日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 麦焼酎とっぱい(久々の登場…)
2005年10月29日 (土) | 編集 |
 少し前に名が有名な銘柄が普通に売っていたにもかかわらず購入せず「自分の焼酎熱が下がった」という事を書いたのだが、そこで勘違いして欲しくないのはだからといって焼酎が嫌いになったとか蔑む気は毛頭無い。大体その時の晩酌は焼酎を飲んでいたぐらいである。単純にストックが多いので無理に買い込んでもなかなか飲む機会が来ない(すでに一年以上眠っているものもある)ので焦って購入することも無いだろうということと、かつては銘柄先行で兎にも角にも欲しがっていた一種の熱病が落ち着いて本来の流行ものを冷ややかに見てしまうニヒリストな性格が出てしまっている次第だ。それに名前が有名だからという理由だけで飛びつかずに自分の好みにハマるものを落ち着いて模索していきたいという意志の表れでもある。とはいえ、もし呑み会の場等で出てくれば喜んで飲むのは言うまでもない。

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 まぁ実際にウチにストックしている焼酎でも開栓して何ヶ月も残っているのもいくつかある。今日飲んだ大分の南酒造の麦焼酎「とっぱい(新焼酎)」もその一つではある。これは決して気に入らないかろという事では無くむしろ逆に相当美味しいと思っている。焼酎は開栓後に大きく酒質が変化することが少ないので少々期間を置いてもあまり気にするところでは無いのでゆっくり気の向いた時に飲んで楽しむということが丁度良いだろうということだ。

 今日の主菜は鶏手羽先とスナックエンドウの煮物、「とっぱい」のお湯割りで合わせる。爽やかかつしっかりとした甘味であり、バナナを思わせる芳香がある。減圧系のものとはやや異なる軽さでスイスイ飲めてしまう。今回の様な食事に合わせるにもピッタリであり、単純に晩酌を楽しんだ感がある。

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 東京にてパン・ケーキを楽しむ
2005年10月29日 (土) | 編集 |
 今回の東京行き二日目(10月28日)は丸々友人(パン職人)に付き合う形で東京のパン屋・ケーキ屋巡りをする。個人的にケーキやパンは好きなところであるので私ももちろん楽しみであった。

 簡単に巡ったルートを言うと、渋谷から東急東横線に乗り自由ヶ丘駅に下車、ここから歩いて「モンサンクレール(ケーキ・菓子中心)」→駒沢公園方面に向かい「マリアージュドゥファリーヌ(パン中心)」→駒沢公園通り沿いを等々力方面に向かい「ル パティシエ タカギ」→東急大井町線等々力駅→電車に乗り二子玉川駅へ、近くの高島屋二子玉川店内「和楽紅屋(和ラスク)」→再び東急に乗り東急東横線代官山駅へ、近くの「ブーランジェリー・パティスリー Madu(マディ)」→渋谷から東京メトロ銀座線に乗り日本橋駅へ、COREDO日本橋内にある「メゾンカイザー(パン)」→東京駅から新幹線で帰阪した。

 この巡った店の内、「モンサンクレール」「マリアージュドゥファリーヌ」「和楽紅屋」はパティシエとして非常に有名な辻口博啓シェフが手がけられたお店であり、一番の目当てであったのは言うまでもない。

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 「モンサンクレール」は自由ヶ丘駅より少し歩き自由ヶ丘学園高校の北隣に位置する。こちらについては今回で3度目の訪問であり、こちらのケーキはとにかく美味しい。特に最初に食べた「ヌーベル・モンブラン」と言うケーキのインパクトが強く、自分の中で好きなケーキ屋として神戸の「御影高杉」など定番的に買えてお気に入りではあるのだが「モンサンクレール」の場合は別格と言える。その「ヌーベル・モンブラン」は和三盆を用いていると思える上品かつ極上な甘味で後口のダルさをほとんど感じさせない。秋の季節物のようで今回はあるかと期待していたのだが残念ながら無かった。

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 今回店内にて食したのが写真にある「Tマファッソン」と「フランボワーズ・ミルフィーユ」の二品だった。飲み物は紅茶でダージリンを頂く。少し写真写りは悪いのだが。。。前者は上部がほぼティラミスであり下部がガナッシュだったと思う、この上下の味のコントラストが対称的でありながらマッチしている。後者は名前通りであり、シンプルなだけにそれぞれの素材の良さを感じさせてくれる。特にパイ生地のサクサク感が適度にあるのが心地良い。やはりどちらも文句なしに美味い。

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 次に向かった「マリアージュドゥファリーヌ」、上記の通り辻口シェフがプロデュースしたパン中心のお店で、駒沢公園のすぐ南に位置する「深沢ハウス」を顧客ターゲットにしているため、遠くから来ると非常に不便な場所で周囲の鉄道の駅から等間隔に中途半端に離れている。しかし、訪れるだけの価値はあった。一般的なパンの概念から見ると全体的に小型なので少々値段は高い様に思えるのだが、購入して食したものに期待外れは無かった。レーズンを混ぜ込んだ生地でカマンベールチーズを包んだものは絶品と言える。カレーパン「カリー」は中のルーの辛さの刺激はほとんど無いものの旨味が濃縮しており、なおかつぎっしりと詰まっているので一個でも充足感がある(いずれも饅頭程度の大きさ)。野菜やソーセージなどをのせたパンもその野菜などの素材そのものがとにかく美味い。

