日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 大晦日
2005年12月31日 (土) | 編集 |

 2005年もとうとう12月31日の大晦日、早いものだ。もちろん晩御飯は年越しそばでその際に清酒の「池月 本醸造」を燗にて合わせた。写真は撮り忘れたので無し。

 もう正月休みな気分なのでブログもお休みがちになるかと思います。

 それではみなさん良いお年を~


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 年忘れに大黒正宗しぼりたて
2005年12月31日 (土) | 編集 |
 始めに昨日の12月29日の事を、28日についてはヱビスビールと磯自慢純米吟醸を呑んだことを書いたが、その日の寝しなにたまにはウイスキーでも呑むかとスコッチのシングルモルトの「ボウモア12年」がわずか一杯分ぐらい残っていたのをロックでチェイサー付きで呑んだ。しかし、呑み始めて大分経っても全然減らない、正確にはいわゆる「杯が進まない」で、何故か身体が受け付けないといった感がある。アルコール量自体はそうでもないはずなのでその場はその一杯を飲み干して寝た。すると翌日29日の朝、とにかく胃が辛い。二日酔いとは異なり胃だけが痛い。どうも年末だというのに作業に追われっぱなしで、それを抱えたままでいたこと、ついでに思い存分呑むという主旨の忘年会が今年無かったことでストレスが溜まってしまいそれが胃に来たような感じだ。ストレス溜まってイライラしてるな~って自分で分かるぐらいで軽い神経性胃炎といったところか…昔っから胃は弱い上に緊張する様な場面(例えば大学入試前日から当日の朝)は胃を荒らしまくる。酒についても呑み過ぎでどこが辛くなるかと言うと兎にも角にも胃に来てしまう。ビールのみを呑んだ場合、アルコールよりも胃がいっぱいになって呑めなくなるのが通例なのだ。ということで29日は朝から胃薬を呑んでお粥等そういうものを食し、休肝日ならぬ休胃日として酒も無しとした。その分年内に終わらしておこうという作業を進めていた。

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 明けて今日30日、とにかく作業を進め、晩の21時過ぎにようやくとりあえず終了、ようやく年忘れ出来るとなったわけだ。晴れ晴れしい気分での晩酌、とにかく自分に乾杯でヱビスビールを呑み、主菜は定番とも言える湯豆腐で、合わせたのは清酒で灘の「大黒正宗 しぼりたて」だ。今日ようやく開栓したもので、これは「大黒正宗 原酒」の今年の新酒で生酒である。

 このしぼりたては先だって昨年のものを今まで寝かしてあったものをサンプルとして試飲して、非常に好印象だったことから予約して購入しておいた。一年寝かしたものに比べやはり新酒の荒々しい渋味が感じられるものの、まとまり方は非常に良い。今回家にて呑んだ限りでは渋味の部分はあまり感じず、甘味と旨味の部分がほどよく何とも美味い。濃厚でもなければ淡麗でもない、余韻も心地良く残り後を引くが後口の感想とすればどちらかというと軽めだ。家族も「甘くて美味しい!」という評価で、しぼりたてでここまでいくのかと思えるぐらいの水準にあるのではと思える。

 かどや酒店さんのおかげで大黒正宗は原酒、大吟醸、しぼりたてを味わったのだが、本当にこれが灘の酒?と思えるぐらい美味い。純米に拘っていた以前の自分では考えられないことだが、やはり今年一年を振り返ってみてこの巡り合わせは大きな出来事だったように思える。大阪に住んでいて、近場で酒所の灘が悪いイメージばかりだとやはり良い気分では無かったというところで灘と向き合って見て、大黒正宗のような酒があった点での感動があった。そこが今年一年を振り返って見ての自分の晩酌に関する大きな出来事だったように思える。


 どっちもどっち
2005年12月28日 (水) | 編集 |
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ゆうきがあつしの上で寝ているときもあれば、

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あつしがゆうきの上で寝ている時もある。


 12月28日 ヱビス、磯自慢純米吟醸
2005年12月28日 (水) | 編集 |
 昨日の27日は休肝日、そして本日なのだがまずヱビスビールを呑んだ。というのも近所のローソンに寄った際におまけグラス付きの350ml缶3本セットが売っていたのをついつい衝動買いしてしまったこともある。

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 これがそのグラス、ビールを注ぐと温度変化でヱビスのマークが浮かび上がるのだ。

