好みを示していたことも確かだ。せいぜい今だ全く食わず嫌いなのは納豆ぐらいで、やや青臭い生トマトが苦手という程度だ。経験則で言えば自然と偏食は無くなるということになるが、経験というのは非常に大きい。その食材を「美味しい」と感じれば好みのものになり、質の悪い食材でむりやり食べさせられたら嫌いになるというのは間違いないだろう。

 番組では全然残飯を残さない小学校も取り上げられており、それは生徒自らで野菜を育てて給食の食材に用いるというものだ。とにかく、自分たちが愛着を持つ食材・料理ならば野菜は嫌われる対象にはならない。まぁ偏食は精神的なものだが、社会的な原因(核家族化や親が共働きで子供の食生活に構ってられない)もあるのだろうと番組の構成からは見えてしまう。一概に偏食の子供を責めるのは個人的経験からも心苦しいものだ。番組上に登場した子供の一人で、吉野屋のレトルト豚丼を食す際に玉葱だけを先に除けるという行為は正に自分の子供の時の姿そのものだったからだ。

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 話を晩酌に戻すと、鮪のお造りもあった。それには清酒で「三重錦 2号うすにごり」を合わせる。なんというかゆるゆるになっているのでこの辺で。


 常温保管、ハマると…「奥播磨 山廃純米無濾過生原酒15BY」
2006年06月04日 (日) | 編集 |
晩酌ノート 2006年6月3日

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 良い天気な土曜日、とはいえ帰宅は21時頃でそれから晩御飯という一日、先に風呂に入って汗を流し、最初の一杯はビールで「サッポロクラシック」だ。北海道限定販売のはずだがたまに大阪の百貨店に入ることがある。個人的にはこのビールはとても好きだ。大手ビール会社の一般に売り出しているものの中で、地域限定という条件を外せばマイベスト3はキリンハートランド、サッポロクラシック、サッポロヱビスという順番になる。

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 さて、晩酌として本格的に呑んだのは下村酒造場の「奥播磨 山廃純米無濾過生原酒 15BY」、一ヶ月以上前に開栓して呑んでいるのでこの頃のお馴染みなものかと思う。ついでに、これは開栓以来常温で置いていることも記事にしてきたが、実際に開栓以来まったく常温に置いている。いままでの経緯をご存じだとこれに対し「生酒は冷蔵保存することが常識!!」なんて言う人はいないと思うが、この熟成感は古酒のような特殊な風味と異なってともかく旨味たっぷりな風味を楽しませてくれる。蔵出しの時点で2年の熟成、そして開栓以来一ヶ月以上の常温保管、それで老ね感無しでビックリするぐらいにまろやかで濃い風味が味わえる。とにかく「美味いな~」と顔がほころんでしまうぐらいで、実感として常温熟成のハマった際の効果を存分に体験したように思える。

 肴として、鮭の中骨をメインに集めた缶詰を一つ、これはかどや酒店さんにて購入したもので、こういう缶詰の骨のサクサク感というのは時々恋しくなる裏メニューという感じだ。


 習性かな、購入の「ナイトスクープ」DVD
2006年06月02日 (金) | 編集 |
晩酌ノート 2006年6月2日

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 いきなり晩酌と話題は異なるが、とうとう「探偵!ナイトスクープ」のDVDが発売された。今回は1~2巻、7月に3~4巻が発売される。もちろん、1~2巻がセットになったDVDBOXで購入している。「探偵!ナイトスクープ」は関西の怪物番組等色々と評され、関西人ならだれもが見ているというイメージを持たれているかもしれないが、私はたまたまチャンネルを回している折に見かけた、ちょうど桂小枝探偵の小ネタ集をやっていたのを見たのがきっかけだ。確か「犬が塀を登る」というが実のところ階段状になっているところを登っただけというネタを覚えている。なので私は最初から見ていた訳では無く、本格的に見始めたのは1991~92年ごろだろうと思う。少なくとも今日発売されたDVDの1~2巻の1巻に収録されている爆発卵はタイムリーに見てやたら爆笑したのをハッキリと覚えている。こうも面白い番組があるものかと、そして金曜日の晩は毎週の楽しみとなったものだ。

 とりあえず今日はゆっくり晩酌をしながら1巻を視聴した。最後に収録されている北野誠の小ネタ以外は全て見たことのある話だが、やはり面白い。もっと見たい話はいくらでもあるが、珠玉のエピソードを集めているのは確かだ。実は個人的には来月発売される3巻の方が見たく、同時発売ならともかくこの巻を購入していただろう、記念すべき第一回の依頼もやはり一度見てみたい(槍魔栗三助、現在の生瀬勝久が探偵をやっていた姿が是非見てみたい)し、マイベストなエピソードは「あっ、オカンや!!」だし。

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 まぁ「探偵!ナイトスクープ」ということで、銘柄としては立て続きだが三重県森喜酒造場の「妙の華」を、90%の荒走りを今回で呑み切った。主菜は鰹のタタキに海老と烏賊の炒め物、くみ上げ豆腐の冷や奴等々といったところだ。いやもうしっかり目の風味で酸味が心地良いという、とても美味しい一本と思えるものだった。

 ところで、森喜酒造場と「探偵!ナイトスクープ」が絡む話があり、今回発売されるDVDには収録されていないようだが、それは最近にTV番組「トリビアの泉」でもネタにされたそうだが(私は未見)、開栓時に中身の大半が吹き出してしまう活性清酒のネタ、「探偵!ナイトスクープ」では森喜るみ子さんは声だけ出演されていた。楽しみに呑もうとした旦那さん(依頼者が旦那か奥さんか、どちらが依頼者だったかうろ覚えだが)が開栓と同時にほとんど吹き出してしまったので何とか安全に開栓する方法を見つけて是非味わいたいという依頼だったと思うが、流石に桂小枝が悪乗りして何本も無駄にしたのは頂けない話だったが、一つの清酒の話題とこの銘柄を(同時に活性清酒のパワフルさも)印象付けたことは間違いない。私もこんなお酒があるものなのねぇ~と最初見た時は思ったのだ。


 遅い晩酌、「妙乃華」で
2006年06月02日 (金) | 編集 |

晩酌ノート 2006年6月1日

 今日は遅い帰宅で22時ごろ、夕方以降はお茶程度しか口にしていない。当然腹は減っているのだが、とっくにピークは過ぎているので、ともかく汗を流してスッキリしたいと先に風呂に入り、余計に晩酌は遅くなるがまぁ仕方がない。

 この頃どうもお腹周りも気になるので食事は控え気味、鶏のササミを用いた肉じゃがに冷や奴等、呑んだのは三重県の森喜酒造場の「妙乃華 山廃純米一段仕込」(基本的に「妙の華」の表記だが、これについては“の”が“乃”の表記になっている)で御飯代わりの清酒と言える。イメージ的には米で作ったプレーンヨーグルトといったところで、私が呑んでいるのは糖分を消費仕切ったのか特に甘味を感じさせず酸味主体、米がそのまま溶けたような旨味を伴いとても不思議な風味であって、100%の濃厚な米のジュースと言うところだろうか。見た目通り「清酒」とは一線を画する不思議な風味なのだがどうも杯が進んでしまい、この旨味の固まりな酒にはどうも惹かれる所がある。購入が旬を過ぎたぐらいだったので、出荷した時はもっと「甘酸っぱい」感じだったかも知れないが、ともかく面白いお酒であることは間違いない。



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