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 「和楽紅屋」は和風のラスク「和ラスク」を中心としたお店、元々辻口シェフの実家は石川県七尾市にあった和菓子屋「紅屋」を営んでいたのだが借金の肩代わりをしたために今は無く、その屋号を受け継ぐ形での命名であったようだ。ちなみに去年七尾市を訪れた折りに、辻口シェフが七尾出身の有名人の第一人者として扱われており、イベントなどでわざわざケーキを空輸で運び提供したという話を伺った。この「和楽紅屋」について日本酒特集を目当てで購入した雑誌「dancyu」2005年3月号にたまたま掲載されていたラスク特集においても紹介されていた。

 10ほどの種類を購入してお土産とした。本日のおやつとして一番標準的なプレーン味を一枚頂いた。素朴な味であるが何とも良い。これ以外には黒糖、味噌、きなこ、しょうゆ等の定番以外に季節ものでアールグレイなど非常にバリエーションが豊富である。ただこちらのラスクは普段のおやつでがっつくようなラスクと趣は異なり、一つの高級菓子というところではある。振る舞ったり手土産には丁度良い。

 辻口シェフ関連についてはピックアップしましたが、その他のお店もなかなかいい感じだとは思う。代官山のマディのパンも購入していて今朝美味しく頂いた。メゾンカイザーもいくつか試食出来るものがあってそれを頂いたところなかなか良かった。

 以上のような内容だったのだが、最後に一言、モンサンクレールは一度行って食す価値有りだろう(甘いもの好きな人には「お前に言われるまでもない!」と怒られそうだが…)。

店舗データについて

・モンサンクレール 東京都目黒区自由が丘2-22-4 URL
・マリアージュドゥファリーヌ 東京都世田谷区深沢2-1-10 参考URL
・和楽紅屋 東京都世田谷区玉川3丁目17番1号 高島屋二子玉川店内B1F 
・ル パティシエ タカギ 東京都世田谷区深沢5-5-21 URL (高島屋二子玉川店、渋谷駅隣接の東急東横のれん街にも店舗有り)
・ブーランジェリー・パティスリー Madu(マディ)渋谷区恵比寿南3-3-8 参考URL
・メゾンカイザーCOREDO日本橋店 東京都中央区日本橋1-4-1 URL (横浜2件、福岡1件以外には東京都内に複数店舗有り)


 冬が近い
2005年10月29日 (土) | 編集 |

とりあえず今日のあつし、丸まってる事が多くなって寒くなってきていることがよく分かります。



 エビス超長期熟成、獺祭 純米吟醸50 @東京
2005年10月27日 (木) | 編集 |
 今日27日から明日28日にかけて色々な所用により東京に行くことになった。今日は朝早くの新幹線に乗って東京に入る。それから所用の段落がついたのは16時ごろだった。ヱビス麦酒記念館にも行ってみたいところだったのだがそちらはそれから向かうのは時間的に厳しそうだったので東京の方で清酒について代表的な酒屋の一つを訪れることにする。新宿のビジネスホテルを予約しているのでそこから近い所で京王京王線で三駅ほどの笹塚駅近くにある酒屋「マルセウ 本間商店」を訪れる。

 こちらのお店は商店街の中にポッとあるという話を見聞していたのだが、どこかな~と商店街を歩いていて気付いたら店の前に来ていたといった感じだった。広さも商店街にある地元の酒屋さんといったところなのだが、置いている清酒は噂通り凄くて驚きを隠せなかった。秋鹿の揃いもこれまで見た中ではピカイチ(後でご主人に伺ったのだがこちらで評価して扱いだした頃には地元の大阪の方では今でこそ取扱店は増えたが当時はなかなか評価されていなかったとのこと)であるし旭若松も純米原酒を置いていられた。焼酎も少ないながら芋は松露がメインにあって、現物は無かったのだが「松露104号」も普通に店頭で売られているようで近所ならありがたいお店だな~とつくづく思った。

 目当てだったのは石川の清酒「宗玄」、最初おられなかったご主人が戻ってこられたので少し伺ってみる。どうやら最初に「宗玄」で造ってもらったのが山田錦の精米歩合55%の純米無濾過生原酒だったようで、お話を伺っている限りでもそれが良い感じで八反錦での仕込みも得意としているとのことだった。当初一升瓶一本を配送にて購入するつもりだったのだがその山田錦の無濾過生原酒の一升瓶が売り切れていたので四合瓶で山田錦と八反錦を一本づつ選択した。「宗玄」についてはまた呑む時に詳しく書くことにする。この後も少しお話に付き合って頂きありがたい限りだった。

 今日はホテルに戻ってからも作業をしたいので晩酌もホテルの部屋で行うつもりでいた(一人で知らない店で呑むなんて出来る気概は無いこともあるが…)。なので晩酌用に小瓶の清酒を求めたがこちらでは「神亀」のにごり酒の300ml瓶の置いていた形跡はあったものの売り切れていてそれ以外には無かった。。。ふとビールの棚にもう過去のものと思っていた「ヱビス超長期熟成」が残っていたのでこれだけ持ち帰りで購入し笹塚を後にする。新宿に戻り、駅に隣接した京王百貨店にて食料と清酒を調達することにした。話は逸れるがこちらはやたらと阪神の感謝(残念)セールに阪神のおなじみの音楽などで押してるな~と思ったら阪神と関係が深いようで、東京版阪神百貨店といった様相だった。酒売り場を見てみると清酒のラインナップに通常の加水火入れものだが「神亀」「宗玄」「満寿泉」が置いていて驚いた。特に「神亀」が百貨店で置いているなんて大阪じゃ考えられない。300mlぐらいの小瓶となるとどうしても選択は限られてしまうのだが、そこにあったもので選択したのが山口の旭酒造の清酒「獺祭 純米吟醸50(精米歩合の数値)」だった。食料は適当に購入しておく。