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 実際にビールを注ぐとこういう感じ、何はともあれヱビスビールのロゴグラスは初めての入手なので満足な感じだ。何となく普段より美味しいと感じるのも不思議なところだ。このグラスセットはローソン限定らしいので興味のある方はお早めに。

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 晩酌は後「磯自慢 純米吟醸」、一合ちょっと残っていたものを冷やとぬる燗にて呑み切った。やはり最終的には瓶の記載通り冷やで呑むのに向くとは思え、後口の綺麗な中にバナナ系の香りが楽しめるというところだ。(参照記事)

 今年も残すところ今日を除いて三日、まだ年忘れとは出来ない状態でもう少し奮闘せねばいかん。


 12月26日 大黒正宗 原酒
2005年12月26日 (月) | 編集 |

 前回の休肝日は丁度先週の月曜日であり、その後クリスマスもあったりでよく呑む日が続いていたので今日はもう休肝日にするつもりだった。だが、今日の主菜は刺身の盛り合わせで鮪・鯛などと共にミンク鯨もあり(そんなにお高いものでは無く、夕方の半額で写真の一皿分で700円ほど)、これはもう清酒を呑まずにはいられない。太鼓持さんみたく休肝日にカレーというのは堅実な選択だなぁと改めて思えた。

 合わせて呑んだ清酒は灘の安福又四郎商店の「大黒正宗 原酒」だった。以前に書いたように予約しておいた新酒のしぼりたて生もすでに入手しているが、これは通常品のものだ。ただし、お願いして製造年が古いものを売って頂いたのでこれは瓶に表記されている年月が2004年2月のもので、こちらは蔵でもしばらく寝かされているので酒造年度は14BYか15BYあたりだろうか、ともかく普通に蔵出しされたものに比べて熟成されているものだ。やはり以前に試飲した際に年度が一番以前のものが美味しいと思えたのでそういうものを求めてしまう。

 今回改めて燗にて呑んだ感想として、口に含むのに何の抵抗が無いぐらいまろやかであり、米そのものの味が良く感じられる。原酒であるので風味自体はやや濃いとは思うが良いバランスであり、刺身の臭み、特に鯨の獣肉臭さは洗い流してくれて食事との相性もなかなかのものだ。

 「大黒正宗 原酒」は本醸造であり醸造アルコールを用いている。いわゆるアル添だがこちらの用いているのは米を原料としたものなので米焼酎に近いと言える。その話を聞いたときに純米と比した場合のこの風味は清酒と米焼酎の特徴を併せ持つものなのだろうと妙に納得した。「美味しんぼ」などでは添加されるアルコール=廃蜜糖原料として描いているが実際は様々な原料が用いられており、その中で米原料が最も価格が高く、同時に添加されるアルコールとしては最も相性はいいだろうと思える。大黒正宗はこれまでのアル添酒のイメージ(そのイメージの多くはいわゆる大量生産な安酒のものと思える)とはまるで違うものであり、やはりアル添という括りは弊害を生みやすいなぁと思える部分もある。



 12月25日の楽しみ、M-1グランプリ
2005年12月26日 (月) | 編集 |

 先にこの日の晩酌について、軽くエビスビールを一杯呑んだ後に、主菜が鶏の唐揚げだったので黒糖の「飛乃流朝日」のロックを呑んでいた。

 ここからは晩酌からお笑いの話に変わるので記事のカテゴリを分けて書くかとも考えたが、面倒なのでここにまとめて書いておく。さて、12月25日といえばお笑い好きはどうしても注目してしまうイベント、「M-1 グランプリ」がある。やはりこの日は晩酌そっちのけでM-1を楽しんでいたわけだが、今回はかなりハイレベルな内容だったと思う。まぁそれは前回の出場コンビにマニアックなものが多数含まれていたりしたのとのギャップとも思える(個人的に全く面白いと思えないコンビが何組も…)。結果はもう周知の通りブラックマヨネーズの優勝で、これはまったく予想していないことだったのだが、今までの印象に比べて非常に勢いを感じられ、納得の結果だと思える、ホント笑わせてもらいました。