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 ホテルにチェックインしてからまず雑用や作業を済ましようやく晩酌、まずビールで「ヱビス 超長期熟成」を久々に呑む。ちなみに製造年月日は今年の二月で賞味期限は十月だった。賞味期限ギリギリだったが特にその辺は気にならなかった。改めて飲んで、ホップの香りの良さ、味の濃厚さ、味切れの良さはやっぱり美味い。また定期的に普通に造って欲しい。

 「獺祭 純米吟醸50」はこちらの基本とも言えるところらしい。この瓶には明記していないがどうやら山田錦を原料米に用いているようだ。この旭酒造はやたらと米を削る傾向が強いらしくその辺が何ともこれまで首が向かないところがあった。これを飲んだ感想として、華やかな香り系であるが旨味もあって切れもあり、バランスは良いと思う。ホテルの部屋呑みなのでどうにかして湯煎をかける事もできるが今回は常温に馴染ませた冷やにて呑んだ。一つ思ったしたのはこの瓶、300mlにしては珍しく一升瓶と同じ押し込み式の蓋を用いている。コダワリだろうか。。。


 明後日の金曜日まで出かけてます
2005年10月27日 (木) | 編集 |

やや急な話なのですが、明日27日木曜日から28日金曜日にかけて所用の為東京に行きます。行程にはまったく余裕が無いという訳では無いですが、なにぶんバタバタの中でのことなので今回の空き時間は一人でうろついときます(^^; 予約したビジネスホテルはLAN接続出来るようなのでブログの更新はするかと思います。ドブログの方はメンテで止まって更新しようもありませんが。。。



 三井の寿 純米吟醸 美田 とろあわ
2005年10月26日 (水) | 編集 |


 ドイツビール ビットブルガーピルス
2005年10月25日 (火) | 編集 |

 このごろ私は特に理由が無ければ日曜日と水曜日を休肝日にする習慣となりつつある。人が聞いてもどうでも良い話だが、そういうわけで昨日は休肝日だった。

 今日は21時半過ぎの帰宅でそれから夕食、合わせては軽く一本ビールとする。ドイツビールの「ビットブルガープレミアムピルス」だった。裏ラベルには「世界30カ国の一流ホテル・レストランの指定銘柄として広く親しまれています」とある。

 これは副原料を用いないドイツビールでピルスナータイプなので日本でのヱビスビールに近い、というよりも印象としてまんまヱビスを飲んでいるような感じだった。苦みとホップの香りが強い目で飲み応えのある様に思える。ヱビスも好きなビールである私にとっては何ら不満は無いし美味しく頂けた。

 話は変わるが数日前の朝日新聞の記事でドイツの国内での普通のビールの売り上げが落ちているとあった。若者のビール離れが進んで、代わりに受けているのがジュースと混ぜたようなビール(イメージ的には日本での缶チューハイだろうか。。。)らしい。心理的には居酒屋でチューハイやロングカクテルを好む若者に近いのだろうかと思えたりする。私は大学入って酒を飲み出した当初はそういうジュース的なものを好んでいたので。

 少し話をビットブルガーに戻し、ヤフーの検索で「ビットブルガー」を入れて、最初にヒットするページは「かどや酒店」さんのドイツビールコーナーだった。そこでの説明に「日本のビールのお手本としても有名」とあり、非常に納得してしまった次第だった。



 三岳呑み切り、少し弥生(25度)
2005年10月22日 (土) | 編集 |

 今日は以前に清酒の「往馬」を購入した酒屋に立ち寄る。大阪市中央区の長堀橋にある酒屋とだけ言っておこうか。その時に初めて訪れたのだが、清酒・焼酎の品揃えは目を見張るものがあった。今日は清酒で目当ての銘柄があったのでそれを求めての訪問、やや悩んだのだが予定通りのものを購入した。ただ、このとき思ったのはつくづく自分の焼酎熱が下がったものだということ、今日は普通に山せみや陶眠中々が入っていて他の客はそれに目を輝かしていたけど自分は「へ~入ってきてるんだ」程度にしか思わなかった。そっちより松露レギュラーの35度の方に心奪われるものがあった(とりあえず私は松露があれば芋焼酎については満足)。酒屋の話題ついでに私がよく行く店で京都の有名な六条高倉の酒屋さんもあるがこちらも記事上では店名はあえて明記していない。有名すぎてあえて紹介する気がしないといったところか。。。もしdancyuの2005年3月号を持ってられたら、「旨い酒に会える全国酒販店ガイド」を見てみて下さい。関西の項で挙がってる5店舗の内にどちらも入ってます(それ以外の焼酎特集の雑誌でもよく名前が挙がっている)。ちなみになんだかんだ言ってもこういう人気の高い銘柄を中心に多くとり揃えるタイプのお店は嫌いでは無い。どの銘柄を買おうかな、このスペックだとどんな味がするかな、と自問自答しながら店内を物色するのはこれはこれで楽しいものがある。

 今日の晩御飯はやや手抜きで出来合いの揚げ物でトンカツとコロッケ、海鮮サラダ(和風カルパッチョと言うべきか)、それに切り干し大根など、主に揚げ物に合わせる事を考えて芋焼酎と黒糖焼酎をチョイスする。

 まず三岳が一合足らず残っていたので5:5の割水燗で呑み切る。今日は雨もちらついて嵐の如きの風の強さで早くも冬を思わせたぐらいだったので割水燗が何とも美味い。今回で三岳もようやく終わりとなり、たっぷりと堪能させてもらった感がある。

 弥生(25度)の方は何度も書いているように頂き物、こちらも同じく5:5の割水燗で、素朴な黒糖の風味といった感じで少しクセのあるものの味わいは結構良い。



 東長慶紋(純米)
2005年10月22日 (土) | 編集 |


 ヘニンガーと芳水高柿木生もと
2005年10月20日 (木) | 編集 |
 最初に言っておくと先日は呑む気がしなかったので休肝日にした。

 先日、梅田の百貨店の輸入ビール事情について少し書いたのだが、阪急百貨店が輸入ビール切り捨てしてしまって堕ちてしまったので一気に有利になったのが成城石井の様に思う。近年成城石井は関西に進出してきてすっかり定着している。輸入版レーベンブロイはこちらも置いていない(何故かノンアルコール版だけある)のだが結構輸入ビールが充実している。話が変わるのだが、今日寄っていて思ったのは何故か成城石井は国産の発泡酒や第三のビールは充実しているがビールが全然置いていない。スーパードライすら置いていない。でも輸入ビールは結構ある。一つの経営戦略だろうか。。。

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 今日は少し輸入ビールを購入、そして今日まず飲んだのは久々のドイツビール「ヘニンガー」だった。ピルスナー系なので日本のヱビスビールなどに近くスイスイ飲める。今回の印象は、マスカット系のホップの香りがあり麦の旨味もしっかり目でなんとも美味い。以前に呑んだ時より印象が良く、何となく個性といったものを感じた様に思えた。これは輸入ものとしてはお安い目(一本250円ぐらい)で気軽に呑みやすい様に思える。

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 晩御飯の主菜は牛肉のソテーにブロッコリーの胡麻和え、豆腐のみそ汁といったところ、合わせて飲んだのは清酒の「芳水 高柿木 生もと造り 純米生原酒無濾過 26号」だった。今回で三度目だろうか。主に燗で飲む。これの持つ香りはメロン様のように思う。燗だと旨味の濃縮されたようなコクが出て、燗上がり方は絶品である。生もとだから、というのとはちと違うのだが燗にした方が美味いとしみじみ思う部分があった。


 かますがたべたい
2005年10月19日 (水) | 編集 |
 昨晩の事、晩御飯の主菜に魚のカマスの開きがあった。それに目を輝かすのは鯖虎あつし。

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 おっ魚だ~♪

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 欲しいな~、これ

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 くんくん、早くおくれ!

 この後、何口も食して(゚д゚)ウマーを連発したのは言うまでも無い。


 天橋立ワイン白とよさか、秋鹿山廃70%雄町二回目
2005年10月18日 (火) | 編集 |
 今、ウチのビールでストックされているのは「キリン ハートランド」中瓶(500ml)×3のみである。これを飲んでも全く問題ないのだがちょっと軽めにビールをグビッと呑みたいと思うと小瓶(大体330ml)ぐらいが丁度良い。ということでちょっと洋物ビールの小瓶でも帰りがけに買っていこうと思って梅田の百貨店に寄った。

 目当ては好みのドイツビール「レーベンブロイ」(もちろん非アサヒライセンス)であったが、これまで洋物ビールの揃いの良かった阪急百貨店が大幅な改修に伴い売り場縮小の憂き目にあった為にあれだけ充実していた洋物ビールが全く無くなってしまっている。阪神百貨店には時々「レーベンブロイ」の瓶はあるのでそれを期待して寄ったが置いていた形跡だけで売り切れてしまっていた。缶の方はあるのだが以前に瓶と缶の飲み比べをして瓶の方が好みと言った手前缶を買うのもどうかと。。。結局そこで興ざめてしまったので少しだけあったその他のドイツビールの購入を見送ってしまった。私が実際に行く店で扱っているのはこの辺りぐらいだったので声を大にして「ギブミー瓶レーベンブロイ(非アサヒライセンス)!!!」と絶叫したいぐらいだ。結構ビールに力を入れている店でもアサヒライセンス版のみだったりしてどうも納得出来ないところがある。

 どうでも良い愚痴から入ってしまったのだが、特に国産ビールに関して自分のニーズ(キリンハートランドとサッポロヱビス瓶)と市場のニーズとのギャップの幅が大きく、つくづく天の邪鬼な嗜好だと思う自分がここに居る。何でも反抗すればそれで良いとは思っていないのだがこっちが好みなのだから仕方がない。