 後の祭りでいまさらこんな事を言っても信じてもらえないかもしれないが、上位3位の予想については麒麟と笑い飯は優勝決定戦に残り南海キャンディーズは全然ダメというのは当たったのでちょっと悦に入ってます(^^)。状況的には南海キャンディーズは去年の笑い飯と同様に優勝候補ともてはやされて油断があったとも思えますわ、ついでに去年上位に入ったのもあのキャラが受けた部分が大きいと思え、審査員ももうそれに馴れてしまっているので去年と同じ乗りで来ても点数は伸びないだろうなと思っていたら見事に最下位でしたなぁ。そんな一人よがりな話はどうでもいいですな(^^;

 そんな訳でM-1を楽しんだ後、またまた所用に励んでいたのでなかなかブログも書いてられないわけでした。



 抜き足差し足
2005年12月25日 (日) | 編集 |

クリスマスバージョンを模索しつつも良いネタが無く、二足歩行ネコ特撮シリーズリターンズとなりました(^^; ほっかむりしてたらもっと面白いかもしれませんが。。。



 クリスマスソングと言えば…
2005年12月25日 (日) | 編集 |


 せっかくのクリスマスなので~
2005年12月24日 (土) | 編集 |
 まぁ、言う必要も無いが12月24日のクリスマスイブだ。特に予定もないので普通に家呑みなのだが、クリスマスチックな晩酌を意識している部分もある。

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 まず食前に兄貴が先日ヨーロッパに行ってきた時に購入してきたポートワインの「OSBORNE」という10年熟成のものを呑む。やはりかなりの甘口で後口には熟成を思わせる渋味というのを感じさせるといったところか、がぶがぶ呑むような感じでは無いがこれはこれで楽しめる感がある。

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 食事に合わせてはフランス・ブルゴーニュの赤ワインで「IRANCY 2003」を呑む。これは母親が誕生日プレゼントに頂いていたものだ。瓶に付随していたタグにはパリ、ボルドー、マコンでのワインコンクールで金賞をとったという話だ。呑んだ感想として、やや軽い口当たりで後口は若干の渋味がある。特に何かの風味が際立ち過ぎているということもなくてバランスは良く、かといって不満な部分は無く美味しいものだと思う。ただ、何となくだがもう少し寝かした方が美味しくなるのでは無いかとも思えた。

 食事内容としては今年のお歳暮での頂き物のローストビーフ、マカロニサラダ、ポテトフライ、モッツァレラチーズ、バケットといったものでややワインやクリスマスを意識しているものだった。

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 ついでにクリスマスと言えばケーキ、友人の方から頂いた。フルーツをふんだんに使ったもので生クリームも甘過ぎることもなく美味しいものだった。これまたありがたい限りだ。結局存分にクリスマスな内容だった。

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 おまけ写真、クリスマスケーキのキャンドルバージョン


 古酒たなばた、朝日呑み切る
2005年12月24日 (土) | 編集 |
 今日の晩酌は祝日ということもあり、思い存分呑むことにする。

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 まず、オードブル的に頂き物の焼豚をつまみつつ、芋焼酎の「古酒 たなばた」の割水燗で呑んだ。半合ほどだけ残っていたので、今回で呑み切る事になった。これは今年の七夕、つまり7月7日に開栓したものでかなり長い間残っていて、どうしてもマンネリな気分で呑み切ろうという部分があったのだが、これはまったき美味い芋焼酎なのだ。タンク~瓶熟成で六年ほど寝かしているもので非常にまろやかな酒質、白麹系の芋焼酎としての旨味・風味は存分に味わえ、華やかな香りを持ちつつそこに嫌みはなくて芋の旨味もほどよく感じさせる。マンネリと感じさせるのは生来の好奇心の為と思ってもらうのが丁度いいのだろうと思える。

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 次に兄貴が持ち出して来たビールが麒麟のチルドビールで最近発売されたゴールデンホップを呑んだ。少なくとも不満点は無く、これまでの麒麟チルドビールとしてはなかなかの出来だと思うのだが、全般的に苦みが際だっていてそこまで支持しようというところでは無い。どうしても麒麟はハートランドという傑作があってそこを売り込まない事を考慮すると、あえて新しいチルドビールシリーズをリリースすることはやや意義を感じない。後、青島ビールも呑んだりしたのだが、こちらは普段感じないようなホップの風味が終始感じられ、エキゾチックな雰囲気を感じさせる。

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 食中には黒糖焼酎の「朝日(30度)」が一合ほど残っていたのを割水燗にてこちらも呑み切る。メニューとして骨付きソーセージがあったのでそことのバランスはなかなか良い。このような内容を見てもらえば分かるようにかなり存分に呑んで心地良く酔えた内容だった。