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 前段が長くなってしまったが、ビールを呑もうかと思っていた代わりと言ったら語弊があるのだが、思い立ったので頂き物で長らく眠っていた天橋立ワインの白「とよさか やや甘口 2003」のハーフボトルを食前~食中にかけて呑む。ジュース的な甘口であるがそれなりに良いとは思った。一緒に頂いた赤よりも好印象だった。ワインと言えば兄貴が洒落で買ってきた某球団の優勝記念で売られた記念ラベルワインが薬臭いとんでもない代物だった不満が想起される。その場に居合わせた全員が異口同音に不満を言い、全員がこれ以上飲めないと廃棄処分にしてしまった不満があるが言い出すとまた愚痴になるのでここではこれ以上伏しておく(充分愚痴だ)。。。

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 ようやく晩酌本番の話題、茸づくしで豆腐と茸のあんかけ、エリンギ・舞茸を焼いたもの、キクラゲ入りだし巻き卵、それにカマスの開き等、合わせたのは大阪の清酒「秋鹿 山廃純米(歩合70%)雄町」を割水燗(一合の内20~30mlの加水)だった。今日はかなり気温も下がってきているので清酒の燗が美味い。その上今日の料理のどれと合わせてもこの秋鹿は相性が良い。秋鹿は大阪でも能勢と山間部であり、山の幸の性格が強い茸(特にシンプルに焼いたもの)との相性が良いのはさることながら、カマスのように海の幸とも相性が良い。この秋鹿自体、購入した時点ですでに開栓していたものであった(少し前の一回目に呑んだ記事参照)のだが、その時はやや硬かった。今日は以前より味乗りが良かったようにも思うが晩酌として用いる場合数時間は常温に置かれるので一回目のこれが巧い具合に熟成を進めてくれたのかとも思う。

 ちなみにこのカマスを狙って鯖虎あつしがギャーギャーつきまとっていた。その事はまた御猫様通信の方でupすることにする。


 ダレヤミに三岳
2005年10月18日 (火) | 編集 |

 さて、昨日は休肝日だったので晩酌ノートは無し、今日は21時半の帰宅でようやく晩酌である。気分は完全にダレヤミを欲しているので芋焼酎の三岳の割水燗にする。

 三岳がここに登場するのは何度目だろうか? とにかく何度も登場している。料理酒(豚の煮込みなどに)にもそれなりに用いているのだが、主に一人で一升瓶を呑むとなるとかなり時間がかかってしまう、そんなことは私以外どうでも良い話ではある。三岳は価格が安くて美味しいで人気が高い銘柄であり、実際の所安物という印象はあまり無く、香り高くこうばしい芋の風味が何とも巧く出ている。旨味と後口のキレも両立していてやはり安心して呑める。ただ、いくら美味いといっても無駄な中間マージンを払ってまで呑む気は無いのは言うまでもない。需要の高さが単純に価格に反映されているとはとても思えないからだ。常時手に入らないという意味での費用ならば若干納得出来る部分はあるのだが。。。

 ところで表題にも書いている「ダレヤミ」という言葉はダレ=疲れをヤミ=止め=止めるということでその日一日の疲れを癒すといったニュアンスであろうと思える。焼酎が日常のお酒となっている地域における晩酌の意味と考えるのが一番わかりやすいのでは無いだろうか。この「ダレヤミ」という言葉は「ダイヤメ」「ダイヤミ」と言うパターンもあり、その辺は地域によって異なるのかと思えるがその辺はまったく大阪の子には分からないので誰かまとめて欲しいぐらいだ。とりあえず私は「ダレヤミ」の言い回しが一番しっくり来る様に思えるのでこの意味での言葉は「ダレヤミ」を用いる。



 普段の寝方?
2005年10月15日 (土) | 編集 |

ごく普通の茶虎ゆうきの寝てる姿です。布団を被っていたらまんま人間なんですが(^^;



 能勢の栗に能勢の酒
2005年10月15日 (土) | 編集 |


 小樽麦酒ダーク、往馬純米吟醸50%
2005年10月14日 (金) | 編集 |
 昨日の13日木曜日の晩は出先で中華料理を大勢で食べ(酒はそれぐらいしか無いのでやむを得ずスーパードライの生)、帰宅してから芋焼酎の「蔵純粋」のロックを飲んだ。

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 今日はまずビールを、お土産でもらった北海道小樽の地ビール最後の一本「小樽麦酒 ダーク」を飲む。

 アサヒスタウトと同様な感じで、スタウト的な黒ビールと思える。普通にゴキュゴキュ頂き、いい感じではある。ただ他のタイプに比べてあまり特徴的には思えないところがあった。小樽麦酒のシリーズを一通り飲んで、麦の旨味というのが良く出ている印象があったのだが、そういう感じでは無かった。もともとスタウト系黒ビールというのがいずれも味がしっかり目なだけかもしれないが。。。

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 食事は豚肉・キノコ・野菜の炒め物、がんもどきの煮物、オクラの刻みといったところ、それに合わせて奈良・生駒の清酒「往馬 純米吟醸 50%精米 木ふね搾り 15BY」を主に燗で飲む。この往馬がこの場に出るのは3回目だ。

 以前に枯れ草のような香りを感じると書いたがこれが木ふね搾りの特徴によるものだろうか、ただそれが浮いているという事はなくややヨーグルトを思わせる酸味とまろやかさがなかなか調和している所がある。これ自体はやや熟成が効いて濃醇であり、万人に受けるかどうかは疑問ではあるが好みにはまるとなかなか楽しめるものと思う。精米歩合のスペックに比べて旨味主体ではある(もちろん好意的な意味で)。


 あの声は!?
2005年10月14日 (金) | 編集 |

 外でネコ同士が喧嘩している声が気になってしょうがない鯖虎あつしの図。現在いる虎猫兄弟ゆうきとあつしはどちらも♂なので100%室内飼いにしている(もちろん去勢済)。

 喧嘩をしていたのは半野良の茶虎ネコ、ゆうきさんと野良の黒ペルシャだった。ここで半野良というのは元々野良猫だったのが近所の家の方が御飯をあげていて、そちらに半分居ついている状態。もちろん「ゆうきさん」という呼び名はウチの家での通称である、ウチのゆうきと同様の茶虎柄なので。ちなみにこの「ゆうきさん」の兄貴分の同系統の茶虎ネコは「ゆうきくん」である。いずれも♂なのだが「ゆうきくん」が一番♂野良猫としての雰囲気がある(とはいえ今やこいつも半野良猫で首輪までつけてもらっているし)。それに対してウチのゆうきは「ゆうきちゃん」である。



 芳水生もとに鰻
2005年10月12日 (水) | 編集 |

 なかなか忙しくて、今日はようやく10月10日の記事をup出来た。ちなみに昨日は休肝日としたので書くことは無かったのだが22時頃の帰宅でようやく晩御飯だったのでコメントのレス程度しかつけれなかった。なので記事もまとめて今日作成。

 ということで今日の晩酌についてはあっさり目で、徳島の清酒「芳水 高柿木 生もと純米生原酒無濾過26号」を冷やとぬる燗で、主菜は鰻の蒲焼きだった。

 これだけの記事ではやや淋しいので現在芳水が阪急百貨店梅田店の試飲コーナーに来ている話題でも、今回の目玉はやはり今年の冷やおろしで播州山田錦バージョンと備前雄町バージョンの二種がある。前者はやや熟成感があり芳醇な旨味・甘味が広がるといったところ、後者は前者をスマートにした感じで味切れが良い。どちらも原料米の持ち味を活かしている様相ではあるがかなり対称的なのが印象的だった。一つ購入したがこれはまた飲む時のお楽しみということで伏せておく。



 10月10日チャリンコイベントに「櫛羅 純米吟醸生原酒 中取り生酒」
2005年10月12日 (水) | 編集 |
 10月10日の体育の日に大阪市西淀川区にある自転車・歩行者専用道である大野川緑陰道路(リンク先参照)を活かしてのチャリンコ(もとい自転車、名古屋ならケッタ)イベントがあり、これには企画段階から関わっていた。主な内容としてはベロタクシー(自転車タクシー、京都や大阪心斎橋等昨今では全国的に稼働している地区がある。愛知万博の会場内でもあった様である)を大野川緑陰道にて走らせて無料試乗会や自慢出来るまたは珍しい自転車を所有している人に集まってもらってお披露目してもらう等、別件のイベント(といっても主催は一緒なのだが)で来ていたアグネスチャン(その年代の方ならご存じのアイドル・歌手で現在では日本ユニセフ大使でもある)にベロタクシーに乗ってもらうというパフォーマンスも行った。

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 ちょっとそのイベントの一幕の自慢の自転車お披露目のシーン、寝そべった体勢で運転出来るリカンベントが3種(三輪の前二輪後一輪タイプ、三輪の前一輪後二輪タイプ、二輪タイプ)や「乗れる物なら乗ってみろ」がキャッチコピーのとてつもなく乗りにくい自転車(乗りにくいどころか簡単に転けます)など筆舌に尽くしがたい自転車が結構集まってなかなか面白い内容になった。残念ながらこの日は非常に不安定な天候で曇りと雨の繰り返しでちょうどこの時も雨だったので建物のガレージにて行っていたのだが、この後また晴れ間が見えたのでそれらの自転車の試乗は行えた。とにかくリカンベントは非常に乗り心地が良い。後、ソーラー発電で動く電動自転車や自転車発電機なども借りてきてイベントの盛り上げの一助とした。

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 何とかイベントも無事に終わり打ち上げ、私が持参していたのは奈良の千代酒造の清酒「櫛羅(くじら) 純米吟醸生酒 中取り生酒」だった。この晩酌ノートで先日書いたように杉本商店にて購入しておいたものだ。櫛羅はこの千代酒造のある地名のことで、他に「篠峰」や「千代」といった銘柄を持つ。この「櫛羅」は地元櫛羅産の山田錦のみを用い精米歩合は50%といったスペックだ。飲んだ感想としては、山田錦の持ち味を存分に活かした様に思える豊かな風味で、華やかさと綺麗な旨味、それと味切れがとても良い。食中酒として飲むのにオススメと言われていただけのことはある。

 元々この「櫛羅」に目星をつけていた上で「風の森」の斗瓶取りや「高砂」の生原酒も試飲していてやや悩んだのだが、常温に馴染んだぐらいでもう一度試してみてこの「櫛羅」に決めた。この風味の綺麗な豊かさと味切れの良さなら苦手と感じる人は少ないだろうと思った。実際に飲んでもらったところ他の方の受けも良くて、「飲んだ後に惹かれるものがある」「ついついおかわりしてしまう」といった声も聞き、見事にこの一升瓶は空となった。この「櫛羅」は他に斗瓶取りバージョンもありそちらは試飲した印象では風味(特に香り)がより華やかといった感想だった。