 雪見酒とはいかなかったが
2005年12月23日 (金) | 編集 |


 このごろ多忙、焼酎は供給(在庫)過多
2005年12月21日 (水) | 編集 |

 忙しいというかテンパってるというか、そんな中バイオハザード4にかまけたいと思ったりで時間が足りずに困っている。。。

 ついでに呑みについては寝しなの時間になっているのだが、年内中に中途半端に空いて長らく経っている焼酎たち(一升瓶だけで2合前後ほど残っているのが6本…)を呑み切っておこうかと思って焼酎メインでの晩酌を試みている。昨晩は黒糖の「弥生(25度)」、今日は泡盛の「カリー春雨」といった具合だ。作業の様になってしまうとつまらないので気楽に単純に味わって呑みたいとも思うし、ついでその残っているいずれの銘柄もこれまで何度もブログ上で取り上げているのでどうしてもその都度記事にすることは無いと思う。

 何でそんなにあるのかというと、やはりブームに比例してのハマっていた頃の勢いというものだ(清酒に比べて価格は安いし大抵割水するので文字通り量は水増しするしついでに保管が楽なのでついつい購入してしまった)。未開栓の一升瓶だけでも5本はストックされているし需要と在庫のバランスを図りたいのが本音で、この状況だとふと気になった銘柄を試すということがなかなか出来ないのだ。



 茶虎な寝床
2005年12月19日 (月) | 編集 |

何かと忙しく御猫様通信もおろそかになってますが、横ではゆうきを寝床にあつしが寝とります。



 池月 本醸造
2005年12月17日 (土) | 編集 |
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 三日連続での忘年会も終え、ようやく週末でゆっくりと晩酌。ついでに今日はこれまた寒いこともあり、最初に早速温かい飲み物をと芋焼酎の「古酒 たなばた」のお湯割り、オードブル的にアイスバイン(豚すね肉の塩漬けハム)と共に呑む。今年の我が家のお歳暮はハム・ソーセージの当たり年な印象だ。

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 こんな寒い日なので主菜はもう鍋、メインの具はカワハギだ。これに合わせてはやはり清酒、石川県能登の鳥屋酒造の「池月 本醸造」を燗で呑む。

 私にしては珍しい本醸造タイプではあるがこの頃はかなり「純米でないと!」という感覚(偏見というべきか)は氷塊してきている。そのきっかけは灘の「大黒正宗」なのだが、それと並んで本醸造で美味いと思えたのがこれであり、「大黒正宗 原酒」と共に購入したものだ。やはり本醸造に対する偏見はあまりよろしくないものを呑んだのが原因だったのだろう、だからといって純米好きが変化したわけではないのだが清酒の楽しみ方が広がったのは間違い無い。

 ここでスペックを挙げておくと、使用米は麹米五百万石に掛米ほほほの穂、精米歩合60%で日本酒度+4、柳矢健清杜氏だ。これまで本醸造というのは味切れの悪さが気になっていたんだが、これはなかなかのキレの良さがある。風味も適度に芳醇で旨味も楽しみつつ口が重たくならない。むしろ相当美味い酒と言える。購入の際に純米の方も試飲したのだが、こちらはこれ以上に味切れの良い綺麗な酒質、伺った話によると仕込みに用いる水が大きく作用しているようだ。どれだけ濃厚な酒質を目指してもうまく行かなかったとの話だ。


 三日連続忘年会的呑み会を振り返り
2005年12月17日 (土) | 編集 |
 今週は水曜から金曜にかけて三日連続で別々の会合から呑み会、実質3日とも忘年会という意味合いを持つ。しかも3日とも夕方から会議的な会合をやってからの呑み会となかなかハードなスケジュールでもある。

 さて、先の記事に挙げたように初日の水曜日は二次・三次会が北新地で3時頃まで呑んでへろへろ、いきなりとばし過ぎだ。。。どうしても疲れと午前中の二日酔いの後遺症で少し気持ち悪いのでビール2杯程度にしておく。

 そして金曜日、食事内容は寿司屋さんで魚チリ鍋なのでこれ自体は良かった。ただ呑みものについては特に気合いを入れられていない様で呑み自体はビール(SD)と二階堂のお湯割りのみ、本当は清酒が呑みたかったのだが。。。まぁここでは少人数での呑みだったのでもう呑みは特に考えず食事会と割り切る事にした。

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 金曜帰宅後、どうしても清酒が呑みたくなったので「磯自慢 純米吟醸」を冷やで少し呑んだ。清酒が呑みたくなるのも当然で、火曜休肝に三日連続の忘年会で一滴も清酒を呑んでいなかったからだ。どうして外呑みだと清酒との繰り合わせが悪いのだろう。。。それ以前に初日のインパクトが大きかったのは間違いないのだが、まぁ怒濤(というのは初日のインパクトがあったからだが)の三連続忘年会も無事に終わったのだが、まだまだ年内忙しい。巧い具合に英気を養い体調を整えておかねばならん。


 忘年会にて痛飲
2005年12月17日 (土) | 編集 |
(木曜日晩に作成した記事)

ふ~、三日連続の忘年会的外呑みの二日目が終わった。今日はそういう痛飲するものでは無かったのだが昨日はもう凄いことに。。。

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まず昨日の一件目、阪急山田駅近くのイタリア料理のお店。

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ここの生ビールはキリンハートランド! イタリアンだからすぐにワインに移行かと考えていたのだが、こういう生で頂く泡の感じは最高に美味くてあまりのうれしさにおかわりしてしまう。同じ生ビールでも○ーパード○イの場合とは喜びが雲泥の差で、近所ならばこのお店を贔屓にしたくなる。

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そして赤ワインを一本、写真のものを呑む。これを(実質三人で)呑み切った後にもう一回ハートランドを呑み忘年会自体はお開きとなった。

この後、何故か北新地に繰り出すことになり、2件ほど(いわゆるクラブってやつですかね)回り夜中3時過ぎまで呑んでた。。。うぅ、正直この手の店は初めてだったので何が何だか…(楽しい…ものなのか?というのが率直な感想)結局その間ウイスキーの水割りやらを呑み続けただけで案の定翌朝二日酔い。。。

そんな状態だったので今日の呑みはビール2杯ぐらいにしておいた。明日も一日出ずっぱりで忘年会だ。


 閑話休題、バイオハザード4[PS2]
2005年12月14日 (水) | 編集 |

ブログ自体が月曜不安定でついでに是非とも公開したい!というほどでも無かったのでそのまま流し、今日は休肝で酒無しではある。明日から晩は外呑みが続きそうなので更新がどうなるかは何とも言えない。

 それで本ブログの内容とはちょっと外れるのだが旬な話で、思い立って一昨日ぐらいにゲームソフトの「バイオハザード4」を購入した(一週間遅れぐらいで結構出遅れてますが…)。GCは持ってないのでPS2版だ。私はいうほどバイオファンという訳では無いのだが、これまでバイオ2とガンサバイバー(1)はやったことある(両者とももちろんクリア)。

 ちょこちょこと晩のひとときにやってるのだが、最初EASYモードでチャプター1-1クリアまでやってみて、これなら死にまくって操作に馴れる感じでやれば何とかなるだろうとNORMALモードでやり直したら、泣きそうになった。。。チャプター1-2に入ったぐらいで行き詰まってる、谷間の集落は敵が多すぎ。。。一応現時点で出ている攻略本を見ながらなのだが、このままだと相当時間かかりそうだし、やっぱりEASYでやろうかという誘惑にも駆られる。まぁ追々進めていこう。

 とりあえず何が難しいかと言えば敵をオートサーチ出来ないことかなぁ~



 思わぬ大黒の大吟醸
2005年12月11日 (日) | 編集 |
 今日は出先の帰りがけに大阪は茨木市のかどや酒店さんにもう19時はとっくに過ぎた頃に立ち寄る。今回こそ「大黒正宗」の購入を目的に訪れたのだがちょうどJリーグのガンバ大阪優勝を受け手の振る舞い酒で「大黒正宗 大吟醸」が用意されていて、訪れて早々に呑ませてもらってすっかり顔がほころぶ思いだった。開栓・注ぎで良い吟醸香が漂うのだが口に含むと自然と味に調和していて美味いの一言で充分、普通に晩酌で呑むなら三合は軽くいってしまいそうだ。結局色々と呑ませてもらって(東長でも慶紋のいっこ上のものとか)結局一時間ぐらい居てしまった。今回も有意義な時間で付き合わされたのか付き合わせてしまったのかよく分からない部分ではあるが。。。