 この「櫛羅」を呑み切った後何故かあった「大黒正宗」を飲んだりして、二次会にオールディーズのライブハウスに行きバーボンの水割りを二杯、そして遅くに帰宅であった。


 そろそろシーズン終わりのゴーヤチャンプル、旬のザクロ
2005年10月09日 (日) | 編集 |
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 今日の晩の主菜はゴーヤチャンプルだった。ゴーヤは夏のものというイメージであるのだがまだ出回っていたようだ。それに素直に合わせて泡盛をロックで、毎度おなじみな「カリー春雨」を飲む。写真に共に写っている山原くいなは兄貴が飲んでいた。特に晩酌自体はカリー春雨も幾度と無く出ているので特筆出来ることは出てこない。明日はイベントの手伝いに晩はちょっとしたレセプションなので今日の晩酌は極軽く済ます。

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 食後にデザートとして果物のザクロを、実はこれは我が家で採れたものだ。我が家の玄関先にはザクロの木があり、何ら手入れをせずとも勝手に育って実りをつける。ザクロが熟れてこのように実が開くと秋という実感が湧いてくる。しかもそれは大阪市内の住宅街の中での話である。要はそれだけこの辺は肥沃な土地であり、コンクリートで埋めてしまっているのはもったいないぐらいである。ただ玄関先でなんら囲いもなく道路に面しているので勝手に盗っていく輩も多い。今日も玄関先で声がするなと思ったら手が届く範囲の熟したものが根こそぎ盗られていた。(`m´#) この一個は私が手を伸ばしてかろうじてたぐり寄せられる位置にあったものだった。

 ザクロは種だらけで食べにくいためかややマイナーなイメージがあり、好みもあると思うが飛び抜けて美味いという訳では無い。しかし、何とも素朴な甘酸っぱさと渋味はほっとするものがある。自家製でグレナデンシロップ(カクテルを赤色に染める定番、市販のものは無果汁のものもあるが本来はザクロから造ったシロップ)を造ってカクテルに用いると美味しいという話を聞くので一度トライしてみたいところだがそんな暇と実があるだろうか。。。


 まん丸ゆうき
2005年10月09日 (日) | 編集 |

ころころなまん丸具合全開のゆうきです。

「そんな姿撮るなよ~」と言わんばかりの目が向いています(^^;



 エールビール飲み比べ
2005年10月09日 (日) | 編集 |

 ちょうど一週間ほど前の話だが、いわゆるエールビールの飲み比べを行っていた。他の記事も立て込んでいたので記事にするのは後回しとしていた。

 軽井沢のヤッホーブルーイングの「よなよなエール」、アメリカ・フランシスコの地ビール「アンカー リバティーエール」、お土産で頂いていた北海道小樽の地ビール「小樽麦酒 オタルエール」の三種。元々は「アンカー リバティーエール」を初めて飲む際についでに「よなよなエール」も同時に飲んでみようということを考えていたのだが小樽麦酒を頂いていたので飛び入り参加させてみた。

 今回の感想を挙げてみると、
・「よなよなエール」
 マスカット様の香りが華やかで後味はすっきり、とにかく香りを楽しむにはこれが良いと思う。
・「アンカー リバティーエール」
 よなよなに比べると香りは控えめ、麦の味はしっかりめで苦みもあるか。派手さは無いがしみじみと飲むとより良さが発揮されるような気もする。
・「小樽麦酒 オタルエール」
 エールというがかなり毛色は異なる。上面発酵ということでまろやかさがあり麦の旨味もあるのでこれはこれで美味い。

 結局、今回の主旨ではオタルエールはやはりおまけだったかと思う。前者二つはカスケードホップというものを使用していることにあるだろうか。これはこれでビールとしては良いのだが、毛色が異なる感じであるので話は前者二つに絞る。

 今回は一本づつを4人で飲み比べてみたのでかなり試飲的な味わい方なのでややリバティーエールを味わえたかというと疑問な部分がある。先によなよなエールを飲んだためかそちらの香りの良さに引っ張られた部分もあるかもしれない。一緒に飲んだ方(普段ほとんどお酒を飲まない方)の美味しいと思われたものもよなよなだった。リバティーエールはまた改めて一本普通に飲んでみようと思う。



 坐忘、再び
2005年10月09日 (日) | 編集 |

 今日の晩はちらし寿司だったのでお酒無しでそそくさと食事を終わらせる。そして食後酒としてさつま無双株式会社の芋焼酎「坐忘」を飲む。ちょうど一週間前に開栓して飲んだのだがその日はどうも調子が悪く杯が進まないといった状態だったので、リベンジといったところ。

 今回は主にロックで飲む。やはり前回の感想と同様に風味の濃厚さと全体のバランスの良さが絶妙で、下手をすると甘ったるくだれてしまう黒麹独特の香りもだれることもなく、心地良く堪能させてもらう。ロックのスタイルだとやはり全体的に引き締まって甘み、それと香りが綺麗に出てくるようにも思えた。このような風味であるので濃厚でありながら後口があまり残らないので特に体調が悪くなければついつい杯を重ねてしまうというところ、こういうおかわり誘因力もお酒の評価点だと思ってしまった。