 ちょうど、近日に今年の大黒正宗のしぼりたて生が入るということで、サンプルにあった昨年のものを呑ませてもらったところこれまた美味い。生酒に熟成が効いているところでこの一年寝かされたことによる味乗りが良い具合になっている。この点から期待を込めて早速予約、そちらが一升瓶なのでそれを考慮して今回の購入は四合瓶で「大黒正宗 原酒(本醸造)」を一つと石川県の能登に位置する鳥屋酒造の「池月 本醸造」を一本買って帰る。やや本醸造の魅力を味わってみたいという趣向もある。この辺りを燗で呑むのは本当に楽しみだ。

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 そうしてちょっと一杯引っかけてという気分で帰宅して晩御飯、昨日の鍋のスープをそのままにしていたのをおじやにして、後は豚肉・茸・白菜のあんかけといった所、お酒はすでに開栓しているところで清酒の「南部美人 心白」を燗・冷や両方で呑んだ。この心白は良い意味で腰の柔らかい酒だと思う。燗でもぬる燗までが良いかとも思う。それでも炭素濾過無しの響くような渋味もあり、半年以上寝かした効用か丸みもある。これも後残り二合半ほど、次回で呑み終えることになるだろう。


 2005年12月9日、10日
2005年12月10日 (土) | 編集 |
 昨日は早々に寝てしまったので二日まとめての晩酌ノートのブログ無精ぶりで申し訳無いです。

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 9日の金曜日、食事自体は昨日の残り物ばかりなので明記しない。呑んだのは清酒で「萬勝 撥ね木搾り 純米酒」が一合ほど残っていたのを燗で呑みきり、「磯自慢 純米吟醸」を冷やで呑む。萬勝は純米吟醸と共に購入したものだが、私の好みとすればこの純米酒の方だ。何とも丸い柔らかい風味でツルバラ酵母使用由来なのか吟醸香とは異なる華やかさがほのかに感じる。

 磯自慢の方は今回は冷やのみで、大体燗にしてしまいがちだがこれは冷やで美味いのは間違いない。ついでにこのグラスも披露しようという意味もあり、これは江戸切子のぐい呑みでカタログギフトにて選んだものだ。思いの外カタログ写真のイメージと異なり大きかったりやや黄色がかったりでイメージ通りでは無かったのだが、形状と用途的には冷や酒を呑むのには好適かと思う。ちなみに大友健司という方の作で切子の模様は亀戸天神の藤と橋を描いている。

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 10日の土曜日、鍋だったので清酒、と行きたいところだが今回は趣向を変えて黒糖焼酎「朝日」のロックで合わせる。熱々の料理に冷たい酒というのも一興かなと思ったからだ。生姜をきかせたポン酢で食べる鍋と黒糖焼酎のロックが違和感無く呑めてこれまたなかなかいい感じになった。いつもみたく燗酒で合わせるのもいいものなのだが、汗をかくぐらいなので無茶苦茶寒い日でなければこういう合わせ方も楽しめると思う。


 ゆうきの間にあつし
2005年12月10日 (土) | 編集 |

ゆうきが寝ている間からあつしの顔がのっかてるの図。何見てんだか。。。



 長期樽貯蔵麦焼酎 夢想仙楽
2005年12月09日 (金) | 編集 |

 今日の晩は外呑み、流れで生ビール(スーパードライ)×2とヱビスビール中瓶×1を呑む。帰宅後、まったりと少し呑みたいなと思い開栓したのが福岡の光酒造の樽熟成系の麦焼酎「夢想仙楽」だった。これも購入したのにこれまで開栓出来ずにいたものだ。

 特徴としてスペインより輸入したシェリー酒の樫樽にて麦・麦麹を原料とした麦焼酎を5年以上熟成させたものでアルコール40度だ。樽熟成系の麦焼酎といえばかの「百年の孤独」が有名(私はまだ未飲だが)なのだが、とある酒屋のネット販売での紹介にて、この「夢想仙楽」と「百年の孤独」をその店の複数のお客にブラインドで飲み比べしてもらったところ、「夢想仙楽」の方を美味しいと選んだ方が多数を占めたというエピソードが宣伝文句となっていた。ただその話が一人歩きしてすっかりこの酒の肩書きになっている感もある。

 これまで≒ウイスキーな麦焼酎はあまり馴染みが無いのだが、「食後に楽しめるこの手のものも呑んでみよう」というコンセプトにて購入した。色はウイスキーより淡く、ストレートで呑んだ感想として酒質は非常にまろやかでバニラ系の甘い風味でかなり美味い。ウイスキーは味が複雑な感があるのに対してこちらはシンプルな良さがあるように思える、その中でいわゆる芳醇さがあり樽香の感じもいい感じだ(とってつけたような樽香は良い印象が無いので)。もっとも、ここで色々と感想を述べる以前に瓶にぶら下がってる栞にほぼ思う所は明記されているし、銘の由来である中国の深山幽谷に住むという仙人が夢を想い描いて醸した名酒を標榜する点にもこの酒の出来栄えの自信のほどが伺えるようにも思える。

 「百年の孤独」も未飲の私が言うのも何なのだが、好みな味と言える。ウイスキーとはまた違い、この辺りは麦焼酎であることの良さのようにも思える。



 久々に音楽ソフト買う
2005年12月08日 (木) | 編集 |

 今日の呑みは清酒を購入に際しての試飲のみだったのでちょっと日記的に小ネタを。

 このごろ音楽CDの類はほとんどレンタルで済ましていたのだが、これはどうしても気になって購入したのが新発売の矢井田瞳のDVD、「HITOMI YAIDA MTV UNPLUGGED」、Amazonにて20%offだったので予約しておいて今日到着した。

 これは今年の4月に「TOKYO FM HOLL」にて収録されたアコースティックライブ?ってのの映像らしい。私は音楽に関しては素人同然なのですが、私としては曲調のアレンジ具合も音源の感じもなかなか良いと思えた。そして今回のDVDで注目すべきは楽曲の中に一曲だけお遊び的に存在している「津軽海峡・冬景色」、これがあったから購入を決めたといっても過言じゃない。石川さゆりファンは納得出来ないかもしれないが、これは結構面白い演出だと思えたし期待にかなうものだった。

 いずれの曲も良い方向でのアレンジ具合で新鮮に聞けたし、個人的に結構好きな「fast car」もあったりして、全体を通してかなり満足出来る内容だったと思える。

<追記>
 最初「津軽海峡冬景色」を坂本冬美と書いてましたが石川さゆりの間違いでした。何故か坂本冬美のイメージがあったし実際カバーアルバムで歌ってたりしたので。。。ついでに演歌には疎いもので申し訳ないです。



 プラ紐とじゃれる猫
2005年12月07日 (水) | 編集 |
 お歳暮なんかを頂くと梱包にプラスチック?な紐が巻かれてますよね、うちの猫どもはそれで遊ぶのが結構好きで梱包を解くとどこからともなくやって来る。

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もう目が爛々

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あつしの猫パンチの瞬間!

いや~、こういう瞬間はなかなか撮れないから秘蔵にしておきたいぐらいでしたわ(^^;


 こうも寒いと粕汁が美味い
2005年12月06日 (火) | 編集 |
 まだ今年のものは口にしていないのだが、清酒でもすでに新酒が出てきている時期だ。清酒が出来るというのは同時に酒粕という副産物も生む。副産物といっても日本の冬に欠かせない食材の一つだろう。私は基本的に粕汁にしか用いないのだが、甘酒にしても老若男女・アルコール耐性を問わず楽しめ、冬の寒さの中で身体を温めるのに最適なものだ。私は大学に入る頃までアルコールはからっきしダメだったが粕汁は普通に食べていた。

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 さて、ここ数日でめっきり真冬になってしまったので今日の主菜はちょうど鰤のアラもあったのでそれを用いての粕汁だった。肝心の酒粕だが実は先日、私の好きな大阪の「秋鹿」の純米大吟醸の酒粕をGETしていたのだ、満を持してこれを用いる。加工はまた別の会社が行っていて明記はしていないが秋鹿は能勢産(場合によっては自営田)の山田錦と雄町しか用いていないし、多分山田錦だろうと思う。生でそのまま少し味見してみたが味も香りもとにかく上質、最上クラスの酒粕の一つと言えるだろう。ちなみに500gで700円以上という価格だったのだが、「秋鹿」の純米大吟醸ということで心浮き立ち迷わず購入。

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 ついこないだストックしていた「秋鹿」が空いてしまったので今日は岩手の清酒「南部美人 心白」の燗にする。もう秋鹿の酒粕の粕汁と南部美人の燗で二重に暖を取るといった様相で、両者とも言うまでも無く美味い。ともかく粕汁は具材の鰤と酒粕の旨味がもうとにかく良い。