 余談ではあるが、私が最初に芋焼酎にはまったのは「吉兆宝山」と黒麹であるが全くの黒麹好きとは言えず、仕込みの麹でいうとむしろ白麹系が好みと言える。というのも黒麹仕込には傾向にかなり違いがある。吉兆宝山を最初に試した時に同時に飲んだ黒麹仕込のとある芋焼酎は今でもトラウマになっているぐらい好みでは無い(ファーストインプレッションの影響は多分にあって、もう決して飲めないという風味では無いのだが)。その好みでない部分はというと、だるい甘ったるさが後口に残ってしまい(味切れが悪いといったところだろう)気持ち悪くなってしまうという点にある。と言うことで黒麹系は私の中ではアタリかハズレかのどちらかのところがある。基本的にそういうダルさの無い、しかし濃厚な風味という黒麹系の芋焼酎は好きなのである。



 大あくびあつし
2005年10月07日 (金) | 編集 |

日常的なあつしのあくびです。魂が出てきそうな勢いです。



 洒落のクレマン、それと旭若松(15BY)呑み切る
2005年10月07日 (金) | 編集 |


 泡盛 山原くいな古酒(43度)
2005年10月07日 (金) | 編集 |


 相変わらずのあつしとゆうき
2005年10月05日 (水) | 編集 |

このごろこれと言ったネタが無い御猫様通信ですが、まぁ相変わらずのあつしとゆうきを載せておくのもいいでしょう!?



 芳水 高柿木 生もと純米生原酒を開栓
2005年10月05日 (水) | 編集 |


 イワシの日ってなんだよ (`m´#)
2005年10月04日 (火) | 編集 |

 (所用の立て込んでいる合間に載せた記事なので、現時点で頂いてるコメントへのレスはまた後でさせて頂きます)

 こないだ10月1日が日本酒の日であるように、ある団体が何かの記念や語呂合わせでそれにちなんだ日を設定することがしばしば行われる。それによって宣伝したり何らかのイベントを行うきっかけにする訳だ。

 今日10月4日はと言うと、パッと主立ったものを挙げると

・都市景観の日(国土交通省)
・陶器の日(日本陶磁器卸商業協同組合連合会)
・イワシの日(大阪府漁業振興基金事務局)

 全部語呂合わせで決めてるのだが、人の誕生日を捕まえてイワシの日って勘弁してくれ~って毎年思ってしまう。いや決してイワシが嫌いな訳ではないのだがなんかねぇ。。。こんな日にまた晩は全く関係ない会合(呑み食い無しの≒会議)があるし、晩餐どころでは無い(TT) せめて晩酌はしたい所です。



 日本酒の日イベントに際して、灘酒と向き合ってみる(後編)
2005年10月04日 (火) | 編集 |
 ホワイトの生を飲めたのは良かったのだが、結局当初の灘酒と向き合う主旨から外れる結果となってしまった。このイベント自体、今回の主旨で訪れるには選択ミスだったかもしれなかった。これでまた灘酒から離れてしまうのもどうかという部分もあり、灘でも阪神大震災の被害を受けた期に品質本費の少量生産に方向転換し灘の本流の酒造りを行っているという大黒正宗を飲んでみようと思い、その足で前々から一度訪れてみたいと思っていた大阪は茨木市にある「かどや酒店」に向かう。

 こちらのHPにある店構えを見るとよくわかるのだが大黒正宗を中心に扱ってられる。しかも清酒中心のお店なのに扱ってられる銘柄が数えるぐらいというコダワリ様だった。訪れて早速大黒正宗を試飲させてもらった。まずは先日入荷したばかりという今年の蔵出し分のもの、おぼろげだが灘酒の輪郭が浮かんできた様に思えた。今までの灘酒で持ってきた男酒のイメージの風味、その特徴を感じるのだが嫌に思える部分は無い。大黒正宗は基本的に本醸造で私が普段好む純米系とは異なる感じではあるのだが、これを拒む理由など出てこない。これが灘酒の本流の風味であるのなら灘がビックネーム(だった?)の理由は充分納得出来る。

 続いてご主人の提案で「大黒正宗」でも年度違いで1年前と2年前のものでの飲み比べ、寝かされた期間での味の変化は面白いものであり、やはり2年前のものだとまろやかさが増して何ともたまらない。ちなみにこの時点ではまだ大して言葉は交わしていない。その後、佐賀の「東長」の本醸造と純米も試飲させてもらう。大黒正宗の印象に少々押され気味だったがこの「東長」の純米もかなり良かった。

 試飲した後、そのまま色々と一時間ぐらいか話していた。酒に関する話から世間話云々、文章化するのが申し訳無い様な熱い話もあった。会話の中で突然「杉本さん(過日にようやく「旭若松」に出会えた杉本商店のこと、ちなみにその時のエピソード)とこ行ってるでしょう」と言われ、見事当てられてしまった。こちらのご主人と杉本商店のご主人とはお知り合いで、お互いの店をお客に紹介することが時々あるようだ。この後、杉本商店にも訪れこちらに行ってきた事を言ったら同様のことを話されていた。私の場合は偶然だったのだが、お酒の売り方として相通じるものがあるためとも思う。

 結局長々と相手してもらってありがたい限りでした。最終的に本日は今の冷蔵庫の在庫具合から考えて四合瓶を一本選択することとし、購入したのは「東長」の純米酒だった(やっぱりと言われそうだ)。「大黒正宗」をゆっくり家で呑むのは次回の楽しみにとっておくこととした。
 


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