<追記>
 参式(ミラーブログ)の方で頂いたコメントによると「粕汁」は関西ローカルな料理らしい。。。全国区で食されているものかと思っていたのだが、少しカルチャーショック。。。


 懇親会な外呑みにて
2005年12月05日 (月) | 編集 |
 12月4日の日曜日、昼間は所用があり夕方から懇親会的に近くの和食・しゃぶしゃぶ系のファミレス「かごの屋」にて呑む。駅にも近いしそれなりの人数で呑むとなるとここぐらいしか無いのだ。大阪ガスグループのキンレイの経営だ。

 17時頃に入ったのですんなり席についたのだが、相変わらずここはやたらニーズが高く、しばらくするとこんな日曜日の落雷の嵐の中でも客がやたらと並びだす。間違いなくこの近辺は他に手頃な店が無いのだが、行列が出来る店だろうか。。。こちらは3グループ分ぐらいのスペースを取っていてトイレに立った時に待ち客が睨んでくるんだが、まぁこちらも懇親会的で会話する場として陣取ってるのでそんなのに構ってられないし席を譲る義理も無い。文句があるなら客全員に直接言ってまわるか(喧嘩になるって…)他の店を開拓して下さい。

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 呑みとしては最初に生ビール、ここは普段のメニューでは酒はまったく魅力的では無いのだが、ちょうど飛騨高山フェアをやっていて追加的に地酒もメニューにある。岐阜の老田酒造の「鬼ころし 本醸造」、「飛騨自慢 純米吟醸」、「濁河(にごりご)純米酒(濁り酒)」の三種があってこの飲み比べセットを注文する。これは冷酒で供されたこともあり写真から想像してもらえる通りの感想かと思うので特に明記することは無い。一つ言っておくとすれば純米酒フェチな私が本醸造でもすんなり普通に呑んでいたことだ、それでもこの中で選ぶとすれば真ん中の純米吟醸であるのは間違いないのだが、特にアル添だから拒絶するといったことは特に気にしなくなったなと思う。

 この次に芋焼酎の「黒霧島」のお湯割りを久々に呑んだのだが、やや言いにくい事だが前に呑んだときに比べてどうも味が悪くなった様に思える。「黒霧島」は比較的人気高でメジャーな銘柄でなおかつ黒麹系の甘い風味をそれなりに楽しめるものだと思っていたのだが、その印象を改めざるを得ない部分があり、やたらトゲトゲしていて熟成不足なのか?と勘ぐってしまったところもある。お湯割りにする際に後からお湯を注いだという可能性も否定出来ないが。。。

 「黒霧島」が思いの外ハズレだったのでもう一度生ビールに戻って気分転換、そこでこちらの店は後にし、梅田のオールディーズのライブハウスで二次会、スコッチの「シーバス・リーガル 12yo」の水割りを2~3杯ほど呑んで帰路についた。


 頭上ニ注意セヨ
2005年12月03日 (土) | 編集 |

 頭上ノ棚ニ潜ム茶虎ノ潜伏猫ヲ発見、猫拳撃ニ注意セヨ



 さつま島美人、古酒たなばた
2005年12月02日 (金) | 編集 |

 今日は主菜が豚肉の生姜焼きということもあり芋焼酎のお湯割り、もう何度出たか分からない「さつま島美人」に「古酒たなばた」をそれぞれ5:5の割水燗で飲む。写真には前者しか写っていないが。。。

 「さつま島美人」は複数の蒸留所のブレンドでありバランスの良さはピカイチ、適度な甘味も持つ。「古酒 たなばた」は芋焼酎としては少ない長期熟成でしかもタンク~瓶詰めによる合わせて6年ほどの熟成だ。この個体も平成10年、1998年製造のもので、まったく嫌みのない軽やかなまろやかさであり甘くも香ばしい芋の風味が柔らかく心地良い。

 結局のところ何度も出てくるのはそんなに一度に呑む量が少ないわけで今回も両者とも残っているのだが、確実に減ってきている。開栓しているものを順々に呑んでいたりしてそろそろ軒並み減ってきているのでそろそろ新たな銘柄の焼酎も登場するだろうか。。。色々と銘柄紹介もしていきたいのも山々なのだが、まぁ気長に見といてもらいたい。



 で~んとあつし
2005年12月01日 (木) | 編集 |

やたらえらそうに見えるあつし(^^;



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